'83『The First Flower』(Jungle) シングル「プロパガンダ」を含む6曲入りのデビューアルバム。 日本盤は「シャイン」の12インチ全3曲と「プロパガンダ 1984 Mix」が追加収録され、「Sin of Sins」は1984 Mixと差し替えられて2ndの後にリリースされた。 '92年にオリジナルの6曲に、最初の7インチ2枚を含む10曲ものボーナストラックが追加されてジャングル・レコードからCDリイシューされた。 '93年には同内容のものが米クレオパトラからリリースとなる。
'84『From The Promised Land』(Clay) A面4曲がタイトル面で、B面には“The Fire Within”というタイトルがつけられている。 日本でのデビューアルバムで、このアルバムを最高傑作とする向きも多い。 '92年にクレイからリリースされたCD『Resurrection』はジャケット写真こそ同じものの、シングルを中心としたコンピレーションで別内容。 一応リミックスされた形でアルバム収録曲も入っているが、「Weeping Blood」は未収録。 コンプリートな形でのCD化が望まれる。
'85『Into The Fire〜Live〜』(Clay) オックスフォードに於けるライヴを収録した8曲入り爆裂ライヴアルバム。 重く沈み込むような2ndアルバムと対を成す傑作。 ライヴビデオとしてもリリースされていて、こちらは同日の演奏と思われる「Solace」「Sacrosanct」「Propaganda」が追加された11曲入り。 ライヴの全貌を収めたコンプリートな形でのCD化が望まれる。 「Sin of Sins」のみ『Resurrection』に収録された。
'85『Conpany of Justice』(Tanz) コ二ー・プランク・プロデュースのもと、自らのレーベルTANZからリリースされたラストアルバム。 「Chains」はプランクとの共作で、打ち込みを導入したナンバー。 '93年にジャングルからラストシングル「Burning Down」を含む2曲のボーナストラックを加えてCD化された。
'86『Caught From Behind』(Castle Communications) '84〜'85のヨーロッパツアーの音源が収められたライヴ盤。 イギリス、フランス、ドイツ、スイスと各地のテイクが収録されている。 A Certain Ratioのアメリカでのライヴを出したレーベルからのリリース。
'87『The Final Epitaph-Live』(Jungle) '85年12月22日のバンドのラストライヴを収録したライヴアルバムで、'87年にジャングルからリリースされた。 全12曲のうち約半数の曲が3rdから。 収録時間の関係かオープニングとエンディングが それぞれフェイドイン・フェイドアウトになっている。 コンプリートな形でのCD化が望まれる。
『From the Promised Land』がボートラ付でCD化されてました。
http://www.amazon.co.jp/Promised-Land-Play-Dead/dp/B000Q7ZBOC/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=music&qid=1198811682&sr=1-3
この調子で『Into The Fire〜Live〜』の方もCD化してもらいたいもんです。
できればレコードに収録されなかったライヴテイクも付けて。