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Andrew Lloyd Webberコミュの四季版キャッツ

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今度のキャッツはすごいと聞いています。うらやましき日本在住者一同様、是非レポートお願いします!

ちなみに来年娘(その頃には5歳)を連れて観に行きたいと思っているのです。いつまでのロングランが確定してるんですか?

コメント(10)

日本在住のseoです。

諸般の事情で(笑)もう閉鎖してしまった自分のブログに以前こんなことを書きました。
せっかくなのでログを引っ張り出して、ここに載せてみます。

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seoが観たことがあるのは四季版とニューヨーク版。語れるのはそのどちらか。

四季版とニューヨーク版のどちらが好きかといわれれば、まあどちらも好きなんですけど、四季版の方が好きかな。

多分お客さんが観慣れているということと劇場そのものの雰囲気で、開演前のドキドキ感はニューヨークの方が上ですけど。
四季版の好きなところは、なかなか上手く言えないんですけど、なんというか上品なんです。ニューヨーク版はいかにも「野良猫」といった感じでちょっとワイルド。都会のゴミ捨て場という場面設定からすると正しい解釈かもしれないですけど、「誇り高く生きる」というテーマで考えると四季版の方が背筋をピンと伸ばした(猫背じゃない!)猫の感じで好きです。
この辺はCDを聴いてても感じることです。四季版のCDは日本人好みの音にしているので多少リズム楽器とシンセサイザが出っ張ってますけど、全体としてオーケストラがバランスよく鳴っている感じがしてきれいだと思います。

あとは「四季」という枠組みがある分だけ、アンサンブルがよくまとまっているように思います。ニューヨークって簡単にいうと個人プレーの集まり。それぞれの俳優のレベルは高いだろうし、いい公演にあたるとものすごいパフォーマンスになるんでしょうけど、例えばジェリクルボールなんかだと、四季のまとまりは圧倒的にきれいだし、観ていてうっとりしてしまいます。
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五反田CATSのいいところは、ともかく劇場がコンパクトなこと。最後列でもびっくりするくらい舞台が近いんです。

あとは、とっちらかっててあまり感想になっていないんですけど、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=15675688&owner_id=130501
あたりにちらっと五反田CATSのことを書いてたりします。
#といって、自分のページに誘導しようとする(笑)
私は、CATSを初めて観た時は、
自分の中のイメージとだいぶ違ったので「???」でした。
いわゆる、起承転結のあるストーリーだと思っていたので、
え?んん?それだけ?もう終わり?って。
しかも、なんであの猫がジェリクルなのさ!って。
(実際、1回だけ観て、イマイチだったーと言ってる友達もいる)

でも2,3回見るうちにどんどん楽しくなり、
一緒に行った人の、「これはエンターテイメントとだよね」
という言葉で、100%納得しました。

四季以外のCATSは観たことありませんが、
猫になりきった動きや、軽やかなダンスは、
かなりレベル高いと思います。
つまり、四季のCATSはオススメです。
追伸 今のところ、2006年8月31日分までが決定して、発売中です。
>ともピコ
CATSは上手く作ってあるので、初めて観たり、中身をあまり考えずに観ても、楽しめていいですよね。
でも物語的な核となるストーリーはないので、そういうのを求める人には確かにマッチしないかもしれないですね。

とはいえ何回か観てるうちに、計算されつくした構成というか、ストーリーを複雑に組み合わせているところがなんとなくわかってくるので、何回観ても飽きないし何回も観たくなる作品なんでしょうね。
私も、今回の公演ではどんなトコがスゴイのかなどが気になります〜。
最近の公演は以前とはかなり演出も変わってると聞いているのですが
どんな感じなんでしょうか?
ちなみに四季版は20年以上観ていません…(^^;ゞ
新宿と大阪駅国鉄用地(当時)のテント公演には通ってたんですけどね。
(マンゴ&ランプルの楽曲が旧バージョンだった頃ですね…)
東京のキャッツは、帰国時ねらって4月にチケット取りました。久しぶりのキャッツ。

私は四季とロンドン観てますがseo.さんと同じように、ロンドンのガイジン猫は、いかにも野良猫、四季はこぎれいですね。皆が主張しあう外国盤より私も四季のほうが好きです。

ところで今度は5歳の娘を連れて行くため、席を中央で前が通路(これで、前の人の頭で見えないとか、ぐずったら出るの大変とかの心配なし)の席を取りましたが、この通路は獣道なので(笑)ちょっかい出されてあのメイクに泣き出されてはと、昔のプログラムで写真を見せています。
10年位前、マンカスが飯野おさみさんだったんですねー、今頃気づきました。彼はミストフェリーズでも観た記憶があるのですが・・・マンカスは大きめ、ミストフェリーズは子猫のイメージがあるのに。

キャッツの魅力は、皆が主役になれるところですね。
初めて観に行った時はまだ中学くらいでしたが、主役・脇役きっちりのバレエをやっていた頃で、あの内容に感動して、以来ファンです。

仕事が入っても、観に帰国します!
>mikemommyさん
初期の頃のCATS知ってるんですね!
私は東京再演からなので、初演を知っているというのはすごくうらやましいです。
四季のマンゴ&ランプルはずっとオリジナルメロディーを使い続けてるんですよ。世界的にはほとんどの公演は長調なんですけどね。

>megmi.さん
四季CATSは本当に上品な感じですよね。
来年の春が楽しみですね!
ずーっと続いているのが実にいいね。
本邦初演の頃は久野さんのレコードを新宿地下街で買ったきり、
みそびれてしまいましたが、
当時の映像と、現在の生舞台の
両方が見たいのが
今年の灯火親しむ、物思う季節の、
率直なココロです。

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