ローリング・ストーンズの「1989の作品 Steel Wheels これを買ったのは確か1990年の2月だったはず。この時は ストーンズ初来日で 結構盛り上がっていた。このアルバムは今、自分の所有しているCDの中で一番古い。もうあれから十五年もたったのか。 このアルバムの曲は 気に入ってて 1曲目の パンチの効いたロック曲 sad sad sad 2曲目の シングル曲 Mixed Emotionsと続いていく。この曲の プロモーションビデオは結構好きで今でも,ネットを通じてみたりしているし、六曲目のカントリーフレーバーが聴いた ラブソングもいい。セカンドシングルのRock And A Hard Place・・・この曲は当時も プロモビデオとリンクして格好いいなあと思ったな。。今結構好きな曲。 あとキースが歌う Cant Be Seenも格好いいし。。その次の バラード Almost hear you sigh もいいし。。モロッコの民族音楽をモチーフにしたContinental Drift・・この プリミティブな感じ。。もよい。最後のキースが歌う ソウルバラードのSlipping Away。。。これもいかすな。。お褒めの言葉ばかり書いたけど 個人的に思い入れあるし、一般に考えても結構できがいい作品なのではないかなあ。