ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

養豚技術向上委員会コミュの希釈精液

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
これから自家精採してオンファームAIを
やっていこうと思っています。

AIセンターからの購入精液には抗生物質が
はいっているのですが、これから自家でやっていくのに
どれを入れたらいいのかで迷っています。

3日以内には使い切る段取りで行きますが、
緑膿菌の繁殖を抑えるために念のため次のどれかしらを
入れたいと思っています。

・カナマイシン
・ゲンタマイシン
・アミカシン

みなさんの意見を聞かせてください。
また、このほかの抗生物質を入れていて
効果があがっているなら参考にしますので
教えてください。

コメント(32)

緑膿菌を考えたら、アミカシンが妥当だと思います電球

以前、メーカーに問い合わせた限りでは
「アドボシンも効果あるけど、pHがねぇ…たらーっ(汗)」と申しておりました。

ちなみに、AIセンターの抗生物質は、何がexclamation & question
うちはAIを始めた頃、アミカシンでした。
価格、アンプルを考えて今は獣医さんから買ってる輸入品のゲンタマイシンです〓
量があるから保ちが良い。価格も今までのアミカシンより安くて効果は同じ。
希釈剤・滅菌精製水(約1L)に対して使用量は0、3〜0、5mlとなるとアンプルは不便〓

やっぱり一番は値段かと〓

確実に3日以内なら細菌はそれほど気にしなくても良いかも。
たまにバタバタでうっかり抗生物質を添加するのを忘れたりするけど意外に問題なかったり。笑
うちは♀140に対してD♂2でした。
ほぼ100%に近いAIなので問題なく回ってましたがこれから夏、より現状の問題点を改善する為にうちに合った雄を1頭導入していまは3頭ですがブタ


希釈液、剤に関しては・・・
うちもマルベリーでしたがやはり高い、手間?(のちほど)の為、全薬のゼノロングに変えました。

マルベリーはすぐ泡出つ、溶けがいまいち。

ゼノロングは泡だちしない(50mlの褐色スクリュー管に希釈精液分注時に泡があると保ちや活力に影響が出るエアーが入りやすい)、溶けやすい、余った希釈液はマルベリーみたいに2ヵ月冷凍可能。
一番は希釈精液が2〜3日沈殿しない。マルベリー?Vより2百円安い。
(2百円でも月や年で考えるとデカい)

値段のみで選ぶならフロンティアのアクロマックスですかね。千円です。溶けやすい。
ただ、余った希釈液は安いだけあって?冷凍は不可。2〜3日の冷蔵庫保存は可。

エクステンダーは混ざった状態の液(もとから希釈液)なので手間はかからないですよね☆彡



3〜4日のうちに使いきりなのでそう考えると性能(保ちや活力)はどこの希釈液にしても変わらないのでやはり一番は値段。
あとは手間の面ですね。
(非沈殿、粉じゃなく元から液とか)
希釈剤はゼノロング。
値段が手ごろだし、なによりBSA(牛血清アルブミン)が入ってないから泡立たないのが魅力。

AIセンターの抗生物資にはアミカシンを入れてました。週に10Lとかの希釈液を作るのでアンプルでも無駄がなかったんよね〜。
希釈精液の受精能力を測りたいのですが、測定方法を知ってる方教えてください。

染色して頭部に傷があるかを見るくらいで判定にいたりますか?


現場サイドでは難しいのですかね。。
すいません。
あんまりAI詳しくないんですが、マルベリーには抗生物質入ってるってきいたことがありますです。
きむきむさん

精液の「受精能力」を数値化するには、原液・希釈に関係なく、
精液の性状(活力・精子の形)を観察することになると思います。

やはり、「受精能力」といったら「精液性状」、
「精液性状」といったら「精子の運動能力」がメインになるのではないでしょうか?
そう考えると、精子の形状のみで「受精能力」を判断するのはあまりお勧めできないです。

ちなみに
受精に関わる精子の形態としては、頭部(頭帽)と尾部の奇形を観察します。

現場で観察するのであれば、
温度を一定に保てる機器と、精子活力が観察可能な倍率の顕微鏡があれば十分です。

精子の形状を見るのみであれば、家畜保健所でも塗抹染色できるはずです。

本当は、時間ごとの精液性状を観察記録するのがベストなのですが、
両方ともするとなると、30分〜1時間ごとに観察することになるので、
大学の研究室くらい暇(いや時間的人員的余裕ですね!)でないと、
難しいかもしれません。


参考まで、私自身が大学の卒論テーマで精液の研究をしていた時には、
活力30+++を「受精能力あり」のボーダーラインにしていました。
つまり、
活力が30+++以上あれば、「受精能力あり」という判定で、
上記の精液性状試験の活力指標にするのです。

大学時代(15年以上前)の話なので、あくまでご参考まで。
きむきむ氏

活力=授精能力は比例しないあせあせ(飛び散る汗)1週間近く経った古い希釈精液は活力があっても能力は…
このような授精能力に関しての確認の仕方はやっぱり‥種付けしてみるのが一番ウッシッシ

400倍で確認出来る顕微鏡、スライドガラス、カバーガラスがあれば奇形はわかりますねわーい(嬉しい顔)
スライドガラスに極少量の精液を垂らしてカバーガラスを斜めにその精液を引き延ばす電球加温なし
(やり方次第で正常の精子が奇形っぽく損傷する事有)
頭、尾、尾に付いてる小滴ブタ小滴はがっちり付いて無ければ外れて正常になる場合があるらしいです電球
奇形に関しては活力、匂いが問題無ければ指でOK

よく言われているのは70+++で可能って事なので例えば40+++を2本入れれば80になりOK
いろんな条件で70+++以下でも受胎する場合もありますよねわーい(嬉しい顔)
☆べとさん
このトピは三年前のものなのでその件はもう解決しております。
ありがとうございます。
ちなみに、マルベリーは3での話ですか?
☆かわっぺりさん、Don'tPelorian!さん
解釈しにくい言い方ですみません!
Donさんの言うように、活力がたとえ+++80つけられたとしても、
その精子が卵子に入っていって受精し胚分割に至るのか!?と言う
質問です☆
「アクロソーム反応を起こして卵子に突入していけるか」ってのを
現場の顕微鏡下で判断したいわけなんです。

種付けするのが白黒はっきりつける最高の方法ですが、
付かなかったら。。。が怖いので。

結局頭部染色したりしたところで「推定」でしかなく、
試験管内(シャーレ)でIVFして成功しても
個体差のある生き物の体内では結果は違うのかもしれませんね〜
きむきむさん

 顕微鏡下で体外受精を確認するのであれば、
顕微鏡だけでなく、卵子と精子各々の培養が必要ですから、
やはり農場での実施は難しいかと思います。

ところで、「受精能の確認をする必要がある精液を使う」ということは、
「それだけ貴重な精液で種付けをする」ということなんですよねウッシッシ
常識的に考えて、全く種のつかない精液を送りつけてくるような企業って
まずほとんどないと思います。

農場内で販売精液を使って種付けするのであれば、
やはり過去の産歴が好成績な母豚を選抜&種付けするのがまぁ標準的ですよね。
あとは体型の組み合わせも考えないといけないか。
もうひとつ、疾病フリーの証明書が欲しいところです。

液状精液でも海外から輸入して普通に子豚が取れるなんて、
種豚を検疫・輸入していた時代に比べれば、安くて便利だなぁと感じます。

ひょっとして、受精卵移植をされる予定でもあるんですか?
> かわっぺりさん
クリーンベンチはおろか、マイクロピペットの一つももってないから妄想だけですよウッシッシ


受精能力の確認は、希釈剤の新製品の試験を四品も頼まれてまして、夏場に実践してもホントの数値にならないので顕微鏡下で知りたいなあと思いまして。

体外授精は高校でやってましたが、桑実胚までの分割には成功しました。ETまでやりたかったのですが、卒業してしまって…。いつかはできれば楽しいなあとは思ってます。


次世代豚ってことで、国内で手に入る海外種は狙っていますけどねうまい!まだそのあたりは内緒でーす指でOK
きむきむ氏 

1週間以上凍結した余った例の希釈液を溶解して許容状態の良い豚に活力の良い新鮮な希釈精液でとりあえず今日1頭種付け済ですウッシッシ

どーなるか…

使うとしたらいずれやるようになる訳でやってみないとわからないからブタ

頼まれてはないけど更に再凍結再溶解でまたいずれ…わーい(嬉しい顔)
> Don't Pelorian!さん
39℃のインキュベータに希釈液で一週間入れてたの、使えるかなあ?あせあせ
カナマイ入れてるし平気かな!
加温直後の活力がいまいちでも、加温数分して元気になる保存タイプの液は、腹の中で長生きしてるだろうから産子数に期待できるかも!…ってのもあわせて試験してます。

浸透圧計持ってたら、その辺の試験もますます面白くなるのにねほっとした顔
きむきむさん

しゃ光で常温保存可の混ぜる前の希釈剤ならイケそうな気するけど…余りは15度くらいで通常2〜3日くらい冷蔵保存可だから厳しそうな…あせあせ
凍結試験時は支障のない白系の雄で一度試して問題ないってわかってからメインのD系にしましたわーい(嬉しい顔)

種付けする前に能力がわかればただでさえ異物扱いの無駄な精液を入れる必要は無くなりますねブタ
> Don't Pelorian!さん
遮光は完璧だけど、体温くらいで保存ってのが雑菌増殖させてるよね、たぶんふらふら
メインにトレハロース使ってるのかなあ?ブドウ糖より溶けやすいし扱いやすいからトレハロースの希釈剤っていいのよねぴかぴか(新しい)まあ糖だから使わないでいよう!またもらおw
やっぱりトレハロースだった!
で、あたらしく入手した五℃保存可能希釈剤ももちろんトレハロース電球
もうオンファームAIしてる人にはあまりメリットないかもやけど、これからやっていきたい人には五℃保存ってのは重要かもねわーい(嬉しい顔)
トレハだと結露や凍結には強そうわーい(嬉しい顔)

希釈精液を長期保存するには5度保存の方が活力保つけど15〜17度で3〜4日使いきりなら差はないかもですねブタ

どこも活力検査試験のみでAIはしてないらしく…希釈液を凍結保存した以外のは普通に使ってますけどウッシッシあせあせ(飛び散る汗)凍結ですら2頭AI済ブタ
> Don't Pelorian!さん
うちは保存7日目のを種付けに使ってみましたウッシッシ


浸透圧の問題さえクリアできたら、既存の希釈剤でも低温保存の可能性はあるかもですね電球
> きむきむさん

トレハロースはモデナ溶液でも使えるんですか?

うちはずっとモデナを使用しているので…

いい希釈剤とか色々探してはいるのですが、なかなか見つからなくてあせあせ
Oタクさん

もしかしてモバのタクさんですか?笑
モバではなめ猫☆彡ですウッシッシ

こちらでも宜しくお願いしますわーい(嬉しい顔)
> Don't Pelorian!さん
ちょっとビックリです。むふっ

モバのタクです。

こちらでも宜しくお願いしますm(_ _)m
> Oタクさん
精製水しかダメだったと思います電球
五℃保存に対応できるよう、浸透圧調節のためブドウ糖のかわりにトレハロース使ってるみたいです。
もうオンファームAIしてるとこは五℃保存とか、あまり関係ないですけどねわーい(嬉しい顔)
インキュベーターがない、AIセンターやら精液を配送する農場は4〜17度可の希釈剤は良いと思いますけどねわーい(嬉しい顔)

ゼノロング アール8月〜
GPロング6月〜
どこもリニューアルで4度〜保存可になりましたねブタ
> きむきむさん

そうなんですか冷や汗

ちょっと試してみたいなと思ったのであせあせ

浸透圧・phとか大切ですもんねわーい(嬉しい顔)
> Don't Pelorian!さん
いろんな希釈剤出てきたんですねわーい(嬉しい顔)

早速調べてみようるんるん
試してみてもいいんじゃないですかわーい(嬉しい顔)
失敗したら「間違い」という知識得られるので教えてください。

phは7.2くらいで設定してあるんじゃないですかね?
うちのオスは、7.4くらいあります〜(もちろん個体差・体調でかなり変動)。

> きむきむさん

そうですよねわーい(嬉しい顔)
早速試していますわーい(嬉しい顔)
ありがとうございます。ウッシッシ
希釈・保存七日目の精液で種付けたやつが、いい腹になってきたぴかぴか(新しい)
次は冷蔵庫保存やってみよ。
7日保存で産子数がどーなるかねブタ
試験豚がもう何腹か分娩して子数良いよぴかぴか(新しい)

冷蔵保存(5度で輸送)でやったけど+++50ぐらいに…あせあせ雄の固体差もあるだろうけど現状のままは不可だねバッド(下向き矢印)
一応1頭種付け済ぴかぴか(新しい)

来週の28〜29日サンプラ○中野の展示会&講演会でお披露目との事わーい(嬉しい顔) 

今週は2回来てようやく希釈剤の試験終了ぴかぴか(新しい)

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

養豚技術向上委員会 更新情報

養豚技術向上委員会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。