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The 32nd BTCコミュのミッション体験談

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ミッションいったことある方・今行ってる方の体験談トピです。職種・地域問いません。
もちろんこれから行きたい方も、どこで何したい、など
ミッションについて自由に語ってください。
BTCでもミッション報告あり(これが一番面白かった)
私ももっと聞きたいなぁと思いました。

私はミッション行った事ないんだけど、ジャワ中部地震のときジャワにいたのでインドネシア赤十字に押しかけボランティアしてきました。偶然日赤チームとも会ったんだけど、今回のBTCでまた偶然再会して嬉しかったでス。

というわけで、よろしくゥ。

コメント(11)

私、小泉は日赤のミッションにはいったことがないのですが、
青年海外協力隊の話なら多少できます。カトマンドウに2年間住んでおりましたが、その派遣内容は院内教育の向上。看護部長をカウンターパートとするシニアボランティアと私を含めた4人の看護師隊員で活動してました。私の活動よりもネパールでの生活そのものがドラマでした。
活動に関心がある方があればお知らせください。
今度は赤十字の活動で、、、なんて思っておりますが、その道のりは果てしな〜く遠いのかな。
みきさん、カトマンドウに住んでおられたとは!素敵ですね。
院内教育の向上って日本でも大変そうなのに。

災害時を除いて、看護で行くとすれば、最近の傾向は教育とか管理部門多い気が。だとすると経験って重要なんですね。。。

私の恩師も、JICA専門家でパキスタンの小児病院の立ち上げ・管理などやっておりましたが、20年くらいの経験の後でした。

遠い〜。
あいぼんとみきてぃー、それとミッションに行きたいと思っているみんなに質問。

その1.どうして行きたいって思ったの?その情熱はどこからきてるの?
その2.治安が悪くても行く?
その3.現地での言葉ができなくても、なんとかなるもん?

私は、紛争地か自然災害後の所にいる自分を想像することしかできなくて、実際に経験したことがないので、想像と実際のギャップに悩んでいるところ。実際行ってみたら、大丈夫なんだろうけど、その一歩が踏み出せない。一歩前に出る勇気とモチベーションがほしいです。
私はどっちかというと開発系興味あるし、紛争地か自然災害後があまり想像できないんだけど、
1.地球を救わなきゃ(嘘)使命感、みたいの。自分だけ幸せとか無理かなって。
2.ミッションとなれば。けどダルフールの体験談とかきいてると単純に怖い、と思うし、その時になったら考える。
3.赤十字だと通訳さんいるし、現地語学ぶ気あれば大丈夫なんでは?ちなみにインドネシア語は3ヶ月で何とかなります。しかし方言に苦戦した(涙)ミキティはカトマンドゥではどうでしたか?
ってかんじです。
使命感。ある、ある!私が地球を救わなくて、誰が救うの的な。みんなが幸せに暮らせる地球が作りたいと思う。

ダルフールとか、いろんな情報聞いてるから、単純に怖い。それでも、行っちゃえば何とかなるんかなぁ。

みきてぃーのカトマンドゥの話、興味深々。
こんばんにゃ。
ミッション、行った事ないけど、これから行きたいのです。
1.笑う気力さえない子供たちと一緒に笑いたい、一瞬でもいいから笑って欲しい。ってちっさい頃に思いました。
2.日本に居ても危険は一杯。どこにいても危ないは危ない。それにあたってしまうかどうかは、運なのかなーって思ってきた。
3.ボディランゲージじゃだめかなあ?そして、人間追い込まれればなんでもできる!をモットーにやってきたいと思います。英語も最初はそんな感じだったし・・・。
お気楽すぎますかねえ!?
まゆみん、
最近の人災天災見てるとこれがどこで起こってもおかしくないなと思います。普通に生きていられるのが不思議なくらい。
いろんな死をみたり、身近な人が大事に思えるにつれ危険なことにあわないよう祈るかんじなのは年かねぃ。

chimuさん、
笑う、って大事だよね、笑顔は共通の言語って誰か言ってたし、きっと言葉と一緒に発するものも大事なんでしょうねぇ。
すばらしい、トピだなあ〜。

その1.どうして行きたいって思ったの?その情熱はどこからきてるの?
その2.治安が悪くても行く?
その3.現地での言葉ができなくても、なんとかなるもん?

A1.世界の現実を見たかったから。なぜ途上国といわれると、きっかけはありきたりだけどテレビから。こんなにも衰弱している子供、勉強することができない子供が同じ地球に存在するのはどうしてなのかを知りたかったからかな。そのような状況があることを知ろうとしないことが罪だと思ったからなのかな。

A2.その状況にならないと判断できないかなあ。しかし私見としては、どこにいてもリスクの確立って同じかと思います。世界における安全な国日本にいたって、流れ弾に当たる人、車にひかれる人、通り魔に遭う人もいます。方や、私が住んでいたカトマンズの水道なんて蛇口をひねれば下水と一緒になった茶色い水(きちんと沸騰させろ過して飲んでました)が出てきます。でも私は日本食で食中毒になったほか無事。ネパールの田舎にいた隊員仲間の1人は開発プロジェクトのオフィスにゲリラがやってきて目の前に拳銃突きつけられたけど、無事。リスクマネイジメントができればなんとかなるのかもと。あとはマゾ気質なのかも。じゃなきゃ2年も住んでなかったかなあ。笑

A3.語学もなんとかなるわよ。英語が堪能であればたいてい大丈夫。ローカルの言葉もなんとかなるでしょ。私は2ヵ月半ネパール語の訓練していきましたが、なんとかなってました。
ほんとに、子どもはどこにどうやって生まれようとみんな宝物ではないか、と思うけど実際悲しい状況が多すぎる。
無関心こそ一番罪って言うしね。

みきさんのネパール話、びっくりです。茶色い水はまだしも、銃は。。。
確か本社のKさんもソマリアの倉庫品横流し見つけて銃突きつけられた、って。そのときも、ただ何もできなかった、怖かったけどまた行っちゃうと言ってました。

私は、どこにいても危ないのは確かで、それでも自分が守られていることとか、無事を祈ってくれてる人がいる事に感謝してます。
危険に遭遇する度合いが違うと思う。確かに日本にいても流れ弾にあたるかもしれないが、イラクとは頻度として差があるでしょ。それと、自分が気をつけてある程度危険が回避できる部分とそうでない部分があると思う。爆弾落とされたら、有無も言わさず、ドン!なんだから。

危険に遭遇する頻度が高くても、どれだけ自分を守れるかという部分に自信がなければ、私はドンパチやってる所には行けないなぁ。。。結構、怖がりなのよ。

うちの友達、中南米出身なんだけど、射殺体とかが普通に転がってるって言ってました。そういう環境に育った人は、ぬくぬく平和に暮らしてきた私よりずぅぅぅっと強いと思う反面、心が病んでないか心配になります。

ご飯を食べ、屋根のあるところで眠れることができて、電気があって、テレビを見て、あたたかいうちの中でぼおぉぉぉっとできて、なんて幸せな生活なんだろうとつくづく思います。
そうそうそうなんだよねー
うちもなんて恵まれた生活してるんやーって思うねん
なかなかこんな環境はすごく実は貴重で大変難しいことなんやーって思うわ
その気持ち忘れたくないし生きてることに感謝したいし、ありがとうって思うし、それを常に思えるには・・・外へ出て現実の出来事を目で見たら・・・
何かしら生きていくためにお金が必要で、そのためにハたらかなあかんなら、どうせならほんまに必要とされそうな仕事できたらなあって思う。たくさんの人ができないこと。
それがこの仕事に結びついているかはまだまだ疑問いっぱいなんやけどさ。
実際今の仕事むっちゃどろどろしてる部分も多くてなんなんやーって思うし・・

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