●会場:明大前 ●試験開始時刻:11:00 ●質問内容: 1.What are the major area for rice cultivation? (質問の内容はこうだったと思いますが、一字一句は上がっていて覚えていません) 2.Why is it? (これは、私は新潟県、富山県が米どころ、と答えたからです) 3.What was Edo? 4. I am interested in Ukiyoe. Tell me about Ukiyoe. (これは、質問3の答えに、浮世絵、文楽、歌舞伎などが江戸時代に生まれ 栄えた、と答えたための質問です。) 5.I hear there are a lot of tourists in Kyoto. Why is it? 6. If I would like to go to Kyoto for a day, and if I am interested in gardens and walking, where would you recommend? 7. Do you think that tourism is important for Japan?
●感想 外国人の試験官はイギリス人でしょうか?ゆっくりと明瞭な発音をされる方で、 聞きとりやすかったです。また、日本人の試験官は終始にこやかに接してくださったので、 気持ちが楽にはなりました。しきりにうなずいてくださってました。ありがたかったです。 ただ、やはり上がっていたようで、本来の力は発揮できなかったように思います。 時間にして5分程度だったかと思いますが、後から思うと、ああ答えればよかった、こう 答えればよかった、と反省しきりです。特に、江戸とは?と聞かれた質問に対しては、 What was the Edo period like?のような質問の答えをしてしまったように思います。 本来は、江戸が一つの時代だったことから始めるべきだったのでは? 自分としては、できる限り答えたつもりですが、正直言って、この短い間に判断されるのは ちょっときついと思いました。 不合格だった場合、もちろん知識と英語力のブラッシュアップは必要ですが、 とにかくどんな質問でも平常心で答えられる心のトレーニングが必要だ、と思いました。