まず特徴的なのは、試験作成をする前に、業務分析をして、CFAの資格保有者の行う業務で、どのような知識が重要かを洗い出すということです。こうして出来るのが、Candidate Body of Knowledge(CBOK)というものです。これがあるからから、毎年試験問題の範囲が変わるんですね。私も受験していた頃は、毎年範囲が微妙に変わるので対策が大変でした。
(例えば、今年の大会は、色々なセッションで、Fundamental Law of Active Managementというのが繰り返し言及されていて、私が受験していた頃はこの知識は出なかったので、これも、もしかしたら、今ではCBOKに入っているのでしょうかねー。)