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さすらいの旅人コミュの『義経伝説』の旅:本別>洞爺湖

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10年前にとある霊能者の人に連れられて、山口の方に行ったことがありました。壇ノ浦から始まったその旅は京都の鞍馬山にある義経の墓で集結。

それで義経の流れは終わったかに思えたのが、今ここ北海道でも再発。お知り合いのお母さんがその本別に住んでいたので、そこにおじゃまする流れに。そしてまたもやそのお知り合いの方に義経伝説の旅に連れて行かれる流れになりました。

本別という帯広に近い町には義経伝説が伝えられていて、衣川の館の急襲を逃れた義経主従13人は、海を渡って十勝の海岸につき、タピコライ村長の案内でホンベツ(本別)にやってきたと本別市の案内には書かれてあります。

やがて義経はサマイクルカムイ(文化神)と呼ばれるようになった。それは家の建築、狩猟や農耕の方法、農具の作り方をアイヌに教えたためだといわれる。本別の義経山と弁慶洞は、村長の案内で山々を調査し発見した時につけられたという。

画像左:本別公園交流広場から尾根沿いに約600m、約20分上ったところにある義経神社記念碑。

画像中:義経が冬を越したと言われる弁慶洞。現在、地震の影響で落石が起こりやすくなってきているので、この中には入れませんでした。

そして本別から洞爺湖のそのお知り合いのアパートの近くになんと義経岩があるのです。そこにも是非私を連れて行きたいと言われて、行くことになりました。そこの義経岩は何のために使われたのかは現在不明です。画像右。

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