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葉祥明語り部ネットコミュの講演MEMO&ダイジェスト

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 葉祥明さんの講演を聴かれた方は、ぜひその内容をこちらへアップしてください。
 
 日記などの書き込みとの重複アップ歓迎です!

コメント(47)

美帆、慈愛受付中。さんレポートどうもありがとう。
こんなに詳しいカキコしてくれるなんて思わなかったから、びっくりしました。たぶんたましいで聞き込まれておられたのですね。

それにしても、葉先生は、もう何も隠さずスピリチャルなメーセージを真実は真実として語られておられますね。

賽の河原にいる小地蔵の方が、「分かるかな」と気を遣いながらカキコしているから、葉先生の情熱に負けそう(^_^;ですねぇ。

 ところで「ラベンダーの花咲く庭で」を葉先生がご覧になっていたとは驚きました。

 小地蔵の分身も『コーラス』というフランスの国民がほとんど鑑賞したという映画を見たとき、予告編で 「ラベンダーの花咲く庭で」を見て、泣けてきました。
 地味だけれど、美しい映像と音楽に、人と人とのこころ暖まる交わりが描かれていて、感動作です。
 ちょっと、その予告編をご覧ください。

【ル・シネマ1】 『ラヴェンダーの咲く庭で』 
6月4日(土)より
連 日 … 10:30/12:45/15:00/17:15/19:40
☆予告映像
http://59.158.195.70/bunkamura/cinema/Ci_lavender_600k.wvx
☆告知ホームページ
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/cinema.html
こんにちは。7月31日、自由が丘ジェイクハウスでのお話会へ行ってきました。
私なりにレポートしてみましたが、力不足のため葉氏のお話すべてを
こちらでお伝えすることできず残念です。
今回もあっという間の1時間半でした。
--------------------------------------------------------
まずは時事ネタです。

●東京近辺で震度5を記録した大地震の日、葉氏は埼玉の浦和駅のホームで
家路途中だったそうです。
電車が動き出すまで30分ほど待ち、動き出しそうな電車を探しては右往左往。
でもあきらめて移動してしまったホームの電車が先に出発してしまうことも・・
「じたばたしてはいけませんねぇ(笑)」
なんとか渋谷駅まで行けた時、次に乗るはずの東横線は動いているにもかかわらず、
自宅に電話して遅くなる口実を地震のせいにして映画をご覧になったとか。
なんともおちゃめな葉氏です(^^)

●「映画は単に時間潰しで観るものでも、デートする場所でもなく、
映画は人生の勉強・世界の勉強が出来る場所です。」とのこと。
過去3回参加したお話し会でも必ず映画の話をされるので、
単に映画好きなおじ様だと思っていました。
ごめんなさい m(_ _)m
確かに葉氏が紹介される映画は、ハリウッドの大スターがでるような派手に
CMで宣伝されるものは少なく、ミニシアター系の地味だけれども
確実に口コミで広がっていくような映画が多いです。

●今回は次の4本の映画を紹介されました。
・Dear フランキー
・MY FATHER
・ヒトラー
・ISLAND

●次に最近読まれた本の紹介です。
・「創造する真空」ラズロ著
・「未来世療法」ブライアン・L・ワイス博士著

●最後にこの1ヶ月のあいだに書きとめられた詩の朗読です。

一番最後に読まれた詩が心に残りましたのでここに書き記します。
一語一句が正確ではありませんが、皆さまにもなにか
伝わるものがあればいいなぁと祈りつつ・・。

「愛は得ることが目標ではありません
 愛をあらわせるようになることが人生の目標です
 愛とは命の喜びです
 犬たちはしっぽを振って、その喜びを表現します
 それは愛の純粋な表れです
 かれらは愛の先生です」

今回は「お中元代わりに・・」といつもより沢山の詩を読んでくださいました。
そして今回も自然に涙があふれてしまいました。
まるで魂が喜び、涙で浄化されるようです。

●サイン会では、娘のために購入した「てんしっているよ」の本に天使を、
そして私のために選んだ「Luna」にも月のイラストまで描いてくださって感激しました。
ありがとうございます。

●毎回、原稿を用意することなく、穏やかに語りながらも、生きることに対しての
メッセージにあふれ、心に響きます。
時には話しが脱線しながら、でも一言たりとも無駄がなく、
ウィットに富んで面白いです。
今回も聞き終わると心が満たされ、胸がいっぱいになり幸せな気持ちになりました。
素敵なお話しをありがとうございました。
 モンタナさん 書き込みありがとうございました。

 小地蔵も、葉祥明さんのご覧になる映画とリンクしておりまして、今度の週末には「Dearフランキー」を見ます。

 先月のお話にあった「ラベンダーの咲く庭で」や「コーラス」もなかなか良かったです。
「ラベンダーの咲く庭で」と「Dearフランキー」は8月末まで渋谷のルシネマで公開されています。よろしかったらご覧になってください。
こちらでのご報告が遅くなり恐縮ですが、
8月末に自由が丘のジェイクハウスで行われたお話し会に
出席しました。
今回も素敵な言葉のシャワーをいっぱい浴びてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●まず本の紹介を2冊ほど。

「天国を旅するスーザンからのメッセージ」
40代の若さながらガンで亡くなったスーザン。
死のプロセスについて、あちらから送ってくれる話とか。

「人生に必要な荷物、いらない荷物」
中年期になって気が付くと家族・仕事・借金などの重荷を抱えている人に
人生の荷物整理を勧める本。

物語には通常、プロローグ→ドラマ→エピローグがあるように
人生にも兆しやら前兆などのウォーミングアップがあり、
緊張で張りつめたピークの後は、巧くクールダウンしないと
辛いリバウンドがくるとか。
“自分に優しく、無理をせず、変化を味わいましょう”とのこと。

●次に、お勧めの映画として「マザーテレサ」「月曜日に乾杯!」
「リチャードニクソン・暗殺を企てた男」の3本。

●そして、お話しの最後は恒例の詩の朗読。
抽象的な言葉によるメッセージは、誰にでもあてはまるため
自分個人に対する言葉のように聞こえてくる。
葉氏による、そんな人生の叡智が毎回ながら心にずっしり響く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡単ながら以上です。

毎月ジェイクハウスで行われるお話し会、
今月は25日(日)に開催されます。
ラッキーなことに、また抽選で当たりました。
次回も楽しみです。
モンタナ さんいつもアップしていただいてありがとうございます。それにしてもよく聞いていらっしゃいますね(^^)
昨日9月25日に自由が丘のジェイクハウスで行われたお話し会のレポートです。

●まず映画の話。
「最近はあっちこっちへの講演会に忙しくて
映画を観る時間がないんです。」とおっしゃいながら、
今回は一本だけご紹介くださいました。

『クレールの刺繍』
 静かな味わい深い、フランスの映画。
 東京では渋谷の文化村で上映中。

●次に本の話。
「僕はあんまり今話題の本とかは読まないんだけど、
出版社の方に渡されて読みました。」

『東京タワー』リリー・フランキー著
 福岡出身の著者の自叙伝的な話。

「泣ける話だと聞いて読んでいきました。
オカンが癌で死んでしまった後、最後7,8ページのとこで、
キッチンの引き出しからオカンのメモが出てくる。
僕はそこで泣いちゃいました。」

実はそのメモに書かれてある『母親というものは』の詩は
葉祥明さんご自身が書かれたものですが、
本のなかでは‘詠み人知らず’となっているそうです。

「僕が実際書いた詩だけど、僕の名前が小説のなかに
出てこなくていいんです。そこがいい。
母を愛する著者の哀悼の小説です。」

実は葉祥明さんがこの本を読み終えた翌日、
リリー・フランキーというペンネームに興味を惹かれ
実物はどんな人なのかな?と思っていた矢先、
偶然行った本屋さんで、サイン会をしているリリーさんご本人を
見かけたそうです。
「これは偶然?シンクロニシティーですよねぇ(笑)」
本人に声を掛けようかと迷ったあげく、ご自身の名刺に
「天国のオカンによろしく」と書き、スタッフの方に
それを渡しただけで帰られたとか。

●今現在、葉祥明さんは女性のための‘読むエステ’となるべく本を
執筆中だそうです。出版が楽しみです。

エステをキーワードに、リンパマッサージやホメオパシーの話しをしてくださいました。
「自分を慈しむことはとても大事です。
女性の方だけでなく男性も、顔やからだを優しくなでて
自分を大切に扱いましょう。」

●最後は恒例の詩の朗読。
いくつか心に残ったフレーズを書きます。

「大丈夫、大丈夫。
 あせらないでいいんです。
 自分のペースで歩いていけばいいんだよ。」

「素直に、正直に生きることが大事です。
 人生をシンプルに生きれば
 誰からも批判されることはありません。」

「人生は日々レッスンの連続です。」

「体の不調は、そのまま続けてはいけないという
 体からのメッセージです。
 無理はしていませんか?」

「心は知っています。
 心がすっきりして穏やかなら
 それは間違った判断ではありません。」

●終わりの言葉として
「いい本、いい映画はいっぱいあります。
どうぞいつまでも学ぶ姿勢を忘れないでください。」
とのことでした。
 昨日宇都宮市の柿の木幼稚園「父母と教師の会」主催で行われてきた講演会に、小地蔵とわが分身は参加しました。この昨日の講演メモから触発して浮かんだ言葉を詩にしてみました。どのくらい葉祥明さんのエッセンスを再現できたか疑わしい限りですが、この詩を通じて葉祥明さんの優しさを感じ取られていただければ幸いです。


あなたらしく生きる

幸せを感じることは難しいことではありません。
あなたがあなたらしくあれば、
それでいいのです。
不幸を感じてしまうのは、
それはあなたがあなたらしくいられないことへの、
不満があるからです。
自分の思うとおりにならないからといって、
人に怒りや愚痴、不平や不満をぶつけないでください。

自分以外の何かになろうとしていたのではないですか。
そんな無理をしなくてもいいと、気づいてください。
あなたはあなたのままでいればいいのです。
あなたはあなたのままでいれば、
周りの人も暖かく受け入れてくれます。
他人を信じる言葉を持ちましょう。
そしてあなたはあなたにしかできないことを行いましょう。

随分遠回りをしてきましたね。
傷ついてきましたね。
人に負けて、負けて、
悲しみ、
苦しみ、
自信をなくしながら。
でも誰とも競う心なんて必要がなかったのです。
自分に素直に従えばいいのです。
自分の心の奥にうずく声がしませんか。
誰かの酷い仕打ちに恨み気持ちも、
誰かの要領の良さを妬む気持ちにも、
心を動かさず、
ただこころの声のままに、
こうしたいと思うことを行うことが、
あなたには一番いいのです。

そして素直になれたら、
あなた自身の毎日を見直していきましょう。
誰かに抱く、
怒りや憎しみほどに、
あなた自身も、身勝手であり、無責任であり、
迷惑ばかりかけていませんか。
それでもあなたは、毎日毎日多くの人に、
許されて生きています。
それに気づいたなら、
あなたも、許しの言葉を持ちましょう。
こころを込めて、精神を尽くして、
周りの人の気持ちを受け入れたとき、
きっとあなたの言葉が、
あなたの行いを変え、あなたのまわりの人も変え、
あなた本来の生き方ができる力となることでしょう。

どうしたらいいか、どう生きたらいいか、
わからないときは、
考えるのを止めて、心に任せなさい。
あなたの心は全てを知っています。

どうしたらいいか、どう生きたらいいのか、
わからなくても、
人は心の幸せをこころの中に持っています。
ただそのことを忘れているだけなのです。

苦労や困難に打ちひしがれないでください。
あなたは「美」という作品を作るため、
かけがえのない人生の時間を費やしています。
手探りで生き続ける中で、
ボロボロになりつつも、
その中でこそ磨かれる
あなたの優しさ、思いやりのこころ。
そのキラリと輝くこころを大切にしましょう。

仕事はお金のためにだけしているのでしょうか。
辛いことばかりでしょうか。
いえいえ、違います。
あなたが仕事をすると、
誰かが助かっているはずです。
感謝しているはずなのです。
誰からの幸せにお役に立っているはずです。
だから仕事は天から与えられた、
聖なるあなたの役割なのです。
多くの人の喜ぶ笑顔を振り返ってみましょう。
そうすれば、あなたも
あなたの仕事にもっと、
いのちを吹き込むことができるでしょう。

精一杯生きていても、
誰かに誤解され、憎まれたりしたことはありませんか。
憎しみに対して憎しみを返したことはありませんか。
葉祥明さんは、よくこう話されます。
『憎しみに対しては、優しさを返しなさい。』と。

でもね!
あなたを殺した人をあなたは許すことができますか。
できない?
いえ、それでいいのです。
それが人間というものです。
至らなくても、努力できなくとも、
少なくともあなたは神様ではありません。
時には怒りにまかせて、
時には悲しみに狂いまくり、
創痍満身。傷だらけ。
そしてやけになってもいいのです。
無理してまで「いい人」を演じようとしなくても、
あなたはひとりの人間であり、決して聖人ではないのです。
その方が、生きる上でう〜んと楽になりますよ。
自分の弱さを知りなさい。
自分の弱さを通じて人の弱さを知りなさい。
そうすれば、人を許せるようになります。
そして、自分の弱さを知ることで、
あなたはむしろ強くなれます。

人は誰でも人生において試練が待ち受けています。
ざまざまな病気や怪我、経済、人間関係、失敗、挫折。
それを辛いことばかりと嘆いてはいけません。
あなたの人生は、まるでアコヤ貝のようなものなのです。
あなたの一生は、美しい真珠を作ろうとしているのです。
だから、あれはイヤダ、これもイヤダと試練を嘆いていては、
美しい真珠は作れません。
何事にもチャレンジ精神で乗りこえる。
ただそれだけです。

物事に出合ったとき、よく観察しなさい。
努力しなさい。
どんなこともよく見て行くと、突破口が見えてきます。
試練から出ようと努力するとき、
あなたは確実に成長しています。

だいじょうぶ。
頑張っているのは、あなただけではないのです。
あなたを見守っている存在も、必至なのです。
だから安心しなさい。
わたしはいつもあなたと一緒に、
悩み、涙し、努力しています。

わたしというあなたは誰?
心の奥をのぞきなさい。
ほら感じるでしょう。
わたしとは、あなたです。
本当のあなたです。
過去のあなた。
未来のあなた。
そして現在のあなたそのものが、
わたしなのです。
書きかけでゴメンナサイ(^^ゞ

11月のジェイクサロンのお話会では、「健康」が大きなテーマでした。

 きっかけは、ママさんの会に久々に呼ばれて、今のお母さんたちにどんなことを行ってほしいかということについて講演したことです。
 その中で、子育ての基本は健康にあると強調され、小さいころから健康によいものを摂らせてあげてさいと講演されたところから、お話が自然健康食品の方へシフトしていきました。

 青年時代病弱であった葉祥明さんは、そのため少しでも健康になろうと自然健康食品にはまっていたときがあったのだそうです。最近出版された自叙伝にある通り葉祥明さんの実家はレストランを開業していて、小さいときから味覚が鋭敏で、グルメに育ったそうです。だから外食するときも、どんなに忙しくてもファーストフードはダメで、店を吟味してから入るのだそうです。当然使っている素材にも葉祥明さんの舌は即反応してしまいます(^_^;
 ですから、舌が欲するままに自然健康食品に行き着いたのは当然の帰結でした。けれども葉祥明さんが青年だった頃は、まだ玄米に対応した炊飯器などなく、生煮えの玄米を喰らっていたそうです。そして店も近所になかったので、ついつい自然健康食品から遠ざかっていたそうです。
 でも近年近場にも店が増えて、値段も手頃になり、調理器具も性能アップしたので、30年たって健康も気になりだしたこともあって、玄米食や無農薬野菜を取り入れだしたそうです。

お勧めの店は下記のとうりです。


☆『自然市場 えころじあ』
 http://www.d-ecologia.com/ 
〒145-0071 大田区田園調布1-6-20 TEL:0120-404-421
 葉祥明さん愛用の自然健康食品店。
 本当に安全で美味しい、あらゆる食材や身体に良いものを販売しているお店。オーナー伊東さんをはじめ、スタッフの方々もとっても優しくあたたか。カントンのメニューのお野菜はほとんどはこちらの有機野菜です。
 お話会では、以前は高価であった無農薬有機農法野菜も、最近では手ごろに入手できるようになって、『えころじあ』ではスーパーの野菜売り場の2割高程度で購入できる。毎日食べるものであればこそ、ちょっとした価格の違いなら『えころじあ』のような自然健康食品店で選ぶべき。病気をしたらその何倍もの治療費がかかってしまうから、安物買いは、後で高い買い物となってしまいますよとおっしゃっていました。

☆カフェ・カントン
 http://www.caneton.jp/
 素材を全て『自然市場 えころじあ』から仕入れいるオーガニック料理とハーブの店。
ホームページのトップに葉祥明さんの絵本「てんしっているよ」の一節が紹介されています。

☆チャヤマクロビカフェ&デリ 日比谷店
 http://www.chayam.jp/restaurant/hibiya.html
 話題のマクロビオティックス料理は、雑穀や野菜、海藻などをバランスよく食べる医食同源を目指す料理だそうなんですが、葉祥明さんによれば雑穀が多いので、食感がどうしてもボリボリ、バキバキになりがち何だそうです。しかもレシピのうち和え物が占める割合が多く、バラエティー豊かな料理は望めそうにないようですね。

◎この店のおすすめメニュー

<マクロビランチセットの一例>
ランチタイム(11:00〜17:30) ¥1,800(税込)  

●Macrobiotic Lunch Set マクロビランチセット 
     ¥1800
 A本日の魚の網焼き  アンチョビ・ケーパーソース  
 Bセイタン、もちきび、豆腐ハンバーグ 大根柚子ソース  
  ★本日のデリ料理とサラダの盛り合わせ
  ★カップスープ
  ★玄米ご飯または天然酵母パン
  ★ドリンク

<Dinner Menu ディナーメニュー(17:30〜21:00)>
 
●Macrobiotic Chef Plate マクロビシェフプレート
  (17:30〜21:00)  \2,000

 シェフお任せのヘルシーデリ料理の盛り合わせ
 〔カップスープ、玄米ごはん 又は 自家製天然酵母パン、ドリンク付〕

●Macrobiotic Dinner Course マクロビ ディナーコース   \2,500
 (17:30〜21:00)  \2,500

 お好みのオードブルとメインディッシュを一品
 〔玄米ご飯 又は自家製天然酵母パン、ドリンク、デザート付〕 

※他にアラカルトメニュー有り。
11月のジェイクサロンのお話し会を補足します。

 葉祥明さんは、ご自身の生涯をかけて「アートオブライフ」という境地を完成すべく、日々精進されているのだそうです。
それはただ単に絵や詩作の世界だけではなく、着ること、食べること、住むことの全ての日々の生活が美に包まれていることの気づきと、美へのこだわり。それは、生きること全てがアートなんだと言えるところまで感性を研ぎ澄ましていくことまでトータルで目指すことになるようです。

 この考えで、世の中を見渡せば、およそこの世にあるものはいい面もあるはずだという考え方につながったそうです。
 たとえば、風邪。
 風邪をひくととても不快で、仕事にならず、プラス面なんて想いもよらぬことですね。
 でも、葉祥明さんは風邪の効用を、この日何度も説かれました。風邪をひくことは天が私たちに無理をしなさんなと止めてくださっている面もあると言うことなんです。より大きな病気に罹らなくするために、強制措置として捉えば、風邪もよしとなるようです。

 ただ余りに全てを認めてしまうと、葉祥明さんのでも全てに関心が高くなって、好きなことでパンクしてしまうので(^_^;ほどほどにということでした。
 12月4日宇都宮市の柿の木幼稚園での講演での質疑応答で、ご自身の絵の技法について、葉祥明さんがお話になられたのでご紹介します。

 なぜ、水平線に小さな絵を描くようになったかというと、それは子供の頃の阿蘇の原風景がベースになっているのだそうです。ちょうど阿蘇の美術館がそうであるように、葉祥明さんの子供の頃は、阿蘇の大草原を見て育ったそうで、それが大人になっても忘れず心に残り、純化し、昇華したのが今の絵の原型となったのだと語られました。
 そういう点では、子供の頃の体験が、才能を開花させるのにとても大切ですとも仰っておられました。

 色調は、なるべく色数を抑えて、3色以内になるよう気をつけられているそうです。心に迷いがあると色数も増えてきて調和した感じが乱れてくるそうで、そう言うときは一端心を落ち着けては、イメージで心の中の色数を絞り込んで、描き直されているそうです。
 
 構図は、極力シンプルなものを意図して描いているそうです。人は何故か水平線や地平線を見ると心を落ち着かせるようです。乱れがない水平線や地平線は心の心境を表しているとのことで、単純に見える構図でも、実はすごく考えて描いていらっしゃるそうです。
 その点葉祥明さんはアニメのグチャグチャな構図を危惧しておられました。アニメのような複雑な構図では刺激だらけで、心が疲れてしまいます。

 葉祥明さんの構図では、描くものを必要最小に限定して、無の境地を表そうとされているそうです。
自由が丘の葉祥明さんのショップ『ジェイクハウス』が
諸事情から昨日で閉店してしまいました。

毎月楽しみにしていたご本人によるお話し会も昨日でラスト。
最後を惜しみ、大勢の方が集まりました。

「袖擦れ合うも多生の縁。
 今日ここに集まった方々とは
 たぶん今までもご縁があったのでしょうね。」と葉祥明さん。

はい、きっとそうだと思います(σゝω・)σ!! 。
いつのときも人生の師匠であったのでしょうね。

これまでも「アート オブ ライフ」を掲げて
7年半に渡り続けてこられたお話し会の集大成ということで
生きていくうえで必要なキーワードを
盛り沢山に教えてくださいました。

「かけがえのない一日。
 輝く朝日・美しい夕景・夜の静けさ・・・
 一瞬一瞬を深く味わいましょう。
 深く味わうと人は喜び、感動します。」

「子どもに生きる技術として
 読み・書き・計算が必要なように
 大人になっても勉強が必要。
 本を読み、映画を観よう。
 読書→考察→表現を。」

「物事にはすべて意味がある。
 子どものように疑問を持とう。
 疑問→情報収集→理解へと。」
 
「一期一会の出来事。
 シンクロニシティーはその結び目。」

「無心になれば
 タイミングをつかめるようになる。
 気づきがあれば
 予兆の波を感じとれる。」

「チャレンジ精神・勇気・失敗を恐れない」

「イマジネーション(想像性)
 クリエイティビティー(創造性)
 ユニークネス(唯一性)」

「人間は体・心・霊魂の三位一体。
 知性・感性・精神性のバランスが大切」

「生きる目的を出来る限り追求しよう」etc.

一冊の高尚な本が出来そうなくらい、貴重な言葉の数々。
そして心の琴線に触れる詩の朗読。
ゲストのかたによるケーナの演奏。
最後の会にふさわしく、充実した、中身の濃いものでした。

写真は葉祥明さんの最新刊『しあわせことばのレシピ』
すべての女性が幸せになるために
素敵な言葉がいっぱい詰まった本です。
最後にこの本にサインしていただきました。

私にとってのジェイクサロンは、
生きる叡智を教えていただく場であり
癒しの場、出会いの場でもありました。

葉祥明さんが以前お読みになった本の貸し出しもあり、
たくさんの書き込みや線が引かれているそれらは
まるで教科書のようで、
お借りすることも楽しみのひとつでした。

そんな想い出深い場所が無くなってしまうのは
非常に残念ですが、「すべてのことに意味がある」の
ですから、これも必然のことなのですよね。
昨日は素敵な会を本当にありがとうございました。

P.S.昨日の会へ参加されたミクシーのみなさん>
私の説明ではまだまだ不十分かと思われます。
どうか、お話し会の内容の訂正・補足などのフォローを
よろしくお願いします。
Life〜いのち
いのちの本質とは!

 最後のジェイクサロンでのお話し会は、抽選にしなかったため机や椅子を全部取り除き全員すし詰め状態の90分間立ち見というなかで、みなさん熱心に葉祥明さんのお話しに聞き入っておられました。

 今回のお話しは葉祥明さんが、150回にわたってジェイクサロンの集大成として、語り続けていたことは、全ていのちの本質論であったことを説かれました。

 かつて道元禅師が求めたように「人間はどこから来て、どこへ去っていくのか」「一度だけの人生ではないのか。」「一度だけの人生でないのなら、いのちとはどんなものなのか。」
 この問いに対して、何度も何度も葉祥明さんはジェイクサロンで様々な切り口でお話しを重ねて来られました。

 「いのちとは永遠に続くもの」これが揺るぎない葉祥明さんのお話しのテーマであったのです。そしていのちのといのちは「多生の縁」たとえ死に別れても、必ずまた会えますと、今回も断言されました。

 そして、いのちの本質はエネルギーそのものであること。別な見方をすれば波長でありその波長は似たものどうし響きあい同通するから「また会える」ということになる。いわば互いにエネルギーどうしが調和してダンスし合っているようなものだと語られました。
 そして、そのエネルギーは偶然湧出したものでなく、宇宙を司る存在によって作られ活かされているものであるのだと答えられておられました。
 一回こっきりの人生と思うこそ、少々の挫折にくじけてしまうものですが、何度もやり直しが出来るのなら、そこに無限の成長、無限の喜びが希望となって見えてきます。その大いなる向上という希望をもって人は生きているのだから、生きている意味をよく噛みしめて、自棄にならず何度でも立ち直って頑張って欲しいということです。

 自分の思いどうりにならなく人生にもがいてしまっている人はどう考えるべきか。葉祥明さんのは「この世に偶然はない」と語られました。どんな悪しき人生を送っていても、それは偶然ではなく、自分が何か教訓を学ぶために必要なことを知らされるために、目に見えない力が働いていることもあるそうなのです。
 だからといって、チャンスに鈍感ではいけません。運命の女神さまは前髪を引かないとスルスルと通り抜けていってしまいますよと葉祥明さんも警告されました。
 表面意識ばかりに敏感で、魂からのメッセージに疎いと、チャンスの女神さまの前髪を逃してしまいます。よくこころを鎮めて内なる意識にこころを寄せる習慣をつけていれば、ビビッとメッセージが自分に伝わる感覚が分かるようになるのだとチャンスを掴む秘訣を教えてくださいました。

 この世の存在と思えるものは全てエネルギーでできているそうです。
 全ては変転し編んだ縄の如く交差して、新たな動きを成していきます。死とは新たな旅立ちにしか過ぎないと葉祥明さんは力説されました。だからもう一度会えることを確信されてくださいと強調されました。このお話の裏側には、ジェイクサロンのオーナーであった葉祥明の実姉・堀内泰子の死折去

 さらに、葉祥明さんは想像力を持ちましょうともお話しされました。
 小地蔵が思いますに、神は何もない空間から、思いの力によって人間のたましいと肉体を作られました。そうであるなら神の子の人間も親なる神に似て、無限の想像力を持ち合わせているに違いありません。
 何も無いところから、自らの才能を発揮し、クリエティプしていく。そのことを葉祥明さんが強調されたのは、単にアートのことばかりでなく、人生そのものも自らの力で創造できるはずだ、もっともっと個性的にクリエティプしていけるはずだと仰りたかったのだと思います。
 そのためにもチャレンジ精神と勇気を忘れてはいけませんね。

 これからお書きになられる書籍にもなる予定の「アートオブライフ」という葉祥明さんの作品を貫いてきたテーマはひとことで言えば、「美しく生きる」ということだそうです。そのための大敵は怠惰なこころですね。チャレンジしていかないとこころは怠惰に流され、美しい輝きは色あせていきます。
 「アートオブライフ」の根本には「ハート&アート」があるそうです。ハートはこころであり、アートは技法。この両面があってこそ美が宿り美術作品は完成されていきます。
 そういう点で、葉祥明さんの本質は、自らを詩人であると規定されました。それは折々に語られるたましいの本質が形となって葉祥明さんに現れるとき、多くの言葉となって綴られるからで、自ずとそれを語るとき詩人となってきたのだそうです。

これから下の詩はその時語られた詩を相当乱暴な時でメモ書きしたものです。葉祥明さんのオリジナルとは相当言葉が抜けておりますから、あくまでこんな感じと捉えてください。

詩人は言葉を取捨選択し、
密かに思いを巡らし、
大空と大地をさすらう。
いのちと人生を凝縮したものが詩人です。

詩人は世界のどんなところへも一瞬でゆける。
その神秘な力は、
ミューズの神に献げることで、叶えられます。
圧倒的な美に打たれれば。
この世で暮らすことなど、少しの幸せがあれば、
詩人にはそれで、ふつうでいいのです。

詩人は感じています。
世界には曇りがない!美に包まれていると。
それを敏感なこころで感じ取り
あらゆる音を耳で、聞き分け
あらゆる事象を目で見つめて。
そして自由に感じたままに言葉に表すのです。

人生は愛。人生が夢なら、どんなに辛くとも耐えられます
突然訪れる不幸な出来事も悲しみも、
ただそのように見えるだけです。
明けない夜におののき、寝付けないときなら、
あきらめてしまいましょう。
朝日の輝きのなかで、
その時きっとかなったと思うことでしょう。
さあこれから新しい世界が始まるんだ。
何もかも失って失意の時も、
こんな僕でも生きている、仕事をしている!
見渡せば、
大きく拡がる青空、
緑の木々に囲まれた森、
ゆったり佇む牛たち、
無邪気に身をくねらす子猫、

その時僕は分かったのです。
この世界を通して、僕は存在しているのだと。
そして、真理は突然やってきます。
その言葉を受け止め、
詩という形で、語り続けていきます。
モンタナさんへ

今月は、立ってメモをとっていたので相当自己メモの解読が「難解」で、言葉が抜けています。こんな感じで堂でしょうかねぇ〜。
流山の小地蔵さん>

(〃ω〃) ウワッ! すご〜い♪
完璧だと思います!

 それに比べたら、私のレポートは稚拙で
 なんとも恥ずかしいですぅ・・・・・(゚_゚i)タラー・・・

これだけ詳細に書いてくださったら
ご本人も満足されることと思います。
葉祥明さんの真意があらためて伝わってきて、
おかげで再確認することができました。

小地蔵さん、ありがとうございました♪
すいません。言葉が未完のママでした。以下に読み替えてください。

このお話の裏側には、ジェイクサロンのオーナーであった葉祥明の実姉・堀内泰子の死折去
      ↓↓↓

このお話の裏側には、ジェイクサロンのオーナーであった葉祥明の実姉・堀内泰子さんの折去を乗り越えてきたご体験があったからであろうと思います。
小地蔵の日記に、北鎌倉葉祥明美術館の紹介と4月22日に開催されたホームコンサートの模様をアップしておきました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=122393371&owner_id=492091
私も北鎌倉で開催されたホームコンサートへ行って参りました。
初めて葉祥明さんの催しに参加しました。
ずっと何でもいいから、都合のつくときに参加したいと願っておりました。

初めて参加したのが、「母親というものは」だったことに運命も感じました。

そして詩を書いた方が直接朗読されることの素晴らしさとすごさを感じました。
葉祥明さんが朗読されていた時間は、正味10分前後だったかと思いますが、その間に、昨年の今頃の認知症になった母とのあれこれが走馬燈のごとくにリアルに想い出されました。

本当に時間を作って行って良かったと感謝しています。
「えほんのくに」報告

toshiさんか転載許可をとって、こちらにもアップしておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

快晴の元、1日目のイベント無事に終了したようです。

我が家は美術館に行く前に食事でもするかと、のんびり食事をしていましたがどうも向こうから見たような方が。そう、葉さんだったのです。同じところで食事だったようで、ご挨拶したところ先日のサイン会のお礼を言われて恐縮してしまいました。その後、美術館に行きましたが凄い!の一言です。こんなに人がいるのは今まで経験ありませんでした。理事長はばたばたされていましたので、少しだけ話をしましたが「昨日は寝れなかった」らしいです。やはりこの天気では仕方ないでしょう。keneiさんもお手伝いに来られていました
ので、いろいろ話をさせて頂きました。いつもここを見ているとのこと。
これは下手な事は書けませんね(^^)。それにしても、本当に葉山さんのパワーって凄いとしか言えませんね。まさか快晴になるとはですね。
会ってお話すると元気になるのはパワーを頂いているからかも。

さて、美術館の庭を埋め尽くすような多数の来場者の中で13;30から葉さん、永田萠さん、潮谷知事のトークショーでイベントが開始されました。
なぜ絵を描くようになったかなど、面白い話が聞けました。永田さんは葉さんに憧れてこの世界にはいられたらしいのです。へ〜ですね。それから永田さんのこどもさんの事も話をされました。なんでもお母さんの絵は嫌いと言われたらしいのですが、今や映像作家を目指されているとのこと。子供の頃の影響が強いのでしょうね。また、家にいるときは何をされているかという質問にはお二人とも一人で過ごしていることが多いとのことでした。
葉さんは映画をよく見に行かれるそうです。この点は理事長も同じですね。
旅もよくされるらしいのですが、「用(葉)がないときでも外にいくのです」
というところでは笑いがもれました。時間は15分以上オーバーしましたがお二人ともこどもを大事に思う気持ちが伝わってきました。

その次は、青いドレスを着た西村さんの登場です。5曲の予定でしたが曇りから晴れになる感じを曲にしましたといって即興で曲を弾かれました。
最後はヘレンのメインテーマで終わりました。青空の下、西村さんの澄みきった演奏は何度聞いてもいいものでした。

時間の都合があり、その後家路についたのですが帰る前の美術館はとても人のいる場所もないくらいの大混雑でした。「今度はあまり混んでいない時にお邪魔します」と理事長の奥様にお話して帰りましたが、商品もないものもありました。新作の?マグカップ(JAKE)、マグネット(blue bee)購入しました。

少子化、子供が巻き込まれる事件など難しい時代ですが、だからこそこのようなイベントが必要なのでしょうね。今後も長く続くように祈ってます。
今は顔と手が日焼けでひりひりです。

簡単ですが、ご報告まで。
5/26(金)のピースフローラ発表会&
葉祥明さんご講演会の無料ご招待イベントの
カキコミをさせて頂いた木村成美と申します。

今回のイベントへ、葉祥明さんから頂きました
メッセージをお知らせいたします。



◆葉祥明さんからのメッセージ

「私たちの住む地球の自然が美しいのは、
 大気と水と大地のおかげです。
 それらが健全であって初めて、
 この星は豊かないのちに満ちていられます。
 私たちの身体もまったく同じです。
 体内環境を健全に保つことで、
 私たちは、美しく、いのちを輝かせることができるのです。」




葉祥明さんにイベントで関わらせて頂くのは
じつはこれで3度目なのですが、
以前、葉祥明さんとお会いして、
とても楽しい記憶(思い出)をいろいろ頂きました。

ご講演前にお姿が見当たらなくなって皆で探していたら、
どこからかふっと出てこられて、
まるで小さな子どものように、又お部屋の隅っこに
ぽつんと座っていらっしゃったり・・
(お一人でいらっしゃるのがとてもお好きだそうですね)

2度目のときは、ご挨拶に行ったら
「あなたのこと、おぼえているよ!」と
おっしゃってくださって、とても嬉しかったです。

イベントの度に、
とても沢山の暖かな心の贈りものを頂いています。


又、今回のイベントで演奏して下さる
アイリッシュハープ演奏家の岡部ミツユキさんが
昨日、会社にいらしてくださって、
心癒される音色を聴かせてくださいました。

心に直接響いてくる音、まるで
心の中にもうひとつの小さなハープがあって、
それを弾いてくださっているような・・・
本当にすてきな繊細な優しい音でした。

フィンドホーンやケルトの物語のお話もして、
とても共感することが多かったです。

当日は、葉祥明さんのお話や詩の朗読、
そしてアイリッシュハープもぜひ楽しみに
なさっていてくださいね。

葉祥明さんの絵本やグッズなど、
ミツユキさんのCDも販売もいたします。


流山の小地蔵さん
お知らせをさせて頂きまして
どうもありがとうございました!
6月10日北鎌倉美術館でのミュージアムトークへ行ってきました。

現在、そちらで企画展示されている「グレートマザーランド」展。
同名の写真集は葉祥明さんの実弟、葉山祥鼎さんが撮られたもので
その美しい空の写真を前にお話が進んでいきました。

私は葉さんの言葉を漏れなく書きとめようと躍起になり、
そのときに書いたメモをこちらにそのまま添付します。
私にはまだまだ難解な内容のため、聞き間違えた記述が
あるかもしれません。どうかご了承くださいませ。

今回のお話のなかで一番多く語られた言葉は『普遍性』
「あまねく、いつの時代も感動を与えてくれるもので、
 この美しい空のように地球の大自然・祈り・神・真性・
 芸術・美・思想・真理の言葉・・・・
 これらは普遍である。」

「茶室で言うところの一期一会。
 私たちがこうして集うのも、はかない一瞬の出来事。
 でもココロがひとつなら普遍性がある。
 永遠があり、その永遠性は絶対である。」

「古代では永遠の命を欲しがった。
 でも物質はエントロピーの法則で滅んでいく。
 この世には絶対はない。
 垣間見られるのが、例えば空。
 空や芸術から永遠のレベルを感じ取って欲しい。」

「永遠の命を感じられると、この世の辛いことや悲しみは
 ほんの一瞬のことだと分かる。」

「意識レベルの使い方は大事。」

「無になれば物事から距離をとって客観的に見ることができる。
 美しい物を見て、ココロを無にする。
 そうして浄化する必要がある。」

「大自然から学ぶ真理や感動を生活に生かす。
 直感を大事に、あるべく姿を感じる。
 日ごろから意識してトレーニングしよう。」

葉さんの言葉は“やってきたもの”だそうです。
「つまりインスピレーションに導かれたもので、
 こうした高次元から来たものは、調子のよさが特徴。
 たとえばモーツアルトなど、リズム感よく、耳に心地いい。
 優れた作品、会話、哲学には皆、リズム感がある。」

村上ファンドの時事問題にも少し触れ、
「お金をお金で買ってはいけない。
 これは古来文明から言われ、罪や悪とされてきた。」

「儲けると稼ぐは違う。
 儲けとは努力しないでお金を増やすこと。」

「たばこは麻薬と一緒。」

「正しい投資は人の役に立つためのもの。
 株式投資はギャンブル。賭博の会場。」

「お金は使うもの。
 出来れば近所で使いましょう。
 町の活性化に繋がります。」

最後に・・・
「物事を自分が受け入れなければ、大変と感じる。
 ただ受け入れれば『あっ、そう』で済む。」

「これからは必要なものを長く使う時代。」

「もったいないの気持ちを忘れずに。」

「長生きすることが大事ではなく、問題はクオリティ。
 いかに充実した人生を送るかが問われます。」
モンタナさん

今日講演会あったけれど、講演メモをアップできませんでした。明日までお待ち下さいね。

ということで、写真だけアップしておきますね。
葉祥明流山講演会のメモ《その1》
※写真は、井崎義治流山市長と並んだ葉証明さん

 まずは、ご自身の紹介を兼ねて、これまでの葉祥明さんの生い立ちが語られました。その趣旨は、自由を求めていく中で自らがいかに才能を開花されていったかということをお話しされたものと思います。

 絵本作家として、約半世紀。思えばこうした講演で必ずサイン会を開催されておられますが、その回数たるやすでに50万回以上に登っているだろうという葉祥明さん。さすがに手はしびれ、腱鞘炎を患っているとのことです。それでもニコニコとサインと握手を欠かさない情熱と愛に脱帽ですね。

 絵本作家になるきっかけは、メルヘンブームという追い風があったからといって、決してご自身の才能だけではなかったこととこのような仕事を天職として続けられることの感謝の言葉から、生い立ちの話は始まりました。

 今日への転機となったのは10歳の頃。ここがターニングポイントとなったそうです。 10歳といえば思春期が始まる頃です。葉祥明さんは、この年頃から「世界ってなんだろう」「この世界にはいろいろな人がいる!」と他人への関心を強く持ち始めるようになるんですと語られました。もちろん異性という存在にも・・・。

 葉少年もまた、大人って一体なにをしているの?、都会ってどんな世界?、東京ってどんな場所?自分の知らない大人の世界に好奇心を募らせていたそうです。その結果葉少年は、読書に没頭していきました。それは、本によって自分の知らない世界を知り、人生を知ったそうです。

 文学少年であった葉祥明さんは、本の中で画家の世界を知り、絵も好きになっていったそうです。ただ小学生でピカソやゴッホや著名な画家の名前を暗記していて、絵を見ると誰の作品か言えるほど詳しかったというところに葉祥明さんらしさが出ているなと思いました。
 
 同時に試験が始まるのも、この頃からです。
 テストって何?テストの意味がよく分からない!そう葉少年は、「試験」というものにも疑問をぶつけていったそうです。というのも葉少年にとってテストは自分を縛る初めての体験であったのです。テストでは、クラスメートはさっさと答案を回答して、外で遊んでいるのに、葉少年はいつもぎりぎりで、時間いっぱい教室に「監禁」されたままだったのです。

 この時葉少年は、つくづくこう思ったそうです。
 「人生は社会から課題を与えられるもの」と。そして課題に答えるといい想いが出来、そうでないと、×が与えられるんだということでした。
●葉祥明流山講演会のメモ《その2》

 葉少年は、試験によって人の評価が成されて、勝ち組と負け組に分けられてしまう仕組みに疑問を持ちました。しかし、こののちあと10年は、学校という枠組み=パラダイムで、答えを出さなくてはいけないという現実に恐れおののいたのであります。
 
 大変なところへきたもんだなぁ、ボクはまだ10歳なのに。そう葉少年は、思ったそうです。そしてここでは自分らしく生きられない!どうやって折り合いをつければいいの?と悩まれました。

 葉少年は、ただ自らのこころの王国の自由が欲しかったのです。だから、学校という枠組みから解放され、ひとたび自宅に戻れば、天国でした。何しろ葉少年の実家は、9人もの兄弟がいたから、親の監視や干渉が皆無だったのだそうです。もう自由放任もいいところで、自分の好きなように振る舞うことがでたのです。それで、葉少年は学校から帰って独りきりになれるとき、ようやく自分らしくなれた気がしたのでした。

 独りになった葉少年は、自分の毎日を振り返ります。ボクってなんて中途半端なのだろう。
 自分のやりたいことを貫くこともできないし、かといって人並みの優等生にもなりたくない。しかし、刻々と学校と試験は答えを求めてくる。ボクは最善を取るべきか、諦めるべきか?

 ボクが鳥だったら、あのオオワシのように自由に空を飛び回りたい!ボクが百獣の王のライオンだったら、大地を伸び伸びと駆けめぐりたい。なのに今のボクは、コウモリのようなもの。ネズミのような、トリのようなどっちつかずの存在なんだ!

 考え抜いた葉少年は、一つの決断をしたそうです。それは「ボクらしく生きよう!」と。
 そのためには、もう勉強はほどほどにしよう。ボクが大好きなことに打ち込むんだ!
 こうして葉少年は大好きな絵の世界に没頭するようになっていたのでした。そして、「自由に生きる」という想いが、生涯を通した、絵本を通じて描き続けるライフテーマとなっていったのでした。
葉祥明流山講演会のメモ《その3》

 1970年という年は、ベトナム戦争が激化し、若者の間で反戦運動が高まった政治的にも文化的にも激動の年でした。

 20代の半ばとなっていたこの頃の葉祥明さんは、世の青年たちの動向とは無縁に、イデオロギーにもピッピーにも染まらずにいました。でも好奇心は旺盛で、それらを何だろうと日々考えていたそうです。

 イデオロギーにもピッピーにも染まらい自分の立場って何だろうと思って、ふと閃いた言葉がもどっちの立場でもないならボクは『Got side now』だなと、つまり両方の側にいる囚われのない自分の存在に気づいたそうです。  

 そんなとき「青春の光と影」という映画(別トピで紹介しています。)を見たそうです。この映画の影響で、当時の若者が就職をせず放浪に近い旅をすることが流行ったのだそうです。
 葉祥明さんもこの頃旅をされました。その結果随分見聞が拡がることになったそうです。そして、旅の中で心がリフレッシュされ、四季の移ろいを強く感じられるようになっていかれました。

 その感覚をうまく著していると葉祥明さんが講演中に紹介した絵本があります。それは、『葉っぱのフレディ』でした。

70万部のベストセラーとなった同書は、四季の移ろいから、この世界がどうなっているのか振り返るという物語です。この本を引き合いに出されて、葉祥明さんは絵本から人生が学べますよ、心が安らぎますよと説かれました。
●葉祥明流山講演会のメモ《その4》

 ご自身の少年期、青年期のお話しから、枠組みに=パラダイム囚われない自由な生き方を、葉祥明さんは求めてこられました。
 そしてお話しは、ご自身を超えた社会全体や文明自体へ発展。いま文明は大きな曲がり角を迎え、この世界のパラダイムが新たな価値観の創出へ拡がり始めているという壮大な内容へと拡がる話題を以下のように展開されました。

 自由に生きるポイントは、自分の得意分野を生かすことです。

 しかし、親の心は時として動物的本能に支配され、わが子の将来を心配し、自分が「安心」しうる生き方をわが子に強いがちです。
 けれども子育ての目的は、自立にあります。動物なら喰って生ければいいでしょう。しかし、人間はプラスアルファが必要です。
 親は常に本能的に「立派」な人間となることを期待しています。そしてその「立派さ」を学校教育に求めます。しかし、その「立派さ」はコンクリートの牢でつながながら仕込まれた人間形成しかなかったのです。建前としての人間形成であったのです。

 ただ本能のままに人間として喰っていくための受験では、その子がその子らしい子供でなくなってしまうのです。

 葉祥明さんは、そういう学校教育のパラダイムを超えて、ボクらしく生きたいという想いを貫かれたのでした。

 ※お話しは、休憩を挟み質問コーナーに続く
 
●葉祥明流山講演会のメモ《その5》

「質疑応答」

 ☆子育てについて
 子供を愛しているお母さんの中には、この子がいなけければ私は自由になれるのにと思う人がいます。そして、それが原因となって、様々な事件が起こっています。
 その背景には、自分の権利ばかりが強調されて、人としてどう生きるべきか、道徳の面での教育が足りなかったということがいえます。

 ただ、果たして、みなさんがそのお母さんを責められることができるでしょうか?
 聖書には、心に思ったことすら罪という一節があります。こころの中で、もし、一瞬でも「この子がいなけければ」と存在を否定する思いを持ったことがある人と、それを行動に起こしてしまった人と、本質的には、同じ罪なのです。

 だからこそ日々自分が考えていることに注意が必要です。たとえ人ひとり殺さないで生きていても、考えていることは分かりません。
 様々な事件が起こっていますが、では自分はどうなんだということ考えておくことが必要です。

 そういう点で、考えなくては、それがどんな意味を持つのか、何が正しいのか分かりません。ちょうどそれは禅の公案に似ています。公案と同じように、いったん日常生活の思考を止めて、集中的に一点を考えて、本質を捉えることが大切なのです。

 集中すると、日常の常識や感覚が真っ白になって、自由な発想が浮かんできます。そこにパラダイムシフトへの扉が開くカギがあります。

 人はとかく知識や常識に囚われ、古いパラダイムに思考を押しとどめようとします。その元になっているマスコミや知識人のからの情報に対して、無批判に売れ入れて、それが当然と思われがちです。
 もっと主体的に考えてみましょう。
 考えられることができるのが、人間なのです。
 
 原始人からホモサピエンスとして進化した人間は、いまその次の段階を迎えようとしています。「新人類」としての未来が用意されているのです。
 それは古いパラダイムを超えた、たましい次元で物事の本質を捉えることの能力を持った人たちの出現となることでしょう。
 その中では、現在の知識や政治経済の仕組みは、もはや原始的な時代の遺物となっていくことでしょう。

 次の時代に、人類は入ろうととしています。その中からきっと新人類は登場することでしょう。この世の常識に囚われない、自由な発想でパラダイムシフトを推進していくことになる若い世代の登場を期待しています。そして日本は次の文明の頂にいると思います。 
 今の子供たちにとって、新しい自体に相応した教育が為されていません。むしろ大人たちが「新しい子供たち」から学ばなくてはならないような時代となっていくことでしょう。
流山市役所のホームページでも、葉祥明流山講演会の模様が紹介されています。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/top/jouhoukan/0607/youkouenkai.htm
今日の館山での葉祥明さんの講演会に参加してきました。
 デジカメに収録したので後ほど葉祥明語り部コミュ専用サイトに映像をアップします。

 館山市長選がらみで、「環境問題と子育て」がテーマだったのですが、パネルディスカッションのなかで長々と地元の環境問題をひとり語り続ける元大学教授を尻目に、環境問題の本質とは、個人のこころの環境問題なのだとズバリ総括された葉祥明さんが印象的でした。
 身の回りの片付けをする。人のこころを傷つけない言葉を選ぶそうしたここのいい環境作りができなければ、絶対に社会全体にもいい環境はできませんね。

 あと質疑応答で、捕鯨の街として、今後も年間26頭の調査捕鯨を続け、クジラの街として町おこしを考えている館山と葉祥明さんの海の生きものを大事にする考え方についての質問がありました。
 葉祥明さんは特にクジラだけでなくあらゆる生きものを大切にするという観点なんですと前置きされて、私はほとんどクジラを食べたことはないが、食べてはいけないと言うよりも、感謝するということが大切なのです。
 欧米のようにクジラを捕ったら油だけしか使わないのでなく、余すところ人間が生きていくことに活用し、キチンと供養すれば、そのクジラの他を活かすという役割が全うされるということでした。

 まぁ、質問者とぶつからないよう控えめにお答えになったのかも知れませんね。
10月14日に北鎌倉美術館で開催されたミュージアムトークの様子を
日記から転載します。
今回はプリンスエドワード島の風景画を前にして、
葉さんの絵に込められた想いや、神秘の話、人生のテーマなど
ユーモアたっぷりのお話を拝聴してきました。

シャーマンやら潜在意識の話は高尚すぎて、私には??^^;
比較的分かりやすかった映画の話をご紹介します。
『タイタニック』はディカプリオ主演の恋愛映画として有名ですが、
葉祥明さん曰く、「実はこれ、幽霊映画です(笑)」
(ゆ、ゆうれいだなんて・・・^^;)

まずスピリチュアルな観点でいえば、ジャック役のディカプリオは、
ローズにとってのスピリチュアル・ガイドだそうです。
別名、守護天使(ガーディアン・エンジェル)とも。

「自殺を試みたローズはジャックに助けられ、恋に落ち…、
ジャックは最終的に死んでしまうものの、過酷な状況下でローズを支え、
危機から何度も助け、“生きる”ように言う。
そのおかげでローズは彼との約束を守り、残りの人生は
自分らしく、精一杯生きることができた。
まさにあのディカプリオは守護天使だったんです。」

そしてもう一点。
映画の最後のオマケのような場面は、天国を表しているとか。
100歳のローズが見た夢のように描かれている部分です。

「モノトーンのシーンが徐々にカラーへと変わっていき、
ローズが沈んだはずの船の扉を開けると、そこには大勢の
見慣れた人たちが笑顔で出迎え、階段上にはジャックが立っている。
若かったころに戻ったローズとジャックが抱擁する周りで
みんなが拍手し祝福している場面、これは死後の世界です。
ローズが精一杯生きたからこそ、天国へ行けました。」

「ここにいる皆さんにも守護天使はいます。
恩師や友人という形式や出会いの時間の長さに係わらず、
これまでも様々な場面で出会い、助けられているはずです。
そして僕も皆さんの守護天使かもしれません(笑)」

お話し会の最後は、恒例の心に響く言葉の朗読。
「毎回偉そうなことをお伝えしていますが、
これらの言葉は僕自身に届いたメッセージです。」

会場が少し暗くなって、綺麗な音楽が流れるなか、
軽く目を閉じるように促されると聴こえてきます・・・
「忍耐を学びなさい。
忍耐を経験した人も、より忍耐を学びなさい。
忍耐は人を磨きます。」

「行動は、人の性格と考えによって違います。
もし今、苦しいと感じるのならば、
それは頑固な性格と、強情な考えによるものです。」

…他にもいっぱいメッセージがありましたが、今、
私が覚えているのはこれだけで、ごめんなさい。^^;

まだ紅葉には早い観光シーズン前、人通りも少なく
ひっそりとした北鎌倉での穏やかな秋の日に、
今回もとっても癒されるひとときでした。
3月17日(土)に開催されたティーサロンでの葉祥明さんのお話から
私がこころに残った言葉を書き留めました。
毎度のことながら一語一句が正確ではありませんが、
どうかご了承くださいませ。


 普通の恋愛とか、普通の結婚ってなんでしょう。
 普通ってなんでしょう。
 みんながそうしているからといって
 あなたもそうする必要はありません。

 あなたは唯一無二の存在です。
 人の数だけ人生があり、多様性に満ちています。
 あなたはあなたらしく生きればいいのです。
 あなたの人生は誰のためのものでもなく
 あなた自身のものです。
 あなただけのかけがえのない人生です。

 苦難は人生の隠し味です。
 しあわせや喜びを深く知るための。
 ただ「あぁ、そう。」と受け入れて
 すべては天にゆだねなさい。
 あなたのエゴがなくなったとき、
 宇宙はあなたの見方になります。

今回のお話会でも沢山の映画をご紹介くださいました。
『善き人のためのソナタ』
『輝く夜明けに向かって』
『モーツァルトとクジラ』
『人生は、奇蹟の詩』
『幸せのちから』
『パフューム』・・・などなど。

「映画を観ることで世界がひろがり、
 価値観をひろげることができます」

「音楽や芸術、美に触れることは、
 普遍性に近づくこと。
 普遍性とは、それがそうであるという宇宙の真理。
 より正しい尺度を持つことは
 人間の生き方に大切なことです」

ご紹介のあった映画の中でも特に『パフューム』は
葉祥明さん一押しの映画だそうです。
「これは“スピリチュアルな神話”“愛の物語”です」
ぜひご覧くださいとのことでした。
もう10日ほど前のことですが、今月の15日に葉祥明さんの
ミュージアムトークを楽しみに北鎌倉の美術館へお邪魔しました。
今回は後半スペシャルゲストとしてルー大柴さんもお見えになり、
その様子は葉祥明さんのオフィシャルブログにも紹介されています。

前半のおひとりでのお話は『サイン』がテーマだったようです。
「りんごが樹から落ちるのを見てニュートンが気づいたように、
風呂の湯が溢れるのを見てアルキメデスが気づいたように、
ガリレオが星空ばかりを眺めて発見したように・・・、
偉人たちはふと変化を感じ、インスピレーションを得ました。」

葉祥明さんはかつての偉人たちのように数式ではなく、
日常感じられるサインからそれを絵やことばにしておられるとか。
今回の詩の朗読から私のこころに残ったことばを書きますね。

 愛するとは
 理解するということです
 相手のこころを知り
 何が必要かを感じとりなさい

 過去にしばられ
 過去の出来事ばかりに
 囚われないこと
 生きるとは
 今、ここにあるということです

 世界を平和にしたければ
 あなたがまず幸せになりなさい
 ひとりひとりが幸せになれば
 世界は平和になるのです

 気づきなさい
 あらゆる出来事は
 あなたに向けられたサインです
 「自分はこれでいいのか?」
 「自分は何者か?」
 こころの奥深くで
 なにかを感じてみてください
 人生の大切なことに
 気づくきっかけになります

映画もそのひとつのきっかけになれば、と最近のものから
『巡礼への道』『ハッピーフィート』をご紹介くださいました。
それぞれに、目的よりプロセスが大事ってことや、
違いを大切にしようってことを教えてくれる物語だそうです。
鯨と環境問題
大変 勉強になりました
身の回りの片付けや人を傷つけない言葉を選ぶ…
一人一人の こつこつと した 活動が なにより 尊いんやなあ…と
勇気付けられました
小さな 行い を 大切に 続けていきたいですo(^-^)o

ありがとうございます
エリザベスさん、こちらへの書き込みもありがとうございます。
38番での私の書き込みに間違いがありましたので訂正しますね。
映画のタイトル、正しくは『サン・ジャックへの道』でした。

それから葉祥明さんと西村由紀江さんのジョイントコンサート
「もっと好きになるために」へ行ってきましたので簡単に
ご報告します♪

初めて生で聴く西村さんのピアノの音色は、キラキラしてて、
穏やかで、ときに切なくて、その美しい旋律に思わず涙が溢れます。
葉祥明さんも“まるで女神のよう”と形容しておられましたが、
西村さんはとっても美しくて、飾らないお人柄も素敵でした。

『好き』をテーマにしたおふたりのトークも興味深かったです。
「僕は人生が好きです。ディビッド・ソロー著書『森の生活』で
『人生が終わるとき自分が生きていなかったと思いたくない』と
ありましたが、僕も同じ思いです。」

西村さんは「最小限のもの」がお好きとか。
「たとえば、お刺身にはたっぷりの醤油やわさびじゃなく、
お醤油一滴だけ垂らすとか、アクセサリーはピアスだけとか」
すかさず「それは真理ですねぇ」と葉祥明さん。
「こころが充たされていれば、多くは求めませんから。」

嫌いなものや嫌な仕事があるときには?との質問に
葉祥明さんは「自分がじっとしていることは大事ですね」
「もっと言えば、あえて嫌いなものには自分から声を掛けて
大きな愛で包み込んでしまいます。」

「あえて自分から」とおっしゃる葉祥明さんは
海よりも深く懐の大きな大きなかただと実感しました。
■DVD「葉祥明美術館LINE」 トーク付き 上映会  
■6月3日(日)19:00〜20:00
   【テーマ】DVD「葉祥明美術館LINE」 トーク付き上映会
   【会 場】アップリンクX
   【住 所】150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
(TEL:03-6821-6821)
   【交 通】渋谷駅より徒歩7分。東急本店方面
   【会 費】前売り800円/当日券1,000円
        前売り券(\800)は「チケットぴあ」
        「チケットぴあ」当イベントホームページはこちら
   【予 約】イベント当日に、整理券を朝10時から、アップリンクにて配布を開始いたします。
        整理券には数に限りがあります。定員になり次第、
        入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
   【詳 細】 http://www.ganime.jp/jam/index.html

ご存知の方も、多いと思います。画ニメDVD「葉祥明美術館〜 LINE〜」が劇場公開されることになりました!会場は小さいですが、あの映像を大画面で、しかも、5.1サラウンドで見る事のできる始めての機会です。そして、上映会のあとは、葉祥明と中井監督とのトーク。作家と監督という作品に対するアプローチの違いを超えた、興味深い話しが聞けるのではないでしょう か?
葉 祥明さんのネットショップ・ブログ最新記事から転載します。

今日は、悲しいお知らせを致します。

2002年9月1日にオープンしました
「ジェイクスギャラリー銀座」ですが、
入居しているビルの改築工事に伴い、
来る2月24日(日)に閉店することになりました。



<東京にも葉祥明の世界を…>という想いと共に
ショップ展開をして参りましたが、
ここでしばらくお休みすることに致しました。

私どもとしても、非常に残念なことではありますが
いつか、また再オープンする<夢>を持ち続けていきたいと思います。

5年半の間、皆さまにはご愛顧をいただきまして、
誠にありがとうございました。

残り少ない営業日でのお知らせとなり、
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが
少しでもたくさんの方にご利用頂ければ幸いです。

最終日の24日(日)17:00~18:00には
葉祥明も来店する予定です。

皆さまのお越しをお待ちしております。
昨日の童話の学校では、ジェイクの名前の由来が明かされました。
一番最初の絵本には、白い犬としか描かれていなかったそうです。それが英国版に訳されたとき、訳者の方が勝手にJAKEとつけそうです。

JAKEという名前はイギリスでは、「ぽち」に当たるポピュラーな名前。
だけれど、葉祥明さんはJAKEという名前の語源を知って、天上界からの深い導きを感じたそうです。JAKEの語源は、ジェイコブまたはジェーコブ(Jacob)は、ヘブライ語起源のヤコブに由来する英語の姓、名なのです。

ヤコブはユダヤ教の創始者的存在として有名ですが、おそらく葉祥明さんは、キリスト十二弟子のヤコブと縁が深かったのでしょう。
●ヤコブとは?
1. 旧約聖書の登場人物名。イサクの子。後に神によって改名しイスラエルと名乗る。エサウとは双子
2. 新約聖書の登場人物。キリスト十二弟子1人。ゼベダイの子『雷の子』とあだ名される。『大ヤコブ』とも
3. 新約聖書の登場人物。キリスト十二弟子の1人。アルパヨの子、大ヤコブに対し『小ヤコブ』とも呼ばれる。
4. 新約聖書の登場人物。主の兄弟ヤコブ。新約聖書に含まれる『ヤコブの手紙』の著者とされる。キリストの十字架以後に信じ、復活の主に出会って弟子に加えられた人物とされる。

すっかりJAKEという名前を気に入った先生は、訳者の許可を取って、白い犬のことを「ジェイク」と呼ぶようになったそうです。結構神聖な名前だったのですね。
先週の金曜日、「童話の学校」が主催する 葉祥明さんの講演会に参加しました。

葉さんのお話は何度か聞いたことがあります。
いつも、違う詩を朗読してくださるのですが、それがなぜか、その時の胸のつかえを取ってくれるような、ピッタリくるものなのです。
葉さんの言葉が身体を包んでくれているようで、涙が自然に流れます。

「絵本で世界が変えられると思いますか?」
「子供の頃に読んだ蜘蛛の糸や舌きりすずめの内容は、大人になった今も自分に影響を与えている。子供の時に愛・平和・感謝の大切さを絵本から学んだ人は、きっと大人になってもそういう世界を作ろうと思うだろう」
かなり意訳ですが、葉さんはそんなふうに答えていらっしゃいました。
絵本は、人々の意識を変えることができる
私もそう信じたいです。

先日の朗読の一節・・・

「あなたが生き方を変えると あなたに必要でない人は あなたの人生から去っていき あなたが必要でない物も あなたから去っていきます。しかしそれは悲しいことではありません。本当に必要な人や物は残るし また新たなものも必ず やって来ることになっていますから」
            ---Message of Life --- 「自分らしく」より

葉さんと同じ時代に生まれてきて良かったなあ。
葉さんの言葉があれば、孤独な時も、落ち込んだ時も、なんとか大丈夫だと思えます。

講演会の二次会で葉さんのファンの人達と知り合いになりました。
熊本の絵本美術館では、時期を選べば、ブルービー(絵本にもなっている青いハチ)にも会えると教えてもらいました。
男性のファンが多いことにビックリすると同時に、なんだかうれしくなりました。



■11月01日(土)13:00〜14:30
【テーマ】絵本を通して心の平和を
【会 場】さぬきこどもの国ー子ども劇場
     〒 761-1402  香川県高松市香南町由3209
【参加費】無料(要:事前申し込み)
【販売・サイン会】有り
【申込み】日本ユニセフ協会 香川県支部 TEL: 087-835-6810

■11月12日(木)17:30〜20:30
【テーマ】法然セミナー2009「憧憬〜いのちの行く先〜」
【出 演】葉祥明、カール・ベッカー、東儀秀樹
【会 場】浄土宗大本山 増上寺・大殿
     〒 105-0011  東京都港区芝公園4-7-35
【入場券】前売り1000円(当日指定)
     指定券引替えは、当日15時より会場地下三縁ホールロビーにて。
【お買求】電子チケットぴあ(TEL: 0570-02-9999[Pコード615-985])
     ローソンチケット(TEL:0570-084-003[Lコード39318])
     ローソンチケットオペレーター(10:00~20:00/TEL:0570-000-407)

【問合せ】法然セミナー2009事務局(10:00〜17:00/TEL:0120-579-589)
【販売・サイン会】有り
【同時開催】葉祥明原画展・伝統工芸螺鈿(らでん)展
※チケット購入はお早めに!

■11月23日(月祝)09:05〜11:50
【テーマ】 熊本NHKラジオ公開生放送(ラジオ第1・全国生放送)
     特集「鎌田實 いのちの対話」
【出 演】鎌田 實、葉祥明、細川佳代子、古謝美佐子
【司 会】村上 信夫アナウンサー
【会 場】 熊本県八代市鏡文化センター
     〒 869-4202  八代市鏡町内田468-1
     TEL: 0965-52-1114 FAX:0965-52-1483
【入場券】無料(要応募)
【応 募】郵便往復はがき(1枚で2人様分)の
往信用裏面に 1,郵便番号、2,住所、3,名前、4,話番号を、
     返信用表面に 1,郵便番号、2,住所、3,名前を明記し、
     下記あて先までお送りください。

【あ て 先】〒 860-8602(住所不要)
      NHK 熊本放送局「いのちの対話」係
【締め切り】平成21年10月28日(水)必着
*応募者多数の場合は抽選の上、1枚で2人様まで入場できる整理券をお送
 りします。
*1歳以上のお子さまから整理券が必要です。
*当落通知の発送は11月11日(水)の予定です。
☆詳しくはこちらをクリック!
http://www.nhk.or.jp/kumamoo/event/e-det0012.html

■ 11月29日(日)15:30〜16:50
【テーマ】君の笑顔、みんなの夢〜絵本が育む心の世界〜
【会 場】 東京ベイホテル東急
     〒 279-0031 千葉県浦安市舞浜1-7
【参加費】無料(申し込み不要)
【販売・サイン会】有り
【問合せ】財団法人がんの子供を守る会 TEL: 03-5825-6311
法然セミナーいよいよ明後日です。

11月12日(木)17:30〜20:30
【テーマ】法然セミナー2009「憧憬〜いのちの行く先〜」
【出 演】葉祥明、カール・ベッカー、東儀秀樹
【会 場】浄土宗大本山 増上寺・大殿
     〒 105-0011  東京都港区芝公園4-7-35
【入場券】前売り1000円(当日指定)
     指定券引替えは、当日15時より会場地下三縁ホールロビーにて。
【お買求】電子チケットぴあ(TEL: 0570-02-9999[Pコード615-985])
     ローソンチケット(TEL:0570-084-003[Lコード39318])
     ローソンチケットオペレーター(10:00~20:00/TEL:0570-000-407)

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