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Deluxe Editionコミュの納得できないD.Edition(Part.?)

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以前、納得できないDeluxe Edition でのSHM-CDに関する論争がありましたが、今回はそこまで怒っておりません(笑)

Exile On Main Street (The Rolling Stones)
Band On The Run (Paul McCartney & Wings)
The Live Anthology (Tom Petty & The Hearbreakers)
Promise: Darkness On The Edge of Town Story (Bruce Springsteen)
Station To Station (David Bowie)
Kind Of Blue (Miles Davis)
Bitches Brew (Miles Davis)

などなど・・・CD+DVD+アナログディスクというSuper Deluxe Edition なのです。
それであれば、自分の予算に合ったフォーマットを買えばいいのです。そこでレコード会社のリイシュー事業も高額になってきた事に対する懸念というか不安が生まれてきました。

別にリイシュー事業が悪い事ではありません。個人によってはアナログディスクまでは必要ない場合もあると思います。例えば、Duran DuranのリイシューシリーズはCD+DVDと、オリジナル発売フォーマットによるアナログディスクの発売に別れています。
これはありがたいのですが、上記7作品はCD+DVD+アナログディスクのセットのみに付随されるCDやDVDがある事です(Kind Of Blueを除く)。
アナログが必要ない方は、仕方なしにSuper Deluxe Editionまで購入してしまう(せざるを得ない)事に憤りを感じてるのです。
Aretha FranklinのFillmore Westの4CDコンプリートのようなセットは大変ありがたいのです。しかし大げさに言えば、リマスターCD+アナログディスクのセットは「名盤の超豪華盤は少し値が張っても買うだろう作戦」というようなレコード会社のファン心理に付け込んだ思いを抱いてしまいました(AKB48はもっと過酷なリリースラッシュですけど・笑)。

SHM-CD論争の時は「欲しいと思う人が買えばいい」という意見もありました。
確かにそのとおりです。個人的な考えとしては「一音楽ファンとして名盤の豪華盤も欲しいが、通常の新譜だって聴きたい。安全パイな旧譜を何度も買うのもなんだか気がひける」という気持ちもあって素直に喜んでられないのが本音です。
要は、財源が無くジレンマに陥っているだけなので、声を大にして言えないのが恥ずかしいです。

この秋、Paul McCartney & Wingsやこれと趣の違うBob Dylanなどの高価なボックスが発売されます。金策に追われながら、Phil Collinsの新作を聴いています(いいですよこれ!ボーナスDVDもおススメ!)

コメント(2)

みゆみっ子 さん
ご意見、ありがとうございます。

確かに豪華なDeluxe Editionは資料的立場から見てもありがたいですが、個人によっては不要なアイテム(メモラビアの復刻や独自グッズなど)が付録として存在すれば、うっとうしいかもしれません。
かと言って、付録なしを希望すれば特典ディスクも付いてこないという大変不本意な事態を招く場合もあります。

実は私も同じ事を考えていました。なので・・・Exile On Main St.はまだ購入しておりません(価格が高いというのもありますが)
ですからもう少し待ってみて本当に必要かどうかを見極めたいと思います(しかし廃盤になる前に決断しなければいけませんねほっとした顔)
高価なヴァージョンは買わないというのも手です。
レコード会社に対して「高すぎですよ」という意志を示してみませんか(笑)

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