Manuel Gottsching, the man behind E2-E4 and head of legendary bands Ash Ra Tempel & Ashra in concert at Metamorphose performing his famous composition INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR with 3 guitar friends.
2006年のE2-E4世界初演ライブ、そして一昨年のAshraでのライブも大きな評判を呼んだManuel Gottschingが、数年前より暖めていたアイデアを実現します。 当初はサイケデリックロック色の強かったAsh Ra Tempalでしたが、1975年に発表された「INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR」では、ディレイを多用したギターをオーバーダビングすることによるミニマルミュージックに変化を遂げました。 そのスタイルは、E2-E4を始めとするManuelのその後の活動だけでなくエレクトロニック・ミュージック全体に大きな影響を与え、現在のクラブミュージックへの進化に重大なヒントを残すことになりました。 その発表から35年を経て、現在の音楽シーンに置ける記念碑的な作品の、不可能と言われていたライブが数年がかりの調整を経ていよいよ実現します。 実現にあたり4人のギタリストが必要となり、Manuelがセレクトしたのは、イギリスのプログレ〜クラブミュージックシーンをつなぐ最重要ギタリスト・プロデューサーであり、GONGやSYSTEM7での活動もおなじみのSteve Hillage。 ジャズでのタッピングの驚嘆のテク、ブルースを弾かせても美味しいフレーズの連発、その驚異的なテクとセンスを駆使したノイズでのプレイは他を寄せ付けないElliot Sharp。 そして、日本では全く未知数、謎の中国人ノイズ系ギタリストShou Wang。 なんともヴァリエーションに富んだ4人による歴史的ライブの空間絵巻をご堪能ください。
他にも豪華な出演者が続々と発表されています
★ MOGWAI ★ Omar Rodriguez Lopez Group ★ The Album Leaf ★ Manuel Gottshing, Elliot Sharp, Steve Hillage ★ X-102 (Jeff Mills & Mad Mike (UR)) ★ Grandmaster Flash ★ Moritz Von Oswald Trio featuring Vladislav Delay (a.k.a. Luomo) & Max Loderbauer (ex. Sun Electric, NSI.) ★ Darren Emerson ★ Dubfire ★ Derrick May ★ Henrik Schwarz ★ 七尾旅人 ★ Ryota Nozaki (Jazztronik) 他