3/1にNY滞在最後の観劇をしてきました。
この日はNorman Waxman役のDonieが交代。彼の演技(他の役にしても)が凄く好きだったので、ラストで観れずちょっと残念。The Four Seasonsのメンバーはオリジナルの4人のままでした。
しかし、この日も1幕では若干Johnの声の調子が悪いよう。喉の調子が心配です。1幕の方が2幕よりファルセット使うこと多いし。しかし今回も1幕の「Sherry」から「Down」までの勢いは素晴らしかったです。いつもこのシーンは自分もコンサート会場などにいるような気分になれるので大好き♪
テンションかなり上がります。「December1963(Oh What a Night)」でのBob役のDanielの歌声にもいつも以上にうっとりでした。彼の声には本当に癒されます。
果たして次に観に行く頃に彼らは出ているのやら…。
(Danielはしばらくは出るよ〜とは言ってたんですが)
ドラマーはやはりDonnieだったんですね。歌もあれだけ歌えるのに、華麗にドラムを叩く姿を見ると、本当に凄い人だなぁと思います。他のキャストがはけても、最後までちゃんと演奏してくれるし。彼は毎年「Rockers on Broadway」というベネフィットイベントも行ってます。
>PLAYBILLに"The role of BOB GAUDIO will be played by MATTHEW SCOTT"という紙が挟まれてました
おぉっ!BobはDanielではなかったんですね。彼がお休みなのは珍しい…。Matthewの歌声は映像(昨年のBroadway on Broadway)でしか観たことないんです。どうでした??
BWで記念すべき10回目の観劇!
キャストは
Frankie Valli:Travis Cloer(u/s)
Tommy DeVito:Christian Hoff
Bob Gaudio:Daniel Reichard
Nick Massi:Colin Donnell(u/s)
Bob Crew:John Leone(u/s)
etc
でした。
残念ながらValliはu/sでしたが、Travisも上手く(声の感じはオリジナルのJohnと似てます。もうちょっと甘めですが)、会場を沸かせてました。ChristianのTommyは相変わらずのハマリぶりです。すんなりTommyの人物像が飲み込めます。Farnkie役が違うことにより、やりとりの部分も少し違ってたりしていて、中々興味深かったです。
Bob役のDanielはやはり声が爽やか!「December 1963(Oh What a Night!)」の場面では会場内の手拍子も加わり盛り上がりました。個人的にもこの曲大好きです。
上記3人に比べてちょっと残念だったのがNick役のu/sだったClin。他3名に比べて若すぎるというのもあったんですが、Nickの特徴である低音がきっちり出てなかったので。「Sheery」や「Big Girl Don't Cry」でも格好良く低音が響かないんです。まだBWデビューしたばかりだそうなので、頑張って欲しいところです。
大晦日に最後のDanielのBob Gaudioを観てきました。
今回のCastは
Frankie Valli:Michael Longoria
Tommy DeVito:Christian Hoff
Bob Gaudio:Daniel Reichard
Nick Massi:J Robert Spencer
でした。久々のBobyyのNick&初のMichaelのFrankie。
今回が去る前最後の観劇だったDanielはかなり個人的な感想ですが最高でした!!歌良し、演技良し。特に「Ca't Take my Eyes Off of You」でホーンセクションが出てきた時にFrankieと目を合わせて笑顔を見せる場面で、Bobの成長ぶりを感じられて泣けてしまいました。彼もJhonに続き6日に作品を去ってしまうのは本当に残念です。今後の活躍も楽しみですが。