---Discography--- *Alfie/Original Motion Picture Soundtrack *Bunny Brunel/L.A. Zoo Revisited *Derek Sherinian/Planet X *Erik Norlander/Music Machine *Freakhouse/Beautiful Misery *Garsed & Helmerich/Under The Lash of Gravity *Jesus Christ Superstar/The Album *Joel Hoekstra/The Moon Is Falling *Joel Hoekstra/Undefined *Jon Stevens/Are you satisfied? *Jon Stevens/Circles *Loose Change/Live At The Grainstore *Mark Boals/Ring of Fire *Montreal Drum Fest/Live at the Montreal Drum Fest *On The Virg/Serious Young Insects *Planet X/Live From Oz *Planet X/Moon Babies *Planet X/Universe *Ring of Fire/Burning Live in Tokyo *Ring of Fire/Dreamtower *Ring of Fire/Lapse of Reality *Ring of Fire/The Oracle *Southern Sons/Nothing But The Truth *Southern Sons/Southern Sons *Southern Sons/Zone *Steve Walsh/Glossolalia *The State/Elementary *Virgil Donati/Just Add Water *Virgil Donati/Stretch
---Videography--- *Steve Vai - Live at the Astoria in London *The Ultimate Drummers Weekend 2002 DVD *Ring of Fire - Burning Live in Tokyo 2002 *Virgil Donati - Live at the Modern Drummer Festival *Virgil Donati - Power Drumming *Virgil Donati - Obsessive Rhythms
Ken Steigerというギタリストのアルバムで、我らがヴァージルは全面的に参加。有名どころでは、Derek Sherinian(key)やTony Franklin(b)も参加しており、インストで凶悪なメタル・サウンドを展開しています。リズムはストレートな4/4が中心ですが、その分ヴァージルのドラミングはあっぱれな暴れっぷりです。
CHRIS CATENA ; FREAK OUT !
http://www.chriscatena.com/intros.html
なんかブルーザー・ブロディのようなジャケット写真から、凶悪なサウンドを連想してしまいますが、割とポップな面も持つイタリアのボーカリストです。どういうツテで集めてきたのか、ゲスト参加者がやたらと豪華で、グレン・ヒューズにヴィタリ・クープリにトニー・フランクリンにスティーヴィ・サラスにバーニー・マースデンにミッキー・ムーディーに・・・アル・クーパーなんて名前まである(ホンモノか?)。
しかし、ヴァージルは全15曲(日本盤はボートラ1曲多いらしい・・・日本盤お持ちの方、情報キボンヌ)中、1曲しか参加していません。それも割と控えめに叩いています。でも終盤のツーバスはやっぱスゴイ。
因みにヴァージル以外のドラマーも、トミー・アルドリッジ、チェスター・トンプソン、スティーヴ・フェローン、エリック・シンガーといったビッグネームが並んでいます。
JUDITH DURHAM ; HOLD ON TO YOUR DREAM
http://www.artistdirect.com/nad/store/artist/album/0,,1546822,00.html
1967年の「ジョージー・ガール」のヒットで知られるシーカーズの紅一点ボーカリスト、ジュディスが2001年に発表したソロアルバム。ヴァージルはバラード・ナンバーで2トラックのみ参加(同じ曲の歌入りとインストバージョン)。ま、ドラミングがどーのこーのというアルバムではありません。昔と変わらないジュディスの歌声に聞き惚れましょう(笑)。
the SEEKERS ; THE BEST OF TODAY
http://www.artistdirect.com/nad/store/artist/album/0,,160725,00.html
で、そのシーカーズのベスト盤にもヴァージルの名前を発見。やっぱオーストラリアつながりなんでしょうけど、どういういきさつで参加したのでしょうか? そもそもどの曲に入っているのか聴いても判りません(ヴァージルのほか、PETER MASLENがドラマーとしてクレジットされている)。どなたかこの辺の情報をお持ちの方がいらっしゃれば教えて下さい。
Leigh Williams / Absolute Zero
http://www.guitar9.com/absolutezero.html
2003年って書いてあるけど、ごく最近まで知りませんでした。リッピングしようとしたらCDDBに登録されてなかったし(私がしときましたが…笑)。マイク・ケネリーがキーボード、リング・オヴ・ファイアのフィリップ・バイノーがベースと、知名度の高い人達がバックをやっている割にはイマイチ感があるので、お蔵入りしてたのかなぁ。
Agah Bahari / The Second Sight of a Mind (2008)
Agah Bahari(G), Derek Sherinian(Key), Virgil Donati(Ds), Ric Fierabracci, Rufus Philpot(B)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=86962758
1983年生まれで、テヘラン出身のギタリストだそうです。ヴァージルはプラネットXの面々らとともに全面的に参加。
Shadrane / Temporal (2008)
Band members: Goran Edman(Vo), Vivien Lalu(Key), Joop Wolters(G,B), Matt Bissonette(B), Gregg Bissonette(Ds) /Special guests: Henrik Bath, Bjorn Jansson(Vo), Virgil Donati(Ds), Gary Wehrkamp, Alex Argento, Marco Sfogli(Guest soloing)
http://www.shadrane.com/
http://www.myspace.com/shadrane
メインのドラマーはグレッグ・ビソネットで、ヴァージルは2曲のみ参加。わざわざゲストで呼ばれただけあって、なかなか凝ったドラミングです。