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ここで学ぼう確定拠出年金(DC)コミュのDCの商品ラインナッブの評価方法について

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はじめまして

外資系企業に勤める56歳のビジネスマンです。
株式投資暦25年のいわゆる経験者に属しますが、会社がDCを導入してから
5年が経過し、最近若手社員から質問され、かつ 自分自身疑問を感じることがあるためコミュニティに参加させていただきました。

トピックス/質問?
長期運用の視点から、手数料の徹底削減はもっとも重要な課題と考えますが
 DCのLineupの中に いわゆる ファンド オブ ファンド が多数散見され  る。 → シンプルな運用スキームで支払い手数料Minimizeの観点から排除
 するべきではないか ?

トピックス/質問?
 主要通貨、主要/有力セクターのETF を10本程度Pickupし、毎月の購入時に 基 準日(相対的なものですが)からもっとも下落している銘柄を自動的に購入し
 つづけ、市況が変化していく過程で 当該ETF の運用実績が Target XX% と
 なった時点で ETF の特性を生かし RealTimeで売り切り 預金に自動的に
 SWITCHする。 ドルコスト平均 → マルチカレンシー平均 へ

 自社のDC商品は 株式タイプ、バランス型も長期的に見て成長余力が限定的と 思われるTOPICSに偏重しており、若手社員の長期的な資産形成に供すると考え る、中国、インド、ブラジル など主要SectorのEFT がDC商品にPickupされて
 いることを見たことがない なぜか ?

社員向けDCセミナーで、自社のDC商品のラインナップをどのような基準から選択し
 運用を評価しているか の説明を受けられた方はいらっしゃいますか ?
 

コメント(3)

凄く貴重な意見ですね〜

評価方法はまったく無知なので分かりませんが…

会社側から商品評価方法の説明を受けたことはありません。

DC自体が何をしなくても手数料を継続的に入る商品しか扱わないと思いますげっそり


何せ何も知らない素人ばかりですからね〜

きよさん

 僕のMIXIに参加して「初めて」& 「稚拙な」なコメントにメッセージを返して
 いただきどうもありがとうございます。
 「交流」ができてとても うれしい気分です。

 会社の年金/DC担当者も、現時点では 市況大暴落、会計基準見直しの嵐の中
 いままでの投資理論「ASSET ALLOCATION/CAPM・・・」が現実と乖離し説得力を
 失ってしまった状況で DC社員セミナーを開催し「分散と長期投資の有効性」
 を説明した後 「国内株式/TOPIX にはあてはまりません」との本音 ????
 「君(社員)も素人 私(DC担当者)も素人」というのが大手企業においてもDCの 現実 という感触です。 

 でも 投資の世界は ゴルフや囲碁と異なり 素人/初心者 にもハンディは
 与えられませんので 一人一人が 勉強し、納得し、自分自身の心と資産の
 リスク許容度の範囲でカンバッテいくしかありませんのでこれからも「交流」
 をよろしくお願いいたします。

トピックス/質問?
 20歳・30歳代で 「株式市況は長期的に不透明/大幅下落の不安あり」という
 社員は DC-定期預金 0,1% を選択するのではなく DC分を現金で前受けし
 住宅ローン の繰上げ返済 を選択した方が 長期-複利効果 から経済合理的
 ではないか と思いますが如何でしょうか
 DCの節税効果 と 金利水準(DC定期の金利と住宅ローン金利と繰り上げ返済
 手数料) の 相関関係で決まりますが具体的に計算された方はおられませんか

トピックス/質問?
 投資家教育と投資理論について
 僕は 投資理論の勉強が個人的に好きなので米国出張の際には、色々個人向け の投資理論の本や雑誌を買ってきましたが 米国の個人投資家教育の本質は
 「株・投信におけるリスクテイクは必ず報われる」という非常に楽観的なもの であり、1980年代〜2000年初頭にかけての一本調子で上昇を続けた米国株式
 市場という極めて特殊な国と時代のみに適用可能な投資理論をベースにしてい ます。 1970年代の米国は Mutaul Fund is Dead と言われ惨々たる運用実績
 の時期がありましたし、日本においては 20年間で 日経平均は4分の1に下落
 し多くの個人投資家(特にマス個人投資家)は損を抱えています。
 
 そもそも、米国における個人金融資産におけるのリスク商品の割合40%に対し
 日本 9% という現状は 日本の国民の金融知識や金融リテラシーが低い 事
 が原因ではなく 長年にわたり日本において投資商品が儲からなかった、
 リスクテイクと支払手数料に見合うリターンがなかった事が原因で投資対効果 の現状認識とリスク判断は極めて健全な国民だと思います。 
  
 
燦燦とサンセットさん

こんにちは。
書き込みをいただき、有難うございました。
またRESを付けるのが遅くなり、大変失礼いたしました。

?について
ご意見は全くその通りだと思います。
FOFは理論上はメリットがあるのでしょうが、実質的に手数料を上回るパフォーマンスを持続しているFOFがあるのか疑問です。

?について
現行のDCスキームでは、リアルタイムの売買ができません。
スイッチングを指示しても、売却・購入に時間がかかってしまいます。
よってリアルタイムが売りのETFをラインナップするのはあまり意味がない気がします。
BRICS投信商品をラインナップしている企業もありますが、まだごく僅かです。
今後増えていくのではないかと思います(DC設立時にBRICS投信商品がなかったのでラインナップしなかった企業が大半です。今後のDC新設企業や追加商品として増えていくものと思われます)。
しかし一方で、DCは老後生活資金の形成を目的としていますので、値動きの激しいBRICS商品はDC制度に馴染まないという意見もあります。

?数字の比較はしたことがありませんが、比較できたとしてもこの考え方は選択制のDCに加入している人しか対応ができません。
選択制のDCはDC全体からみると数が少なく、ほとんどの企業では前払いとして受け取ることができません。

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