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走球会コミュの走行記録

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●1月30日(火)

大沢親分・鈴木・藤崎・清水・丹・白川・片岡

プレイヤー7人。

貯蓄型フリースロー5本
NBAシューティング 一分9本イン
30秒シューティング 30秒11ポイント

鬼ごっこ
ディレクションドリル30秒
勝ち残りオール一対一

24842走
単位=一往復

貯蓄型フリースロー5本イン


ハーフ三対三 個人に勝ち点加算。

大沢親分、足がつる。

優勝、丹ランナー。




●2月6日(火)
鈴木・井上・藤崎・染谷・若林・清水・今泉・石川君・今泉ちゃん・白川くん・片岡(見学)

プレイヤー10人、補助一人。


・フリーアップ・ジョグ
・インターバル走 24842
※単位=コート一周

2ジョグ・2ダッシュ・2ジョグ(逆周り)・4ダッシュ・・・

鈴木氏、怒涛の走り。
藤崎氏、走りきる。
清水氏、同じく走りきる。
井上氏、走りきる。


・エルボーシューティング10本イン

?真っ直ぐ
井上ランナー、50秒の高記録
鈴木ランナー、2分30

?クロス
同じく井上ランナー安定した記録
鈴木ランナー、大幅に記録短縮
藤崎ランナー、記録更新


・貯蓄型5連続フリースロー


・ルーズからオール二対二
二本インで勝ち残り・5ポイント獲得チームが優勝

・ルーズからオール三対三
二本インで勝ち残り・三ポイント獲得チームが優勝


・3分で四対四。
チームを二回単位で変え、ゲームに参加した個人に勝ち点が付くようにした。優勝・今泉ちゃん4ポイント。三ポイント多数。



元気が一番!かし村きげん!

コメント(61)

4、ハーフ3対3

アップは完了なイメージ。

染谷、果敢なリバウンド。豊富な運動量。ターンかたミドルシュートを武器にしようとしているのか、果敢なトライ。

上村、ペイント内は俺の仕事場。判断良く加点。
若林、持ち味を発揮。内に外に自由自在。
今泉、カモシカの脚。
石川、怒涛のオフェンス力。
清水、ペイントの深い部分にもぐりこむ、ターンショットに定評あり。


「俺の母校は大袋中だ」
↑関係なし。関係なくはないか。使いまわし

相川、ミドルにパスに、センスを発揮。


女子、エルボーtoエルボーでシューティング。



5、オール四対四、11点マッチ

4チーム。完全勝ち残り。常に勝ち残り。

『4チームなのでゲームを順番にしてプレイタイムの競技時間をシェアして分配する方法もあるが、「試合をしたけりゃ勝ってこい!やりたきゃ勝て。出たきゃ勝ち取れ。ここは体育館という名のサバンナだ』という思想でルール設定。

あえて、それを言わないのもサバンナ的。

相川、ミドル健在。カットインからミドルをピシャリ。
村越、出た!驚異のリバウンドタップ!足腰強し。
上村、いわゆる一つのハードワーカー、働き者。
染谷、リバウンド強し。シュート打つ。
加藤、加藤の「か」は「カマキリ」の「か」だ!
↑動きに切れ味があるという事らしい。
清水、グイングインとドリブルイン。本領発揮。アクロバティックなレイアップに興奮。
深井、果敢にアタック。少しの隙間を見逃さない。何回も得点、高い決定力。素晴らしい!
井上、鈴木カツと同じバッシュでミドルスパスパ。
鈴木カツ、フィニッシャーの要素がふんだんに。ゴールに絡めるプレイヤー。



6、オール5対5、3チーム、15点マッチ、後、9点マッチ

完全勝ち残り。

走球会の常識。

完全勝ち残り。

走球会のっていうか、個人的な好みのオンパレード。




石川、球出しパスカットの魔術師。何本も。
藤崎、判断鋭いプレイの連続。
染谷、果敢な攻防。
金井、長い手足。
村越、ジャンプシュートに定評あり
若林、やはり一流。外に中に、ディフェンスに、リバウンドに果敢なプレイの連続。素晴らしい!

清水、ドリブラーここにあり。

「俺はバスケ界の永井雄一郎だ!」

深井、ここでも高い決定力。深井の「ふ」は「富士山」の「ふ」だ

長谷川さん、巧みなプレイ
ゆうさん、センスあるプレイ
井上、やはりこの人はできる人だ!何本も決めてた、素晴らしい!井上キラーであるサガワ氏の胸中いかに?※


※サガワ氏は井上選手のシュートブロックを完全に熟知しており、ある時は5本ぐらいブロックしていた


以上〜!!


皆様、好き勝手なメニューにお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

●走行記録

5月29日(火)彦成中

ランナー:鈴木・染谷・上村・深井・井上モカチ・マッシー(名字は何?)・長谷川ともさん・清水・今泉・村越・相川・社長の12名。


<特筆事項>

1、藤崎さん、休養。お大事に。

2、井上、17時頃に社長にメール。
何かを確認したかったらしい。
「今日は来る系?」
日本語の乱れ。腹いせに、井上氏にマッチアップしたらブロックしてやろうと決意していたという。

3、清水さん、何とかかんとかの資格を取得。おめでとうございます。

4、村越さん、一番乗り。素晴らしい。

5、染谷さん、久しぶりにフィジカルから参加。素晴らしい。

<トレーニング>

■前半フィジカルトレ

1、二マスラダー

各種。

ナチスという新しいステップが登場。

「これができるかどうかで思想が分かる」とは社長談。


・マーシー氏、華麗なステップ。

「私は七林中よ!」

・染谷氏、軽快な動き。
・鈴木カツ、ここでもマイペース。
・相川氏、リズム良くステップ
・井上、マイペースな鈴木氏に改めて惚れる
「あのマイペースさ、男の中の男だわさ。早めに唾つけといてよかったわ」

・上村、熊本っぽい動きを披露


2、平田式プルプル(ボディースタビラィゼイション?)

バランストレーニング

川越在住の平田選手に教わったプルプルドリル。
滝のような汗が溢れ出る。

・相川氏、姿勢をキープ
・鈴木氏、ここでもマイペース
・ウエムラ氏、飲み込みの速さを披露
・井上氏、鈴木氏にまた惚れる
・マーシー氏、船橋のららぽーとに行きたくなる
(そんな気がする)
・染谷氏、男の背中

3、フットワーク各種

ジャンプ系をまたもや。
継続はOK牧場ナリ。
我輩は武士ナリ。
ありがとう。

4、ジャンプ・リバウンドトレ

ボードを使ってのジャンプトレ。
2種類。

■後半バスケ

オール3対3勝ち残り

<各種ルール>
A オール3対3ドリブル無し
B オール3対3パス3回まで
C オール3対3パス二回、ドリブルあり

<コンセプト>

A ボールの無い部分でのバスケット・単純な走力・動きの簡素化。ボールはじき→バイオレーションとする

B 動きの連動。二人目・三人目を絡めた発想。ゴールまで発想の逆算。自分のプレイ発想の中に仲間の動きを含めたプレイ選択。

C Bの応用。パスとドリブルの選択。ミートからのミドルシュートを特化。


オール4対4

上記Cを適用。

上村・今泉・マーシー・村越のカルテットが縦横無尽の活躍で怒涛の勝ち残り。今泉が駆け抜けて上村が合わせる。村越が走り、決め、マーシー選手は次から次へとミドルを沈める。

染谷氏曰く「縦の長いパスが直ぐ出て、次から次へと走りこんでくる。シンプル」

素晴らしい!


締めのラン

サイドラインtoサイドライン

1分間で17回タッチを指標に

今泉、18タッチ
上村、17タッチと半分

上杉、9回完封、14奪三振
新田、2打席連続ホームラン
南ちゃん、インターハイ出場
西村、カーブがキレキレ
新田妹、空手の有段者

練習後語る(in 野田)

オシム「良く言うパス&ランというのは視覚的に認知できる順序であって、パスをしてからランすることを考えて動いているとは限らない。勿論、そういう場面もあるかも知れないが、動きの連動性で考えた場合、多くの場合は『ランのイメージの中にパスが含まれる』という事だと思う。パスを出す直前には既にその先にあるランの発想が存在しているからこそ連続性が生まれると私は思っている。視覚的な情報を追いかける場合には、奥の奥まで検証しようと思っている。今日もありがとう。おかげ様で楽しい時間が過ごせました」
●走行記録

6月5日(火)彦成中

ランナー:上村・藤崎・染谷・相川・今泉・村越・清水・金井・親分・高崎の加藤君・照井・池田さん(初参加)・ズッちゃん・社長の13人。

<事前連絡>

井上・・「今日は残業で行けません。ちなみに、体脂肪が全然減らないんですけど・・」←知りません!文句があるならかかってこい!裁判だ!寿司喰いねぇ!

深井さん・・腰痛

鈴木・・辻ちゃん&ミキティとデート。

<準備段階>

走球会初となる「今日の構想」をメール。

1、軽めのアップ
2、『スッキリしたハーフコートオフェンスの動き提案』
3、フィジカルトレ
4、ゲーム形式


<実際>

1の1、アップ

二マスラダー各種。
『脳トレ』
足を動かしながらルックアップ。

・パートナーにグーチョキパーを出して頂き、それを呼み上げる
・パートナーの出した手に勝てる手を読み上げる
・1〜9までの整数を言って頂き、それの二乗を答える

親分・・5の二乗やら、8の二乗を言わせられる状況で、何故か社長に体重を聞かれる。95キロ。

田中さん・・驚異のスピード。っていうか、田中さんって誰?

久保・・野生的な動きを見せる。って、この人も誰?

1の2、バランストレーニング

バランストレーニング各種。

神谷・・流石のバランス感覚
沢田・・カミソリバランス(意味不明)

神谷と沢田って誰?


2、

講演 片岡社長『連続性のあるスッキリしたオフェンス』

概要。

スクリーンを掛ける前の間合い。
タイミング。
静止状態の創出。

バックスクリーンと、それを利用したボールサイドカット。
バックスクリーンの位置。

センターのフラッシュからバックカットプレイ。
それを利用した手渡しプレイ。
ジャンプシュート。

その、概要のみ。

トレーニング後に実戦編。


3、フィジカルトレーニング

ジャンプ系フットワーク各種

『もはや定番、これぞ定番、もう少し継続』

ボード利用系ジャンプ

『徐々に定番、既に定番、いつもの習慣』

ダッシュ&ジャンプ10回を左右
着地から三歩のボードタッチ10回
ボールを持ってボードジャンプ
沈み込む・沈まないの二種類


4、ゲーム形式

2対2の実戦形式は割愛。
効率を考えて。

?オール3対3

パス三回まで
ドリブルあり

パス三回まで
ドリブル無し

<発見>
・発想とスキルの連動
・人を含めたプレイのイメージ
・足元パスの撲滅
・お迎えパスも撲滅しちゃえ
(後ろ向きミート)


金井・今泉・清水・相川・加藤・照井が特に目立つ。

設定を上手く利用して果敢な追い越しラン、連動ラン、ディフェンスの前を追い抜く怒涛のボールサイドカット、それに対応したパス。


<気になった点>

『ミート&姿勢』


・ジャンプストップで止まればタイミングが生まれる場面で右と左で着地に時間差が生じてパスのタイミングを逸するケース

・その影響で、ビジョン確保・パス準備態勢が遅れる、慌ててパスを出す、ターンオーバー。

・キャッチの時にボールの勢いに上半身が振られて前のめりになると、その時点で走り込み視野確保が遅れる。単純なハンドリング、プレイの予想。

『最後の一瞬』

・リバウンド後の球出し。ロングパスを片手で大きく振りかぶって投げれるのみだと中継で走ってきた人に出す短いパスにロス発生。両手チェストの飛距離とコントロールが長ければ長いほどに対応できる幅が拡大。

・ボールを出す直前の微妙な状況の変化に対応できるパスの出し方。最後の一瞬で一ミリ・二ミリ、パスの出す場所が違ってくる。それの対応。パスの出し方。貰い手は貰い手で、早めにコースを明示する(分かりやすいのはカールの動き・ボールサイドカット)。

『エンドパス』

・サイドライン付近のお迎えミートは何も産み出さない。ミドルライン周辺はサイドに捌ければ効果大。お迎えミートをするならば、グリリッとカールして一気に加速するプレイの有効性を強く感じる。



(続き)

?オール四対四

A

パス三回
7点先取
ドリブル無し


金井氏、走った勢いそのままに出した縦パスにことごとく反応。勢い良く走って貰うのと、その後のパスの工夫が必要と走球会メンバーに無言のメッセージ。ありがとうございます。

<考えられる対応策>

?貰い手がディフェンスの前を通過する・走りこむ。
(ボールサイドカット)

それを絶対的なベースとしつつ(何故ならば、ディフェンスのいない間をパスする為にカットが生じない為)、状況次第では一瞬に停止してバックカット。

?周りのフォロー

勢い良く走っってボールを貰った選手が前のめりになるのは自然の原理。前に出したいのも自然の原理。パスにディフェンダーが張っているのを発見した際にパス方向を代えられる様、かつ、勢いの継続を考えて周りの追い抜き走り。第二のパスコース創出。ゴー&パス(パス&ゴーではない)。ゴーする為のパス。パスのおかげでゴーできる。ありがとう。


金井・今泉・清水、無敵のトライアングル。
怒涛の走り。連戦連勝。素晴らしい。

上村、バランスよくプレイ。
レシーブできる、走れる、リバウンド取れる、決められる。
残すはたまに出てくる九州弁だけか(笑)。


B

3チーム勝ち残り

特別ルール

1、勝ち残っているチームはドリブル無し
2、新規チームはドリブルあり

<結果>

・一挙に7得点をしてドリ無しチームが圧倒するケースが多かった。走る量が違う。発想のベースが違う。素晴らしい。

・ハーフに入るとドリありチームが落ち着いて加点。
素晴らしい状況判断。

走る勢いはドリ無しチームが俄然ある。
心理的な作用なのか、走りとドリブルを両立するチームは誕生するか??


オシム、練習後談

「今日はもう寝ます。また後日。色々なプレイが見れて勉強になりました。ありがとうございます。発想を線で繋ぐには・・うーん、ますはスキルなのでしょう。止まる、跳ぶ、走る、止める、見る、視る、動く、動く為に動かす・動いてもらう・変える・進む。。。ちなみに、最近、相川選手は判断力と表現力が上がっている。元々、判断力には定評のある選手であったが、今は表現力が定着している印象だ。非常に刺激になる、ありがとうございます。」








●走行記録

6月12日(火)三郷彦成中

<ランナー>
鈴木・清水・村越・丹・相川・上村・井上・白川・池田さん・金井・今泉・社長の12人とサガワちゃん


練習テーマ

1

『走球会、原点回帰〜走って走って走りまくれ〜』

ここ最近、少しづつ戦術的なドリルが増えている事を考慮して全ての土台である走力を再強調。練習前に社長氏は相川氏に「水分を根こそぎ搾り取ります」と宣言。


2

『足を絡めたハーフコートオフェンス』

シンプルな二対二の連続。静と動の組み合わせ。タイミング。スペース。貰い方。ジャンプシュート。ゴール下のねじ込み。飛び込みリバウンド。

3

『走りの連動〜オシムサッカーが好きです〜』

ボールを呼び込む動き。「人と動きボールが動くサッカー」も、最初は「人」が動くことで結果、「ボール」が動くのだという強い信念。バスケもまた然り(と思っている)。


<詳細>

1、アップ

ラダー各種。
脳トレを意識。

ラダーをしながら九九をする。
ラダーをしながら提示された整数の約数を答える。
ラダーをしながら古今東西。

社長、ほとんどの数字の約数を2と答える。全て正解。そりゃそうだ。これには相川選手も苦笑い。相川氏も「2」を連発。

社長、井上選手に九九を提示する際に何故か全て三の段。曰く「分かりそうなのにした」と微妙な優しさ。失礼極まりない。

社長、6×9が分からなかった(54)。

井上氏、古今東西「男性俳優」の御題で「香田晋」と回答。不思議な空気が流れる。

社長、古今東西「果物」にてピピロンと謎の果物を発言。

社長、先週の九九にて、親分に「体重は?」と突然に聞き、95キロと回答された時に驚いた事を思い出す。

サガワちゃん、コートサイドで楽しそうに社長の縄跳びでピョンピョン(使用料を口座に振り込んで下さい)。

2、ラン

2往復半、26秒。女子は30秒。6本。

上村、力強い走り。素晴らしい。後はたまに出てくる九州弁だけか(笑)

清水、力強い走り。素晴らしい。浦和レッズにいたエメルソンを髣髴とさせる。

鈴木、ヌルヌルと素早い走り。中距離得意。肌が白い。

村越、ダッシュ&ストップが素敵。目が二つ。

井上、お気に入りのTシャツで快走。

池田さん、全身を白でコーディネイト。

相川氏、コツコツと走りぬく。


(続く)

●走行記録

6月19日(火)

ランナー:鈴木カツ、井上、池田さん、今泉、石川、照井、金井、河村(from 西船橋)、板橋(from 両国)、トミナガさん、深井さん、村越、社長の13人。




『走球会、next level』

・フィジカルトレの強度を強める
・ランの徹底
・ハーフコートオフェンス


<詳細>


ラダー遊び〜香田晋が好きだ〜
バランスドリル各種〜続 香田晋が好きだ〜

フットワーク強度アップ各種

鈴木、徐々に無口になる
村越、相棒の清水選手がお休みでも笑顔が溌剌


ランドリル
2往復ラン 男子24秒、女子28秒を8セット

『元々、このドリルは8本セットなのです。今では4本とか6本に強度を調整していましたが、折角なので、ハイ。やるなら今しかネェ。今がある、ありがとう』

井上、香田晋を髣髴とさせる走り。タイマーありがとう
板橋、流石は有名人
河村、軽快な走り。関西弁。タイマーありがとう

金井、ここから参加。怒涛の走り。




・リングジャンプ

サイドリングを利用し、何グループかに分けてダッシュ&ジャンプ。バッカニアーズ古谷選手のドリルでもある。これを延々と繰り返していたとか。


今泉、ナイスジャンプ。リングブラブラ。風も無いのにブラブラ。

トミナガ、パワフルジャンプ。同じくブラブラ。

河村、軽快にジャンプ。同じく、ブラブラ。
照井、同じくブラブラ。


「多分、これからもやります。皆が見ている前で飛ぶ、皆の跳びを見る、何かが生まれる、何かを産み出す、ありがとう」

ハーフ3対3


各種。
今はまだ多くを語るまい。


☆お知らせ☆

現在、走球会では、リバーシブルを作成中です。
詳しいデザインは拙著ブログにてご確認下さい。

『もはや、走球会とは思想である。走球道、ここにあり』


http://blog.livedoor.jp/getuyou/archives/50632088.html


オシム







●走行記録

6月26日(火)@三郷彦成中

参加者:相川・村越・照井・丹に、高校生軍団の染谷君、磯野君、福田君、途中から見学で鈴木カツ、途中から事情により見学の社長。

トピックス
・社長、上村君を意識してタンクトップを着てくるが上村君は欠席。
・相川氏、一番乗り
・地元の高校生軍団が参加して下さった。ありがとうございます。

『走球会対ゲストボーラー』


1、ジャンプ系のフィジカルトレーニングで対決
2、ゴール下を強調した実戦ドリルで対決
3、ボールの貰い方を強調したドリルで対決
4、オールコート3対3、走力強調バージョンで対決

練習後、語る

「パレートの法則『商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している』ではないが、バスケにおいて、全体の八割に影響を与える二割は「ゴール下」での攻防であると感じた練習であった。大きな発見になりそうだ。ありがとう。何処まで押し込めば決められるのか、どこまで走れば加点できるのか、それぞれの嗅覚があるのだろうが、ゴール下を強化する事は受け手・出し手の嗅覚を鋭敏にする」




●走行記録

7月3日(火)@三郷彦糸中

ランナー:相川・村越・金井・鈴木カツ・上村・水沼・川名・清水・丹・照井に高校生軍団様(染谷兄弟、磯野、山崎)



誰か、続きを書いて。
別の視点もいいべや。

●7月10日(火)@三郷彦成中


『走球会、松戸の人々と練習走り』

ランナー:鈴木カツ、清水、照井、丹、上村、村越、今泉、親分、社長の9人

8分×4をインターバル短くして計2本


一本目:走球会85対47松戸 ぐらい
二本目:走球会68対62松戸 ぐらい

オシム
「まず、事前に口頭での連絡だけという形であったが鈴木カツが掲示板を利用して再告知、上村氏も、中継をして下さったのみならず、責任を感じてか大急ぎで駆けつけて下さり、そのおかげでゲームが成立した事に御礼申し上げます。ありがとうございます。プレイの発想も、ミートの狙い所も、パスの出し所も、不信任決議案が出ない以上はゴリゴリ押し付けます」


鈴木カツ・・ランニングプレイは流石の一言。ゾーンに対して飛び込んで貰うプレイが随所に出てきた。発想が繋がってるのであろう。オフェンスリバウンドも果敢。あと一歩、二歩、ゴールの近くで貰える日も、ジャストタイミングでミートできる日も直ぐそこに。

清水・・圧巻のランニングプレイ。圧倒的な脚力が光る。ミドルも良いタイミングで絡んでいる。浦和サポーターだが、ジェフ千葉カラーのリバーシブルが似合いそうだ。今泉君へスーパーパスも披露。ワンダフル!

今泉・・脚力を生かしたディフェンスが魅力。リバウンドの確保がブレイクに繋がった。ありがとう。空間を切り裂く飛込みが国宝級。

照井・・飛び込みリバウンドからのゴール下。速攻への絡み、どれを取っても世界遺産クラス。三キロ減量も納得。ありがとうございます。

村越・・アップでのリングジャンプが全てを物語る。バランスの良い体格を生かして縦横無尽の活躍。得点も多かった。

親分・・久しぶりの登場。相変わらず、親分は親分だった。

丹・・走球会の頭脳。「前へ前へ、中へ中へ、オラオラ、」と狂気の沙汰としか思えない某K氏とは対照的に落ち着いたハーフコートバスケットの組み立てを見せる。ありがとうございます。ブレイクでの思想は同じ。

上村・・常夏の男も今日はスーツで登場。高いリバウンドから速攻を演出。リバンド確保からドリブル突破、冷静なピボットで速攻の一歩目を演出。そこで勝負あり。イージーバスケット。ありがとう。我儘な某K氏のゾーンブレイク(ゾーンオフェンス)にも付き合ってくださる。ありがとうございます。

社長・・ワガママもここまで来れば見上げたモノだ。ディフェンスリバウンドでも、決められても、サイドスローでも全てに対して「チャンスだ!チャンスだ」とお経のように唱え続ける。フリースローを累計で20本近くゲットしたのは本人的に高評価らしい。ニンマリ。ありがとうございます。自分からファールのアピールはしないのがポリシーらしいが、果たして守れているであろうか。この日はポロシャツ。タンクトップを再び切る日は来るのであろうか?










走球会式のアップ

自主アップ→走球会メニュー


1、ワンドリからパワーストップでボードにボールを当てる

カットインからのパワーシュートを想定

インパクトを大切に、瞬間的なジャンプ



2、エルボーtoエルボーシューティング

鈴木カツ、走行ラインが緩やかなカーブを描く。試合でのミートにどう影響しているのか検討中。

3、ボードジャンプ&リングジャンプ

着地から三歩でボードジャンプ。

リングにガチコン。

オシム総括〜その2〜

「試合後にあちらの人と話をした。「走り負けた」と。私は返事をした「いつも練習で走ってますからね」。何か、このように一つ言い切れる部分があるというのは素晴らしいものだ。楽しいかどうかは分からない。楽しさを第一に考えれば、体育館に来て遠くからゆっくりシュートを打つだけでも楽しモノだ。楽しさを追求すると、やる事がぶれるような気もしている。楽しみを見出す心があるならば尚更だ。何かを追求する事が、結果、楽しみを育んでいるならばぶれない何かが存在しているのであろう。走る事、跳ぶ事、この二つが今は要因として存在しえている幸運を強く感じる事がよくある。それにしても「ゆっくり一本攻めよう」との仲間の声に「いいよ、全部ブレイクで、ハーフの練習はしていないのだし」とさも論理的な理由をつけてごり押しした某K氏の発言は面白かったね。素直に「突っ込みたい」と言えばよいものの、さもそれらしい理由を取り出しての発言だ。えてして、自分に都合の良い理由を探すものだ。屁理屈という言葉が日本にはあったね。屁理屈でさえ受け入れてくれた事に感謝している。ありがとう」


オシム

「今回はもう一人がレポートを書くようだ。非常に楽しみである。ありがとう」

今回、レポートを任されました社長の部下です。

うむむ、すでにレポート済みじゃん…。

というわけで、次回の走球会は
「ジェット、来日」
「社長、少しオトナになる」
「相川、豆腐を焼く」

の3本です。
それではまた来週。


来週は彦成中で代表者会議があるので、終わってから行きます。
7月17日(火)@三郷彦成中

ランナー:カツ・トシ・ノリ・ヨシオ・マコト・ツヨシ・サトシ・ヤスユキ・テル・白川・池田・親分・山下

テーマ
『走る』
『ゴール下アタック』

メニュー

<土台>

ゴール下強化ドリル1
ゴール下強化ドリル2
ゴール下強化ドリル3
ゴール下強化ドリル4
ゴール下強化ドリル5

走力強化ドリル1
走力強化ドリル2
走力強化ドリル3

<実戦>

ゴール下と走力があると活躍できるルールでのゲーム
(↑出来レース)

普通のルールでゲーム
(果たして、本当に効果的なのか??)


オシム語る
「組織があり、ビジョンがあれば必ず分布ができるという。賛同者3割、どちらでも良い5割、違う発想の持ち主2割。最後の二割が重要だ。重要なようで、重要ではないというか。発想が違うのだから、無理に矯正する必要はない。彼らが吹かせてくれる違った風もまた心地良い。それらが混ざったものが今ある全て。そこから産まれるモノこそ意義深い。ありがとう。」

●7月24日(火)@彦成中

ランナー:鈴木カツ、上村、親分、テル、相川、清水、村越、サガワ、染谷、ジョニー、片岡。高校生軍団(染谷兄弟、礒野、山中?、坊主君、ガッツマン、タンクトップ)の18人ぐらい。



走球会前夜に某鈴木カツからこんなメールがありました。

「明日の練習は<パスラン>ありますか?パスラン」

→・・・・・。うーん???実戦ドリルで走ればいいだけの問題じゃねーか。ナンセンスな質問もいい所だ。そんなフォーメーションがあるわけではないし、走力があるからボールが貰える。形式的なモノではないはずだ。眠いからスルー。


とか何とか言いつつ・・・


選手が走るかどうかは『確信レベル』に応じて変わる。「ここで貰えれば決められる」という領域がゴールに近ければ近いほど走りこめるタイミングや距離が変わる。走るコースにしたって、ディフェンスの前か後ろの二つ。例えば、リング下で加点できるスキルがある選手はリング下でボールを保持できる状況に敏感になる。その結果、パスに対して反応するプレイが産まれる<かも>知れない。そういう点で、最近はゴール下アタックの練習が大きなウェイトを占めている為、結果として、走り込むプレイが多くなる<かも>知れない。

最初は自分のショットチャンスに対する確信レベルが、進化していくと仲間のチャンスへの確信レベルが高まる。ボールサイドで飛び込めば、ディフェンスは反応せざるを得ない。反応しなければその人がゲットゴールだ。反応したら、その次のスペースが結果、エンプティーになる(事もある)。


まずは、個人レベルで確信的にゴールの予感を持てる領域(四次元的に)の鍛錬、嗅覚の研磨をやっとけば、上手い事行く予感。


後は、どうしたって台形付近のシュートは大事になるから強調、リング下のドリルは生命線なので継続、3Pは殆どのバスケットマンが練習したがるようなので全体では基本やらず。





各プレイヤーの最終イメージがどこまで対戦相手に対して持てるかが全体のプレイメイクに関わってくる。個で圧倒している相手に対し、コート上の殆どの選手がリング下でのショットをイメージできるとする、相手はどうしてもリング下を固める、固めざるを得ない。そうすると、ゴール下アタックの前後で外角がスカスカになる。結果、得点分布を見ると大差の付いた試合では勝利チームの外角がボコスカ決まっているケースが多々あるが、二つのチームの差は外角のシュート力と言うよりも、リング下の攻防に依る所が大きいと感じる。身長、ポジションに依らず、チームを総合した結果。

試合の結果を踏まえ、「相手が決めていたからと外角の練習を繰り返すか」、それとも「リング下での攻防、それに準ずる内容を繰リ返すか」、そこが分岐点になる。

やり方の質も問われる。
ここではどちらの優劣を問わないが、個人的には後者を選ぶ。

折りしも、サウジアラビア戦後にオシム監督が「3バックと4バック(2バック)の違いを『自分の美学』を用いて語ったが、生意気ながらソレに近い感覚だ。どちらがエレガントかという観点で。



最初から3Pを狙うつもりであれば、味方の一つのパスに対して動かずともパサーさえパスをしてくれれば3Pは狙えるといえば狙える。フロアは動いていないので、相手はリバウンドにレディーの体勢。止まっている人に出すパスだからカットのリスクも大きく、リスクが大きいくせにリターンも少ない。必ずしも、ハイリスクがハイリターンとは限らないという真実。

ところがどうだ、最初のプレイイメージを「リング下での得点」に置き、そこを出発点にプレイを重ねるとすると、コート上に散在する各種の状況に対しての感性が、嗅覚が鋭くなる。

リング下での得点の為、やる事ややれる事も増えてくる。

目に見える現象で、不可視の意識の中で、リング下へのアタックを重ねている瞬間、ふとした時に自分の目の前がポッカリと空いている事もある。その時は打てば良い。大好きな3Pだ(笑)。統計では、バスケットマンが体育館に到着して最初に練習するのは3Pというデータが出ている。それだけ、皆が重要視しているスキルなのであろう。確かにその通り、大事。




<ランメニュー>


1、アップ、シュート

エルボーシューティング30秒
→バランスドリル

エルボー
→バランスドリル

エルボー+ペットボトルジャンプ
→バランスドリル


2、ラン・途中参加者のアップ

フリースロー連続●本ラン

a個人単位
b連帯責任

5本連続

3、ゴール下強化ドリル

四種類

「継続はパワーなり。鯖はフィッシュ偏にブルー。ヘイ、カール!」

4、特殊設定でオール三対三

全体を二分。

7人(9人)で3対3、一人は順番にフリーパスマンとして抜ける。番号に応じてチームが変わる。


パサー中央。

5点先取、計7セット。


同じく二分。

パサーをエンドの4つ角に設定。
計7セット(ぐらい)。

5、勝ち残り5対5

通常ルール。

勝ち残り。
走球魂。



オシム寸評

鈴木カツ・・丸みを帯びた体型がセクシーだ。ランニングプレイでは相変わらずの強さを見せた。ミドルも安定している。ジワリジワリとリング近くで打つ機会が増えてきた。

上村・・角ばった身体がセクシーだ。リング下での攻防の安定感は類稀である。台形付近のミドルも安定。素晴らしい。

親分・・あの攻撃は親分アタックを命名しよう。フィニッシャーとしての信頼は厚い。キラキラと輝く瞳がセクシーだ。

親分の瞳は100万ボルト 地上に降りた最後の天使



テル・・レジェンド「SHIN」に似ている説が誕生。http://www.streetlegend.jp/baller/shin.html

走球会きってのリバウンダー


相川・・ある意味リバウンド王である事が判明。だが、プレイは本物。判断鋭く一瞬を突く、発想のベースが素晴らしいに違いない。プレイの姿勢も綺麗。動きが滑らか。


清水・・走球イズムを体現する男。体現というか、この男のエッセンスを取り出したのが走球イズムなのである。リング下の強さは健在、ミドルでもミートで貰える、打てる、決まる。ありがとうございます。


村越・・脚力に魅力。力強いジャンプでゴールを量産できるコンディションは整った感がある。

サガワ・・満を持して大御所が復活。そもそも、走球イズムの一つになりつつある「ゴール下アタック、ファールゲット」の提唱者は彼であった。

染谷・・ゲームから参加。いつもと変わらずに迫力プレイ。

ジョニー・・ゲームから参加。判断良いプレイで新しい風。走球会のネクストレベルはこの男に由来するのかもしれない。


片岡・・練習が自動的に進むようなアイデアを使い出した傾向あり。「いつもお付き合い頂きありがとうございます」


オシム・・ゲーム形式の合間に素走り系を入れようと改めて感じたとの事。バスケで付く走力もある、勿論。さらに、その「いつもの基準」を超えるには素走りであり、強化ドリルだ!と熱弁。





●7月31日(火)@彦成中

ランナー:清水、村越、鈴木、相川、親分、今泉、モカチ、若林、藤崎、金井、ジョニー、高校生軍団(染谷、高久、礒野、クールな感じの子、平田くん(脚力MAX)、真面目そうな子、走る子、跳ぶ子、コーチ:山崎さん)、片岡の19人。


『走球会リバーシブルが今週末か週明けに届くが、バスパンに大きく「走」と記されるに相応しい練習をしているだろうか』
→「いや、すればよい」

『先週はジョニー氏が初参戦して下さったが、その時間帯からは普通にゲームをして終わった。これでは普通ではないか』
→「いや、ジョニー氏が来てからも走れば良い」

『ゴール下強化の比重が大きく、平面の動きはどうなのか?』
→「いや、走れば良い」

『若林、相川氏が体重を気にしているらしい』
→「走れば良い」


走り放題、走球会
<ランメニュー>

ジャンプ系のフットワーク各8種
25秒ラン×6
5往復半ダッシュ

ディレクションドリル
・右、ボール抱え
・左、ボール抱え


コースを取る時はハンズアップ。
テイクチャージ、ファンブル誘える。

脚、脚、脚。

各30秒1セット、計3セット

・ディレクション自由、ドリブルあり(ただし、最初に付いた手を変えない事※1)、笛で攻守切り替え(井上さん、どうもありがとうございます)、30秒

※1 直線的なドリブルの感性で抜ける、まえに進めればそれだけブレイクのチャンスが産まれる。前に転がす、強く付く、揺さぶって一直線。


怒涛の30分、フィジカルトレ。


<考察>

『インターバルトレーニングについて』

インターバルトレーニングのランで確かに走るには走ったが、2往復半×6+5往復半=20、5往復。コート縦が正式コートで28m,あそこの体育館は少し狭いので26mとして  

52×20.5=1066m

1?程。

バスケでは一試合で7?は走ると言われている。

あれだけで十分なのか?

とある選手の考察。

「長距離走はイメージとしては「走力」をとりあえず高める感じ。で、短距離のインターバル走はデカくした「走力」をキレイに整える、バスケで使える「走力」にするイメージ。例えるなら、長距離走は「水槽にたくさん水を溜める作業」で短距離走は「入れた水を有効に使うためのコップ作り」。コップの個数だけ走れるんだよね。だから、スマートで、効率的な、かついろんな状況に合うコップをたくさん持って大きな水槽から水を汲めればその分走れる。…っていうイメージね。伝わりづらいよね。要はバスケでは持久走がただ早いだけではダメなんだよね。あんまり関係ないかもだけど楽天に入団した田中が甲子園ではあんなに投げるのにトレーニングの長距離走ではダントツのビリ。体力、走力っていろんな種類があんだなと思う」


水があってこそコップの存在意義がある。

<ゲーム>


三分、5対5、3チームで勝ち残り形式
※特殊ルール、際どいアウトオブバウンズはコート外に転がるボールを取ったチームボールでスタート。


☆清水チーム、怒涛の勝ち残り

縦に人が走っている、縦にパスが跳ぶ、走り込む、何処かがノーマーク、イージーなシュートになる。

『リバウンドが取れ、走れて、ある程度のパススキルとハンドリングスキルがあればブレイクは出る』という事を立証。


清水・・出足鋭く次から次へとボールに反応
今泉・・フィ二ッシャーとしてゲット。ボールに絡める。
鈴木カツ・・バックシュートにしか持ち込めない状況が減ってきた。アタッキングエリアの拡大。前で行ける。ありがとうございます。
相川氏・・判断力(センス)に走力が加わった


清水チームの作戦

1、決定的な状況ではなくとも縦にパスコースがあったらボールを飛ばすのを最優先
2、パサーは必ずボールサイドを走る、えぐる。ディフェンスがいようがいまいが真っ直ぐ走る、膨らまないで、リングに真っ直ぐ。
3、走りこんだ人の後ろが空く。誰かしらが利用
4、中へ、中へ、中へ

<結果>
1、結果、真ん中が空くこともしばしば
2、ディフェンスの状況が目まぐるしく変化
3、台形エリアのシュート
4、オフェンスリバンドも取れていた


<ゲーム考察>

移動スピードが同じだとして

オフェンスの移動距離<ディフェンスの対応運動距離
→動かされる

の場合、ボールキャッチの瞬間でオフェンスが優位になる。

ディフェンスはゴールとボール(もしくはマークマン)を結んだ線上を守る。殆どの場合、ゴールからディフェンスのほうが近くにいる。グルリと円を描いて動いた場合、同心円上の、より半径の短い円をディフェンスは動くだけなので

オフェンスの移動距離>ディフェンスの対応移動距離
→貰わせない、貰えない、はじかれる

となる。この場合、例えば、ボールを渡された仲間のオフェンスの裏からシュートを狙う等のプレイはあるといえばあるが、リング下を攻略しようと思うとガップリ四つで対峙した状態からスタートとなる。

どの動きがオフェンスにとって効率的なのか状況次第で様々な考えがあると思うが、信仰の一つとして「縦の動き」があげられる。これは、上から下への縦の動きはもちろん、下から上への動き(ローポストからエルボーへ)も指す。

<ゲームその2>

高校生ゲストボーラー対走球会有志

高校生年代のクラブチームを立ち上げて最初の練習試合を翌日に控えた高校生ボーラーとゲーム。

10分、普通ルール。
結果だけ見ると高校生ボーラーの走り勝ち。

審判:鈴木カツ、片岡

<ゲーム考察 その2>

軽いプレイは淘汰される。苦し紛れのパス、最初からパスアウトするつもりのナアナアなドリブル、とりあえずのドリブル、足元でただ単に貰いたがるプレイ。


<ゲームその3>

走球会同士。

一つのチームは非常にすっきり、もう一つは。。。
結果がそれを物語る(物語っていた!?)。



ランメニュー3往復半×2セットで終わり


オシム「最後のランドリルで時間設定をしなかったのは、それぞれの競争心から生まれる走りのほうが効果があると思った為。今日も色々な発見がありました。どうもありがとうございます」






☆速報☆

リバーシブルは3日(金)に到着。

●8月7日(火)@彦成中

藤崎、仲森、鈴木カツ、村越、相川、モカチ、照井、清水、片岡


シュートドリルゲーム

ゴール下ドリルサーキット

?ボールボードジャンプ 10回(高いボードあり)
?踏み切りボードジャンプ(高いボードも)
?踏み切りボールボードジャンプ


を計三週。

不信任決議案可決。

この日(?)の走球会、終了。

片岡氏、見当違いにふてくされる。
(←好き勝手やりたかったら自分で体育館を取りましょう)


●オシムの気付き

1、ボールボードジャンプ

着地の際、衝撃を地面に流して滑らかに着地する(下向きのベクトル)動きと腰周辺にウネリが出て横方向(斜め下向きベクトル)に力が発生するる人の二種類があった。見た目が綺麗なのは前者。どちらが正しいとかは不明。

2、踏み切りボード

ジャンプの踏み切り位置が少し後ろからにすると対象目掛けて高く跳べる、跳べた

3、ボールボード

踏み切りからのジャンプインパクトに差異が発生。速さは運動エネルギーに影響するので、早ければディフェンスとの接触の耐久も増す。得点できる。

「跳ぶぞ!」という空気が身体から発生するタイミングも人によってまちまち。




オシム

「もちろん、実際にやっている選手の感覚や手応えが何よりも重要なのであるが、バスケットのサイクルの中でゲームのみをやっている選手と、特殊な強調ドリルをある程度にこなしてきた選手とで、例えばゴール下で比べると、雲泥の差があった。以前からリング下を外す人はそのサイクルでバスケットを続けているから、以前にも見たような場面でやはりゴール下を外していた。冒頭にも述べたように、選手自身の感覚が最重視されるべきで、外から見て適当な感想や関連性を述べるのは非常に危険な行為であると感じつつも、ある種の手応えを感じれた。その手応えとは、勿論、自分自身のスキルアップを目論む中での確信に近い感覚である。この経験と確信は、改めて自分に大きな実りを与えてくれそうである。ありがとうございます」




●8月21日(火)@彦成中

参加者:清水、村越、今泉、照井、板橋(フロム両国)、染谷、金井、鈴木カツ、片岡と高校生軍団。

改めて紹介しましょう。

脚力ボンバー、超有望株の平田君
「痛いよ、姉さん」、優しい顔の磯野君
「そうですね、お父さん」常に波平をよいしょするマスオさん的なイメージはないが、流れ的にこういう表現になってしまった、ご勘弁の川上君。


<特筆事項>
・清水氏、真っ先に体育館脇のドアを開ける。環境整備への意識の高さが伺える。アースコンシャス。チームマイナス6パーセント。
・照井、ぽっちゃり御腹が少し凹む。
・清水氏、ガンバ大阪と勝ち点5差があった浦和レッズがここ二節で一気に逆転し上機嫌。
・今泉氏、髪を切る


<メニュー>
アップがてらの軽い2メン
スピードアップ各種
左右
フリースローラン三本

3メン
3往復、2往復、1往復

シューティング

3対3
勝ち残り

二週目から、勝ち残りチームはドリブル無し。新規参入チームはドリブルあり。

5対5

高校生帰宅

礒野・・あざっす
川上・・あざっす
平田・・あざっす

4対4


片付け


<印象的な出来事>

・染谷氏、大きな選手相手でも、自分よりも小さい高校生が相手でも、こ●れる時はどうやら同じケース。ディフェンス◎。素晴らしい!

・村越氏、アタッキング能力が飛躍中。キャイーンって感じの魅惑のレイアップ(左サイドから)。

・平田君、驚異の脚力。彼は伸びるぞ!


<オシム脳内の練習>

「今日はお休み明けで涼しくなってきたからここらでガツンとやってはどうだろうか?ベースの足腰を鍛えるドリルを各種行い、そうだな、例えば久しぶりの24842のグルグル走、その後に25ラン、サイドライン17、続けてジャンプ。ボード、リング、連続でボード、ステップインからボード。んでもって、足腰の土台を生きた脚に移行。コース取りドリルを鬼のようにやって、そっからゲーム形式。まだ甘いか、ゲーム形式に入る前にランをして身体を温めなおして・・(以下、延々と続く)・・。そうした肉体的な土台を、今度は何かを明確にした設定のゲーム形式で行なえばより判断力との融合が実現しそうだ。やった事はないが、コート縦半分だけでオールコートのゲーム形式をしても面白いだろう。より、縦、縦、縦の動きが重要になる。リバウンドを特に強調したドリルも重要のはずだ。リバウンドの価値を最大限に高まるように設定すれば必然とリバウンド争いは増えるわけだから・・(以下、延々と続く)・・。フロントコートでのスティールからの得点は+2点(2ならば四点、3ならば五点)というルールがABAにはあるけれど、非常に面白い設定だなぁ。」


●8月28日(火)@三郷彦成中


一番乗り、鈴木カツ氏・モカチ氏。

「体育館に到着したのは俺らが一番だな。俺にとってもお前が一番なんだ!」
「ポッ」

※フィクション

鍵を開けた人・・鈴木カツ氏・モカチ氏。

「今から体育館の鍵を空ける。俺の心の鍵を開けてくれたのはお前なんだ!」
「ポッ」

電気を点けた人・・・鈴木カツ氏・モカチ氏

「俺の心に光を灯してくれたのはお前」
「ポッ」

最初にシュートを打った人・・鈴木カツ・モカチのどちらか

「お前のシュートはいつも俺の心にスウィッシュ※だ」
「ポッ」

※リングに当たらずにスパッと決まる事

nothing but net とも言う。


参加者:鈴木カツ、モカチ、照井・村越・染谷・大谷(中川クラブ)・相川・金井・清水・マーシー(モカチの友達)・深井に高校生(中学生も一人)軍団三人、今泉、片岡の16人のはず。


紹介しましょう。



磯野君・・「タラちゃんのお母さんは俺の姉さんだ」。髪を切った磯野君。そつなく殆どのプレイをこなす感じ。

川上君・・Mのジャージを着ていた選手。ハードワーカータイプ(コート上でどんどん仕事を探して自分からやるタイプ)。素晴らしい。

山崎君・・中学生。センスあるプレイを連発。ひょろりと大きい。偉そうな事を言わせて頂ければかなりの有望株。

平田君・・この日は目を傷めていたようで見学。得点版どうもありがとうございます。驚異の脚力の持ち主。スクワット最大150kg(そんな感じの弾丸系)。



<メニュー>

ゆっくり2メン
→アップ、タイミングドリル、ミートの練習

ロングパス2メン※1
→ラン、タイミング、ハンドリング、シュート

6人一組でスリーメン(12321往復)をインターバル付きで二セット※2

コース取りドリル 各2セット

ゲーム 勝ち残り形式

※1

ロングパス同様、最初のクロスのパスもボール先行が流動的なオフェンスを導くと考える。実際のゲームでは、仲間の一歩目・動き出しを察知し、その上で短い距離でもリードパスが出れば(パス発想のきっかけは貰い手であるが、そこから先はボールが先行する)その後に一気にアウトナンバーを作れる予感を今回の練習で感じました。どうもありがとうございます。

実は、この形式での2メンは某N川クラブの形式でありますが、練習でも、見ていて綺麗に決まる時はクロスの動きとパスの位置が抜群。


※2

3メンのシュートの際に気持ちミドルライン(ボールサイド)に鋭角に飛び込んでのシュート(左サイドならば右手シュートかジャンプショットレイアップになる)に設定すると走りに迫力が出そうな予感と、パスが前に出すぎてターンオーバーになる率が減るのかなと着想しました。ゲームでも、サイドライン側に出す時はディフェンスの間をなんとこさ通り抜けたパスになり、それはそれで重要なケースも多々あるが、前を取れば間にディフェンスはいないので超安全。バスカンチャンスも増えそうです(サイドライン側だけだとそこから逃げるケースのバックシュートになりやすく、ボールラインに飛び込むと三点+ファール一つゲットのチャンスを掴めやすいのではとの予感)。このアイデアも、皆様のおかげであります。どうもありがとうございます。






5対5 ゲーム 勝ち残り形式


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


何人かの選手にとっては年齢的に世界選手権が早すぎたのは間違いありませんが、実際日本には世界選手権に出たメンバー以外はいません。周りの人は他の選手もいると勘違いしていますが。それはまた近いうちに明らかになると思います。

>日本が世界と戦う方法は フィジカル的に努力することのみです。練習するしかない。それ以外のことは世間をごまかす行為でしかありません。この言葉が本当か嘘なのかも近い未来に見えるでしょう。

>1つの意見として、私の練習のやり方と強度に納得しない人もいますが、逆に言うと世界のほぼ全ての代表が私と同じ基準で選手を選び、同じ基準で練習をやらせています。だからその基準は一歩も引けませんでした。ここまでこのチームができたのも、その基準を大切にしたからこそなんです。基準を緩めていたらもうずっと前から台無しになっていました。


ジェリコ語る。。
練習後、セコム鍵閉め・・鈴木カツ氏

「俺がお前のセコムになる!」
「ポッ」

体育館入り口の電気消し・・鈴木カツ氏

「お前がいるから灯りを消しても俺はいつも照らされてるんだ!ありがとう!」
「ポッ」

※フィクション

口説きっぱなし。

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