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Virgil DonatiコミュのTaste について

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Taste / Tickle Your Fancy (1977 Philips 6357 049) 画像左
Taste / Knights Of Love (1977 Philips 6357 050) 画像右

-line-up-
Ken Murdoch - guitar, vocals
Joey Amenta - guitar, vocals
Michael Gemini - bass, vocals
Virgil Donati - drums, vocals

その他の詳しいことは以下のサイトに出ています。
http://www.metal-archives.com/band.php?id=10819
このバンドについてご存知のことがあればどんなことでも教えて下さい。ヴァージルのルーツを探る上で重要なキャリアだと思われます。

ずっと前からやろうと思ってたんだけど、3連休を利用してやっとLPのジャケットのスキャニングが出来ました(笑)。

コメント(10)

ヴァージルのオフィシャルサイトにも当時の写真が載っています。
http://www.virgildonati.com/gallery/vintage/index.php?imgdir=Miscellaneous%20Vintage%20Pictures&page=2
17歳…。(゜_゜;)
ドナティって、てっきり最近になって頭角を現した新世代の
ドラマーだとばかり思っていたんですが、キャリア30年の
大ベテランだったのですね・・・全然知りませんでした〜。
しかもテイストっていうから、うっかりロリーさんの方かと。

で、気になったので2枚ともネットで探してチョロっと聴いて
みたんですが、本家テイストにも負けないくらいのめっきり
オールドスクールなハードロックで面喰らいました・・・。
2ndは多少グラムっぽくなってますけど、それでもここから
どうすればOTVに繋がるのか全く理解できません!(><)
>> 2: 雨筆 さん
え〜!! ネットで聴けるんですか。苦労してLPレコード見つけたのに…(T_T)。
おっしゃる通り、バンドのサウンドとしては、サバスとかヒープとかの70年代前半ロックのあちこちから美味しいとこ取りしてるって感じがしますよね。でもオリジナリティが全然無いわけではなくて、時代的なことも考慮するとオーストラリアのティーン・エイジャーのバンドとしては出来すぎなんじゃないかと思えます。少なくとも、今の日本のティーン・エイジャーのバンドで肩を並べられる実力のあるバンドがどれだけ存在するのか、怪しいところです。
ドラムに関して言えば、もうファーストの1曲目のイントロから普通じゃないことやってますね。同じ1977年リリースの、ジューダス・プリーストの「背信の門」でのサイモン・フィリップスあたりと伍しているんじゃないかと思えます。どういう道のりを歩いたのかは知らないけど、20年後にOTVで大化けしたのも頷けるような気がします。サイモン・フィリップスは途中で歌謡ロックのバンドなんかに入るからすっかり追いてかれた感じだけど…って、ファンの方ごめんなさい。

ところで、テイストのメンバー、Ken Murdochだけホームページが見つかりました。ギャラリーのページにテイストの写真がいくつか載っています。
http://members.optusnet.com.au/~murdochman/
おおっ、やっぱ昔からちゃんと凄いコトやっていたのですネ。
聴く人が聴けば分かるんだなあ・・・。オハズカシ
で、こうなると今度はTASTEからLoose Changeに至る過程が
知りたくなってくるのですが、ドナさんはその間、バンド活動
はしていたのでしょうか?

チナミにネットで拾ったTASTEの音源は同梱されていたジャケの
画像ファイルからして、どうやらCDからリップされたもの
と思われまする・・・。 といっても正規ルートではなくて
盤起こしのブート盤の可能性が高いですが、今ではこういう
マイナーなのまでちゃんとCD化されるんですねぇ、、、
ちょっと驚きでした。
へぇ、CD化されてるとは知りませんでした。欲しいなぁ。
Loose Change のライブは1985年くらいでしたっけ。
ウィキペディアによると(http://en.wikipedia.org/wiki/Virgil_Donati)、テイストの後は渡米してレッスンを受けていたみたいですね。で、帰国してからはアラン・ザボッドらとジャズをやったり、例のピーター・カップルズのバンド(1981-84)をやってたみたいです。ヨコモジ苦手なもんで違ってるかもしれませんが…。
それからいきなり話が「ステイツ」(1988)と「サザン・サンズ」(1990-96)に飛んじゃってるんでよくわかりませんが、これらのアルバムはみんなポップスなんで、ヴァージルのドラミングがどういう進歩を遂げたのかは定かでありません(アラン・ザボッドはどうだか知らないけど)。
ほかには、未確認だけどBroderick smithって人(http://hem.passagen.se/honga/database/s/smithbroderick.html)が1984年に出したセイムタイトルアルバムに参加してるらしいんだけど、それは入手しておりません。もし見つけたら教えて下さい。

まあとにかく、80年代のヴァージルは、梶原一騎風に言えば「鞘の中の刀を研いでいた」時期のようですね。ドラマーとして本格的にベールを脱ぐのは「Obsessive Rhythms」(1986)と「Power Drumming」(1991)っていう2本の教則ビデオ(この間にも凄く進歩してるみたいだけど)、それに「Stretch」(1995)っていう文字通りのドラムソロ・アルバムってことになるんでしょうか?
どなたか詳しい方、教えて下さい。m(_ _)m
「Obsessive Rhythms」は1989年ですよね。間違えました。
http://www.virgildonati.com/videos/waroffictions.wmv
え!?イタリアの血が流れてるんですか?ヴァージル先生....
でも顔つきを見るとちょっと納得してしまいますね笑
そして6歳まで父親のショウバンドでプレイってのも凄い。ただの英才教育とは違いますもんね。人前で演奏(ショウ)をして叩き上げられた経験というのは今のスタイルにも脈々といきづいてる感じがします。
個人的にはいつごろから太いスティックを使ってのダイナミックなスタイルになったのかが知りたいところです。
怠け者の自分にウィキペディアの情報を閲覧する機会を与えてくださった「どおく」さんに深く感謝します。
>とし坊さん
ここんとこ少しずつ、皆様方の発言が増えてきて嬉しく思っています。
3歳でドラムを始めて、幼少の頃より父親のバンドでプレイ・・・って経歴はサイモン・フィリップスと通じるところがありますね。ただ単に「始める」とか「習う」ってだけでは身につかないものがあるんでしょうね。
ヴァージルの経歴にはまだ謎が多いし、参加アルバムもオフィシャル・サイトで紹介されているもの以外にまだまだありそうな気がします。今後もいろいろと情報交換をしていきましょう。
テイストの映像がいくつかYouTubeにアップされてますね。どれもアテフリだけど、ティーンエイジャーのヴァージルが見られる貴重な映像です。
taste-a little romance
http://jp.youtube.com/watch?v=rtjiWakz_KI
tickle your fancy TASTE
http://jp.youtube.com/watch?v=OEY3-S7yQ-E
rebecca_TASTE
http://jp.youtube.com/watch?v=nURyj4jUUqY

ところで、このテイスト、最近ヴァージル抜きのメンバーで再結成されてますね。私はまだ聴いてないけど、アルバムもリリースされてます。(http://www.hmv.co.jp/product/detail/2715244)
再結成ライブの映像もいくつかありました。例えば…
http://jp.youtube.com/watch?v=fS76MATEe_g

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