ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

飛行機で死にたくない!コミュの飛行機の発着スケジュールはどうやって決める?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いつも海外へ出張や旅行に出かける人が利用する”国際線”
この国際線の年間の発着スケジュールの取り決め(発着調整業務)を、国土交通省のもと37年ぶりに見直されるという。

現在、日本の国際線の発着調整業務は、日本航空と全日空の社員から各一人ずつ選出し、二人の人物が取り仕切り決めています。
とはいえ、各社の年間発着枠は伝統的に決められている部分が大きいため、それほど大変な業務ではないそうです。

日本航空と全日空の大手2社はほかの航空会社も入っている“航空会社連合(JAL=ワンワールド・ANA=スターアライアンス)”に加盟しています。これにより、連合に加入するほかの会社の便宜を図り、国際線のダイヤを操作しかねないという疑いを持たれる可能性も出てきました。
そこで、この業務を第三者に委託しようということになったようです。

それにしても国際線の発着枠の全てを2社だけで決めていたとは皆さんご存知でしたか?
それにしても、成田空港だけでも1日に500回を超える発着をこなしている。
この超過密ダイヤをいったいどうやってさばいてるのでしょうか。

たとえば11時発の飛行機が3便あった場合、成田空港の滑走路は2本しかないのでバッティングするんじゃないの?私も何で同じ時間に出発する便が複数あるのかすごく疑問に思っていました。
そんな場合は、飛行機の扉を閉めたよ!と管制塔に報告した順に許可が下り出発できるそうです。
基本的には到着時間さえ間に合えばいいので、出発時刻に関しては融通を利かせているようです。

それにしても、よく事故が起こらないもんだなと関心。
そこは管制官の力量だけのようで、それこそが仕事だそうです。彼らにとって時刻表はあくまでも目安。だからこそ急な飛行機の受け入れにも対応できるそうです。電車のように、スジ屋(鉄道会社においてダイヤグラム編成を担当する人のこと)は要らないようです。
彼らの柔軟な対応があってこそ、過密なフライトも成り立つということですが、最近は各地でヒヤリハット事例も数多く発生しており、このままではいつか大惨事を迎えることでしょう。

航空事故はヒヤリハットでは済まないで、大惨事を迎える危険性がとても高いです。
そんな事故の被害者にはなりたくないですね。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

飛行機で死にたくない! 更新情報

飛行機で死にたくない!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。