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黒パグコミュのJALの特定犬種のお預かり中止

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そんな発表がありました。
鼻の短い犬は今後は乗せませんと!
小生すぐJALに確認をとりましたところ、今回の規制の対象はブルとフレンチだけで、パグは対象外とのことでした。
ほっと一安心!


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JALの「お預かり中止に関するお知らせ」です。
http://www.jal.co.jp/other/info2007_0702.html
同じくJALのペットとおでかけサービス」のページです。
http://www.jal.co.jp/dom/service/pet/

ANA 「ブルドッグなど短頭犬種のお預かり中止について」のHP
http://www.ana.co.jp/topics/notice070723/index.html

管理人 かわな
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コメント(18)

私も、そのニュース気になってました〓

パグは大丈夫なんですね〓良かった〓

でも、もし何か有ったら〓と考えると、怖くて飛行機は乗れないかも…〓
はじめまして。
なんで鼻の短い犬はだめなんでしょう。
呼吸困難になるとか?
なぜ鼻ペチャ犬の預かりが中止になったのか、その背景を付け加えますね。

ここ何年か、国内便の飛行機を利用した犬が亡くなるという事件が続きました。
亡くなった原因として言われていることは
・もともとの体調不良(子犬、老犬、病犬(持病)等)
・機内の気温気圧の管理不足
・犬の積み降ろし時の管理不徹底(暑い場所に置かれる)
・慣れない環境(音・振動等)によるストレス
などです。
犬種に関しても鼻ペチャ犬に限らず、ダックスやGレトリバーもいたようです。

飛行機を利用することに関しては賛否両論あります。
新幹線や車は飼い主のそばにいられる代わりに時間がかかる。
飛行機の場合は貨物室で飼い主の目が届かないが早く着く。
どちらがいいのか一概に結論を出すことは出来ない問題だと思います。

今回のJALの対応は、公式には
「航空機における輸送環境の影響をより受けやすいと判断」と
書かれていますが、
おそらく機内(貨物室内)と積み降ろし場所の気温管理が出来ないことを理由にしていると思われます。
熱中症になりやすいということでしょうか。
その意味では犬種をフレブルとブルドッグに限った点で、JAL側の判断は甘いように思います。
暑さに弱い犬種ということであれば、パグはもちろん含まれますし、犬全般に言えることですから。
ただJAL側が、今のやり方では安全を保証出来ないと判断したことは評価出来ることだと思います。

これから旅行や帰省で飛行機を利用する方もいると思います。
幸か不幸かパグは飛行機の利用が出来ますが
その場合も、
・涼しい時間帯に離発着出来る便を選ぶ
・預ける際はなるべく直前に預ける
・クレートの中に保冷剤を入れるなど暑さ対策をする
 (齧られないように気をつけて)
・健康に少しでも不安がある時は、中止することも考える
・空港のそばの動物病院をチェックしておく
といったことも考慮することが愛犬を守るために大切なことだと思います。
>▼・ェ・▼ くらともさん

熱中症の可能性も高いと思います。
犬は貨物扱いになるので積み降ろしの時にどうしても屋外に置かれるわけです。
その場所が日当りがいいところだと致命的です。
特に空港はコンクリートですから、暑さは尋常ではないと思われます。
貨物運搬用の車から貨物室へ(到着の際は逆)すぐに入れてもらえれば、熱中症になることもないように思うのですが、
連絡不足なのか説明不足なのか、はたまた設備の問題なのか
その点が徹底されていないように思うのです。
なので、飛行機に乗せる場合には涼しい時間帯を選んであげて
屋外に置かれても影響を受けにくいようにしてあげるのもいいと思います。

余談ですが、熱中症は飛行機だけの問題ではなく
たとえば自動車や家の中でも起こります。
自動車の場合は、日当りのいい場所に10分お留守番させるだけで命取りの場合もあるとか。
この時期はホントに気をつけないといけませんね。
パグも加えてほしいですがく〜(落胆した顔)
短頭種って部類ならまだまだいるのに…

うちは恐くて飛行機乗せませんが…あせあせ
かわなさん他、貴重な情報ありがとうございました。
たしかに、乗せられてよかったーっと安心するのは、人間側の都合と欲求だけですね。
うちの子はもう10回以上は乗せてますが、かなりのストレスにはなっているようです。お陰さまで、体調を崩したということは今までありませんが、着陸後、スタッフがかごをかかえて出てくるときに、目線を合わせた瞬間から、極度の興奮状態におちいります。カバンをうけとるために一旦クレートから距離をおこうものなら、今まで聞いたこともないくらいの遠吠えがはじまります。
やっとクレートから出してあげて、だっこしても、ハトヤのCMのハマチ状態で、大変なことになります。
すぐ外にでて、リードをつけて歩かせると、ウソのように落ち着きます。

いつも羽田で気をつけていることは・・
・時間はぎりぎりまで引っ張る。
・あづける直前に水をあたえて、外を少し歩かせて用をたす。
・クレートはワンサイズ大きめのをお願いする。
・あづけるときに、一言、気温管理に関して、気をつけるよう お願いする。
などはいつもやっています。

少なくとも、JALが問題提起をしたということは、その辺の問題点を気にはしてくれているということで、その点は有りがたいことですね。


http://www.doblog.com/weblog/myblog/32672/2621899

JALに乗せて、なくなってしまったフレブルの飼い主さんの日記です。読んでいてうちの子だったらと思うと涙が出てきました。

JALが規制するのであれば、ANAはと思ってペットに関する記述を比べてみたら、
JALは室内を15度から30度に保つ
ANAは15度から20度に保つと書いてありました
この10度はパグにとっては命取りかと...

どちらにしても、出来れば夏場の飛行機はやめた方がよさそうですね。
わたしもニュース見ました。
実家に帰省するのに(東京ー福岡)何度も飛行機に乗せましたが、そのたびにひやひやです。
JALのこの決定は、私は評価しています。ただ、他の航空会社とも足並みをそろえないと、意味ないかも〜。
犬は、パートナーとして人間の生活にかなり密接に関わってきているのですから、「貨物室」なんて扱いから早く脱却して、一緒に快適に旅が出来る画期的な提案をして欲しいと思います!
犬かわなさん

とても分かりやすいご説明ありがとうございました。。
パグってとても気温に敏感ですもんね。。
うちの実家のパグも冷房なしじゃ生きていけない〜
すぐぜいぜいいっちゃって。。

飛行機にのせてまで、とは
わたしはちょっと怖くてできないです。。。

全然関係ないですけど、
今度 赤ちゃんをはじめて飛行機に乗せるのでさえ
どきどきです。。
私も実家の母から電話で連絡をもらいました。
東京〜沖縄を2度経験していますが今思えば運がよかったとしか思えません。。
JALの対応はクレーム対応に過ぎない配慮にしかみえませんが、この対応が全国の愛犬家達に少しでも認識の甘さ(空輸のリスク)に気付くものだと信じたいものです。
そして規制からペット同伴可の座席を設置して頂きたいものです。

もともと飛行機でペット同伴思考のない方には快くない意見かもしれませんが御了承ください。(T_T)
ANAはパグも含む鼻ペチャ犬全種がNGみたいですね〜
ANAのNGは国際線だけだったと思います
ANAでも「短頭犬種のお預かり中止」が発表されました。
期間は8月1日から9月30日までです。

JALとの違いは対象犬種の多さです。
パグもANAは含まれます。


ANA 「ブルドッグなど短頭犬種のお預かり中止について」のHP
http://www.ana.co.jp/topics/notice070723/index.html

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