ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アランコミュのアランとの出会い

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。管理人のanemone*です。
前アランのコミュニティに参加していたのですが、トピックが立たず削除されてしまったため、新コミュニティを作成いたしました。
トピックはどうぞご自由にお立てください。

私のアランとの出会いは『幸福論』でした。
この作品の中で一貫して言われている
「自らの意志と行動によってしか幸福になる術はない」
というアランの考え方に強い共感と衝撃を覚え、以来アランは私にとって「心の師」となりました。

みなさんのアランとの出会いは何でしたか?

コメント(37)

anemone様、皆様

アランのコミュを作ってくださってありがとう。僕も学生時代からアランを心の糧としています。
アランとの出会いは、僕の好きな石川淳や小林秀雄といった日本の作家や文学者がアランを愛読していたので、読んでみたことから始まります。はじめはピンとこなかったのですが、よく読んでみるとものすごい哲学者であることが分かりました(ほんとうにものすごい!革命的なくらいに!)。フランスでは、ベルグソンとならんで、二十世紀前半を代表する大物だといっていいと思います。いまそのものすごさを説明することが出来ないのは残念ですが、とても体系的で、かつ稀に見る独創的なイデーを持っています。おそらく、専門で研究している研究者にはそれがよく理解できないと思うのですが。むしろみなさんのほうがアランのすごさを理解していらっしゃるのではないでしょうか?もっともそれもそのはずなのかもしれませんね。彼の哲学は研究室に閉じこもっている学者のためのものではなく、日々精一杯生きているふつうのひとびとのものなのですから。
たとえば、「幸福論」は、片思いの病や失恋の歯痛止め的特効薬ですね!ぼくもずいぶんお世話になりました。歯痛がひどいときには手放せませんでしたね。
学生時代に、卒業論文で取り上げたのは、「諸芸術の体系」(Systeme des beaux-arts, Gallimard)と「精神と情熱とに関する81章」(Elements de Philosophie, Gallimard)。高弟モーロアも言っていますが、どちらもものすごい本で、特に前者は本当にすごすぎる!その後、アランを読む時間がなくなってしまっていますが、これから時間を見つけて、原典に当たっていきたいと思っています。
みなさんはどうですか?
青い鳥
anemone様
を始め各皆々様

はじめまして
やはりわたしも「幸福論」です
学生時代、専門ではありませんでしたが、哲学関係も一通り目を通していた時期、
(他のものはすっかり忘れるほど当時の私にはピンと来なかった)
まさに哲学ってこれだ!
と確信した本でした

今でも度々本を手に取ったり、書き留めたノートを読み返したりします
こちらのコミュニティを通して、もっとアランを知りたくなりました
宜しくお願いします
私とアランとの出会いは「定義集」でした。元々言葉の意味というものに興味を抱いていたし、また相手との対話や議論をする上でも、そういった事を理解するのは肝要かと思い購入させて頂きました。

私はその難解さから哲学書というものを敬遠してました。しかし、アランはいい意味でその哲学書という範疇には存在してませんでした。アランは私のようなものにも分かりやすく、また読みやすく書いていたのです。そしてそれがキッカケとなって、私もアランへと惹かれていきました。

余談ですが、私もanemone*さんと同様、「幸福論」から意志による行動の大切さを学ばされました。そしてそれは今の私を形成する一つの要素となっています。
みなさん、はじめまして。
私のアランとの出会いは、高校2年生の時、現国の教師が配った「幸福論」抜粋のプリントでした。
もうかれこれ、20年以上前のことになります。
わかりやすい言葉で、生きるヒントを提示しているアランに一目で惚れ込み、早速本を購入しました。
ちょうどその頃、親友が私の思い人と両思いになり、私の気持ちを知っている二人は、遠慮して付き合うことをためらっていました。
私は二人には「人は幸福になる義務がある」と、アランの教えを伝え、
自分自身には「人は自分から離れれば離れる程より自分自身となる」と言い聞かせました。まさに、実践したのです。
思春期に読むといいですよね。
自分にとっては、当時かなりいい糧になりました。
今では本と開くことも少なくなりましたが、心の中の大事な場所にアランの言葉が脈々と生きています。
はじめまして。
私は倉橋由美子のエッセーに出てきたのがきっかけだったのではないかと思います。今から16,7年くらい前のことです。最初はよくわかりませんでした。その後もちょびちょび読んではいました。

で最近ちょっとヒルティの「幸福論」を再読して、ついでにアランの「幸福論」も読んで、「悲観は気分によるもの、楽観は意志によるもの」といった箇所に感銘を受けました。

日本に限らず、文筆家は大作に力を入れる人が多いようですが、短い文章に力を入れるタイプの方も少なからずいます。あるいは長編が少ないタイプと云いますか。稲垣足穂、星新一、山本夏彦などの文章に通じるものをアランにも感じます。
はじめまして。

私は数年前、アランの事を全く何も知らないまま、たまたま見た記事の中にでていた「悲観主義は気分・・・」にビビっときました。
仕事でくじけそうになると、その言葉を思い出しました。
かなり救われて現在に至ります。

みなさんの書き込みを拝見して、幸福論ちゃんと読みたくなりました。
このコミュニティを見つける事が出来て嬉しいです。
はじめまして。

私の出会いは大学受験に失敗して浪人しているとき、
実家の本棚にあった文庫の「幸福論」です。

多分父親のものだとは思うのですが、
自分の家族、親の幸せに対する考え方の教科書は
これだったのかと納得した思い出があります。
はじめまして!

私とアランの出会いはぼんやりと本屋をうろついている時に
「幸福論」をたまたま手にとり読み始めたら止まらなくて
その時期いろんなことに悩んでいたこともあり
数々のアランのことばに元気づけられました。
はじめまして。
哲学の授業中、先生に薦められてつい最近「幸福論」を読み始めました。アランの言葉に多々納得、感動させられながらゆっくりと自問自答しながら読み進めています。アラン。素敵ですね。
初めまして。
以前からアランは知っていたのですが,
宇野千代さんの本を読んでから,やっと読むこととなりました。

礼儀と健康の関わりを読んで,確かに,と実感を持って思ったのが最近のこと。一つ一つの文に味がありますよね。

まだ読み始めたばかり。大事に読んでいきたいものです。
はじめまして。
私は大学一年の頃に読んだ「幸福論」がアランとの出会いです。
新しい生活になかなか慣れなく、落ち込んでいた時期だったのでとても励まされました。
はじめまして!
いま、大学の授業でアラン「定義集」を使っています。
幸福論も読み始めていますし、講義の先生も面白いです。
これからじっくりと彼の著作に付き合っていきたいですね。
はじめまして。

かっつんさんと同じく
「定義集」を読むという大学の授業で、
アランに出会いました。
その先生が大好きです。
今期は、その授業が受講できませんでした。
残念です。プリントだけもらってます。

今、自分で『裁かれた戦争』を読んでいます。
>レーヌさん
あれ?ひょっとしてY.M先生の講義ですか?
だとしたら私が受けているものと同じなのかも。
他にあんな授業をしている人はいなさそうですし。
>かっつんさん
はい、Y.M先生です。
同じ授業だと思います。
というか、そうに違いありません。
おもしろいですよね、あの講義。
特に先生の恋愛論が興味深いです。
>レーヌさん
ああ、やっぱり!
まさかあの授業を受けていた人がここにいるとは・・。びっくりです。
この前の授業も奥さんの話が出てきましたね。
質問も飛び出して盛り上がりましたよ。
はじめまして☆

私がアランと出会ったのは・・・ちょっと恥ずかしいんですけど、4年くらい前にある格闘家がテレビで『成功したから満足なのではない、満足したから成功したのだ。』という言葉を紹介していたのです。
それがなんか・・・心にズドォンッと残ってます☆

まだ幸福論を読破しきれてないんですけど・・・頑張って読みます♪
はじめまして。私も幸福論で、アランのことを知りました。
人間関係ですごく悩んだ時期があって、そのときに読んでいればもっと早く楽になれたかも。。と思います。
他の本も手に取りたいと思ってます。
人間には自分自身以外に敵はほとんどいないものである。
「最大の敵はつねに自分自身である」。
判断を誤ったり、むだな心配をしたり、絶望したり、
意気沮喪(そそう)するようなことばを
自分に聞かせたりすることによって、最大の敵となるのだ。

アランはジャンルに捉われない簡潔で美しい言葉(翻訳だが)がいいね。
全集を持っています。少しずつ読むのが楽しみ。
はじめまして。

僕も「幸福論」から出会いました。
「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する」
って物凄く良い言葉だと思います。

今、「四季をめぐる51のプロポ」を読んでいます。
詩的で流れるような、とても美しい文章です。

全集買おうか悩んでます(__;)
はじめましてー。

大学の授業で『幸福論』『四季をめぐる51のプロポ』『定義集』(神谷幹夫訳)を読みました。
以来、『幸福論』を時々開いては目からウロコの気分になります。
むずかしい話は嫌いですがしあわせな話は好きです。
どうぞよろしくお願いしまーす。
10年くらい前のコスモポリタンという雑誌に宇野千代さんが、幸福論を紹介していて、当時学生だった私は衝撃をうけました。

今でも、節目に読む本です。
はじめまして

アランの幸福論が最初の出会いです。

予備校時代、何度目かの再読で、面白くて

地下鉄から降りそこなったことがあります。

この度はトルストイの「戦争と平和」について

考えているうちにアランが30回も読んだことを

思い出し、参加させて頂くことにしました。

角川文庫に収められていたものは全部読みました。

アランが毎日プロポを書いていたように、

日記を書いています。

はじめまして。
最近長谷川宏さんの本でアランの幸福論が紹介されているのを読み、その生き生きとした言葉に感動してこのコミュニティにきました。幸福論は今日買いました(^^;。さっそく面白く読んでいます。
大げさな論文ではなく、《幸福についてのプロポ》というスタンスが、まるでチャペックのコラムの様な親しみやすさですね。
はじめまして、NHKを観てから、テキスト取り寄せて勉強中です。情念の連鎖に巻き込まれないよう注意しています。よろしくお願いします。

ログインすると、残り12件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アラン 更新情報

アランのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング