とにかく音の立ち上がりと分離が素晴らしいですね。
かといってエッジがキツいわけではなく、アナログ的な肌触りです。空間の抜けも良く、横への広がりというよりも奥行きが感じられます。
今回コルトレーンを聴いて感じたことは生楽器の音色の良さに驚きました。この感じだとストリングスなどはかなり良い感じになるのではないかと思います。
次はスティービーの「Songs In The Key Of Life」、カーペンターズの「Now & Then」辺りを聴いてみたいと思っています。
マーティン・スコセッシの撮ったローリング・ストーンズのライブムービー『Shine A Light』のサントラが3月にリリースされるようですが、日本限定でSHM-CD盤のリミテッドエディションが用意されているようです。
http://www.cdjapan.co.jp/detailview.html?KEY=UICY-90794