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日記ロワイアルコミュのなんだかな〜って大学生達へ(ノンフィクション!)

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おれは現在大学2年。
まじめかまじめじゃないかって言われたら


圧倒的にまじめじゃない。

おれの中の「まじめ」と「不まじめ」が日本シリーズやったら第7戦なんて
絶対いかない


いや、むしろ第1戦の1回裏の「不まじめ」の攻撃が終わらない



要は遊び人
ギャルいだのチャラいだの言われていた。
むだにレベル高い大学に入ったおれは落ち着いた雰囲気の中で派手に浮いた。



学校もサボってばっかだから前期の専門科目の単位を全て落とすという偉業を成し遂げた



そんなおれだけど何も考えてないわけじゃない


『おれの大学生活こんなんで良いの?』


大学生なら誰しも考えるこれ

ご多分にもれず。
こんなおれでも考えてた。んで考えるたび萎えた。

んで、なんかやろうとすんだけどうまくいかない続かない



大学1年の秋くらいかな


中学ん時の先輩と飲みに行ったとき

おれの大学生活は大きく変わった


先輩のこの言葉だ。


『一緒にバングラデシュに小学校たてん?』





…バカじゃないの?
そう思った。


まず金ないし、そんなんに使うつもりもない。

だいいちボランティアとか興味ねぇわ!と。



食い付きの悪いおれに先輩は興ざめしながらもいろいろ話してくれた

先輩いわく

ボランティアサークルとイベサーを混ぜたようなサークルに入ってるらしく

クラブイベントを開いてそこで出た収益金を使って学校を建てるらしい

バングラデシュの物価は日本の20分の1で
学校は100万で建つらしい



…クラブイベントを自分が主催できるんか!!!

おれはまずそこに食いついた


けど先輩と話してるうちに学校建てるってことにも強烈な魅力を感じ始めていた


おれは大学生活でなにかデカいことをやりたいと思っていた。

学校建てたら、それはめちゃデカいことで、ダメダメなおれの大学生活の中で誇れるものが1つできるんじゃないかと

学校建てるとか
なんか、かっこいいし。


そんな感じでおれはそのサークルの説明会に行くことにした。


女の子が多くて、しかも可愛い子がめちゃ多かった。
すぐに入ることを決めた


可愛い子多かったし、おれはそのサークルで何度か遊びを企画したりして楽しんでいた


すると気付いたら中核メンバーになっていた。
そして今年の4月のクラブイベントのリーダーを任された



まじでしんどかった
目標集客は140人。
3カ月前からイベントの中身決めたり、出演者と打ち合わせしたりとにかく忙しかった


チケットが全然売れなくておれはストレスで体調おかしくなった。
失敗したらMAXで赤字が10万でるのだ

結果おれ1人で友達60人よんだ

なんとか全体で147人のお客さんが来てくれて、目標の収益10万を達成した。


そのイベントは間違いなくおれの大学生活に残るものとなった

イベントを機におれはそのサークルにのめり込んでいった


バングラデシュの現状、そして現地のこどもたちが学校が出来るのを待ち望んでいることを知っていくうちに、

本気で学校を建てたいと思うようになった
ガチで活動した。

9月のイベントもリーダーをやり
10月にはなんとサークル代表になった。



そんな感じで今に至っている


完全なる自己満とチャラい気持ちで入ったサークル。

ボランティアって偽善とか自己満とかいろいろ言われるし、
芸能人とかが被災地に寄付とかするとすげー悪口言われたりしてる


おれは実際いま自分がしてるのは自己満だと思うし偽善だと思う
それ以外の何物でもない


けど自分が楽しくて気持ち良くて、それやってると誰かが喜んでくれる

それってなんの問題もなくサイコーなことじゃない?


だからおれは胸を張って偽善者でありつづける


んで学校建てる!





ある人が言ってたけど
毎日願いを「口」に出して「十」回言うとその願いは「叶」うんだって!


これ、ただうまいこと言っただけじゃないとおもう

口に出して周りに伝えることでそれがどんなに大変でも自分の中にぶれない柱ができる。
サポートしてくれる人も必ず出てくるとおもう。


だからおれはたくさんの人が見てくれてるここで言おう!


学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!学校建てたい!


叶えー!

コメント(230)

良いことではあると思います。
けれど現状では維持費と先生の呼び込み、文具、他家庭事情(農作業に駆り出されて学校に通う時間がない)など様々な事情が現場にはあると思います。

結果、途上国には植物の蔓に囲まれた学校が散見されますが、
見かける度、一方的な優しさは実効を伴わず、本人たちの自己満に終始してる事が多いと感じました。

ドトールさんのカウンターに置いてある"カンボジアに学校を"という募金箱を見てもその懐疑心を孕みます

ボランティアが自己満と言われてしまう所以でしょう。

国を渡るのですから理想を実現するのは容易な事ではないのだなと感じた次第です。

‥同じ学年の学生として。
けれどそれでも夢への前進を惜しまない同級生に捧げます。

一票。
筆者です。
本当に多くの人の協力で2校目の小学校建設が目前となってきました(^^)

コメント読ませていただきましたが、運営の継続問題という視野の広い、鋭い指摘をくださる方がいました(^^)
もちろん僕たちは中身のないハコ物の学校などにはしません。

現在は僕たちのサークル、日本のNGO、現地のNGOの3団体で小学校の建設から運営まで行っています。
まとまったお金が必要な建設資金や文房具などのハードな支援は僕らが。
スタッフの給与支援などの目に見えない、継続的なソフトな支援は日本のNGOが。
そして実際に職員を集めたり、教育なんて必要ない!働け!という環境の現地で、子供たちが学校に通えるような働きかけをするのが現地のNGOです。

2年前に先輩達が建設した第1校目の小学校では現在
教員数は14人
生徒数は237人。
実際にその小学校に行き、授業の様子を見ても順調に運営できているんじゃないかと感じました。
そして、そこに通う子供達は字が読めるようになりました。
手を洗うようになり、泥水を飲まなくなったそうです。
その学校におけるヒ素中毒患者数は国の平均を大きく下回っており、この国において
「教育は生きることに直結する」ということを改めて突きつけられました。
しかし学校へ行けない子供はまだ多くいます。その小学校の子供たちに勉強を教えている時、敷地の外側で僕たちを見ながら佇む子供たちがいました。
どうしたの?と聞くと、悲しそうに
「そこに私たちが入るスペースはないから…」と。
2校目の小学校建設の必要性を強く感じた瞬間でした。
そうして、僕たちは現在もこの日記にあるように、学校建てたい!学校建てたい!と叫びながら活動を続けています。応援していただけると嬉しいです(^^)
筆者様のコメントを読んだ上で改めて一票です。

今後の活動も頑張ってください。

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