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e-food.jpコミュの雑談所

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コメント(174)

昨日深夜よりTBSの「別冊アサ秘ジャーナル」が始まりました。
従来の政治部社会部から国際部に変ったという設定で、「活きた」ガイドブックを作ると称して東京都内にある世界各国の大使館を訪問し、その国に関する様々な情報を探っていく企画となった。
昨夜はトルコ大使館で、トルコ料理の紹介などもやっていた。

ちょっとパクられた感じはするので、e-foodでもどんどん大使館とのコラボをしていった方がいいと思います。
7月24日放送の所さんの目がテン、インドのカレーの秘密は、とても面白かったですTV
ホームページには、その日のレポートが掲載されています。
大げさな点や細かな間違いもあると思いますが、カレーを食べに行ったら話したくなる話です。
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/10/07/0724.html
主な点は、
・インドの家庭では、毎日3食カレーを食べている。
・インド料理はスパイスの違いで味や香りが全部異なる別の料理になるため、そもそもインドにはカレーという料理はない。
・インドにはカレーという料理はなく、一説によると、カレーの名が広まったのは「香りのある美味しいもの」を意味する“ターカリー”という言葉を、外国人が勘違いして、スパイスたっぷりのインド料理をカレーと呼んだためと考えられています。
・同じカレーなのに、なんと30人中28人が手食のカレーの方が美味しいと答えたのです!この理由を専門家に伺うと、人間は味だけではなく、いい匂いや綺麗な見た目、さらに音などで食べ物をより美味しく感じ、手食では食材の温度や感触が脳に伝わり、情報量が増え、より美味しく感じるそうです。

このコメントを書いたら、カレーが食べたくなりましたわーい(嬉しい顔)

ローソンに行ったら、東京の3店のカレー店(トプカ、デリー、エチオピア)の3種類のカレーをイメージして作った3色カレーパンが売っていました。
http://blog.goo.ne.jp/365curry/e/c381211c0716cb1bd5facbbcc8f72a7f
こういう企画も楽しいですねパン
http://mixi.jp/view_event.pl?id=61691532&comm_id=5266824

G.I.V.E charity party

2011年5月8日(日)
PM 13:00〜16:00

都立大学駅にある、Cozy crib cafeさんで、
チャリティーを開きます。
シェフお得意の美味しい〜お料理が食べ放題です。
メキシカン、アメリカン、イタリアン、エスニックフードもありです。
詳細は、Cozy crib cafeのコミュニティをご覧下さい〜。

…さて、日本人はチャリティーでの募金って、なかなか慣れてないですよね。
どれぐらい出せばいいのかなぁ…と心配な方。
お店の通常のお料理は、一番高いセットでも1300円ぐらいです。
大体の目安にされたらいかがかな、と思います。
もちろん、ご無理の無いよう、皆様のお気持ちでお願い致しますわーい(嬉しい顔)
本当になんでも良いんでしょうか・・・

フード関連、ウェブサイト、メニュー、広告用などに料理の撮影をしてます。よろしければメッセからお問い合わせ下さい。
あと、もしこういうコメントが良くない様でしたらトピ主さんの方で消して頂いてもかまいませんです。
宜しくお願い致します♪
はじめまして。コミュニティ参加歴は長いのですが、書き込むのは初めてです。

先日フェイジョアーダを家で作りました。日記からの転載です。よければご一読を。
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午前中にせっせと作りました。

「豆と数種類の腸詰や肉を煮込んだポルトガルのスローフード」だそうです。

「熟成した腸詰の代わりに豚ばら肉を塩豚にして」というレシピ通りにしました。
うずら豆もなかったので缶詰のひよこ豆で。

要は豚肉のトマトシチューです。
たまねぎとニンニクとローリエをオリーブオイルで炒め、スライスした塩豚とベーコンとサラミを加えてさらに炒め、輪切りのニンジンと豆(缶詰はそのまま)を加え、白ワインとトマトの水煮と水(乾燥豆ならその煮汁)を入れて塩&胡椒。蓋をして30分ほど煮る。
時間はかかるけど手順は簡単だし、材料や調味料の分量が多少違っていてもOKという手軽さ。

オリーブオイルがスプーン○杯というのは日本人向けのアレンジじゃないかなあ?
カップで量ったり、鍋底に敷き詰める…みたいのが本場の使用量かもしれない。
で、豚ばら肉の塊にベーコンとサラミを入れるから、案外と油分は多いです。

ベーコンとサラミも、スーパーにはスライスしたものしかなくて、炒めたら存在感がなくなっちゃいましたが冷や汗、これが厚切りのベーコンとサラミで、さらに「ポルトガルの熟成した腸詰」だったら、元はかなり「お肉お肉〜るんるん」した料理だったことでしょう。

塩コショウとトマトなので辛くないし、誰にでも食べやすいでしょう。

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ポルトガルのフェイジョアーダはこう↑らしいんだけど、実は先に私が知ったのはブラジルのフェイジョアーダで、これとはまるで違う料理でした。

ブラジルのフェイジョアーダは、元は奴隷の食べ物だったとかで、豆と内臓を煮込んだものだったと。
主人が良い部分のお肉を取った後の、内臓を奴隷に下げ渡していたそうです。

私はブラジル食品のスーパーでブラジル産の缶詰を見つけ、買ってきて食べたことがありまして。
さすがに内臓ではなかったけど、腸詰と豚の皮が入ってましたね。
日本で豚の皮ってお目にかからないので、スプーンに引っかかってきたときはびっくりしました。

で、うずら豆ではなくて黒いんげん豆だったのですよ。
つまり、缶詰を開けたら汁が真っ黒w 小豆ぜんざいどころじゃない。コーヒーみたいな。
よくみるとそこに油がギットギトに浮かんでいる。ペラ〜っとした豚の皮が入ってる。

カレーライスのようにご飯にかけて食べるらしいが、色も味も具も、どうにも食欲をそそるようなものじゃない。
味は塩味一辺倒でね。缶詰の側面を見たけどスパイスはたいして入ってないようだった。

このフェイジョアーダが日本の刑務所のメインディッシュになったら、ムショ飯が嫌で犯罪者…少なくとも再犯者は減るんじゃなかろうかと思ったくらいww
そのくらい、日本人の食の嗜好とはかけ離れたものでしたよ。
引き続き、ひよこ豆のコジードを作った際のレポです。
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ポルトガル料理の2品目。

>コジードは、数種類の肉や腸詰といんげん豆やキャベツなどを煮込み、そのスープでお米も炊くという完全メニューです。
>元はイスラムの豆料理

…だそうです。まあ、ポトフみたいなもの。

レシピは4人分だけど多すぎるので2人前で。
とはいうものの、それでも牛肉の塊150gと豚肉の塊100g、それにひよこ豆、ジャガイモ2個とカボチャ1/8個、さやいんげんと加えていったら、フライパンがいっぱいになりましたよ。

作り方はいたって簡単。
肉と豆を水1リットルでまず煮込む。
ジャガイモとミント(半パック)と塩を加えてさらに煮て、カボチャとさやいんげんを入れて柔かくなるまでさらに煮込む。
4人前で計1時間煮込むとあったので、今回は半分の量なので30分ほど煮込みました。

スープを取り分けて、別の鍋で米とミントを茹でるはずでしたが、面倒になったのと、「ミント味」に不安を感じたので取りやめました。

そう、調味料は塩だけ、香辛料は生のミントだけなのです!
私、これまで生のミントを使ったことがなかったので、半パックとはいえこれだけの量を入れて大丈夫かしらん…と、にわかに不安になりふらふら

ついでに言うと、ミントって、以前うちの庭に生えていた猫草にそっくり…。

あと、本当はサラミソーセージ5�僂髻�肉や豆と一緒に最初から煮込むものなのですが、スーパーにスライスしたものしかなくて、そんな薄切りのサラミを30分も煮込んだらカスカスになっちゃうと思い冷や汗、サラミは最後に入れました。

さて、心配していたお味の方は…意外と美味しく食べられました!ハート達(複数ハート)
肉と豆と野菜を煮込んだのでほどよい油分と旨味が出たようです。
シンプルな塩味ですが美味しいスープになってました。
ミントはかすかに香る程度でした。煮てしまえば葉っぱはくたーんと小さくなりますしね。

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このポルトガル料理の本は冷凍食材や化学調味料を使っていないようなのです。

魚介類を使う料理だと、貝・エビ・イカ・タコなどをそれぞれ用意しなくちゃなりません。
冷凍のシーフードミックスで手軽に作っちゃおーかなー…などと思いつつレシピをよく読むと、魚介類を煮たスープで米まで炊くので、やはり生の材料を使わないと美味しさ半減じゃまいか…という…。

サラミやベーコンも、本国ではもっとボリュームのあるものが売られてると思うんですよ。
熟成したソーセージや脂身たっぷりの分厚いベーコンを煮込んだら美味しいスープが取れそうだ。
牛肉や豚肉にしてももっとケモノ臭いのかもしれない。推測ね。
レシピは鶏肉を使いますが、本国では鴨肉だそうです。これも鶏がらでスープを取る。

手間と時間のかかる料理が多いのですが、冷凍食品とインスタント食品にまみれた日頃の食生活を反省させられましたw
今度はイギリス料理。アイリッシュシチューに挑戦。

ラム肉は臭かった。想像以上に。

「ホントはおいしいイギリス料理」という本を図書館で借りました。
アマゾンのブックレビューはあまり芳しくない。
「イギリス料理はソースが決め手!」と言いながら、グレイビーソースに固形スープを使うし、他にもシーフードミックスや、市販のブーケガルニやカレー粉などを使うので、ちっとも本場な感じがせず、クックパッドの素人レシピと大差がないのです。

まあ、敷居が高くない分、面倒くさがりな私でも実際に作ってみようと思えたわけですが。

「ポーチドサーモン」と「アイリッシュシチュー」を作りました。
どちらも、鮭とラムを鍋に入れて水から煮るのです。

鮭は煮えたら皮を取り、マヨネーズとレモン汁と卵黄、それに塩・コショウ・にんにくを混ぜたソースをかけていただきました。
んー…。鮭は焼いた方が美味しい。このソースは美味しかったけど。

んで、アイリッシュシチューはラム肉とジャガイモと玉ねぎに塩コショウとブーケガルニを入れて、後はひたすら煮込む。煮込む。煮込む…。
いやー、肉も最初に油で焼いた方が美味しいでしょ。

「ラムの脂身は臭いのであらかじめ取り除くように」という本の指示に従って脂肪を取りましたが、煮立ってくるとけっこう「臭う」んですね。ケモノ臭い…。

肉と野菜を鍋に入れて煮込むだけという、昔ながらの素朴な料理でしょうか。

本書の多くはオーブン料理でした。ロースト肉、グラタン、キャセロール、パイ、パン、ケーキ。
昔はかまどですかね。
時間がかかるんですよねぇ、オーブンは20〜40分焼き、シチューは1時間以上煮込むので。

味つけは塩、コショウ、バター。スパイスやハーブは多くないみたい。

まあ、たぶんこの本の出来がイマイチなのでしょうが、タイトル(=著者の意気込み)とは裏腹に、やはり「わあ、美味しそう!」とか「物珍しくて食べてみたい」と思える料理は少なかったです。
今日は「トラキア風子羊肉 ネギとニンニク風味」なる料理を作りました。

Q:どこの国の料理でしょう?
A:ブルガリアです。

ずいぶん前に古本で買っていた、ブルガリア料理の本。
今アマゾンで調べても、ブルガリア料理を紹介した本はこれ1冊のみです。

ブルガリア料理はヨーグルトをしょうゆや味噌みたいによく使うし、レシピを見ると酢もよく入れてるので、ちょっと躊躇していました。私は酸っぱいものが苦手なので。

今回の料理はヨーグルトを使いません。
先日たまたまスーパーでニンニクの芽を見かけたので、ふと思い出して作ってみることにしました。

懲りずにまたラム肉ですが(笑、ネギ・黒コショウ・ニンニクの芽などを入れるのでそれほど臭いは気になりませんでした。慣れたのもあるけど。

小麦粉をまぶしたラム肉をバターとサラダオイルで炒める。
少量のブイヨンスープ(なかったので固形コンソメを湯で溶いて代用)を加え、弱火で肉が柔かくなるまで煮る。
刻んだトマト・パプリカ・ニンニクの芽・ネギを入れる。
月桂樹の葉・黒コショウ・塩・酢を加えて弱火で煮る。

簡単ですね。肉の固さにこだわらなければ、時間もかかりません。
火を通すので酸味は気になりませんでした。酸っぱめのトマトシチューといった感じ。
牛肉でもいいでしょうね。その方が安いし…。
にんにくの芽って、おそらく初めて食べたのですが、シャキシャキしてて美味しい。
ラム肉の臭いが気になるならコショウとネギを足せばいいかと。

なかなか面白い体験でした。
今日はパナギュリシテ風卵料理です。

ブルガリア料理の2品目。

ああ…苦手かも…。

パナギュリシテはブルガリアの町の名前です。

・塩と酢少々を入れて沸騰させた湯に卵を割り入れる。
 しばらく茹でてから穴杓子で取り出し、皿に盛る。
・ヨーグルトに砕いたニンニクと塩、コショウを混ぜる。
・玉子にヨーグルトをかけ、パプリカを炒めた溶かしバターをさらに上から回しかける。

ニンニクはチューブ入りのを使い、パプリカがなかったのでバターのみにしました。

ああああ〜〜…当たり前だが、ヨーグルトが酸っぱい……orz
湯に落とした玉子は水気を切ってもまだ水っぽいし。

多めのバターで目玉焼きを焼き、ニンニクと塩・コショウを振って…ってのが美味しいかもしれない。

そういえば日本のヨーグルトって寒天で固めてあるんだよね。
その昔、ヨーグルトを詰めた瓶を自転車で配達するのに、蓋を開けたら中身がグチャグチャになってるのを防いで見た目をよくするため、日本の牛乳屋さんが考案したと、以前テレビで見たけど。
プレーンヨーグルトを買ってきたはずなのに固まってるから、もしや甘味のついたのと間違えたかと思ったわ。思えば”本場”の「明治ブルガリアヨーグルト」も固まってるよね、確か。
追記。
参考にした本は「体に美味しいブルガリア」というのですが、「レシピの人数と分量はブルガリアでの平均的な量で示しています」と書いてあります。
上記の「パナギュリシテ風卵料理」のレシピは、5人分で卵が15個、バター100gに、ヨーグルトは600gも使うのですよ!!
いやー、一人前で卵3つは多すぎるでしょー! バターも20グラムって、かなり多いよ?
私は卵1個で、あとの材料は適当に目分量で量りましたが。
「豚肉と野菜のヨーグルトギュヴェッチ」を作りました〜。

これもブルガリア料理です。

>ギュヴェッチとはブルガリアの土鍋を使った料理のこと。日本の土鍋でも可。
>豚肉、ワイン、野菜をじっくり炒め煮した後、卵とヨーグルトを上からかけてオーブンに。

土鍋を直火からオーブンに…というのがピンと来なくて、まずフライパンで炒めてからガラス製の耐熱容器に移して焼きました。

この本(「体に美味しいブルガリア」)のレシピは本場ブルガリア式の人数と量とで書いてあるのですが、5人前は多すぎるので2人前で作りました。


2センチ角に切った豚肉100グラムをサラダ油40ccで炒める。
白ワイン40ccを加えてアルコールを飛ばしつつさらに炒める。
塩と黒コショウで味付けをし、水(またはブイヨンスープ)40ccを加えてさらに煮る。

タマネギ・ニンジン・セロリ・ズッキーニ各40グラムを2センチ角に切る。
豚肉に加えて火を通す。
耐熱容器に移す。

卵2個とヨーグルト200グラムを混ぜ合わせ、耐熱容器に流し入れる。
卵が固まり、焼き色がつくまでオーブンで焼く。
食べる前にパセリ少々を振る。


セロリとヨーグルトが爽やかです。火を通すので酸味や匂いはさほど気になりません。

卵とヨーグルトでかなりのボリュームになりましたが、ホワイトソースより軽いですね。
ヨーグルトの酸味がブルガリア料理の「ベース」でしょうか? 私はちょっと苦手だけど…。

レシピ通りに5人分作ったら土鍋がいっぱいになるでしょうね。フライパンも耐熱容器も。
2人前でも多いと感じます。
豚肉は火を通し過ぎたのか固くなったし。
肉を少なくして、茶わん蒸しくらいの大きさの器で作るとよいかもしれない。野菜と卵とヨーグルトでヘルシーな一品になりそう。

塩と胡椒の加減が分からず、結局物足りなくて食べるときに足しながら食べました。
卵&ヨーグルトのソースに味つけはありません。そのへんが他のヨーロッパ料理と違うかも。
スパイスもハーブもトマトもありません。(セロリとパセリくらい)
優しいというか、素朴な味わいです。
訂正。豚肉は200グラムです。↑ 使用する油の量は日本に比べて多いですね。レシピにはサラダオイルと書いてあるのですが、オリーブオイルは使わないのかな?バターや生クリームもあまり使わないのだろうか?
ほうれん草とお米のヨーグルトスープ。
スパ・オット・スパナック・イ・オリス・ザストロエナ・ス・キセロ・ムリャコ。

スパナックがスピナッチですかねえ?
ブルガリア語はチンプンカンプンですな。琴欧州関の苦労はいかほどだったか。

今回も5人前を2人前に計算し直して作ってます。


たまねぎとニンジン各20グラムをみじん切りにして、10ccの油でよく炒める。
ブイヨンスープ(なかったので顆粒のチキンコンソメを湯に溶いて)400ccを加えて煮る。
細かく切ったほうれん草160グラム、角切りトマト60グラム、米16グラムを入れてさらに煮る。
塩とコショウで味を調える。
火を止める。
ヨーグルト80グラムと卵の黄身1個を混ぜて、スープに入れる。彩りパセリを。


ブイヨンスープならもっとまろやかな味になったかもしれません。
コンソメはスーパーにあるけど、なかなかブイヨンが見つからない。
コンソメを使うと鋭角的な塩辛さで、なおかつどれも同じ味になるからねぇ。使いたくないんだよね。

卵の白身ばかり余っても困るので、かきたま汁みたくスープに混ぜちゃいました。火を止める前にね。

煮方が足りなかったか、米に芯が残っちゃった。ご飯を入れた方がよかったかも。

で、ほうれん草160グラムに対して米16グラムですよ。
日本やアジア諸国とは米の位置付けが違うのが分かりますね。野菜の一種、それも脇役、端役。

味はまあ、チキンコンソメのスープに黄身とヨーグルトですから。
火を通してもヨーグルトってのはそこはかとなく酸っぱいものなんですねえ…。

これでしばらくブルガリア料理から離れます。本を仕舞うのでね。
次はどこの国の料理を作ろうか?
今日のランチ。スワヒリ語ペラペラな姉と共にケニア料理!
カウンターで3〜4席しかない激せま店。ケニア人のママが一人で頑張ってました、ジャンボー!(* ̄∇ ̄)ノ
まー、あの辺ってそんなにごちそうとか名物とかってそんなに無いですけど( ̄▽ ̄;)
ランチメニューは限られてますけど、ディナータイムには色々と試してみたいメニューやおつまみがあって、めっちゃ気になりました。味もそれなりにおいしかった♪

ただしあまりにも激せまなので、ちょっとしたネタと思っていただければ…( ̄∇ ̄*)ゞ
週末は異国料理に挑戦する日となりつつあります。
今日は「魚のギュヴェッチ」。

ブルガリアとトルコが隣りどうしで、一部は陸続きで国境を接しているなんて、多くの日本人は知らないんじゃないかな?

この前は「体に美味しいブルガリア」という本を見ながら、「豚肉と野菜のヨーグルトギュヴェッチ」という料理を作りましたが、今日のはトルコ料理です。

「家庭で作れるトルコ料理」という本なのですが、ブルガリア料理と共通する料理がいくつかあって驚きました。お国柄はまったく異なるのにね。

古代オリエント、中東(イスラム)、ヨーロッパ(十字軍?&南米原産の野菜)、中央アジア(騎馬民族やモンゴル帝国?)など、いろいろなルーツを窺わせる料理が並んでいます。奥深いなあ…。

あと、トルコが3方を海に囲まれた国だということも、ちょっと忘れてましたね。魚もよく食べられているそうです。


>ギュヴェッチとは土鍋のこと。

ブルガリア語と同じなんですよね。元々の語源はどこだろう?

作り方は超簡単。

白身魚を一口大に切って塩&コショウを振る。
タマネギ、ジャガイモ、トマトは2センチ角に切る。
マッシュルームは縦半分に、ニンニクは薄切りに。
ローリエと塩、コショウ、イタリアンパセリを少し。

本当は土鍋を使うのですが、出すのがめんどいのでいつものフライパンで。(汗

上記の材料と、水50cc、オリーブオイル25ccをすべて入れ、蓋をして中火で10分。
フライパンは底面積が広いので、焦げつきを防ぐために水は倍量にしました。
煮えると野菜から水分が出てきてスープは増えましたよ。

ピーマンを入れるはずが、冷蔵庫にあると思ってたら父に食べられていて無かった;
それとジャガイモにトマトですから、あまりトルコ色が強いとは思えなかったですね。
味つけもシンプルな塩・コショウ・ニンニクです。
(ずいぶん前に試した別のトルコ料理の本では、本場のトルコ料理は塩をたくさん使うとありましたが)

この料理は土鍋で蒸し煮にするだけで、この後オーブンで焼くことはしません。
今夜の夕食は「ダブリン・コドル」です。

先週、今週と体調不良でした。
そんなときは見たこともない異国の料理なんて、いくら私でも、作る気力も食欲もなくなるってぇもんです。

んで、復活の第一弾はアイルランド料理。

厚切りベーコン、生ソーセージ、メークイン1個、タマネギ半個、リンゴ半個、タイムの枝、パセリ。
タマネギとリンゴを1センチの厚さに切る他は、ジャガイモすら皮を剥いてそのまま鍋へ→。
材料がかぶるくらいの水を入れたら強火で沸騰させ、その後は弱火で40分ほど煮る。
塩とコショウで味をととのえて出来上がり。


本のレシピが詳しくないのですよ;
40分も煮込むなら、日本でポピュラーなスライスベーコンのことじゃないんだろうと思って、厚切りのを買ってきました。
生ソーセージは丸々とした太いのしかなかったわ。本の写真を見るとそうでもないんだけど。
なので一人前を作ったつもりが、かなりの量になりました。

わざわざメークインを指定しているので、煮込んでも崩れません。
ほろほろと煮崩れた方が美味しいのに。

で、タマネギよりリンゴの方が多くて、煮てあるからほとんど酸味も甘味もはないんだけど、どうにもヘンテコリンな感じが拭えず…。果物の認識があるからね。
タマネギとリンゴとジャガイモをスプーンで崩し、混ぜて食べたら美味しかった。

ベーコンとソーセージを煮込むので、塩とコショウはあまり要りません。素朴な味わい。
ただ、以前に作ったポルトガル料理の「ひよこ豆のコジード」。
あれも古風でワイルドな料理でしたが、カボチャや豆など材料の種類が多いせいか、塩・コショウ・生ミントの味つけだけだった割りには、あちらの方が旨味があって美味しかったです。
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ヨーロッパの国々の料理を本を見ながら作っていますが、そういえば炒め物や和え物、麺料理って少ないなあ…と。
揚げ物とかオーブン料理が面倒で、煮込み料理が好きなこともあり、いつも「鍋に放り込んで煮るだけ」の料理を選びがちなのですが、それにしても…調理法も調味料も、アジアの国々の方が種類が豊富じゃないか?
白身魚のポッシェ(茹で煮)。

フランス料理ですかね。
生鮭がなかったので冷凍の白身魚の切り身で作りました。

前にイギリス料理の本を見ながら「ポーチド・サーモン」を作りましたが、同じようなものです。
アイルランド料理の本にも載っていたので、このフランス料理が伝播して定着したものでしょうか?

ポーチド・サーモンより手が込んでます。

タマネギ、ニンジン、セロリ、パセリの茎、レモンの輪切り(なかったので市販のレモン汁で)、ローリエ、粒コショウを浅い鍋(フライパン)に入れ、水と白ワインを加えて強火で沸騰させる。
灰汁をすくい、弱火で10分煮る。

白身魚を入れて弱火でさらに15分煮る。
煮汁につけたまま、20分以上置いて冷ます。

マヨネーズとマスタードを混ぜてマスタードソースを作る。
魚を皿に盛ってソースを添える。

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本のレシピでは、生鮭を二重のガーゼに包み、紐で縛って茹でるのですよ。オサレ〜♪
で、食べるのは鮭だけで、茹でた野菜は食べないみたい。

…それはもったいないのでタマネギとニンジンは食べましたがw

フライパンから立ち上る匂いがとっっても美味しそうでした。
冷凍の切り身がいけなかったか、魚の味はイマイチでしたが…。
やはり魚は焼いた方が美味しいような。

マスタードソースのマヨネーズも、本格的に卵黄とオリーブオイルから作ったらもっと美味しかったかもしれない。
イギリス料理本でのポーチド・サーモンのソースは、スペイン料理で言うアリオリ、フランス料理のアイオリと同じような、マヨネーズにニンニクを混ぜたものでした。
アイルランド料理の本ではマヨネーズにレモン汁を混ぜたもの。
ニンニク入りマヨネーズが美味しかったので、今回もマスタードソースに少し加えました。

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今回参照した料理本は家にあったもので、なんと1979年刊です。
雪印の懸賞で当たったもののようで、洋風料理のポイントを教える豪華な装丁の大型本。
見開きの半分…つまり1ページは美しい料理のカラー写真です。
洋風料理と言ってもステーキからスパゲティまで、かなり本格的というか、正統的です。

1979年の時点で既にズッキーニやアボガドが登場してるの。ほんとお洒落だわ。
たこサラダを作りました。ギリシャのサラダです。ギリシャではタコを食べるんですね。

ゆでだこ(小1パック)を1センチ幅に切る。
トマト(半個)も1センチの角切りに。
セロリは粗く刻む。

ドレッシングを作る。
オリーブ油、白ワインビネガー(なかったので酢と白ワインを半量ずつ)、マスタード、オレガノ(乾燥)、おろしにんにく(チューブ入りので代用)、砂糖、塩、コショウ。
上記の材料をよく混ぜ合わせる。

具とドレッシングをよくあえる。

マァ簡単!
ドレッシングはオレガノの香りが独特ですが、どんな野菜やシーフードにも合いそうなので、具を変えてもいいでしょうね。

こんなに簡単にドレッシングが作れるなら、市販のドレッシングは買わなくてもいいかな…と、最近思うようになりました。
ここ数か月、ヨーロッパ料理の本をあれこれ試してきたのでハーブの類に詳しくなりましたよ。
スパイスに関してはだいぶ前にインドカレーに挑戦して以来、台所に揃っていますが。
ビーフストロガノフ。

久々の料理日記。

サワークリームが生クリームとヨーグルトで代用できると知り、ロシア料理が身近になりました。
で、ビーフストロガノフを作ったのよ、レシピは「キューピー3分クッキング」の本だけどなw

・細切れ牛肉に塩コショウして小麦粉をまぶす。
・薄切りのタマネギをバターで炒める。バターを足して、牛肉と缶詰のスライスマッシュルームを加え、(ブランデーがなかったので)赤ワインを振り入れて炒め合わせる。

・生クリームにヨーグルト大さじ2杯を入れた「サワークリームもどき」に、デミグラスソース大さじ3杯、マスタード大さじ1杯、塩とコショウ、湯大さじ4杯を混ぜ合わせ、上記のフライパンに投入。煮立てないように気を付けつつ火を通す。できあがり。

ほんとはね、生クリームを1日くらい常温放置して発酵させるのだそうですよ。
サワークリームが「生クリームを発酵させたもの」というのを知りませんでした;

そこまで待てないのと酸っぱいのが苦手なのとで、混ぜてすぐに使いましたが。


んー…。本場のビーフストロガノフはもっと美味しいに違いない。(泣
いや、美味しいんだけどね。荒削りというか、どうも物足りない感じがします。
私の腕が悪いのもあるんでしょうが、何だろうね?

お味は、すごーくすごーくまろやかでクリーミーなビーフシチューに、少々マスタードが効いてるという感じです。塩コショウを控えめにしたのでね、辛くないです。

まあ、キューピー3分クッキングだしなあ。3分じゃできなかったけど。
今度ロシア料理の本を図書館で借りてみます。
タラのグリーンソース。

久々の料理日記です。
今回はスペインの代表的な魚料理を。

・砂抜きしたアサリを茹で、殻から身を外し、茹で汁1カップを取っておく。

・熱したフライパンにオリーブオイル大さじ3とニンニクのみじん切りを入れて香りを立たせる。

・小麦粉大さじ1を加えてよく炒める。

・アサリの茹で汁の半分を加える。

・タラの切り身を入れ、残りの茹で汁と白ワインを加える。

・アサリのむき身を入れて、みじん切りにしたイタリアンパセリを全体に混ぜる。


オリーブオイルに小麦粉を混ぜたソースで、とろみがあります。
バターも生クリームも使わないので軽いですね。

イタリアンパセリを混ぜるのでグリーンソースというのですが、別に他のハーブでもいいような。
というか、イタリアンパセリの香りってあまり…。

レシピでは甘塩タラを使うのですが、ただのタラの切り身を買ってきました。
他の白身魚でもいいそうです。
レシピは甘塩タラを使うので塩は入れないのですが、普通の切り身を使うなら味の調整が必要です。

アサリの茹で汁を入れるので風味がよいです。
あらかじめむき身のアサリを買ってきてもよいでしょうが、茹で汁の旨味は大切ですね。
あさりのカタプラーナ

ポルトガル料理です。要するにあさりの白ワイン蒸し。

カタプラーナとは「中華鍋を二つ合わせたような鍋で、留金でぴったり閉まるようになっている」。
パエリア鍋とか、いろいろな専用の鍋があるんですねえ…。>私しゃフライパン一本槍だが

で、あさりの酒蒸しと同じく、フライパン&蓋でできるそうなので試しました。


・みじん切りのタマネギとニンニク、細かく切ったサラミとベーコンをオリーブオイルで炒め、塩コショウする。

・あさりと白ワインを入れて蓋をする。

・あさりの口が開いたら、みじん切りのパセリと輪切りのレモンを添える。


ベーコンとサラミソーセージから出る塩気で十分塩辛く、塩は要らなかったな。
ただの酒蒸しより肉類とタマネギの旨味が加わり、おかずとしてご飯にもパンにも合う感じです。


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二度目のあさりチャレンジで、母に「海水程度の塩水」の作り方を教わりました。
塩の量なんて目分量だから、量じゃなくて味で覚えなさい、だと。

貝を入れる前に味見しました。…あれ?イメージしていた海水より…かなり薄いよね?

母に聞かずに自分で「海水と同じくらいの塩水」を想像(というか経験則)で作っていたら、きっと濃すぎて、あさりたちに「殺す気か!?」と言われてたでしょう。
いや、これから料理するから殺す気は満々なんだけどさ、火を通す前に死んでもらっちゃ困るんだよ。
マデイラ風ローストポーク

これもポルトガル料理です。
もう、このポルトガル料理の本、買っちゃおうかな?>簡単で美味しい

ローストポークって見た目が豪華で、パーティ向きの手の込んだ料理というイメージでした。
作ってみたら意外と簡単。

あ、マデイラ島という島があるそうで、この地域は香辛料を多用するのが特徴だそうです。


・豚肉のかたまり300グラム(レシピでは600グラム)に塩とすりおろしにんにくをすりこんで20分置く。

・マリネ液を作る。
 白ワイン・赤唐辛子1本・シナモンスティック・ローリエ・ドライローズマリー・ドライバジル・塩
 …全部台所に揃ってるのがなんともw

・マリネ液をビニール袋に入れ、豚肉も入れて冷蔵庫で一晩置く。

…と、ここである失敗をしたことが判明!!
レシピを読んだはずなのに、豚肉ににんにくじゃなくてコショウをすりこんでいた!
肉の下拵えは塩コショウ…という習慣が無意識に出てしまったらしい。
気づいたときはマリネ液に漬けた後…。

気を取り直し、にんにく→コショウなら十分食える物になるだろう、大丈夫だ、…と思って続行することにしました。
私は「美味しい・不味い」のセンスは怪しいが、「食える・食えない」を間違えるほど壊滅的な味覚音痴ではないはずだ。

・耐熱容器に豚肉とマリネ液を入れ、上からバターをちぎって乗せ、200℃のオーブンで10分→180℃で8分ほど焼きました。

レシピではタマネギ、ジャガイモ、ニンジンを切って一緒に耐熱容器に入れて焼くんだけどね、出来上がりの味に自信が持てなかったので野菜は止めておきました。

結果、コショウでも全然大丈夫!
バターを加えるのでコクと滑らかさが増し、パサつきがなくて美味しく仕上がりました。

ローズマリーとバジルがかなり独特な芳香で、母に「すごい匂いだね〜」と言われました。
これは好き嫌いがあるでしょうね。
とはいえ和食で使う木の芽だってそうとうなもんですよ。私はあの匂いプラス、アゲハチョウの幼虫もセットで思い出しますし。

焼き野菜がマリネ液を吸って美味しかっただろうな、と。もったいないことをしました。

ハーブの好き嫌いが分かれる料理なので、初めから4人前600グラムで作るのは避けた方がよさげです。
基本のチキンカレー

せっかく材料を買い揃えておいたのに、気が付いたら図書館の返却期限で、作らないうちに本を返してしまうことがたまに…ありまして。

手羽元をたくさん冷凍しておいたのに、レシピの載ってるスペイン料理の本を返却してしまいました。
でも冷凍庫の手羽元が…嵩張る…邪魔…。

で、入れ替わりで借りてきたインドカレーの本にて、チキンカレーにトライ!

>一番のコツは玉ねぎを飴色になるまでしっかりと炒めること。
>二番目のコツはぶつ切りの鶏肉を使うこと。割った骨の髄から味が出るので、手羽元などでは美味しくできません。

…めげない。手羽元を使い切りたいんだもん。

しかし、インドカレーの本で「飴色玉ねぎ」なんて初めて見ました。
インドカレーって日本の味噌汁みたいな位置付けなので、手間も時間もかからないんですよ。
具を炒めて、スパイスを入れて、水を入れて、煮込まない。以上。…みたいなね。

「はじめてのインド家庭料理」という本で、その中の「基本中の基本のカレー」で飴色玉ねぎ…。

・サラダ油を熱してクミンシードを入れ、香りが立ったらみじん切りのタマネギを入れて炒める。
・バター、ニンニク、ショウガを入れてさらに炒める。
・玉ねぎが飴色になるまでよく炒める。

…なげーよ。時間がかかるわ。日曜の午後だからのんびりできた話で。

弱火で気長に炒めて、だんだん茶色くなってきたけど、なかなか飴色にまで到達しない。
ちょっと火を強めたら時間短縮で飴色になるだろうか…と、強火にしたのが大間違い。

あれ?飴色じゃなくて焦げ茶色…焦げてる!?

あっという間に焦げました。(T T
えええええ……;;;

・トマトのざく切りを加えてさらに炒め合わせ、ソースに仕上げる。

トマトを入れて炒めるからより一層玉ねぎが焦げてしまう。

・スパイスを振り入れる。(コリアンダーパウダー・ターメリック・レッドペッパー・塩)
・ローリエを入れる。
・鶏肉を加えてよく混ぜる。
・温かいチキンブイヨン(チキンコンソメで代用)を入れて1時間ほど煮込む。

・仕上げにガラムマサラを加える。

4人前のレシピの半分、2人前で作りましたが、サラダ油の量を間違えて30ccほど多くしてしまいました。ちょっと油が多かったです。その分、焦げつかなかったけど。

焦げの臭いと味が気になりますが、まあまあ本格的なチキンカレーが出来上がりました。
飴色玉ねぎのおかげで濃厚な味です。玉ねぎもトマトも原形はありません。

サラダ油とバターを入れるので重いですよ。レストランのインドカレーよりずっと重い。
むしろ本場ではこんな感じなのかもしれない。
鶏肉とルゥの固形分をスプーンでよけると残りは油、油、油。

5種類のスパイスがあれば出来るというのが売りの、初心者向けの本なのですが、いくつか作ってみてちょっと物足りない感じがしてきました。
私が持っているカルダモンやナツメグ、シナモン、ペッパーは、この本では使いません。
まあ、ガラムマサラがあるからね。
ひよこ豆のスープ 

スペイン料理です。
4日(火)の夜に作ったものです。
すでに図書館にスペイン料理の本を返却していて手元にないため、うろ覚えで書きます。

缶詰のひよこ豆380グラム、タマネギ1個、トマト1個、パプリカ1個、ピーマン1個、大根5センチ、ニンジン1/2本、チョリソー6本、ゆで卵1個。

レシピでは「2〜3人前」の分量で、これですよ。
いくら火を通すとはいえ、タマネギを切ってるうちに、「これって…もしやフライパンに入りきらないんじゃね?」と思えてきて、ニンジン以外の野菜を急遽半量にしました。これが大正解。(チョリソーとひよこ豆とゆで卵はそのまま)

・タマネギとトマトをみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。
 これはだいぶ嵩が減る。

・チョリソーと他の野菜を1センチ角に切り、投入する。
 次いでひよこ豆とドライオレガノも加える。
 どれも嵩が減るものじゃないのでフライパンは満杯に。

・500ccの水はレシピ通りに入れ、顆粒コンソメ小さじ1とローリエ、塩もレシピの通りに。→煮込む。
 スープの具は、本来ならこれの2倍弱はあるはずなので、とうてい500ccじゃ足りんと思うのだが…。

・最後にゆで卵のみじん切りと、ピカーダという合わせ調味料を大さじ1杯加えて出来上がり。


ピカーダはまとめて作っておく、スペインの合わせ調味料だそうです。
バゲットを揚げたものに、ニンニク、オリーブオイル、ドライオレガノ、みじん切りのイタリアンパセリ、ピメントン(という赤唐辛子のパウダー。赤パプリカパウダーで代用可)、アーモンドの粒を乳鉢ですり合わせるのです。

オリーブオイルとドライオレガノはすでに料理に入っているので、パン粉・アーモンドパウダー・赤パプリカパウダー・チューブにんにくで代用し、合わせて大さじ1杯分になるように、少量ずつを直接投入しました。
パン粉が入るので多少のとろみがつきます。赤パプリカパウダーは意外と辛くなりました。(まったく辛くないと思ってた)アーモンドパウダーのせいか、ちょっと面白い味つけになりました。

で、出来上がった量は、これでもどんぶり3杯弱ですよ!
しかもスープが少なくて、どっさりの具!
「2〜3人前」というレシピを信用して、野菜をレシピ通りの量で入れてたらどうなっていたことか。

数日かけて食べ切りました。健康的ではある。

そもそも「スープ」の概念が違うんだろうなあ。まるで主食。一食としてこれだけ食ってろってことでしょうか。>一人分につきどんぶり1杯以上。さらに具ばっかり
ホットック。

久しぶりの料理日記です。

韓国の屋台のおやつ、ホットック。
それの、ホットケーキミックスみたいな「もち米 ホットックミックス」なる箱入りのセットがスーパーにあったので、買ってきました。
「韓国式ホットケーキの素」と添え書きしてあります。

箱の出来上がり写真はとっても美味しそうでしたが…。

いや、味は美味しかったんですよ。
「お家で簡単!」って箱に書いてあるのに、実際は大変でした…という。

・ぬるま湯120mlにドライイーストを振り入れて、しゃもじで混ぜる。
・そこにミックス粉を投入し、5〜10分やさしくこねる。
・直径10cm&厚さ1cm程度にまとめた生地の中央にホットックシュガー小さじ2を乗せて包み込む。
・油を引いたフライパンで両面を焼く。フライ返しを押し付けて平らにする。

ホットックシュガーは、ブラウンシュガーにシナモンを加えたような感じです。

手順を見ると簡単なんですけどねー…。
最初、なかなか粉っぽさがなくならず、湯をもう少し足そうかと思ったくらいです。
が、そのうち生地がまとまってきた…と思ったら、粘りが出てきてさー。
え?え?え?…って感じに。
イーストともち米のせいか、求肥をもっとモチモチと粘っこくした感じ。

作り方によれば、手に油を塗ってハンバーグの種を作るようにまとめるのですが、手がべとべとになるのが嫌で、掌にラップを広げて生地を乗せたのですよ。
もうね、ラップにくっついてくっついて、どうにもならない状態にw さながらアメーバのよう。

ああ、やはり手に油を塗ってやればよかったんだと、気持ち悪いけどサラダ油を掌に広げたけど…これもくっついてどうにもならない〜〜〜!!!

しゃもじ、手、指、ゴムベラと、生地がくっつきまくってどうにもこうにも。(泣

最終的に、フライパンにしゃもじからボタっと適当に落として焼きました。

掌の上でまとめた生地の真ん中に砂糖を乗せて包み込むはずが、生地がくっついてそんなことはできませんでした。
本当は焼き上がったホットックの中からとろーりと溶けたシュガーが流れ出る…と、箱の写真ではそうなってるんですが、上手く生地の中に入らなかった砂糖が外側にまぶしつけられた状態となって…焼いたら焦げ焦げに。(涙

まあ、美味しかったですよ。
ホットケーキと違って生地は甘くありません。薄い塩味で、これだけでも美味しい。
チーズやチョコレートでも合うそうですが、そう思います。甘いのが苦手ならチーズがいい。

美味しいからまた食べたいとは思うんですが、作るのが面倒ですねえ。
ただし生地がベタベタだった割りには洗い物は簡単でした。すぐ落とせた。

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