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ヘンリー・スレッサーコミュの愛しきスレッサー

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皆さ〜ん、コンバンわ〜。
愛しきスレッサーについて、愛情ある発言をお書きください。

コメント(27)

Marloweさんがスレッサー好きなんて、知りませんでした。知り合って十数年になるのに。スレッサーといえば、HMMとポケミスを連想します。はやく、文庫でもよいから全集がでるとよいですね。
Liv with me さん、
参加有難うございます。

我が命の恩人Liv with meさんには、激流で何度もライフ・セイブを受けながらテント生活の川旅をさせていただきましたが、ミステリの話題はあまり出なかったですネ。

マリオネットの葬送行進曲で始まるTV番組「ヒッチコック劇場」は、
まだ幼かった私にも毎回が楽しみな番組の1っでした。
ただ、唐突に終わる結末は良く理解できず、いつも母親に解説をねだっていました。
ただ、何となくその頃から、しゃれたその雰囲気に引かれるものがありました。
その後スレッサーの短編集を読んでみて、結末が母親の解説と随分違っていた事に気づきました。
どうも私の母親が道徳的な脚色を加えて解説していたようです。
母親の期待通リに育たなかった私は、スレッサーの皮肉とユーモアの手法に魅せられてしまいましたが、
今は亡き母も相当なストーリーテラーだったような気がします。
でも、本当はスレッサー流が好きだったに違いないと思っています。

新しい短編集が集成され出版されるとよいですネ。
>新しい短編集が集成され出版されるとよいですネ
それまでは、このあたりの短編で渇きを癒して下さい。絶版ですが、いままで訳されなかった名品ばかりです。
『O・ヘンリー・ミステリー傑作選』 訳/小鷹信光:河出書房新社
また、これも絶版ですが、ハヤカワ世界ミステリー全集の最終巻37の短編(http://www.portnet.ne.jp/~noraneko/hmz.htm)も素晴らしいです。図書館にあると思います。すでに、よんでいるかもしれませんが。
Liv with me さん,

このコミュを立ち上げながら大変恐縮ですが、
実は、
「伯爵夫人の宝石」の出版と、
「2002年ミステリマガジン8月号」、
「2002年ジャーロ 秋号」がスレッサーの追悼号となっているのを最近知りました。
他は入手しましたが、ミステリマガジン8月号はまだ手に入れていません。
AMAZONで2002年全冊セットなら売りに出ているのですが、何を今さらとも思います。
古本探しの楽しみとして残しておきます。
「2002年ミステリマガジン8月号は、マル鷹関西支部のうたさんからわけてもらえそうです。2月の会合の時、持参してもらいましょうか?
Liv with me さん、
2002年8月のHMG手放される方が有る様でしたら、ぜひ宜しくお願いします。

サイバーガムシュー さん、
情報有難うございます。
快盗ルビイ・マーチンスンは、ドイツでTV映画でシリーズ化されているのですね。
電脳探偵の、2度(1977年と1980年)の「尋問」記録を拝読しました。
吉報です。早く上梓してほしいですね。

「ヒッチコック劇場」(1955年〜1961年)がNHKのBS2で放送されるようです。
4月7日深夜スタート!
毎週土曜 深夜(=日曜午前)2:05〜2:55/
再放送:毎週水曜 午前9:00〜9:50
1日2話ずつ放送
第3シリーズから、スレッサー登場です。
http://geshicchi.web.fc2.com/main/hitch/pre/_present.html
Marloweさん、ごめん。きのうU さんから電話があり、押し入れをひっくり返してさがしたのだけれど、2002年8月のHMMがなかったとのこと。ぬか喜びさせて、すいません。
Liv with me さん、

お気遣い有難うございました。
探していただいたU様に宜しくお伝えください。「2002年8月のHMM」は、何気無く立ち寄った古本屋で、会える様な気がします。

手に入れるまでの探偵稼業も楽しいものです。
スレッサーの「占星術カルテ」をWebで見かけました。フランス語?なので全く理解できません。
天才はどんな星のもとに生まれているのでしょうか?
http://www.astrotheme.fr/portraits/25Rcsav7tGKP.htm
Astrologie : thème astral de 32171 célébrités

Thème astral, carte du ciel et planètes pour
Henry SLESAR,

né le 12 juin 1927 à 12h00 (inconnue) à New York (NY) (Etats-Unis)
Soleil en 20°43 Gémeaux, Lune en 20°05 Scorpion
6月生まれなのに蠍座が関係している?
確かに、作品の中で「しゃれた殺人」を大量にしていますね。
Marloweさん

HMM2002年8月号、手に入るかもしれません。タブって買ったという人があったので、連絡を取ってみます。

ちょうど定期購読の切り替えのとき、来ないと思って買ったら来たとぼやいてたのを思い出しました。

ネット環境にない人なので、葉書のやりとりです。しばらくお時間ください。
飴さん、

マルタの鷹協会の例会楽しかったですね。
HMM2002年8月号の件、手に入るようでしたら宜しくお願いします。
お気遣い有難うございます。
◎NHKのBS2「ヒッチコック劇場」(1955年〜1961年)で

★★★いきなりスレッサー登場です。★★★

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/hitchcock/yotei/yotei_01.html

4月7日(土) 深夜2時30分〜2時55分
<再放送:4月25日(水) 午前10時25分〜10時50分>

「いとしき誘拐」 A CRIME FOR MOTHERS

監督:アイダ・ルピノ(Ida Lupino)
脚本:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
原作:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
出演:クレア・トレバー/ビフ・エリオット(Claire Trevor/Biff Elliot)

あらすじ>ロティは酒で身を持ち崩し、一人娘のアイリーンは養女としてひきとられていた。金に困ったロティは、養父母の家から金を借りようとするが失敗する。彼女は弁護士のエームズからある計画を持ち込まれる。それはアイリーンを誘拐し、彼らから多額の身代金を受け取るというものだった。計画は成功するかに見えたが、思わぬ展開となり・・・。


げし っちさんのサイト
http://geshicchi.web.fc2.com/main/hitch/pre/_present.html
以下もスレッサー作品です。
NHKにもスレッサー・ファンがいるようですね。

げし っちさんのサイト から転載。

第4話「ノックアウト」 THE THROWBACK
4月14日(土) 深夜2時30分〜2時55分
<再放送:5月2日(水) 午前9時25分〜9時50分>
監督:ジョン・ブラハム(John Brahm)
脚本:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
原作:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
出演:スコット・マーロウ/マーレイ・マシソン(Scott Marlowe/Murray Matheson)
あらすじ>エリオットは恋人のイーニッドがシリルという初老の男と長く付き合っていることを知る。愛人関係ではないというイーニッドであったが、エリオットは信じない。ある日、彼はシリルからおもわぬ招待を受け、関係にけりをつけるべく、彼の家を訪れる。ところが、そこで思いもよらぬ提案をうける。どちらがイーニッドの真の恋人となるか、決闘をしようというのだ・・・。
Note>邦訳あり(「褒美は美女」〔原題 "And Beauty the Prize"〕<「ママに捧げる犯罪」 ハヤカワポケットミステリ 846>) 

.第5話「共犯者」 A WOMAN'S HELP
4月21日(土) 深夜2時5分〜2時30分
<再放送:5月9日(水) 午前9時〜9時25分>
監督:アーサー・ヒラー(Arthur Hiller)
脚本:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
原作:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
出演:ジェラルディン・フィッツジェラルド/スコット・マッケイ
    (Geraldine Fitzgerald/Scott McKay)
あらすじ>アーノルドには病身の妻がいた。彼は妻の資産で優雅な暮らしをしているのだが、彼女はそのことを鼻にかけ、臣下のようにアーノルドをこき使うのであった。しかし、彼一人では妻の介護もままならず、女中を雇うことになる。アーノルドはいつしか、そのグレコという若い女中に引かれていくのだが・・・。
Note>邦訳あり(「女の力」<「ママに捧げる犯罪」 ハヤカワポケットミステリ 846>) 

第6話「求人難」 SERVANT PROBLEM
4月21日(土) 深夜2時30分〜2時55分
<再放送:5月9日(水) 午前9時25分〜9時50分>
監督:アラン・クロスランド・ジュニア(Alan Crosland Jr.)
脚本:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
原作:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
出演:ジョー・ヴァン・フリート/ジョン・エメリー(Jo Van Fleet/John Emery)
あらすじ>カーウィンは作家として名を成し、まさに人生の頂点に立とうとしていた。しかし彼の編集者などを招いたパーティの席上に、突然彼を捨てた妻モリーがたずねてくる。彼女は自分はまだカーウィンの妻であり、籍もあることを主張し、彼の財産を狙っているのだ。とりあえず、その場は彼女を料理人だとしてごまかしたカーウィンだったが、醜く太った女が「妻」であることには変わりない。彼はモリーを殺害するのだが・・・。
Note>邦訳あり(「料理人の問題」<「ママに捧げる犯罪」 ハヤカワポケットミステリ 846>) 
どもです。
自分のサイトでも書きましたが、今回の放送はTBSで放送されていたものをやるみたいですね(本国では第6〜7シーズンのあたり)。おそらく日本語版が残っているものを中心に流すのではないかと思います(まさかTBS版だけしか放送しないってなことはないよな)。スレッサーはバリバリ「ヒッチコック劇場」に原作・脚本を提供していた時期ですから、放送される機会も多いのでしょう。
しかしなによりかにより、私の今の住んでいるところではBSを観ることができないですよね。がっくし。
"Claire Trevor"は駅馬車で心に錦を持つ優しき娼婦役を演じていた人ですね。
確かバックに"Jeanie with the Light Brown Hair"が流れていたような記憶があります。
燃えよカンフーの「お父さんキャラダイン」とこの女優さんは、印象深く記憶しています。

『ブロンドの殺人者』murder, My Sweet,1943(米)
監督:エドワード・ドミトリク 出演:ディック・パウエル,クレア・トレバー,アン・シャーリー も見てみたいです。
mixiのとあるところに
「Rick's Bar 」というミステリ好きの集まる素敵なBarがあるのですが、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16326762&comment_count=38&comm_id=70962
この酒場のハンサム重鎮、サイバーガムシューさんから、
ちょっとした「めぐり合わせ」の話を聞きました。

放送のあった4月8日は、
ヘンリー・スレッサー作品「いとしき誘拐」 "A CRIME FOR MOTHERS "に主演した女優のクレア・トレバー(Claire Trevor)の命日とのことです。
◎NHKのBS2「ヒッチコック劇場」

今晩は第8話がスレッサー作品です。

第7話「男ならやってみろ!」
"Ambition"
5月5日(土) 深夜【日曜午前】2時5分〜2時29分
再放送:5月9日(水) 午前9時48分〜10時12分 
(5月9日は午前9時から、第5話・第6話・第7話・第8話を続けて再放送)

監督:ポール・ヘンリード(Paul Henreid)
脚本:ジョエル・マーコット(Joel Murcott)
原作:チャールズ・ボークマン(Charles Boeckman)
出演:レスリー・ニールセン/ハロルド・ストーン(Leslie Nielsen/Harold Stone)

地方検事のルディーは彼が情報屋として雇っていたルー・ハインツというギャングが逃亡を図ったことを知る。
ハインツはルディーに恨みを抱いて、彼を殺すつもりなのだ。
ルディーは市長に相談に行くのだが、市長は別なギャング、マック・ディビスにハインツ殺させたらどうかと提案する。
やがてハインツから呼び出されるルディーだが、彼の申し出は意外なことに・・・。
--------------------------------------------------------------------------
第8話「赤信号」
"Incident in a Small Jail"
5月5日(土) 深夜【日曜午前】2時29分〜2時53分30秒
再放送:5月9日(水) 午前10時12分〜10時36分30秒
(5月9日は午前9時から、第5話・第6話・第7話・第8話を続けて再放送)

監督:ノーマン・ロイド(Norman Lloyd)
脚本:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
原作:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
出演:ジョン・フィードラー/リチャード・ジャッケル(John Fiedler/Richard Jaeckel)

レオンは田舎町でスピード違反でつかまってしまった。
警官を買収しようとしたが逆効果となり、彼は街の留置場に入れられてしまう。
やがてそこに町の実力者の娘を殺害した男が連れてこられる。
さらにその男をリンチにかけようと、町のごろつきどもがやってくるという。
容疑者の男は保安官を殴り倒して、レオンを容疑者にしたて逃亡をはかる・・・。

邦訳:
「隣の独房の男」
〔原題 "The Man in the Next Cell"〕
「ママに捧げる犯罪]
ハヤカワポケットミステリ 846
★◎NHKのBS2「ヒッチコック劇場」

白黒版「ヒッチコック劇場」は、放送権の都合でこの回が最後になるようです。

また、今夜の放送分には、残念ながら「スレッサー」作品はありません。

劇映画「サイコ」の"Robert Bloch"の作品が登場します。

第9話「泣きどころ」."Self Defense"
5月12日(土) 深夜【日曜午前】2時40分〜3時04分
<再放送:5月16日(水)午前9時〜9時24分> 
------------------------------------------
監督:ポール・ヘンリード(Paul Henreid)
脚本:ジョン・T・ケリー(John T. Kelley)
原作:ジョン・T・ケリー(John T. Kelley)
出演:ジョージ・ネイダー/オードリー・トッター(George Nader/Audrey Totter)
-------------------------------------------ジェラルドは強盗を働いたばかり少年と遭遇する。
さらに逃亡を図る少年を、ジェラルドは背後から撃ち殺してしまう。その事件から数日後、彼の家に一人の中年の女性が訪れた。彼女はその少年の母親で、ジェラルドに銃を向けて、彼が背後から少年を殺した理由を問い詰めはじめるのだが・・・。



第10話「悪い花」 The Gloating Place
5月12日(土) 深夜【日曜午前】3時04分〜3時27分
<再放送:5月16日(水) 午前9時24分〜9時47分>  
-------------------------------------------
監督:アラン・クロスランド・ジュニア(Alan Crosland Jr.)
脚本:ロバート・ブロック(Robert Bloch)
原作:ロバート・ブロック(Robert Bloch)
出演:スーザン・ハリソン/ハンク・ブラント(Susan Harrison/Hank Brandt)
-------------------------------------------孤独な少女スーザンは世間から注目をあびるため、巷を騒がせている暴行魔に襲われたとうそをつく。彼女の自作自演に見事に回りは騙され、スーザンは一躍有名人となる。
しかし、時が経つにつれ、その一件も忘れ去られていくのだが、そこでスーザンは新たな計画を立てて・・・。
-------------------------------------------
邦訳:
「ほくそ笑む場所」(「血は冷たく流れる」 異色作家短編集8 早川書房)
★◎NHKのBS2「ヒッチコック劇場」

今晩は、Roald Dah の "Man from the South"「南から来た男」のようです。(「あなたに似た人」 ハヤカワミステリ文庫>) 

第24話「小指切断ゲーム」 MAN FROM THE SOUTH
2007年7月7日(土)【日曜午前】2時30分〜2時54分
<再放送:7月11日(水)午前9時24分〜9時48分>  
カジノで出会った老人から、ライターに10回続けて火がつけば高級スポーツカーをくれるという賭けを提案された青年。
火がつかなかったら青年の小指を切断するという条件で賭けに挑むが・・・。

げしさんの、サイト
http://geshicchi.web.fc2.com/main/hitch/pre/_present.html
によれば、モノクロ版では、スティーブ・マックイーンが主演していたようです。

2007年7月14日の深夜には、我らが Henry Slesar の作品が登場します。
◎NHKのBS2「ヒッチコック劇場」

今晩は久しぶりのスレッサー作品です。

第25話「殺人ヒッチハイク」 
INCIDENT IN A SMALL JAIL
2007年7月14日(土)深夜【日曜午前】2時35分〜2時58分30秒
<再放送:7月18日(水)午前9時00分〜9時23分30秒>
脚本:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
原作:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)
車の交通違反で保安官事務所へ呼ばれたセールスマン。そこへ、ついさっき車に乗せたヒッチハイカーが殺人容疑で連行されてきた。混乱の中、娘を殺された父親と町の住民たちが保安官事務所を襲う。

★オリジナル版は、先日放送されたモノクロ版『ヒッチコック劇場』の『赤信号』
邦訳:「隣の独房の男」
〔原題 "The Man in the Next Cell"〕 
「ママに捧げる犯罪」ハヤカワポケットミステリ 846


第26話「絞殺魔の館」
"An Unlocked Window"
2007年7月14日(土)深夜【日曜午前】2時59分〜3時23分30秒
<再放送:7月18日(水)午前9時24分〜9時48分30秒>  
原作:エセル・リナ・ホワイト(Ethel Lina White)「バルカン超特急」の原作者。
今夜のような嵐の夜には、さらに恐怖が増しますか?
◎NHKのBS2「ヒッチコック劇場」
今晩はスレッサー作品があるようです。

第29話「処刑飛行」"The Right Kind of Medicine"
2007年7月28日(土)深夜【日曜午前】3時5分〜3時28分30秒
<再放送:8月8日(水)午前10時00分〜10時24分>  
銀行を襲って金を強奪し、警官に撃たれ足を負傷したジョー。悪徳外科医の診療所で銃弾を摘出し、薬局で年老いた薬剤師が調合した痛み止めを手に入れるが、高飛びの準備中に薬局の店員がやってて・・・。
脚本:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)?
原作:ヘンリー・スレッサー(Henry Slesar)

モノクロ版では、Robert Redford/Russell Collinsが出演していました。
邦訳:「良薬は口に苦し」<「ママに捧げる犯罪」 ハヤカワポケットミステリ 846>) 
コミュニティ保持のため投稿しておきます。

お休み前のミステリとして、3分間で恐怖が味わえる
Henry Slesar の

The EDGE of NIGHT: "The Hand"

http://jp.youtube.com/watch?v=Qm0POBpH1NM

YouTubeです。

「最後の言葉」は、「このミス」に選ばれたのかな?

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