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アーケードゲームビデオ撮りコミュの(番外編)家庭用ゲームを筐体で

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マイミクのよっくんからの情報の転載です。
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昨日の筐体改造のまとめを書きますので
やってみたい方は参考にお使い下さい。
※ハンダが面倒なんでハンダを一切使用しない構成方法です。

その1「家庭用ゲームを15kHz筐体でプレイする」
※15kHz筐体=アストロシティ(new含む)、イーグレット2、ポニー等
※31kHz筐体=ブラストシティ、アトミス、ウィンディ2、イーグレット3

構成方法

接続例:プレステ→XRGB-2→NAOMI製カプコンコンバータ→JAMMA
※1:上記構成にて音声もバッチリスピーカーから出ます。
※2:コンパネへの配線はリアルアーケードプロの線材を使用します、リアルアーケードプロはボタン交換式になっている為そのまま代用でき、さらに連射基盤もついています。(筐体サンワレバーへ5pinコネクタを接続する際、リアルアーケードプロに付いているサンワレバーとの配線が一部異なる為線を差し替える必要あり)

予算としては
XRGB-2      =9000円前後
NAOMI製コンバータ=10000〜20000円前後
15kHz筐体    =10000〜35000円前後+送料10000円程

約6〜7万円前後で構築が可能です。
PS3と同じ値段でPS3より楽しめると思います。
僕は画質にもこだわりRGB21pinでXRGBに接続しています。


その2「筐体でパソコンゲームをする」

接続例:グラフィックボード→XRGB-2→NAOMI製カプコンコンバータ→JAMMA
※1:グラボには外部テレビ出力が基本ついているのでそこから。(設定はクローンでだします)
※2:15kHzのモニターは320×240が限界の表示領域なので、一部特殊なR-TYPEは下が切れてしまいます。
※3:そこでXRGB-2の裏技を使用し表示領域を拡大して表示することで可能となります。(ArcadeVGAの弱点はここです、現在R-TEYP等の縦240を超えるゲームが表示できません。唯一利点を挙げるとするとドットバイドットに限りなく近いと言う事でしょうか。)

備考1(X-RGB-2orPlusの共通裏技)
01:SELECTとMENUを同時1回押し
02:素早く、↑・↑・↓・↓・←・→・←・→・SELECT・MENUの順に押す。
03:SUPER MODEと表示されれば成功。
上記操作を行う事で表示領域の変更ができ、R-TYPEも表示させる事ができます。
※どのように表示できないかの例

 正常    異常
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□□□□  □□□□
□□□□  ■■■■

R-TYPEだと点数表示の所グラフィックが通常表示しきれない為映らなくなる。

備考2(X-RGB-2plusの裏技)
SELECT+↑+↓を押しながら電源を入れると15kHzモードになるので筐体へ写すことが可能。

今回X-RGB2の購入によって筐体ライフがさらに楽しくなった分けですが、部屋に余裕があれば筐体購入は大人なゲームライフにはぴったりだと思います。

以上筐体改造レポートでした
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とりあえずRGB21ピンのゲームはこれでオッケーですね。

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