>おやじロッカー様
こんばんは。
>グッドフィーリンは、レコード会社エピックも売れると踏んで金掛けたんでしょうね。
そういえば、"A Good Feelin' To Know"の日本盤は小倉エージと大瀧詠一の対談が付いていました。はっぴいえんどとポコが並んで写っている写真が印象的でした。
>あんなポップな曲、リッチーにしか作れないですよね。
その対談で、大瀧詠一がリッチー・フューレイの曲はキャッチーなのが特徴みたいなことを言っていましたが、他の同時代のカントリー・ロッカーと彼が違うのはまさにポップさ、キャッチーさだと思います。
曲目は
1. Stay
2. Save A Corner of Your Heart
3. Made of Stone
4. Down to the Wire
5. A Good Feelin' to Know
6. Starin' at the Sky
7. Just in Case it Happens/Yes Indeed
8. Too Many Nights too Long
9. Heart of the Night
10. Crazy Love
11. Keep on Tryin'
12. How Many Moons
13. Angel
14. Boomerang
15. Widowmaker
16. Call it Love
17. Rose of Cimarron
18. Land of Glory
だそうですけど、どういうアーティストがカバーしているかなどの情報はありません。
The Land Of Glory これは大変な力作ですね。
米国では南北戦争の写真集というのはどこの書店でも必ず置いてあったり、専門のサイトも見た事があります。
1枚の写真画像を基に傷やぼかしを入れて、アニメのようにフィルム映像風にしている作業はきっと膨大な時間をかけていると思われます。
そしてJohn H. Thaler氏が演奏から、全部手がけているところに、その情熱に脱帽です。
南北戦争に限らず、古い写真というのはいろいろな想いをおこさせますね。写真の力の大きさを感じます。
こうなったらJohn H. Thaler氏にはBlue&Greyのプロモーションビデオ全曲版を制作して頂くしかありませんね。