とにかく百聞は一見に如かず。白黒画像を3本。
[Diana Ross & Supremes - Stop In The Name Of Love]http://video.qooqle.jp/?v=S_PKqgzSXAM&title=Diana%20Ross%20%26amp%3B%20Supremes%20-%20Stop%20In%20The%20Name%20Of%20Love
[The Supremes - Come See About Me]http://video.qooqle.jp/?v=2O9ziM84CkI&title=The%20Supremes%20-%20Come%20See%20About%20Me
3本目はステージではなく「スターの素顔」みたいな作りのビデオ。
曲は「キープミーハンギングオン」[You Keep Me Hanging On - Supremes]http://video.qooqle.jp/?v=LYrT4cxvlq4&title=You%20Keep%20Me%20Hanging%20On%20-%20Supremes
3人の仲がどうだったかはともかく、ステージでは見えない彼女たちの普段の表情をかいまみる事はできまつね。
メアリー・ウィルソンのビデオ。
(1)「mary wilson sings and interview MUST SEE 」http://video.qooqle.jp/?v=fziTIYetT1E&title=mary%20wilson%20sings%20and%20interview%20MUST%20SEE%20part%201
後半はインタビューだけですので英語がわかる人以外は切ってもいいかとw。
(3)「Mary Wilson - Don't Get Mad, Get Even」彼女のオリジナル?http://video.qooqle.jp/?v=xE85NcXnM9Q&title=Mary%20Wilson%20-%20Don%26%23039%3Bt%20Get%20Mad%2C%20Get%20Even
ええ声しちょります。
で、なんといっても彼女たちの中の最高傑作は
「ダンシング・イン・ザ・ストリート」
この曲は逆に色んなカバーを先に聴いてて後でバンデラスのオリジナルを聴いたんだけど
このオリジナルを超えたカバーは一個もないんじゃなかろか。
「MARTHA REEVES & THE VANDELLAS - DANCING IN THE STREET」http://video.qooqle.jp/?v=QHBOhK1Zhyw&title=MARTHA%20REEVES%20%26amp%3B%20THE%20VANDELLAS%20-%20DANCING%20IN%20THE%20STREET かっこいいったらありゃしない!w
で、シュープリームスと違って他のメンバ2人も楽しそう!w
[Martha & The Vandellas - Heatwave]http://video.qooqle.jp/?v=TNa41pDElf4&title=Martha%20%26amp%3B%20The%20Vandellas%20-%20Heatwave
?「The Marvelettes - Don't Mess With Bill (1966)」http://video.qooqle.jp/?v=jvcpI7TAwac&title=The%20Marvelettes%20-%20Don%26%23039%3Bt%20Mess%20With%20Bill%20%281966%29 たぶんこのリードがワンダ・ロジャース。今回聴いた中で一番気に入った。
?[The Marvelettes - Too Many Fish In The Sea]音とびあり
http://video.qooqle.jp/?v=8sfxocjEBMM&title=The%20Marvelettes%20-%20Too%20Many%20Fish%20In%20The%20Sea
パンチの効いた顔 だからたぶん グラディス・ホートンww
?「The Marvelettes - Don't Mess With Bill」一曲目と同じ曲なんだけど、気になる箇所がひとつあったので。
最初、紹介の時に映ってる3人(右端がダイアナ。この頃の評価がわかるw)のなかで真ん中に座ってるの、結局モータウンではヒットが出ずじまいだったグラディス・ナイトじゃないかな?(右写真矢印) http://video.qooqle.jp/?v=FsUtIA4-WJs&title=The%20Marvelettes%20-%20Don%26%23039%3Bt%20Mess%20With%20Bill
リトルが取れて19才になったかならないかの頃のスティービー。
彼の吹くハーモニカはブルーズやフォークで使われるブルースハープより
遥かに難しいクロマティックハーモニカという種類で、
横についてるレバーをスライドさせて音階を変えられるです。
はっきり言って吹けば自然に和音が出るブルーズハープより数倍むづかしいです。
スティービーのハーモニカはすんばらしいっす。
「Stevie Wonder-For Once In My Life」http://video.qooqle.jp/?v=S4-7okZxuHw&title=Stevie%20Wonder-For%20Once%20In%20My%20Life
おまけ。
10代のスティービーとデビューして1〜2年の頃のジャクソン5の抱き合わせビデオ。
(別に共演はしてませんおw)
「Stevie Wonder Micheal Jackson MOTOWN awesome」http://video.qooqle.jp/?v=3WrK85PvFaM&title=Stevie%20Wonder%20Micheal%20Jackson%20MOTOWN%20awesome
リトルスティービーの左にいた「スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ」
「Smokey Robinson & The Miracles-Here I Go Again (Live)」http://video.qooqle.jp/?v=09yPk8TAqXc&title=Smokey%20Robinson%20%26amp%3B%20The%20Miracles-Here%20I%20Go%20Again%20%28Live%29
まずはジャクソンズの看板曲「アイ・ウォンチュ・バック」と「ABC」のメドレー
間にちょっとした「G・ナイト&ピップス」ネタがはいりやす。
The Jacksons Variety Show 1977 "I Want You Back" / "ABC" edit /」http://video.qooqle.jp/?v=XOZ-yaXmnGA&title=The%20Jacksons%20Variety%20Show%201977%20%26quot%3BI%20Want%20You%20Back%26quot%3B%20%2F%20%26quot%3BABC%26quot%3B
グラディスナイトの横で歌ってた男性3人組は、向こうでも
「要らないんじゃないの?」という扱いだったことがよくわかりますなw
ちびジャネちゃんもそのへんネタですぐ上の兄貴ランディ君につっこんでおりやすw
76年のジャクソンズLPの曲「ブルースアウェイ」
The Jacksons Variety Show 1977 - "Blues Away"http://video.qooqle.jp/?v=AuZxYENY6Hc&title=The%20Jacksons%20Variety%20Show%201977%20-%20%26quot%3BBlues%20Away%26quot%3B
画面ではマイケル一人だけしかでてません。他のメンバーはピップス扱いですwww
これはバラエティ番組らしいジャクソンブラザー&シスターズのミュージカルコーラス
The Jacksons Variety Show 1977http://video.qooqle.jp/?v=R1JY58dQ7_o&title=The%20Jacksons%20Variety%20Show%201977
最後はディスコっぽい曲。
ただしその後ジャクソンシスターズを紹介するコーナーで流れる曲は見事にファンク。
The Jacksons Variety Show 1977 "Dancing Machine" http://video.qooqle.jp/?v=n_A3jEgn3f8&title=The%20Jacksons%20Variety%20Show%201977%20%26quot%3BDancing%20Machine%26quot%3B
ちなみに最後の姉妹紹介コーナーで流れる曲の曲名は「「ON THE WALL」
(マイケルの“OFF THE WALL”というタイトルはは明らかにこの曲名を意識してまつねw)
てことで
とりあえずスタックス系列KOKOのルーサー・イングラムの名曲中の名曲
luther ingram 「if lovin you is wrong, i dont wanna be right」http://video.qooqle.jp/?v=Bm4F9Q0nH18&title=luther%20ingram%20if%20lovin%20you%20is%20wrong%2C%20i%20dont%20wanna%20be%20right
で、その50年代初期を代表する女性歌手がルース・ブラウン。別名「ミス・リズム」!
[Ruth Brown - Mama He Treats Your Daughter Mean]http://video.qooqle.jp/?v=8NkVdXIPT8I&title=Ruth%20Brown%20-%20Mama%20He%20Treats%20Your%20Daughter%20Mean
江利ちえみ ってわかる人いる?ww まさに彼女が目指してたのがこのルースブラウン
で、おおよそそれから40年後。1990年のルースブラウン。
[Ruth Brown circa 1990]http://video.qooqle.jp/?v=8z6PZI7xeBk&title=Ruth%20Brown%20circa%201990健在!!こういうの見ると嬉しくなるっす。
さらにそれから16年後の昨年。この年にルースブラウンは亡くなるが、
ミス・リズムは最後まで健在だったヽ(*´∀`)ノ (短いですw)
[Ms. Ruth Brown performing in Vegas .. 7/19/06]http://video.qooqle.jp/?v=49xQqyq5inc&title=Ms.%20Ruth%20%20Brown%20%20performing%20in%20Vegas%20..%207%2F19%2F06
で、最後にもう一発!
[Ruth Brown - Teardrops From My Eyes]http://video.qooqle.jp/?v=b21-nF-ARs0&title=Ruth%20Brown%20-%20Teardrops%20From%20My%20Eyes
まさかないだろうな、と思いつつ検索かけたら、出てきたので驚いたw
ザ・フラミンゴス。大甘なドーワップコーラスグループとして超有名。
「"Would I Be Crying"-The Flamingos」http://video.qooqle.jp/?v=OSjCqH3gV2Q&title=%26quot%3BWould%20I%20Be%20Crying%26quot%3B%20-%20The%20Flamingos
トニーベネットと。
Tony Bennett and Stevie Wonder - For Once in my life live
http://video.qooqle.jp/?v=LMStRERJNsM&title=Tony%20Bennett%20and%20Stevie%20Wonder%20-%20For%20Once%20in%20my%20life%20live
実はトニーベネットって初めて聴きましたがいいですね。イタリア系ですかね。
レイチャールズと。
Stevie Wonder and Ray Charles living for the city
http://video.qooqle.jp/?v=XJYUSdX-Rps&title=Stevie%20Wonder%20and%20Ray%20Charles%20living%20for%20the%20city
う〜ん、レイの声の深さ。彼はやはりブルーズの人です。
ジルベルト・ジルと。 ブラジルでロックと結びついた音楽運動を60〜70年代にカエターノ・ヴェローゾたちと始めた大御所。
Gilberto Gil and Stevie Wonder
http://video.qooqle.jp/?v=aGW2pVPUBGs&title=Gilberto%20Gil%20and%20Stevie%20Wonder
昨年(2006年6月)ブラジルで共演したらしい。
スキャットのみのアドリブセッション。
オマーと。 オマーはニュークラシックソウルがでてきた90年中頃にじぶんちで録音した曲がイギリスでヒットしてメジャーになったスティービーフォロワーのひとり。
Stevie Wonder & Omar
http://video.qooqle.jp/?v=YF6kvs7ZKfI&title=Stevie%20Wonder%20%26amp%3B%20Omar
オマーの最初3枚はCD持ってますが、
"This is not a Love Song"(1997)は特に傑作ですぞ〜。
トピック主旨にも書いた70年代で最も好きな歌手ジミー・ルイスのビデオが一本だけ上がっていたので。
ルイスの最高傑作はなんといっても70年代に一枚だけ出したLPです。
最高のソウルでした。
オリジナルとは全くジャケットが違いますが一応CDも出てます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/13283(全曲試聴できます)
あがってたビデオは90年代になってジミーが自分で立ち上げたレーベルで発売したCDからの一曲で、彼の自主レーベルで最初にローカルヒットを出した看板スターであるペギー・スコット・アダムスとのデュエットです。
Jimmy Lewis - See You Next Weekend