英語第2次試験受験レポート(31) ●試験会場名:明治大学 和泉キャンパス メディア棟 ●受験開始時刻:15:30 ●質問内容 What was the Japanese society like during the post war period? What do you think about MacArthur? What is the cheapest way to travel Japan? Where do you recommend for cherry blossoms viewing? Which season is the best season to travel Japan? (+ Which season do you personally like?) I heard many students go to preparatory school or yobiko, why is that? 最後に日本語でいいので、もし合格したらどんなガイドになりたいか教えて下さい。 ●受験の感想 ハローの英語第2次試験対策特訓セミナー1, 2, 3、口述試験レポート、時間帯別問題群のテキストを一通り吸収し、それをベースに各項目に関する付随情報を調べ、満足いく準備をして望むことはできたものの、緊張して終始冷静さを保てなかったのが敗因。 質問もしっかりと一語一語余裕を持って聞き取っていたというよりかは、キーワードだけ聞き取っていた気がします。従ってきちんと質問に答えられたかは不明です。試験管とのやりとりも、こちらの回答に突っ込みを入れたりフォローするような質問をしてきたりというのは一切なく、質問にきちんと答えられていたのか一切手応えがつかめない感じでした。 内容的には、まず最初の質問「戦後の日本社会について」でしどろもどろになりながら回答し、挽回しようとしたものの、後の質問で「Cheapest way to travel」という聞き方に対して交通手段(しかも電車の周遊券のみ紹介)しか思い浮かばなかったが、終わって振り返ってみれば宿や食事処についても触れても良かったはずで悔やまれます。 また、「日本を旅行するにはどの季節が最適か」という質問に対して「どの季節も魅力があるが春か秋だという人が多いだろう」という教材通りの回答をした後、「個人的にはどの季節が好きか」という質問に対して「春、特に5月が好きだ。なぜなら新緑が綺麗で空気も新鮮でハイキングするにはいい季節」と回答してしまった。 5月と限定してしまっていたのと、桜鑑賞でお勧めの場所に関する質問がその前にあったとはいえ、桜について触れられなかったのはガイドとして失格でしょう。 ということで振り返ってみれば、設問自体は簡単で、ある意味恵まれていたと言えるにもかかわらず、いかに我を失っていたかがわかりました。これが実力なのでしょう。悔しくてなりません。