「will be」の形で未来形を表す場合、「話し手や主語の意志とは関係なく、自然に起こるであろうことを表す。」これを【単純未来】と言う。 ■My mother will be 52 years old next year.私の母は来年52歳になります。【単純未来】 ■It will raing toorrow. 明日雨になるだろう。【単純未来】
「will +動詞の原形」の場合、「主語の意思を表す。」これを【意志未来】と言う。
■I will call you tomorrow. 明日きみに電話するよ。【意志未来】 ■My mother will visit school tomorrow. 明日お母さんが学校へ来る予定です。【意志未来】
?『be going to』を使い未来を表す:【基礎文法】<be going to + 動詞の原形> この文型で表される未来形は『話す前から既にするつもりでいたこと、計画されていたことを表す。』時に使う。行動を行うのが未来であっても、実際にその行動の準備を現在始めているというニュアンスが含まれる。 ■I am going to buy a Nintendo DS . 私は任天堂のDSを買うつもりです。
■I'm going to study abroad next year. 来年留学をするつもりです。 さらに「be going to 」は「〜だろう」という【推量】を表す場合もある。下記の例文は話し手が「そうなるだろう」と推測してことを表している。 ■It's going to rain. 雨が降るだろう。【推量】 <ワンポイント・アドバイス> 「Will」と「be going to」の違いは、「Will=とっさの判断で、またはその時に急にする気になったことを表す。」そして「be going to=前からするつもりでいたこと、計画を表す。」
■"The telephone is ringing." "OK, I will get it." 「電話が鳴っているよ。」「いいよ、私がでるから。」
■"What are your plans for tonight?" "I'm going to meet a friend for dinner." 「今夜の予定は?」「友達と会って食事をする予定」
?『現在形で未来の予定・計画』を表す: 変更の可能性がなく既に確定されている時刻表(電車・バス・飛行機など)や予定表(団体・公共的な)の場合は『現在形』で未来を表現できる。*個人的な予定にはあまり使われない。 ■My flight leaves at 10:30. 私の乗る飛行機は10時30分発です。
?『進行形』を使い未来の予定を表す:
現在進行形も未来の予定を表すのによく使われます。『未来の行動に向けて、今から準備をしている」という様子が含まれている。下の例文は「(前から準備をしていて)今、まさにこれから旅立とうとしている」状況 ■I' m leaving for Hong Kong tomorrow morning.私は明日の朝香港へ旅立ちます。
?その他の未来を表す表現: ■I'm about to finish working and go home. 私は今にも仕事を終えて帰宅するところだ。 「be about to + 動詞の原形」は「まさに(今にも)〜しようとしているところ」という、現在からみて「すぐに来る未来」を表す特有の表現方法
■THe president is to make a speech on TV tonight. 大統領は今夜テレビで演説することになっている。 「be to 不定詞」は「〜することになっている」と言う公式な予定を表すことが多いので、固い表現でもある。