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pocoコミュのPoco いろいろニューストピ

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poconut@mixi のみなさま、こんにちわ。
しゅんみんさま、いろいろとお世話になっております。

Lovely Mary aka ojai_girl@poconut.jp です。

こちらでは、
1.ほとんどが、ローカルの ポコファンから仕入れた、新しい、もしくは興味深い話題、ニュースなどの情報交換
2.http://www.poconut.jp/ の 更新情報など

で利用させていただければ、と思います。

突っ込み大歓迎!どうぞよろしくお願いします。

コメント(97)

本日HMVから「限定版」が届きました。
どうやら Richie のサイトで販売していたものと同じようですね。
ちなみにサインはありません(笑)。
Pocoの最初の6枚のアルバムと「The Very Best Of Poco」が海外で2月1日に廉価盤で再発されるようです。

・Pickin' Up the Pieces
・Poco
・Deliverin'
・From the Inside
・A Good Feelin' to Know
・Crazy Eyes
・The Very Best Of Poco

アマゾンだとそれぞれ800円もしないみたいです。値段から推測するとたぶん以前のCDと音質は同じだと思いますが、アナログLPは持っていてもCDはまだという方にはこの値段なら買いなおす良い機会かもしれませんね。
>おやじロッカーさん、
Cowboys & Englishmenは韓国盤がアマゾンでたぶんまだ手に入ります。

http://www.amazon.co.jp/Cowboys-Englishmen-Poco/dp/B000EOUTYE/

僕もリマスターかな?と思って去年くらいにアマゾンから購入してみましたが、中身はブックレトに歌詞が付いてること以外は昔のOne Way Records盤と同じです。

Blue & Grayは残念なことにCDは現在廃盤です。中古盤店かどこかの店に残ってるのを探すしかないと思います。(ちなみに「Under The Gun」も同様です)
どちらもAmazonで高値ですがUsedでまだ出てましたよ。
amazon.comのほうがましですね。
http://www.amazon.com/Blue-Gray-Poco/dp/B000002R30/ $59.98
http://www.amazon.com/Cowboys-Englishmen-Poco/dp/B000002R2Z/ $34.98

http://www.amazon.co.jp/Blue-Gray-Poco/dp/B000002R30/ 14795円なので問題外
http://www.amazon.co.jp/Cowboys-Englishmen-Poco/dp/B000002R2Z/ 7211円〜

高値になってきてるのは事実みたいですが、かなりばらついてるので他にもいろいろ探すと安いのあるかもしれませんね。特に最近の日本アマゾンのUsed業者はレアになってくるとべらぼうなふっかけのような値段つけるところ多いから要注意と思います。といいつつ僕もBlue & Greyは持ってませんが、まいっかって感じです。(笑)
ついでにebayも覗いてみましたがCowboys〜なら即決$16.99+5.99(送料)で出てますね。ソウルからの出品者なので韓国盤でしょうか。
Blue〜のほうはCDは出てませんね。LPならゴミみたいな値段で出てました。
おやじロッカー様

僕は『Blue and Grey』はそんなに悪くないと思います。『Cowboys & Englishmen』はカバー集だからお遊びとして、一番底というなら、その次の2枚ではないかと。

ちなみに、僕は『Blue and Grey』のCDを下北沢の中古盤屋で780円で買いました手(チョキ)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=147636305&owner_id=1788621
うーん。「Blue and Grey」でファンになった僕としてはそれほど悪くないと思うのですが・・・単にストーリーのあるコンセプトアルバム好きだからかもしれませんけど。

僕にとっての一番底は実は2枚・3枚目です。でも他のアルバムが100点満点の80点以上だとしたら、2・3枚目は70点というくらいの差です。
Blue&GreyはLPは持っていますが、CD化されたときに、「また今度」と思いつつ、手に入らなくなってしまい、後悔しております。1、2曲目が好きなのでなんとか手に入れたいです。
このアルバムは南北戦争がテーマですが、サウンドはポコ印なのですが、テーマとしてはずいぶん重いものに取り組んだなという感じを受けました。日本人には想像がつきませんが、米国人にはロックで南北戦争取り上げるというのはどんなものなんでしょうか?
ロックのジャケットにはCSNYのDEJA VUやNRPSのMarin County Lineの中ジャケに当時の軍服を着たメンバーの姿が見られますが、音楽の中身が丸ごと南北戦争という例は他にあるのでしょうか?どなたか教えていただければ。
>おやじロッカーさん、
気にしないでください。実は僕はアルバム「Inamorata」は初めて聴いた時はREO Speedwagonみたいな雰囲気があるなあ、などと思っていました。

>おくまたくおさん、
米国人にとって南北戦争はけっこう深い傷みたいでPocoファンの間でも「Blue & Grey」は賛否分かれるみたいです。Pocoはそれまで政治的なことを一切歌ってなかったということでも異色作と思われてるみたいです。

南北戦争を取り上げた有名曲ではThe BandやJoan Baezでヒットした"The Night They Drove Old Dixie Down"がまず思い浮かびます。また、マナサスは南北戦争の激戦地の地名でもあります。
poco_byrdsさん
ありがとうございました。
そういえば、CSNのSTEPEN STILLSのDaylight Againを思い出しました。
歌詞の内容からして南北戦争に思いを巡らせているようですね。
彼はDEJA VUのジャケットでも当時の南軍?の服を着ているところからして南北戦争にはなんらかの思いがあるようですね。
Blue&Greyの中で好きなのは、中ジャケの写真で、黒雲が覆いかぶさるどこかのホールの前で遠くを見据えるポールとラスティの姿です。
たしか1曲目の歌詞の中に、"出征の前にCity Hlallに集まる"という一節があった思うのですが、その写真のホールと重なるのが印象深いです。
>おくたまたくおさん、
"Daylight Again"は気付いてませんでしたが今歌詞を確認したらおっしゃるとおりでした。"Find The Cost Of Freedom"が続いていることから「自由ための代償」について考えてるんだと思います。

「Blue&Gray」は僕は最初の勇ましさとは裏腹に最後の"Land Of Glory"はまるでゴスペル風葬送曲のようだったのが印象的でした。
ジム・メッシーナのセカンドソロ、"Messina" が再発になりました。
Amazonでは4月8日発売となっていますが、都内のディスクユニオンにはもう置いてありましたよ。
もう一枚、「One More Mile」も同時再発のはずです。
Pocoの初期5枚のアルバムをセットにした「Original Album Classics」が発売されてますね。

http://www.amazon.co.jp/Original-Album-Classics-Poco/dp/B0018BF1HC/

内容は「Pickin Up The Pieces」(1969)、「Poco」(1970)、「 From The Inside」(1971)、「A Good Feelin' To Know」(1972)、「Crazy Eyes」(1973)です。

CDはそれぞれシングルジャケット式の紙ジャケになっていますが、リマスターはされていません。今までアメリカのCDではピンク色だった「A Good Feelin' To Know」のジャケットは黄色に戻ってます。

もしかしたらオリジナルのアナログLP通りの紙ジャケの装丁で「A Good Feelin' To Know」のブックレットも再現されてるのではないかと思って買ってみましたが、ちょっと期待はずれでした。でも5枚組で値段が約3,500というのはCDにまだ買い換えていない方には魅力的だと思います。
>おやじロッカー様
こんばんは。
>グッドフィーリンは、レコード会社エピックも売れると踏んで金掛けたんでしょうね。
そういえば、"A Good Feelin' To Know"の日本盤は小倉エージと大瀧詠一の対談が付いていました。はっぴいえんどとポコが並んで写っている写真が印象的でした。
>あんなポップな曲、リッチーにしか作れないですよね。
その対談で、大瀧詠一がリッチー・フューレイの曲はキャッチーなのが特徴みたいなことを言っていましたが、他の同時代のカントリー・ロッカーと彼が違うのはまさにポップさ、キャッチーさだと思います。
みなさま、こんばんは

Pocoが商業的に苦戦ばかり強いられたのは、本当に謎ですね。
レコ屋に行っても、Pocoのリッチー期のシングルは、滅多に出ないです。出ても、ラジオ局に配ったプロモ盤が多い。LPはたくさん、安価で出ていますが。LPの時代になったということもあるでしょうが。

イーグルスがあれだけ成功したのは、ドン・ヘンリーの眉間にシワがあったからでは?

バンド名も、あまりにフレンドリーすぎて、シリアスに受け止めてもらえなかったのかも。あのころは、オールマン、グラファン、そしてSSWたちの時代ですか。バンドやデッドもサンタナも元気。ポールの加入でハードロックにも対応しているのですが。当時のビーチボーイズの苦戦なども、イメージ先行で避けられたのかもしれませんね。

ただ、モロに「カントリーロック」の看板で大ヒットした曲は、意外と少ないように思います。いかがでしょうか? ペダルスチールはカーペンターズなども多用していて、たしかに「カントリーロックの時代」という気はするのですが。スワンプ・ウォーターとか、非常にいいのですが。成功か否かは、本当に紙一重ですね。

後年も、リッチーの「Istill have a dream」の邦題が「夢は終わりぬ」で、勝手に夢を終わらせられて、本当に気の毒な人だな、思いました。最近はこの邦題、使わないようですね。


実は僕は昔(1981年頃)Pocoのファンになった時はRichie Furayをほとんど意識してませんでした。好きになった時期のアルバムにはもういませんでしたし、Buffalo Springfieldを聴き始めた時も最初はNeil YoungとStephen Stillsだけ知ってて後は誰?みたいな感じでした。

何かでPocoはRichie FurayがBuffaloの再現を狙って作ったという話を読んだような気がしますが、デビュー当時はNeilとStephen抜きのBaffaloみたいにとらえた人がいたのかもしれませんね。これってGram Parsons抜きで再結成したFBBみたいなとらえ方のような気がしないでもありません。

でも結局は後追いだったのでそういうことに囚われることなく初期もファンになりました。やはり彼らの親しみやすさみたいな感じはLove & Peaceな時代にあこがれる僕にとっては最高です。

同じようなカントリーロック路線だったEaglesとは曲の雰囲気は対照的でしたが、1970年代半ば以後はそっちの方がうけたということなのかもしれませんね。
野村監督じゃありませんが(笑)、タラレバになりますが、David Geffenに乗せられてSHF結成のためにRichieだけ引っこ抜かれたような形ですが、あの時Richieが踏みとどまって、Pocoごとアサイラムに移ってたら・・・と考えるとどういう歴史になったかな?とはよく考えます。 そのアサイラム自体もGeffenがいなくなってからはレーベルとして続いてはいたにせよ崩壊していってしまいましたが。
Pocoのトリビュートアルバムというのをアメリカのアマゾンで発見しました。「Down to the Wire, A 40th Anniversary Tribute to Poco」というタイトルでSACDのようです。発売元はFuturedgeだそうですけど、本当に発売されたんでしょうか。

http://www.amazon.com/Down-Wire-40th-Anniversary-Tribute/dp/B001OY5P9M/

曲目は
1. Stay
2. Save A Corner of Your Heart
3. Made of Stone
4. Down to the Wire
5. A Good Feelin' to Know
6. Starin' at the Sky
7. Just in Case it Happens/Yes Indeed
8. Too Many Nights too Long
9. Heart of the Night
10. Crazy Love
11. Keep on Tryin'
12. How Many Moons
13. Angel
14. Boomerang
15. Widowmaker
16. Call it Love
17. Rose of Cimarron
18. Land of Glory
だそうですけど、どういうアーティストがカバーしているかなどの情報はありません。

もしもハイブリッド盤のSACDではなくにシングルレイヤーのSACDならばSACDに対応しているプレーヤーでなければ聴くことはできません。

まさかとは思いますけど、もしかしたら昔アメリカのPocoファンが企画していたカバー集でしょうか。だとするとプロのアーティストによるカバー集ではないことになります。

この件についてご存知の方、いらっしゃいましたらぜひ教えてください!
取り急ぎ自分でGoogleで検索したらyoutubeで"The Land Of Glory"がヒットしました。



John H. Thalerというアーティストによるカバーです。この水準でできてるトリビュートアルバムならぜひ他の曲も聴きたいです。
連続投稿申し訳ありません。少し興奮してます。もう1曲youtubeで発見してしまいました。"Save A Corner For Your Heart"です。こちらはwoodface27という人らしいです。


The Land Of Glory これは大変な力作ですね。
米国では南北戦争の写真集というのはどこの書店でも必ず置いてあったり、専門のサイトも見た事があります。
1枚の写真画像を基に傷やぼかしを入れて、アニメのようにフィルム映像風にしている作業はきっと膨大な時間をかけていると思われます。
そしてJohn H. Thaler氏が演奏から、全部手がけているところに、その情熱に脱帽です。
南北戦争に限らず、古い写真というのはいろいろな想いをおこさせますね。写真の力の大きさを感じます。
こうなったらJohn H. Thaler氏にはBlue&Greyのプロモーションビデオ全曲版を制作して頂くしかありませんね。
おくたまたくおさん、

"Land Of Glory"の映像、おっしゃるとおりかなり手が込んでると僕も思いました。確かにこういう手法での「Blue & Grey」全曲版があったらぜひ見てみたいです。わーい(嬉しい顔)
poco_byrdsさん
トリビュート盤ですが、12月頃のpoconut.comのフォーラムでスレッドがあったので探してみてください。
発売元のサイトは 
http://www.futuredge.com/shoppingCart/Poco-merchandise.htm
なんですが、誰がカバーしてるか等の詳細はよくわからないままです。

MySpaceでのマイミクならぬマイスペさん?のThom LandhtさんがAngelやってることはわかるんですが。
彼本人のBordertownというファーストアルバムが去年出てますが、なかなかの出来栄えのようです。
PocoやPPLやBuffaloやByrdsなどが好きな人には気に入ってもらえるだろうと彼からのコメントありました。
http://www.myspace.com/thomlandt
hiroさん、

なるほど、FuturedgeのHPから購入するという方法がありましたね。さっそく注文してしまいました!教えてくださりありがとうございました。

ついでにPaul Cottonの「Firebird」がDVD付きで別バージョン収録とのことなのでいっしょに注文してしまいました。そのまたついでにGeorge Granthamへも今更ですが寄付してしまいました。

ただ、注文の確認のメールを見ると正しく入力したはずなのに発送先の住所が途中から切れてたので本当に届くかどうか心配してます。
ニューアルバム製作中です。
Paulが抜けてキーボードプレイヤーのMichael Webbが加入してどんな音になるんでしょうね?
新年早々嬉しいニュースをありがとうございます!スタジオアルバムなら2002年の「Running Horse」以来ですね。発売が楽しみですね。
スタジオでの写真です。
Pat Simmons等Four Wheel Drive/Sky Kingsの時のメンツもいますね。
これは楽しみ♪
Rustyの曲ではないですが大好きなTil The Money All Goneなどもやってくれたら嬉しいです。
アルバム「Head Over Heels」と「Rose Of Cimarron」がイギリスのBGOから再CD化されました。

http://www.amazon.co.jp/Head-Over-Heels-Rose-Cimarron/dp/B004YD7VTC/

発売元のイギリスでもまだ在庫なしなので実際にはまだ発売されてないのかもしれません。それにこの2枚は過去に国内盤でCD化もされてますから、既に持ってらっしゃる方も多いかもしれません。

次に8月発売予定で「Under The Gun」と「Blue And Gray」が同じくイギリスのBGOから再CD化されるようです。

http://www.amazon.co.jp/Under-Gun-Blue-Gray-POCO/dp/B0056736OY/

この2枚はネットショップが一般的になる前に一度アメリカでCD化されましたけど、気付いた時には廃盤で入手困難だった方も多いかと思います。

ちなみにすべて一応リマスターされてると思います。BGOのリマスターは大したこと無いような気が個人的にはしていますけど、ちょっとだけ期待してます。
Pocomp昔のライブを集めたCDが出るようです。poco_byrdsさんのコミュに書き込んだので、リンクを張っておきます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6385795&comm_id=772358
>J-BOYさん、

カントリーロック!コミュの方にもレスしたのですけど、どうやら数曲未発表ライブ曲が収録されてるようです。このシリーズ、単なるベスト盤でないこともあるので今後も注目したいです。
Rustyが引退宣言?少なくともこれまでのような活発なライブ活動を来年2月以降しなくなるようです。
http://www.poconut.org/#journal/entry/150

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