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-宇宙-コミュの天文学者の名前を挙げてみよう

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宇宙好きの方なら個人的に古今東西を問わず、いろいろな天文学者の方の名前を耳にされたり、勉強してご存知の方も多いはず。

そこで自分のよく知っている天文学者の名前を挙げてみませんか。

ちなみに世界で初めて「天王星」を発見したハーシェル↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB

欧米の著名な過去の天文学者のほかにも、現在活躍されていらっしゃる方でも構いません。

ちなみに月面のクレーターなどの名前によく引用されています。
そこからいろいろ散策するのも楽しいかも。

コメント(38)

天文学者というよりも、現代科学の基礎となる発見をした宇宙物理学者として、その名を知らしめしているのがニュートンとアインシュタインで、これはどなたでもご存知だと思います。

それまでの天動説の世界観から初めて地動説をとなえたコペルニクスや、「それでも地球は廻っている」という有名な言葉を残して宗教裁判にかけられた、ガリレオ・ガリレイは有名ですね。

特にガリレオは天体望遠鏡を発明したことでも知られています。

その望遠鏡により、みずから観測した木星に、有名な四つの衛星が廻っていることを発見したことで、それが同時に地球が太陽のまわりを廻っていることの根拠としたわけです。
カッシーニ

土星の輪の大きな隙間は確か、カッシーニの隙間と呼ばれてましたよね。OK
カッシーニは土星の探査衛星にも命名されてますので有名ですね。
土星の環を発見して、土星に耳が付いていると発言したのは誰だったかあ・・・
はじめましてわーい(嬉しい顔)

今日の、新聞の記事に、
1897年最後に行方知れずーーー

「ジャコビニ彗星」再発見

「超新星ハンター」板垣さんら


国立天文台は12日、1897年に観測されたのを最後に行方不明になっていたジャコビニ彗星を、山形市の板垣さんと札幌市の金田さんの二人のアマチュア天文家が再発見したと発表した。


素晴らしい事ですわーい(嬉しい顔)
敬服します手(パー)
今調べてみましたけれど、できたてほやほやのこのニュースですね。
http://yamagata-np.jp/news/200809/12/kj_2008091200180.php

今では高感度カメラなどの発達で、彗星や小惑星のあらたな発見もさることながら、太陽系外縁天体などもぞくぞく発見されているようですね。

一昔前のスタイルとは異なって、パソコン解析もするのでしょうが、新天体の観測って気の遠くなるような世界かもしれないです。
ふと頭をかすめたのだが平賀源内は違うのか? 確かに欧米では無いけど...。
そういえばビッグバン宇宙論はだれが唱えたのか知りませんでした。
そういうことを予言されていた方もいらっしゃったということでしょうか。

平賀源内が日本で初めて望遠鏡?を作ったとかそうでないとか・・・
ビッグバン宇宙論じゃ無いけど予言って事ではパーシヴァル・ローウェルの事を思い出した。せっかくホントに見つかったのに惑星からハズされてしまってかわいそうに...。あっ。つぶやいてばかりでごめんたらーっ(汗)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージガモフ

えー、知りませんでした。「スペクトルマン」の主人公「蒲生譲二」は、彼の名をもじって付けられた、って。
スライファー♪
銀河の赤方偏移に気付いた人ですね。
当時この事実を恐る恐る学会で発表した際に、これがいったい何を意味しているのか解からなかったものの何か大変な謎の解明に繋がることを感じて会場にいた全科学者が立ち上がり拍手をした…とどこかの本で読みました。

宇宙が膨張していることが解かったのは彼のこの功績が第一歩であったかと♪
個人的に知らない人も多いですが、こうやって紹介されていく学者や研究者の方の略歴、たどっていくといろいろ天文学の歴史が垣間見れて面白いですね。
近頃は「天文離れ」しているのでアレですが(そもそもどこまでが天文学者なのかがよくわかんないですからね。Newtonは天文学者なのか?Eulerは?Laglangeは?Laplaceは?はたまたGaussは?既にあがったEinsteinやGamowも天文学者と呼べるのか?)、古いですが日本人の名前がないので少し(今の有名人はあまり存じません)。かなり好みが入ってますが…


木村栄…天文屋というより測地屋か?

萩原雄祐、古在由秀…天体力学の大家

林忠四郎(字が間違ってたらすみません)…天体物理(恒星進化のモデル)の大家



因みにこれは個人的見解ですが、「天文学」は(とりわけ近年は)「人」があまり出て来ない感があります。更にいうと(失礼かもしれませんが)「天文学」という学問は、たとえば数学や物理に比べて、大変地味な(裏をかえすと「華」がない)印象があります。

お題である人(天文学者)にしろ、地味な玄人受けする人はいても、華やかな他を寄せ付けないような圧倒的なスーパースターの類は天文学者にはいない気がするのは私だけでしょうか?
ケプラー

第1法則第2法則…ってありましたよね。
天体軌道が楕円形であることを計算で示した人、でしたっけ。
この人、星占いもやってたんですね。
日本人で有名なのは

佐藤勝彦氏ってところかな。
 佐藤勝彦先生は、インフレーション宇宙論ですね。
 あと、ニュートリノ検出でノーベル賞取られた、小柴昌俊先生とか。

 ビックバン宇宙論は、ジョージ・ガモフ氏では無かったでしたっけ。
 物質が生成される過程を研究し、宇宙の始まりが高温の火の玉だったと提唱、宇宙背景放射の存在を予言。のちにベル研究所の二人に発見されて裏付けられたと。
佐藤勝彦さんは雑誌Newtonの7月号で主役を演じていましたね。
小柴昌俊さんがどこかの雑誌か何かで、日本にも今後あと数名、ノーベル賞候補になりうる天文研究者が数名存在するということを述べていたという記憶があります。
カール・セーガングッド(上向き矢印)

COSMOSのテレビ番組を見て以来、天文好きになりました
「パイオニア」って聞くと今でも、胸がきゅんとします
Keplerは計算で第一法則(楕円軌道)を示したんじゃなくて、『Braheの膨大な観測データから類推して発見した』というのが通説だと思いますが…(これは多分ガセビアではないと思っています)。

計算で示したのは恐らくはNewtonが最初ではないでしょうか。

ただ気になるのがNewtonは運動方程式を比例関係で述べている(F〓maで述べたのは私の知っている限り二代目Bernoulliかその伯父が最初だった気が)し、微分方程式の扱いをどうやったのかわからない(「Principia」のは初等幾何で示しているらしい、因みに私は解読を諦めました)ので、彼が今学校で習うようにやったのかは知りません(どなたか知っておられたら教えて下さい)。ま、比例関係でも定数をノーマライズすれば運動方程式になるし、Newtonは賢いからどうにかしたんでしょうね。
としひこさん>
おお、ありがとうございます。
ウィキ見てもよくわかんなかったもんで、
ガセビアになってしまいましたね、お恥ずかしい;;

ええっと、昔公○式の機関誌『コペル21』で連載してた、
天文学者の伝記漫画(ムロタニツネ象画)に、
ティコ=ブラーエやケプラーも出てきてたんですが、
何かを計算で証明したって行は覚えてるんです。
そんなアテクシは元公○生。
ホーキングや 

ペンローズ?とか言う人いましたよね。
ビッククランチとかの…。

天文学者ではないけど、池谷さんもわりと有名かも?
>13 イマニーさん
いえいえ、こちらこそよろしくお願いします♪

>20 みい猫さん
COSMOS、素晴らしい番組でしたね
DVD買いましたが、当時の日本語吹き替え版が見たいです♪
HawkingやPenroseの名があがるのが少々意外です。とりあえずPenroseは私の中では「数学者」です。ただ彼は英国の出、さらに確かHodgeの弟子で年代的にも余りモダンな感じはしないので、純粋な数学屋よりもずっとレトロでかつ物理屋気質が強い感はありますが。

で、個人的には(大昔はともかく近年は)基本「宇宙論者」を「天文学者」と呼ぶにはかなり抵抗があるのですが(「宇宙論者」〓宇宙を対象にしている理論物理屋、天文屋ではない)、皆さんはどうでしょう?

観測天文学と、理論物理(天文)学のふたつにわけられるのではないでしょうか。
今までのところ男性ばかりなので、女性の天文学者も挙げます。

○ヘンリエッタ・リービット
大マゼラン星雲を撮影した乾板の解析から、セファイド型変光星の変光周期−最大光度関係を明らかにした。

この関係を使い、セファイド型変光星の観測から遠方銀河の距離が推測できるようになりました。たしかハッブルがこれを利用して、アンドロメダ星雲(当時)までの距離を推定し、これが私たちの銀河系外の天体であることを証明したはず。
リービットさん以外にも、大きな業績のある女性天文学者はけっこういます。あと2人挙げると、

○ジョスリン・ベル・バーネル
電波望遠鏡による観測で、パルサーを最初に発見した。ちなみに「惑星の定義」決定で有名になった国際天文学連合(IAU)プラハ大会の総会で、出席者による投票審議を行ったときに司会進行を務めた。

○マーガレット・ゲラー
ジョン・ハクラ博士との共同研究で銀河の分布を観測し、そこから銀河は宇宙に一様に分布しているのではなく、密集している領域とほとんど無い領域とがあること(グレートウォール、宇宙の泡構造)を見出した。
私なら、小尾信弥先生
すみません。弥のところに使う本来の漢字、出てこなかったのでm(_ _)m
私の記憶、23年前でしたか。1985年11月の事。
名古屋港・金城埠頭の国際展示場(今のポートメッセなごや)付近で
ハレー彗星観望のキャラバンで「チロ号」が来ていて、
ゲストとして見えられてました。
確か、ハレー観望時ですか。
ちょっとだけ、お話ししている輪へ入って聞いてたことあります。^^;
間違いがあったので、削除後訂正いたしました。m(_ _)m

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