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I Love J-200コミュの教えてください。

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初歩的な質問なんですが、SJ−200とJ−200って、
どう違うんですか?

コメント(7)

おおまかに説明しますと

1938〜1953年にされたものがSJ-200、
1954年以降に名称変更されたものがJ-200です。


SJ-200にも色々ございまして、戦前ははサイドバックがハカランダでした。製作本数はわずか96本だったと思います(笑)

戦中は材の不足によりSJ-200は製作されておりません。
1947年に復活するのですが、これ以降サイドバックがメイプルになります。

1954年以降はピックガードの図柄も変更されてJ-200になります。
その後は60年代のチューン0マチックサドル搭載、65年のヘッド角変更など、さまざまな歴史的変遷を辿ります。

そしてJ-200が、他のGibsonアコースティックと決定的に違うことは、40年代から60年代末にかけて、唯一、オール単板を貫いたことです。

J-45は55年以降はサイドは合板になり、60年代後半にはJ-200を除く全てのギターがサイドバック合板になるのに、です。

J-200は私たちにとって、Gibsonにとって、特別なギターなのですね!!

すいません熱くなって長くなってしまいました!!
>でぃらん。さん
詳しい説明有難うございます。m(__)m

少しだけ補足しますと戦前の96本のオリジナルSJ-200にもサイド&バックがメイプルの物やインディアン・ローズウッドの物が数本存在したようです。
1994年にギブソン100周年記念モデルとして製作された1938 SJ-200 Reissueは、戦前モデルのメイプルS/BのSJ-200が再現されました。

尚、SJ-200の名称が復活したのは1991〜92年にかけて製作されたインディアン・ローズウッドS/Bのリミテッドエディション(100本限定)のSJ-200 Reissueからです。
すばらしーです。
なんかスッキリしたよーな感じです。
でぃらん。さん、copiさん、
本当にありがとーございました。勉強になります。
因みに、1960'sJ-200って復元で出ていますが、
どーなんでしょうか?
質問ばかりですみません。
>えんちゃんさん
亀レスで申し訳有りません。m(__)m
多分、ご想像通りだと思います。
私は以前、ローズウッドS/Bの92年製SJ-200ReissueとメイプルS/Bの94年製SJ-200Reissueを所持していましたが、確かにメイプルよりローズウッドの方がより低音が出ていました。
って事はJ-200の方がSJ-200よりランクが上なのですか?
SJ-200持ちなので...悔しいです!!(ザ○ングル加藤風)

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