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Marc Coplandコミュのこいうの聴きました見ました

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Marc Coplandのライブ、DVD, CD、テレビ画像などを観てその感想なり四方山ごとを記してみてはどうかと、、、、

コメント(2)

ライブでの感想です



Mark Copland Trio and Greg Osby

Fri. 02 May at BIMHUIS in Amsterdam

Mark Copland (p)
John Hebert (b)
Bill Stewart (ds)

Greg Osby (as)

1st Set
1) What is the thing called Love
2) Knock on my door (B.S.)
3) Whirl (J.H.)
4) For whom the bell tolls
5) Surreal (G.O.)
6) ????
7) Get out of Town

何年か前に知人のオランダ人ジャズ批評家がジャズ誌で褒めていてそれを初めて聴いたのが、Haunted Heart & Other Ballads / hatOLOGY 581 だった。 それから辿っていくとデュオ2枚、ソロ2枚、トリオが2枚が集まっていた。 経歴を知ると元々はサックス奏者でいろいろ試みてピアノに変わったのだと書いてあった。

前述のCDの中で最初に曳かれたのは私自身のジャズ遍歴の中でもかなり比重が大きいMy Favourite Things が変奏してまさにHaunted(憑かれた)ものとして何回も浮上するその仕方だったのだ。 我々の年代でもそれ以後でもよくあるパターンでピアノのビル・エヴァンスにはジャズに入った頃虜になっているしそのうち実際に会っていろいろ聞いて見たいと思ったのだがオランダに住み始めて何年か経ったころエヴァンスの訃報に接して、実際に会って見たいと思っていた人が亡くなったから残念に思ったものだ。 だから機会があれば今までいろいろ聴いていたそういうジャズメンたちに会うように努力はしている。 努力というよりは音楽と人、それを分りたいと思う気持ちがそうさせるのだろう。

さて、エヴァンスだ。 まだ子供が小さい頃日本に忙しく里帰りした折、奈良の春日大社境内の旅館で妻と子が朝食をとっている間に近くのCDショップに出かけエヴァンスの亡くなる2週間ほど前にライブ録音された、そのタイトルConsecrationの通りピアノに献身、燃え尽き神聖化した8枚組みを求めこちらに帰国後聴いてその凄まじさと痛ましさに圧倒されそれ以後そのアルバムはあまり聴かなくなったこともあり、エヴァンスの良質の部分を継承しているピアニストとして贔屓にしていた。


デュオが二枚と書いたがその一つがこの日のアルト、グレッグ・オズビーだ。 当代第一のサックス奏者で試行錯誤を恐れず果敢にフリージャズとポスト・ハードバップの境目でバランスを取りながら活躍している人なのだが何年か前ここで話をしたこともあってコンサート後、そのデュオCDを持って行きサインをもらっている際にこの前同じところで話をしたときは誰と演ったときだったかと思い出せなかったことを笑ったのだがこのピアノとサックスの組み合わせはこのピアニストがサックス出身だったゆえに一層相性がいいようだ。

スペースが小さすぎるようです。 残りは下記のサイトをご参照ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/54160110.html
どうちぇさん、

ライブの感想、いいアイデアですね。貴重なコメントいただきありがとうございました。私も3月19日、ニューヨーク・バードランドで、ビル・スチュワートとゲーリー・ピーコックのトリオを見てまいりました。やはり生演奏が一番いいですね。予想通りModinhaからの曲が多かったのですが、Glad To Be Unhappyの始まりは3人の息が合わずやり直しがあったり、ご本人たちはあまりHappyではなかったようです。でも私は十分堪能させていただきました。

どうぞ皆さんも、機会があったらどんどんコンサートや新譜などの感想を寄せてください。

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