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Virgil DonatiコミュのVirgil's Discography

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オフィシャル・サイト(http://www.virgildonati.com/)に画像入り(一部はMP3付き)で載っています。
以下、それを書き出してみました。入手しにくそうなのも多いですね。
オフィシャル・サイトで紹介していないアイテムもけっこうあるようなので、皆さんからの情報をお待ちしております。

---Discography---
*Alfie/Original Motion Picture Soundtrack
*Bunny Brunel/L.A. Zoo Revisited
*Derek Sherinian/Planet X
*Erik Norlander/Music Machine
*Freakhouse/Beautiful Misery
*Garsed & Helmerich/Under The Lash of Gravity
*Jesus Christ Superstar/The Album
*Joel Hoekstra/The Moon Is Falling
*Joel Hoekstra/Undefined
*Jon Stevens/Are you satisfied?
*Jon Stevens/Circles
*Loose Change/Live At The Grainstore
*Mark Boals/Ring of Fire
*Montreal Drum Fest/Live at the Montreal Drum Fest
*On The Virg/Serious Young Insects
*Planet X/Live From Oz
*Planet X/Moon Babies
*Planet X/Universe
*Ring of Fire/Burning Live in Tokyo
*Ring of Fire/Dreamtower
*Ring of Fire/Lapse of Reality
*Ring of Fire/The Oracle
*Southern Sons/Nothing But The Truth
*Southern Sons/Southern Sons
*Southern Sons/Zone
*Steve Walsh/Glossolalia
*The State/Elementary
*Virgil Donati/Just Add Water
*Virgil Donati/Stretch

---Videography---
*Steve Vai - Live at the Astoria in London
*The Ultimate Drummers Weekend 2002 DVD
*Ring of Fire - Burning Live in Tokyo 2002
*Virgil Donati - Live at the Modern Drummer Festival
*Virgil Donati - Power Drumming
*Virgil Donati - Obsessive Rhythms

コメント(23)

はじめまして。
先日、Dave WeinerというSteve Vai人脈の7弦ギタリストの
「Shove The Sun Aside」というデビューアルバムの音源を
聴いたら、一曲だけドナさんが叩いておりました。
(曲調はヴァイ風インストでした)
→而律勧古 さん
管理人以外では当コミュ初の書き込み有難うございます。

それでは私の方からもどんどんいっちゃいます(別に出し惜しみしてたんじゃないけど、反応が無いと書いてもつまらないもんで・・・)。

PROJECT STEIGER ; DEFIANCE
http://www.steiger.rockguitar.net/

Ken Steigerというギタリストのアルバムで、我らがヴァージルは全面的に参加。有名どころでは、Derek Sherinian(key)やTony Franklin(b)も参加しており、インストで凶悪なメタル・サウンドを展開しています。リズムはストレートな4/4が中心ですが、その分ヴァージルのドラミングはあっぱれな暴れっぷりです。
>PROJECT STEIGER ; DEFIANCE

この人、あまり有名じゃないギタリストだと思うんですが、
プラネットXをバックに従えるなんて、随分贅沢な話ですねぇ。
どういうコネがあったんだろうなあ・・・。

ただ、このアルバムは気になりつつも、試聴したら肝心のギターが
イマイチだったのでパスしちゃってたんですが、そうですか、
ドナさん暴れてますか〜。 近い内に聴いてみようと思います。
>>どおくさま
初めまして(笑
正直どおくさんが書かれてること以上のことを知らないモノでROMってました・・・
何か書きたいなとは思ってたんです。
Steiger気になりますね!
CHRIS CATENA ; FREAK OUT !
http://www.chriscatena.com/intros.html
なんかブルーザー・ブロディのようなジャケット写真から、凶悪なサウンドを連想してしまいますが、割とポップな面も持つイタリアのボーカリストです。どういうツテで集めてきたのか、ゲスト参加者がやたらと豪華で、グレン・ヒューズにヴィタリ・クープリにトニー・フランクリンにスティーヴィ・サラスにバーニー・マースデンにミッキー・ムーディーに・・・アル・クーパーなんて名前まである(ホンモノか?)。
しかし、ヴァージルは全15曲(日本盤はボートラ1曲多いらしい・・・日本盤お持ちの方、情報キボンヌ)中、1曲しか参加していません。それも割と控えめに叩いています。でも終盤のツーバスはやっぱスゴイ。
因みにヴァージル以外のドラマーも、トミー・アルドリッジ、チェスター・トンプソン、スティーヴ・フェローン、エリック・シンガーといったビッグネームが並んでいます。

→犬U ゚ _・゚> さん
初めまして。これからもよろしくです。既存のトピ以外に書きたいことがあったらどんどん新トピ立てて下さいね。
VERA FIGUEIREDO ; VERA CRUZ ISLAND
http://www.verafigueiredo.com.br/verafigueiredo_index.htm

2001年作品。よく知らないんだけど「サンバの女王」みたいな感じでブラジルでは有名な人らしい。魅力的な女性ドラマーです。ヴァージルの参加は1曲だけだけど、約8分の長い曲でドラムソロも含めてヴェラとドラムバトルを展開しています。なお、このアルバムではディヴ・ウェックルが2曲、デニス・チェンバースが1曲参加しており、やはりヴェラとツインドラムで共演しています。うーむ、凄いオバチャマだ・・・。
LINDA CABLE ; JUST A DREAMER
http://www.vorticitymusic.com/www/4/1000902/displayproduct/1001806_1001212_.html

オーストラリアでは有名なジャズ・シンガーらしいです。その他の詳細は不明。ヴァージルは1曲のみの参加。「全開」には程遠いものの、アップテンポのサンバ風16ビートでそこそこにテクニカルなドラミングを披露しています。ボーカルものとして聴くにはいい感じで、私は好きなアルバムですが、ヴァージル目当てで買うのはいかがなものかと・・・笑。
ALEX PERTOUT ; s/t
http://pertout.customer.netspace.net.au/ (いきなり音が鳴るので注意!)
やはりオーストラリアでは有名なパーカッショニストらしいです。詳細は上記サイトを参照して下さい(私は読めません)。全体的なサウンドは、ドキュメンタリー番組のBGMにでも使えそうなヌルいフュージョンという感じです(ファンの方いたらゴメンナサイ)。全12曲中ヴァージルは2曲参加。6/8拍子でぷっちドラムソロみたいのをやってるけど、ヴァージルらしさは感じられません。しかし、こーいうのほじくり出すと沢山出てくるのかなぁ。
JUDITH DURHAM ; HOLD ON TO YOUR DREAM
http://www.artistdirect.com/nad/store/artist/album/0,,1546822,00.html
1967年の「ジョージー・ガール」のヒットで知られるシーカーズの紅一点ボーカリスト、ジュディスが2001年に発表したソロアルバム。ヴァージルはバラード・ナンバーで2トラックのみ参加(同じ曲の歌入りとインストバージョン)。ま、ドラミングがどーのこーのというアルバムではありません。昔と変わらないジュディスの歌声に聞き惚れましょう(笑)。
the SEEKERS ; THE BEST OF TODAY
http://www.artistdirect.com/nad/store/artist/album/0,,160725,00.html
で、そのシーカーズのベスト盤にもヴァージルの名前を発見。やっぱオーストラリアつながりなんでしょうけど、どういういきさつで参加したのでしょうか? そもそもどの曲に入っているのか聴いても判りません(ヴァージルのほか、PETER MASLENがドラマーとしてクレジットされている)。どなたかこの辺の情報をお持ちの方がいらっしゃれば教えて下さい。
Leigh Williams / Absolute Zero
http://www.guitar9.com/absolutezero.html
2003年って書いてあるけど、ごく最近まで知りませんでした。リッピングしようとしたらCDDBに登録されてなかったし(私がしときましたが…笑)。マイク・ケネリーがキーボード、リング・オヴ・ファイアのフィリップ・バイノーがベースと、知名度の高い人達がバックをやっている割にはイマイチ感があるので、お蔵入りしてたのかなぁ。
Peter Cupples / Fear of Thunder (1981)=左
Peter Cupples / Half the Effort Twice the Effect (1984)=中央

http://www.petercupples.com/recordings/recordings_index.htm

AOR好きの友人から、こんなんあるでよ〜って教えてもらったのがこれです。
ちょっと前まで入手困難だったのが再発されて入手しやすくなったそうです。
なかなか感じの良いAOR作品です。ヴァージルは手数控え目(いや、AORにしてはちと多いかな?)、曲にマッチしたドラミングです。
「Fear of Thunder」のジャケット見開き部分に若き日(ニ十数年前?!)のヴァージルの写真が載っています(右図)。かっ、かわいい…。
Butchering The Beatles - A Headbashing Tribute』

ビートルズのトリビュート・アルバムで、ヴァージルは「Day Tripper」1曲のみ参加。特にもの凄いテクを披露するでもなく、普通のドラミングです。アルバム全体の感想としては、ビートルズ・ファンでもある私個人的には、正直「何だかなー」って感じでした。

↓このサイトに各曲のラインナップが載っています。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=13082

07. Day Tripper
 Jack Blades (Night Ranger / Damn Yankees), vox; Tommy Shaw (Styx / Damn Yankees), vox; Doug Aldrich (Whitesnake / Dio), guitars; Marco Mendoza (Whitesnake / Thin Lizzy), bass; Virgil Donati (Steve Vai / Soul Sirkus / Planet X), drums
こんにちは★

お伺いしたいのですが、Virgilのソロ名義の『Just Add Water 』・『Stretch』は
それぞれどの様な感じのアルバムなのでしょうか?

オフィシャルHPのVirgil本人のコメントとMP3のサンプル音源を
聴く限りでは、『Just Add Water 』はジャムセッション・アルバムで、
『Stretch』は主にドラム・ソロをフィーチャーしたものでしょうか?

・・・最近、彼の音源を無性に集めたくなってきております(^^;)
14: RUGGER さん
>、『Just Add Water 』はジャムセッション・アルバムで、『Stretch』は主にドラム・ソロをフィーチャーしたものでしょうか?

仰る通りです。『Just Add Water』はScott Henderson(G),Ric Fierabracci(B)とのトリオで、曲はジャムセッション風に展開しています。ヴァージルはかなり奔放に叩きまくっていて、曲と曲の間には2分前後の短いドラムソロをやっています。ヴァージル・ファンならぜひ持っていたいアルバムだと思いますよ。

『Stretch』は演奏者はヴァージル独りだと思われます。完全なドラムソロばかりではなく、ループやリズムボックス等に合わせて演奏している曲もあります。またドラムソロといっても完全なフリーではなく、テーマと展開部がある音楽的なソロなので、ドラマーにとってはかなり勉強になるアルバムと言えると思います。ドラマー以外の人にはあまりお薦めしませんが(笑。
>>どおくさん
レス有り難うございますm(_ _)m

少し自分なりに調べてみたのですが、『Just Add Water』はまだ
入手可能な様ですね。国内盤がマーキーのベル・アンティークから
リリースされているようですね(確かON THE VIRGもココだった気が)。
ただ、『Stretch』は何処を調べても入手が難しい様ですね・・・。
海外のオンライン・ショップとかのカタログにも載っていません(汗)。
16: RUGGERさん
>、『Stretch』は何処を調べても入手が難しい様ですね・・・。

海外通販ではいくつか買えるところがありますよ。例えばここ↓
http://www.abstractlogix.com/xcart/product.php?productid=20124&cat=0&page=2
アブストラクト・ロジックっていう通販サイトで、私が今まで利用した中では比較的届くのが早い方でした。
はじめまして!初カキコですm(__)m

ユーチューブで偶然見たんですがヴァージルが外国の女VOの後ろで演奏(多分ポップス系だと思います)してたライブ動画を見たのですが、一体誰の後ろでやってたのか分からないのです(>_<)

どなたか詳しく知ってる方いませんか?

どうやらゲストっぽいのですが…
18: やまさん
それはティナ・アリーナではないですか?
http://youtube.com/watch?v=5QwdGPhbyZk (Virgil Donati w/ Tina Arena)

ヴァージルは1997年にティナの「In Deep」ツアーに参加したようです。
http://www.virgildonati.com/tourarchives1997.php

しかしアルバム「In Deep」では、ドラムはスティーヴ・スミスで、ヴァージルは参加していません。以前、ライブ音源や映像が無いかどうか探したことがありますが、未だに見つかっていません。もし、知っている方がいらっしゃれば教えて下さい。

なお、このところ「ディスコグラフィー」と関係ない書き込みが続いてしまいましたので、新たに「質問トピック」を立てました。以後、質問のある方はそちらにお願い致します。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19227693&comm_id=182559
どおくさん誠にありがとうございますm(__)m
暫く更新をサボっててすみませんでした。引き続き、なぜかオフィシャルサイトのディスコグラフィーで紹介されていないアイテムをこのトピで紹介していきます。

Agah Bahari / The Second Sight of a Mind (2008)
Agah Bahari(G), Derek Sherinian(Key), Virgil Donati(Ds), Ric Fierabracci, Rufus Philpot(B)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=86962758
1983年生まれで、テヘラン出身のギタリストだそうです。ヴァージルはプラネットXの面々らとともに全面的に参加。
Shadrane / Temporal (2008)
Band members: Goran Edman(Vo), Vivien Lalu(Key), Joop Wolters(G,B), Matt Bissonette(B), Gregg Bissonette(Ds) /Special guests: Henrik Bath, Bjorn Jansson(Vo), Virgil Donati(Ds), Gary Wehrkamp, Alex Argento, Marco Sfogli(Guest soloing)
http://www.shadrane.com/
http://www.myspace.com/shadrane
メインのドラマーはグレッグ・ビソネットで、ヴァージルは2曲のみ参加。わざわざゲストで呼ばれただけあって、なかなか凝ったドラミングです。
Dungeon / Demolition (1996)
http://www.dungeon.cd/releases_demo.php
http://www.metal-archives.com/band.php?id=171
地元、オーストラリアのバンド。ヴァージルは、正式なドラマーが決まらない間にセッション・ミュージシャンとして一時的に参加したみたいですね。上記アルバム(コンピレーション)では、ヴァージルは1曲のみ(7分43秒)の参加で、ツーバスを駆使したハードロック・ナンバーをプレイしています。

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