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「新九郎友の会」コミュのWork room I Exhibition

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Work room I Exhibition ●EIGHT RAYS IN SHINKUROU●
・会期 2008.7.2-7.14
・時間 11:00-19:00 最終日18:00
・会場 ギャラリー新九郎 小田原銀座通り
・出品作家 飯室哲也/石村実/鵜澤明民/古藤典子/白井嘉尚/上楽寛/長重之/宮下圭介

飯室哲也さんが、プロデュースをする、現代アート作家8人による展覧会。出品作家は、それぞれが今を活躍する8人。
ギャラリー新九郎の会場がどのように、響きあうかが楽しみな展覧会。

■7/6(日)16:00〜作家と語ると題して、小さなパーティーを開きます。いい機会ですので、お気軽に参加をされ、作家と話してみてはいかがでしょうか。



・展覧会入場料 「作家と語る会」参加料 いずれも無料

コメント(12)

じんちゃんから
11日(金)午後お手伝いできますが。
という、書き込みが友の会展の方にありましたので、トピックスを作成しました。

事務局の住谷です。画廊企画の本展覧会をサポートさせていただきたいと思っています。
飯室哲也さんのプロデュースです。
作品の近くに居ながら、サポートで関われたらと思っています。

じんちゃんへ
当番は、出来る時間帯で、お願いします。無理は、なさらないでください。

喫茶室に当番表をおき、記入をしておきます。行ける時間帯に、お出かけください。

■当番のサポート内容は次のとおりです。
 こうしなければいけないという事はありません。
 ご来場いただいた、お客様に、ゆっくりと、作品観賞をしていただくことが一 番です。
・お客様の接待-ご挨拶をして、ゆっくり、ご覧いただきます。
・タイミングを見て、お茶を差し上げます。(省略可)
・次回のご案内のためにと、芳名帳の記帳を、お願いする。
・お客様が感想などを言われた場合は、ノートにメモをしておく。
・次回の展覧会のご案内などを、状況を見てする。
・当番は、喫茶室にいて、お客様がいらしたら、ご挨拶に出るといいと思いま
 す。会場の受付に座っている必要はないでしょう。

他のサポートについては、飯室さんに、相談しまして、追って書き込みをします。




飯室さんから、連絡が入りました。

搬入、展示のサポートをいただければ、嬉しいとのことです。
7/1(火)11:00〜から開始です。
サポートできる方は、直接、ギャラリー新九郎の会場で、飯室さんの指示を仰いでください。

住谷(美)は、伺います。
ただし、途中、用事があり、14:00に一旦抜けます。戻れたら、戻ります。

昼食は、各自で、お手配ください。(手弁当です)
椎様 

搬入なるべく早く伺いたいのですが、早くて3時半になります。
まだ、いらっしゃいますか。
当番は、2,6,7,9、13、14にサポートできます。
搬入日は私の方が、戻る時間が遅くなります。
7/6の「作家と語る」の準備の、打合せもしたいと思いますので、会場に戻ります。
当番のサポートは、自分の個展準備があり、2,4,9,11,14位になります。
ダブル所は、前後半で、分けましょう。
7/6は、朗読会の反省会が終了次第に、駆けつけます。
椎様
個展前のお忙しい中だと思いますが
よろしくお願いします。
7月1日 お役にたてるかは 不安ですが
伺います。
よろしくお願いします。
本日、搬入と展示を終了しました。
11時から始めて、20時までかかりましたが、とても、丁寧な仕事で、行き届いた会場作りを見る事ができました。

7/6(日)16:00からの「作家と語る」会の打合せも出来ました。
一人でも多くの方が出席をして、作家の話を聴いていただきたいと思います。
出品作家が来場して、気軽に話せる、いい機会です。
是非、お出かけください。

じんちゃん
下見を兼ねての、ご来場に頭が下がります。
飯室さんにも、ご紹介が出来て、よかったです。
人の、ご縁は、まあるいですね。
7/6(日)16:00〜「作家と語る会」が、開催されます。お気軽に参加をされ、作家と話してみてはいかがでしょうか。

友の会でサポートします。

午前中の弾き語りを終え、ゆっくりとくつろごうと思っていたのですが、
椎さんにオドされ、4時からの「作家と語る会」に参加しました。

出品作家のうち、飯室哲也さん、古藤典子さん、白井嘉尚さん が出席され、
自己紹介、出品作品の解説があり、制作過程のいろいろな話があったのですが、
どうも作家同士の内輪の苦労話的になっていて、鑑賞者の立場としては
「ちょっと???」の感じでした。
(自分で制作をされる方には、興味深いことなのだとは思いますが・・・)

白井さんが古藤さんの「ZuとLe」シリーズの作品について、「A・ラインハートの「抽象絵画」という作品に似てる印象があるが・・・」という問いから、話題がモダニズム絵画になり、C・スティル(初めて聞く名前)やB・ニューマンの名前が出てきました。

ちょうど2ヶ月前に佐倉の川村記念美術館で、A・ラインハートとB・ニューマンの作品を観てきたところだったので、実際に観たそれらの作品の印象と、そういった抽象芸術に対する鑑賞の心得を尋ねたところ、飯室さんや白井さんから、あの時代の作家たちの意図していたことが推し量れるヒントになるような話が紹介され、有意義でした。

懇親会では、白井さんの同輩にあたる住谷重光さんも西さがみ美術交流展から駆けつけ、
ビールビールとワイングラスワインが入り、和やかに会話がはずみ、充実した一日になりました。
準備をなさった椎さんやkakoさん、お疲れ様でした。何もサポートできず、飲み食いだけして恐縮です冷や汗

グループ展では、並列的に作品を展示することが多く、作品の持つ空間領域がケンカして相殺してしまっている場合が多いのですが、もっと展示空間を考え、作品を足し算・引き算して、作品同士が共鳴するような掛け算の展示が出来ないものか?
・・・ということも質問したかったのですが、それは、もし機会があれば、その時に・・・・・

「作家と語る」会は、参加者が少なく、残念でしたが、充実した内容でした。
脅かしで、席につかれた方も、いらっしゃったようですが、いい機会であったと思います。
このような会は、作家・ギャラリー・鑑賞者・コレクターなど、色々な立場の方が参加され、話し合いをされるといいと思います。

それにしても、Snufkin^さんの、鑑賞者側のするどい質問は、貴重でした。
川村美術館にアド・ラインハートの作品が収蔵されていることも、初めてしりました。
単純な形と極限まで抑制された作品の現物に出会われたのですね。
少し、まとめて、友の会通信にレポートを掲載できたらいいと思っています。

いよいよ、最終日を迎えます。

長重之さんの、口から、糸を吐き出すパフォーマンス、シェービングクリームを顔に塗って撮影し、その写真を見て絵画にしていく過程のビデオも、お見逃しありませんように。
◆長重之さんは、本日から栃木県立美術館で企画展が開催されます。
以下、栃木県立美術館ホームページより転載

長重之(1935年、東京・日暮里生まれ、足利在住)は、9歳のとき父の故郷である足利に疎開、以来足利に居住し、独学で絵画の制作を始め、高校在学中から足利のVAN洋画グループで発表を開始し、頭角をあらわします。
 1962年、第14回読売アンデパンダンテン展に火夫に見立てた油彩の自画像を出品してデビューした長は1968年、カンヴァス地に巨大なポケットを縫いつけた〈ピックポケット’68〉、ついで1978年に〈視床-1〉という極めてユニークな作品をシリーズで発表します。この二つのシリーズはイベント〈ロードワーク〉やパフォーマンス〈アタッチメント〉という身体そのものの行為をともなったアクション・シリーズと並行して展開され、21世紀の今日の作品につらなっています。
 ガス会社のボイラーマンや精神科病院の助手として勤務した体験に基づき居住する足利のガス会社社屋や江戸時代に建てられた自宅の廃材など自己と故郷の時間が堆積した素材を用いた作品は、具体的な事物と幾何学的構成や明快な色面構成が混交されたもので、現代美術においても独自の位置をしめるものです。
 本展は1950年代の初期作品から最新作にいたるまでの油彩画、レリーフ絵画、インスタレーション、ドローイングの代表作をはじめ、パフォーマンス記録映像、イベント資料など約100点を網羅した回顧展であるとともに、栃木・足利という歴史的地理的特質と現代・世界の美術とが交叉する現在の時空そのものを立体的に鳥瞰する試みでもあります。
主 催: 栃木県立美術館
協 力: 足利市立美術館、足利市教育委員会文化課
後 援: 朝日新聞宇都宮総局、エフエム栃木、下野新聞社、とちぎテレビ、栃木放送、日本経済新聞社宇都宮支局、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局

写真は、「作家と語る」会の会場風景

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