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RANSリカンベントの集いコミュのシート固定対策

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Ransリカンベントで使われているプラスチック製シートクランプは、締結力が弱いのでシートが後にズレてきます。
フレームに固定されているアルミ製シートレールも強度が引く、シートがぷわぷわと左右に捩れます。
シートのズレと捩れは、登坂や加速時には非常に不愉快な上に各部に無理がかかるので、俺が取っている対策方法を書きます。
参考にして頂けると幸至極。

●シートのズレ止め
○素直にRunsが出している純正パーツを使用。
http://www.shoprans.com/proddetail.asp?prod=BPST0233
→アルミ製コ字型パーツにイモネジが2点打ってあるだけなので、器用な人なら作できるパーツですが。
俺の場合、コレを使うことでズレは100%防げています。

○固定パーツのシート固定面を600〜800番程の紙ヤスリで磨く。
→固定パーツのプラスチック部分にバリがあったので、削って平滑にする為です。
この手のモノは、接触部分が多いほど摩擦力が有効に使えます。


●シートの捩れ対策
○シートステーにRuns純正パーツを使用
http://www.shoprans.com/proddetail.asp?prod=BPST0243%2D244
→コレだけだと振動で下がってしまう可能性があるので、元々あるピンとの併用をお勧めします。
デフォルトのシートステーはフレームとの接合部分付近が破断する可能性が非常に高いので、最新型のシートステーに交換した方が良いですが。
http://www.shoprans.com/proddetail.asp?prod=BPST0240
http://www.shoprans.com/proddetail.asp?prod=BPST0224A
俺の周りでは、2名破断しています。

○シートレール上部に、1〜1.2mmのアルミかプラスチックの板を貼り付ける(写真)
→シート固定パーツとシートレールの間に1mm程の隙間があり、コレのせいでシートレールが浮き上がってしまいます。
この隙間を板で詰めると、シートレールがシート固定パーツで押さえられ、捩れを大幅に軽減する事が出来ます。
板のエッジは紙ヤスリ等でR0.5〜1程のアールをつけてください。
簡単な細工ですが、効果はかなりあります。

以上です。
これで、他のリカンベントと同程度まで問題を軽減する事が出来るはずです。

まだ幾つか細工を施す予定なので、効果があれば報告します。

コメント(3)

ちなみに、RansのWebサイトに掲載されている、タイヤチューブを固定パーツとフレームの間に挟むズレ止め対策はほとんど効果無しです。
やっぱりあの固定方法はまずいと思っていたのか、今年発表のモデルではシート固定法方が改良されてますが(写真)。
今までのフレーム固定部分とは共通性がなさそうなので、流用が利かないのが残念。
ウチのV−REXは運良くタイヤチューブでストップしています。フレームの太さが関係
しているのでしょうか。聞いていると2インチのパイプのモデルで多いようですね。

シートステーは最新型の接続部形状でクイックピン式が欲しいところ。多分出ないでしょうけど。
はじめまして、昨年11月からV3に乗っています。当初、シートのずれ止め対策として、フレームにビニールテープを厚めに貼ってしのいでいましたが、最近気温が高くなったせいか固定力が低下してしまいずれ止めが出来なくなってしまいました。そこで、無い知恵を絞ったところ、自宅にあった4mm厚のアルミ板と金属バンドを使用して解決することができました。

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