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◇ビジネス英語クラブ◇コミュの○講義:【「の」≠「OF」】について

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皆さま、お世話になります。末次通訳事務所、末次で御座います:

いつもの英語の講義です。
中学で学習する言い方が本当はビジネス英語としてとても有益であるという事を
お見せする講義ですね。中学英語こそ、通じる英語の核であります。
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<お知らせ>
1)LOVE FM (4/12以後毎週日曜日)
毎週日曜日朝は、LOVE FM (北部九州)をお聴き下さい:
 私の友人であり、通翻訳のお客様でもあります、英国人の
 マイケル・リヴスィーさんが、3時間DJとして番組をお届けします。
 【JUMP-UP-SUNDAY】という番組です。
 先週の日曜日4月5日から始まっております。
 あさっては、第2回目ですね。ぜひお聴き下さい
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2)弊社からのお得なサービスのご案内:

3/30発:○【コレポン翻訳割引サービス(第1弾)のお知らせです】
http://qkeizai.nishinippon.co.jp/archives/5947


4/6発:【<春季:○企業向け・「戦略ある英語」研修講座を開始○>】
http://qkeizai.nishinippon.co.jp/archives/6009

※詳細については、クリックしてご覧下さい:
 お申し込みお待ちしております。特に英語研修では、数回は、無料で実施しますので
 数名の社員の方ででも実施しますので、皆様、ご検討をいただけませんでしょうか?

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☆講義:

【日本語の「の」は、of ではありません。】
【の≠of】は、ぜひ頭に叩き込んで下さい。

日本語と英語はまるっきり違う言語です。
この事を分っていないと、英語の体得は苦労します
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弊社では、英語の通信講座を展開しております。(皆様も試しに受講しませんか??)
もう10年くらいになりまして、色々な方の英語訳を
たくさん拝見しておりますが、どうも、前置詞の理解が出来ていない方が多いですね:
特に、「の」を of と思っている人がとても多いですね。
この誤解が、日米の相互理解を妨げる問題の1つに成っている気がします。

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★弊社では、よく次の様な問題を課題として出します:
 どの前置詞が、( )に入るでしょうか?

* dance ( ) the piano ピアノ演奏に合わせて踊る
* sing ( ) the chorus  コーラスにあわして、自分も歌う
* sing ( ) the musical band バンドの伴奏で歌う
* the key ( ) success  成功へのカギ
* the keys ( ) to my apartment. 私の部屋のカギ
* the door ( ) the kitchen 台所へ通じるドア
* a road ( ) Fukuoka  福岡へ通じる道
* some clues ( ) the problem この問題の解決ヒント


皆様、よくご覧になって、どの前置詞を使うべきか、
お分かりでしょうか?

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↑には7つの語句を問題として提示しています。
(  )には、全て to が入ります。

to でないと具合が悪いのですね。

これを機会に to の意味合いをご紹介します:

1)the door to the kitchen は、【このドアを通リ抜けると台所に行ける】、という事ですね

2)a road to Fukuoka も同様に

3) 【dance to the piano】

{音楽にあわせて、歌う、演奏する}
「音楽にあわせて、なにかを行う」という場合は、to しか使えません

というのは、本人は、一方で音楽を聴きつつ(注意を払いつつ)
何かの動作(歌、踊り、演奏など)をする訳です。

この場合の【to】 は、〜の方向に注意を向けている という事ですね

4) Some clues to the problem :これも 【to】ですね

意味合いは「問題解決につながるヒント」です。
問題解決に【つながる】 というのが、to の意味合いですね

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皆様、ご存知のとおり、 学校英語教育を踏まえて考えますと
to は、「前置詞」であり、「不定詞」の語句でもあります。

言葉を色々と理屈をつけて、これは前置詞、これは不定詞と
区別するのは、弊社流儀では、忌み嫌います。


to は、to ですね それ以外にありません。
⇒変に理屈をつけると、英語が英語でなくなります。

to の意味合いは、 【〜(対象となる物事)〜に向かって】 という事ですね
つまり、to --は、〜の方に向かって」とか「〜の方に向かっている」
「〜の方に、進む・収納される」という意味合いです

a) I am going to move to Kyoto next year. の to でも
⇒来年京都に引っ越します

b) This color is to my taste. の to でも
⇒この色は自分の好みに合います。

c) This cap is to this bottle.
⇒このキャップは、このビンのキャップです


これが to の意味合いですね

これは、本来は、学校でしっかりと教えるべき事ですね

これをしっかり教えていないので、
【ピアノに合わせて歌う】、という表現を、

【sing with the piano】 とする人が多く、他にも次の様な表現間違いが多いです。
⇒ピアノを抱えて歌う (⇒実際の意味合いです)

【sing by the piano】⇒ピアノの側(そば)で歌う

【sing on the piano】⇒ピアノの上で歌う

【sing in the piano】⇒ピアノの中に入って歌う。

※上記は、いずれも巷間の英語自慢の方の回答からです。
 もうちょっと謙虚に英語に打ち込みたいものですね。
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〜稽古課題〜 【「の」≠of の稽古】(どの前置詞が入るでしょうか?)

1) the teachers ( ) this school.⇒この学校の先生方

2) the books ( ) my father. 父の著書

3) the problems ( ) North Korea. 北朝鮮の問題(他社が指摘する問題という事です) 

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<兵法・英語二刀一流>
末次通訳事務所 
代表: 末次 賢治 拝
Phone/Fax:0948-28-4035
fuku@eos.ocn.ne.jp
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通翻訳のご依頼
企業での英語研修のご依頼をお待ちしております。
いずれも、無料トライアルがありますので、お気兼ねなくご連絡ください。



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