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freeOrcaコミュのFree Orca の主な歴史

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Free Orca MLからですが、一応Free Orcaをよくご存知でない方用にちょっとしたFree Orcaの経緯を紹介しておきます。


■1996年2月、ポール・スポング博士の「コーキー解放運 動」を支援するた
めに、オルカラボの日本での支援組織であるOSSのメンバーか ら、私が主宰
するオルカ工房に対して、日本でのバナー制作の依頼を受けました。
http://www.bekkoame.ne.jp/%7Elovehito/paul/n960512.html

■1996年5月27日、ポール博士がオルカ工房を訪ね てくださいました。
このとき、初めてOSSのメンバーおよびIKANetのメンバー とお会いしました。
http://www.bekkoame.ne.jp/%7Elovehito/paul/n960527.html

■1996年6月、私が所属していたあるメーリングリストで 親しくなった
某水族館の職員からロシア沖で9頭のオルカ捕獲の計画があると いう内部
情報をいただきました。

■1996年8月、ハンソン島のポール博士のオルカラボを訪 ねた際に、この
情報を伝え、オルカ工房という個人ではなく、組織的に活動できるオルカ
工房ネットワークをこの年の終わりに立ち上げました。

■1997年1月、IKANetの当初の代表の方から、ロシ ア沖での9頭のオルカ捕獲
阻止のための会合依頼があり、同1月第一回目の会合で 「freeOrcaプロジェクト」
を発足させることが決まり、同時にオルカ工房ネットワークが事務局と なること
が議決されました。組織の運営に必要な事務局長はOKNetから選 ぶということで
当時早稲田大学3年生の原田千夏子に決定しました。その後、原 田は3年間事務
局長を務めましたが就職のため退会、その後は特に事務局長は決めず、 あいまい
にオルカ工房ネットワークが事務局として会を維持してきました。
freeOrcaのメーリングリストが立ち上がったのも、この時です。

■1997年2月7日、太地町で10頭のオルカが捕 獲され、5頭のオルカは解放
されましたが、5頭は国内の3水族館に引き渡されました。 これがTaiji5です。
http://www.jca.apc.org/~orca/taiji.html

コメント(1)

ゆかちゃんからfreeOrcaができるまでの歴史を紹介してもらいましたが、freeOrcaという名称について補足と訂正です。

free orca では、ただの(無料の)オルカとなってしまいますので、「オルカに自由を」という意味では、free the orcasが正しいのかも知れませんが、できるだけ呼びやすいのと、ポールスポング博士が展開しているFree Corky Campaignにならって、free Orca projectと名付けることにしました。
またFree Orca ではなく、freeOrcaと最初に小文字を使い、さらにfreeとorcaをつなげ、orcaのoを大文字にしたのは、これ自体が一つのロゴとして認識されるように、そしてオルカの背びれが高くそびえているのを大文字のOで表現しようと思ったからです。

freeOrcaのシンボルマークやアイコンには、小さくtheと入っているのは、上のような名称決定の経緯があったためです。

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