Bang!! 定番のステージ上の花火です。でかい。東京ドームの5倍ぐらいの大きさです。左右端の花火は15メートル以上の大きさです。 Start Me Upだ。キースが、ミックが、ロンが出てきました。ミックは帽子をかぶりシルバーのタキシードをすごく短くしたようなジャケットを着ています。かっこいい。かわりない声です。声が出てます。調子よさそう。 チャーリーも元気だ。ドラムの音が良く聞こえます。キースは黒のジャケットで落ち着いた感じ。ロンは相変わらずおしゃれ。ギターのストラップがまたいい。 2曲目はYou Got Me Rocking。やっぱりこの曲ストーンズは好きなんだなあ。 Shattered、大好きなTumblin Dice、新曲のRough Justiceと続きます。 新曲はネットで聴いてましたが、ラフなロックンロールでかっこいい。 Back of my Handはもろブルースです。新曲なのに新曲と思えない。 名曲Beast of Burdenの次にはなんとSe's So Cold。 昔のビデオクリップをさらに編集した映像が後ろで流れており、最高!! と思ったらHeartbreakerだ。New York Cityと歌いだします。ここはBostonだけど痺れてしまいます。 ここで、お楽しみのカバーの時間です。ボブマーレイではなくて、レイ・チャールズでした。やはりツボを押さえてきます。曲は渋くNight Time is the Right Time 。映画Ray良かったなあ。 次はアメリカ人の休憩タイム(くやしい)の キースの時間です。 The Worst。ロンとのコンビが絶妙で素晴らしい時間です。ティムリースのサックスもよろしい。新曲 Imfamyも渋いロックです。前列の外人が座っているので写真とりまくりです。 ミックが着替えて出てきた。マイクをつけてる。Miss Youが始まりました。ダリルジョーンズもみんな中央に集まってきたと思ったら、チャーリーのドラムセットが前に動いてきた。何だ?と思ったら。中央のステージ部分がBステージに移動し始めたんです。ドラムセットの上に屋根がついててなんか変だなとは思っていましたが、こんな仕掛けとは。 アリーナ騒然。私の周りは一目散で花道に走っていきます。私も遅れまいと後をついていきます。目の前頭上1.5メーターをステージが移動していきます。チャックリーベルもいます。近い。セットは目の前を通り過ぎていきBステージに到着。我々は後ろから見る形になりました。この時点で1時間経過です。最高のお楽しみタイムの始まりです。ミックがキースが、ロンがにこにこしながら小さなステージを歩き回ってくれます。幸せです。曲はOh No Not You Again 。そしてSatisfaction です。観客はますますヒートアップです。続いてHonky Tonk Womennのイントロがはじまりました。すると元のステージのセンターではカラフルなベロが膨らんできました。毎回この曲では視覚的にも楽しませてくれますが今回も盛り上がっています。いい曲だ。一緒に口ずさんでいるとステージがゆっくりもとの位置へ下がっていきます。また目の前をキースが通り過ぎていきます。ステージ最前列で見るより至近距離で見えます。うるうる。 元のステージに戻っての次の曲は一瞬何かわからなかった。Out of Controlです。興奮が少し落ち着いてきました。もう一度冷静にステージを見よう。と思った、 Sympathyが始まった。こりゃあもう後半に突入。怒涛のヒット曲オンパレードの時間だあ。 ミックが観客をあおります。ウッ、ウーの連発だあ。 Jumping Jack Flash、そしてBrown Sugarです。うれしいけど、寂しい。もう終わりか。 アンコールはYou Can't Always Get What You Want。無常の世界です。みんなうたっています。ミックも花道の一番前まで出てきます。みんなが一体となって歌う最高の瞬間です。 ラストはIt's Only Rock and Roll。そう来たか今回は!I Like it!