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教習所の先生を見返すぞ!!コミュの学科教習項目 3 標識・標示などに従うこと

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道路を走っているといろんな標識に出会います。
特に交差点付近はたくさんあります。だから右左折する場合などは「目」が追いついてくる意味でも徐行となってます。
標識・標示がわかる速度で通行しましょう。
全部書いてたらキリがないので何回かにわけて紹介します。

1 標識とは本標識と補助標識がある。
2 本標識とは、規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識の  4種類である。
3 標示には規制標示と指示標示の二種類がある。
4 通行止めの標識はすべてが通行できない。
5 車両通行止めは車が通行できない。要は人は通行できるが 軽車両(自転車)は通行できない。
6 車両進入禁止と止まれの標識が間違いやすい。
7 大型貨物自動車等通行止めは大型貨物も通行できないし、
  除雪車のような大型特殊自動車も通行できない。
8 指定方向外進行禁止と一方通行は間違えやすい。
9 車両横断禁止は右折となるような横断はダメだが左折のような横断はOK!
10 転回禁止のところでバックはしてもいい。
11 追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止と追い越し禁止が間違えやすい!
12 高さ制限の標識は地上から荷物の高さまででポイントは地上からということ。
13 最高速度の標識は50と書いてあっても原動機付自転車は30までしかだすことできないし、牽引自動車以外の自動車で他の車を牽引している自動車も最高でも40まで!

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