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「新九郎友の会」コミュのウォナゴゥ & グォナドゥ

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椎さんの提案で、“Check it out”な催しや作品を紹介するコーナーを
トピックとして設けました。

タイトルの「ウォナゴゥ」は
“Want to Go”の略“wanna go”
つまり、「これ面白そう、行ってみたぁい」といった感じの催しや作品の紹介。

「グォナドゥ」は
“Going to Do”の略“gonna do”
つまり、「これ、今度 観に行くんだぁ」「参加する予定」といった事柄を紹介する。

例えば、すでに「イベント」で紹介した

★大混雑が予想される都美館のフェルメール、
パソコンhttp://www.tobikan.jp/museum/vermeer.html

★印象派よりも好きなラファエル前派のJ・E・ミレイ、
パソコンhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_jemillais/index.html

★それと同時代で、フェルメールにも通じるV・ハンマースホイ
パソコンhttp://www.shizukanaheya.com/


さて、「WANNA GO」 は

★水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催中のジュリアン・オピーの大規模個展。
パソコンhttp://www.arttowermito.or.jp/art/modules/tinyd0/index.php?id=1

観に行きたいんですが、水戸はちょっと遠いです。

冒頭の画像は、皇居お堀端の国立近代美術館に、ここしばらく展示されている作品。


皆さんも、そんな「WANNA GO」や「GONNA DO」がありましたら、
書き込みペンお願いします。






コメント(116)

_Snufkinさま
椎   様

ロスコ展 ついに行くことができました。
御紹介いただき 本当にありがとうございました。

実は 前回行く予定日 相方が体調を崩し やむなく断念しました。
その後も なかなか時間がとれず のびのびになっていました。
まだ 行くチャンスはあると思っていたからです。
先日 椎様より 6日で終了だという情報を得 
アジアで初というこの部屋を見なくては絶対後悔すると
本日ぎりぎりでしたが 午前に一つ用事を済ませ 車で行ってきました。
心配した首都高の渋滞にも合わなかったので 約3時間15時過ぎに到着。
ロスコルームのみでしたがゆっくりと観てきました。

少し前帰宅しましたが まだじんわりと感動に浸っています。
あの少し照明を落とした部屋の壁一面の ロスコの絵
なんて穏やかで なんて優しく 落ち着くことができるのか
魔法の部屋のようでした。
しばらく図録で楽しめます。

雨の平日にもかかわらず 館にはかなりの人がいましたが
シーンとした静寂が あの空間にはありました。
椅子に座り じっと息をこらして壁の響き合いの中にいると
落ち着いて ゆったりと心地よいのです。

とてもロケーションの良い美術館ですね。
また ゆっくり 歴博や市立美術館などにも行ってみたいです。
ありがとうございました。


Snufkin~さん
先週、川村美術館に行ってきました。成り行き君のハムスと一緒です。
なんと行くだけで4時間かかりました。
すべて、鈍行の。のんびり旅行でした。

ロスコは、以前も川村美術館で観て、感動したのですが、今回は、まさに、生きていて良かったという感じです。

50年以上、散逸したままだったシーグラム壁画の15点が初めて一堂に展示されたロスコ空間。
もう二度と見ることができないかと思うと離れがたく、3時間ほど座っていました。
散逸したシーグラム壁画をまとめて展示することはロスコの夢だったのです。
展示されていたロスコの書簡からは、彼の作品に対する思いが伝わってきます。
ロンドン、テート・ギャラリーに収蔵されている内の2点に特に惹きつけられました。

ロスコルームを持ち、こういう展覧会を開催する川村美術館は日本の誇りですと感想を書いてきました。

kakoさん
行けたのですね。無理をしてでもと思っていました。

_STB(_Snufkin~ Travel Bureau) より 鑑賞ツアー 第3弾

さくらの時季の『春のさくら(佐倉)見物ツアー』、若葉のころの『陽気に誘われ、容器な 六本木』に続き、

紫陽花の季節に ご案内する『200Q年 府中の旅』

草花や庭園を愛でながら、四季の移ろいを感じる。
電車に揺られながら、流れ行く車窓の風景を愉しむ。
見慣れない街並みに、何かを見つける。

・・・といった趣きを楽しみながら、美術館を訪れ、鑑賞する日帰り小旅行を、ご紹介している当社の旅行企画ですが、行き当たりばったり&成り行き派の皆さんは、本当に芸術が お好きなようで、行程に関係なく、お出掛けになられるようですね。

懲りずに、季節を感じ、風土に親しむ 鑑賞旅行を企画します。

東京都府中市に訪れるのには、神奈川県西部からですと、JR南武線、もしくは、京王電鉄京王線になりますが、
まずは、今月2日から「あじさいまつり」が開催されている【 府中市郷土の森博物館 】を訪れることにしましょう。

小田急線[登戸駅]にてJR南武線へ乗り換え、[立川駅]方面行きに乗ります。
JR武蔵野線旅客列車始発駅である[府中本町駅]を過ぎ、次の[分倍河原駅]で降車します。

さて、ここの2番線の発車メロディが聞こえてきました。

♪ 青い 月夜のぉ 浜辺ぇにはぁぁぁ ・・・あっ _Snufkin~のすきな「浜千鳥」だぁ
パソコンhttp://katznoblog.at.webry.info/200706/article_1.html

駅前からバスに乗ります。
京王バス・郷土の森総合体育館行き「郷土の森正門前」下車 若しくは 
ちゅうバス(府中市コミュニティ・バス)南町・四谷循環「南町2丁目」下車(所要時間5〜10分程度)

この博物館には、府中市周辺の歴史・文化を学ぶことのできる常設展示がありますが、
今月21日までは <市制施行55周年記念特別展 武蔵府中と鎌倉街道〜歴史の道を歩く〜>】開催中
鎌倉と北関東や信州善光寺などを結ぶ主要な街道の要衝である、中世のこの地の様相を探ることが出来ます。

また、プラネタリウムが併設されており、来月 日本でも観察できる“日食”についての企画展が予定されています。
パソコンhttp://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/event/tenji.html

さらに、この博物館のある広い公園には、旧府中町役場、旧府中尋常高等小学校や、旧家、商家、町屋、古民家などが移築保存され、公開しています。
パソコンhttp://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/sisetsu/park.html

けやき並木や各県の木の林、せせらぎや滝、水遊びの池などがあり、ここは、多摩川の河川敷なので、人工なのでしょうが、市民の憩いの場所になっています。
パソコンhttp://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/flower/index.html


メインの目的地【 府中市美術館 】へは、[分倍河原駅]へ戻って、京王線に乗っても良いのですが、
先ほど通り過ぎた[府中本町駅]へ行き、駅舎の向こう側にある【 大國魂神社 】も寄ってみたい場所です。

武蔵の国の総社にして、国衙の斎場。府中に国府が置かれた頃、国司が、武蔵国内の諸社を巡拝する労を省くため、武蔵国内の六著名神社の祭神を集めて奉ったことにより、府中は別名“六所”とも呼ばれたとのこと。

多摩川によって削られた河岸段丘の立川崖線上に鎮座しているので、湧水への自然崇拝。
または、縄文海進の時代の水運・海運の加護が元になった神聖な施設なのではないか・・と
_Snufkin~ は考えます。

参道の先の大鳥居を出ると、京王線[府中駅]です。
橋上駅の下をくぐり、バスターミナルからバスで10分程度。・・、または、京王線に乗り、新宿方面の次の駅[東府中駅]から徒歩で約15分。

都立府中の森公園内にある【 府中市美術館 】
パソコンhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index048.html
パソコンhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map048.html

現在、<企画展 純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考>開催中
パソコンhttp://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/Rams/index.html

ドイツ・ブラウン社( BRAUN )において40年以上にわたりデザイン・監修してきたディーター・ラムスの作品(製品)を展示し、再評価しようとする展示会です。

時代を感じさせない、モダンでクールなデザインを、斬新なディスプレイで見せてくれます。

この美術館は、様々な活動が盛んで、アンケートも熱心に勧誘し、その設問も内容の濃いものです。

帰路は、美術館脇バス停からの、ちゅうバス(府中市コミュニティ・バス)が便利です。
運行時刻は、毎時13分・43分発の2本。

例えば、3時43分発で[府中駅]に4時前に到着。京王線[府中駅]新宿行き準特急4時10発(平日11分発)or 4時20発(平日21分発)。20数分で新宿着。

帰りは、ゆったりとロマンスカー
(4:50発 さがみ号小田原行き or 5:10発 はこね号箱根湯本行き)
または、湘南新宿ライン(5:00発 特別快速小田原行)


お気づきの方がいらっしゃるか判りませんが、今回のツアーのタイトルは
SF映画の古典「2001年 宇宙の旅」をもじってみました。
“2007年”なら、韻を踏むのですが、2009年なので、村上春樹の新作のタイトルをまねして“200Q年”にしてみました。

今回の「府中」は、その名が示すとおり、「国府」があったとされる場所。ですから、全国に同じ地名の場所があり、小田原地区にも「府中(ふなか)」の呼称がありますね。

総桐タンスなどの婚礼家具産地として有名な広島県府中市との混同を避けるため、“備後府中”に対して、“武蔵府中”という呼び方をしています。

通常、自治体の名前を決めるときに、同名を避けるのですが(神奈川県大和市−東京都東大和市、愛媛県松山市−埼玉県東松山市、福岡県久留米市−東京都東久留米市、福島県郡山市−奈良県大和郡山市 など)、非常に珍しい例です。


いつまで続くのか?この暑さは・・・

と嘆いている間に、今年も3分の2が過ぎてしまった冷や汗

涼を求めて、映画館や美術館へ行った人もいたでしょうが、
国立新美術館 オルセー美術館展2010「ポスト印象派」は、入場制限で長蛇の列

オルセー美術館は現在、開館以来の大改装中・・とのことで、著名な作品が目白押し
めったに無いことです

併催の「マン・レイ展」も、彼の全活動を網羅した作品群は、約400点


さて、いつもなら
国立新美術館正門を出て、坂を下り、森美術館へ向かうか、
もしくは、ミッドタウン方面の
乃木坂駅すぐ『ギャラリー間』
檜町公園の『21_21Design Sight』
ガレリア3Fの『サントリー美術館』のいずれかに行くのですが、
暑さを避けて、直結の乃木坂駅に戻り、地下鉄・地下道を通り、丸ビル辺りを散策し、なるべく外気に触れずに帰って来ました


ところで、世田谷美術館で開催中の
「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂」

スイスの小都市ヴィンタートゥールに在るヴィンタートゥール美術館は、
一部は市や州の財政補助を受けているとはいえ、コレクションの所蔵者も、運営を担っているのも、民間の美術協会であるという

つまり、市民による市民のための美術館だということ

小田原・足柄地区に美術館開設が待たれる折、何かの参考になるのではないかと考えます


世田谷美術館企画展
パソコンhttp://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

前国立西洋美術館館長 高階秀爾氏 新聞コラム
パソコンhttp://mainichi.jp/enta/art/news/20100819dde018070055000c.html


3ケ月ぶりの書込みでしょうか。
さすがの情報です。感謝!

オルセーは、何年か前に行っていますが、日本で、また観れるとは、幸せでした。人の頭の数には驚かされましたが・・・。

世田谷美術館の「スイス発−−知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂 ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」展は、行きたいと思います。
> 3ケ月ぶりの書込みでしょうか。

_いやいや・・・一年三ヶ月ぶりです








エッ!一年3ヶ月!
その間、何していたのでしょうか?
いかなくちゃコーナーの充実を願っています。

そういえばSARAさんの鶴川ツアーは実現されましたか?

■川村美術館では、開館20周年記念展としてバーネット・ニューマンでしたね。
そして、耳より情報。

9/1より、東京駅と川村記念美術館を結ぶ高速バス路線が開通しています。
川村記念美術館の開館日には平日・休日を問わず運行しているようです。

今まで、大磯から4時間、かかっていました。このバスに乗れれば、2時間の短縮です。帰りに、銀座の画廊巡りもできます。スイカも使えて、トイレもついていて・・・。
是非、お試しいただき、レポートしてください。

【往路】
10:55東京駅発(八重洲中央口、京成バス3番のりば)

11:57川村記念美術館着

【復路】
15:29川村記念美術館発

16:26東京駅着

■料金
大人1300円(1250円)
小学生以下650円(630円)
※( )内は支払いにPASMOまたはSUICAを使った場合の割引料金。

■車両設備
正シート44席の大型観光バス。
トイレ、床下トランクルームつき。


> その間、何していたのでしょうか?
> いかなくちゃコーナーの充実を願っています。

_このトピックは、_Snufkin~ 専用では無く、
皆さんもドンドン書き込みしてください
さて、何していたのでしょうか?

レスポンスが無いと、モチベーションが下がりますぅ・・・



東京駅と川村記念美術館を結ぶ高速バスは、朗報ですねぇうれしい顔

ただ_Snufkin~は、国立歴史民俗博物館や佐倉市美術館などを廻って、
PM1:00からのガイドツアーに合わせて川村記念美術館へ行くことが多いし
、直通バスは使わないかも・・

帰りも、横須賀線総武線直通電車で戸塚へ、ホームの反対側に来る東海道線の山北行き車両連結の電車で上大井に・・・電車
約3.5時間で 帰宅


川村記念美術館開催の『ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて』は盛況で、
送迎バスに乗り切れないほどの混雑でした
この美術館では、とても珍しいことです

確かに、ご案内のバスで八重洲口に着けば、INAXをはじめとした個性的なギャラリーが多い京橋に程近いので好都合ですが、閉館時刻にも近いので、
この時期は、テアトル銀座で『トイレット』を鑑賞してくるのも一考カチンコ



もたいまさこはいい。

上がれ〜モチベーション!
>椎さん

こういうキレの良いレス 手(チョキ) です


>もたいまさこはいい。

_後ろから読んで 「いい箱さ、参った、もーウッシッシ


直通バス情報有難うございます。
素敵な美術館でしたので、機会があればと思ってます。
ただコーネルの展示は、あの展示がベストだったのか疑問でした。
期待が大きかった分、え〜これ??
“ハコ”と中身の充実はもちろんですが、やっぱりアクセスし易い方が集客出来ますねぇ・・

郊外型の施設は、送迎バスが必須でしょうね?


さて、
■川村美術館では、開館20周年記念展としてバーネット・ニューマン展開催
・・・とのご案内ですが、

彼の作品「アンナの光」
聖母マリアの母、そして作家の実母の名“アンナ”
以前 アド・ラインハートの「抽象絵画」と一緒に別の部屋にありました
現在、外光あふれる専用室が設けられたのですが、かつての、室内光だけの展示と印象が違います
個人的には、以前の部屋の方が好きですね
(現在の専用室から眺める外の景色が良いんです
 左は、欧州の荘園風  右は、菱田春草の作品のよう・・・)

また、マーク・ロスコも専用室になっていますが、
昨年開催の『マーク・ロスコ 瞑想する絵画』の時の、キリン・シーグラム社の壁画を再現しようとした、大胆な展示で観方が変わりました


ジョセフ・コーネルが箱の作品を作るようになった境遇を知ると、とても共感します
彼が入り込んでいった箱宇宙を、鑑賞者にも体験してもらおうとした演出だと理解しています

同じ様に、詩人とのコラボだった
東京オペラシティの猪熊弦一郎展『いのくまさん』

詩人の谷川俊太郎による文を大きく掲げた展示より、
高橋睦郎の文章を活版印刷で添えて、矮小なコーネルの世界を表した展示に、若い人たちは魅せられているようでした

「いい箱さ、参った、もー」


表現されたものに対し、様々な感想を語り合えるのも、芸術の素晴らしいところです


ご近所編です。

大磯の「世代工房」に行ってきました。
世代工房は彫刻家・保田春彦氏の自宅に併設されたアトリエ、展示室で、公開されるようになりました。

町民が、ぶらりと気軽に立ち寄って、お茶でも飲んでという感じの小さな美術館です。

展示室は保田春彦氏の妻でもあった故シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田の作品展示とそのスケッチを元に制作されたステンドグラスが、素晴らしいです。
今まで、見てきたステンドグラスは、何だったのかと思わせるものです。
発色の良さ、光との調和、自由さ・・・一度、ご覧になることを、お勧めします。

アトリエでは、丁度、生徒さんが自画像をデッサン中で、制作現場も見せていただけました。

案内をしてくださったのは、西村浩幸さん。春彦氏の次女の、ご主人です。
大分アジア彫刻コンクールで大賞を受賞したばかり、10/6〜10/31の会期で青山のGEN ARTで個展をされます。

http://www.sedaikobo.com/top.html

>じんちゃん さん
>椎 さん

書き込み、ありがとうございますうまい!


さて「WANNA GO」や「GONNA DO」

世田谷美術館「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂」は、紹介済みですが、

必ず行くぞ・・・と考えているのは、

◆東急文化村「ザ・ミュージアム」
『フランダースの光 -ベルギーの美しき村を描いて-』
パソコン http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/10_flanders/visual.html

◆「東京オペラシティギャラリー」
『アントワープ王立美術館コレクション展 アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂』
パソコンhttp://www.operacity.jp/ag/exh120/index.html


プラド美術館のコレクションにも多数ある“フランドル絵画”
時代は異なりますが、独特の伝統を感じずには居られません


東急文化村のすぐ近くには、「お薦め映画」トピックで紹介した
『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』の上映館があるので
パソコンhttp://www.eurospace.co.jp/
たっぷりと、ネーデルラント・フランドルの文化が愉しめます






栃木県立美術館 『イノセント』展に行ってきました。

芸術新潮の紹介で みた 
アウトサイダー作家の作ったトンボを壁いっぱいに展示した写真にひかれ
実物を見たくて行ってきました。

県立美術館と行っても 前庭は市民が普通に遊んでいる公園の奥
駐車場も小さいけども無料で使えました。最終日とあって 若い人でにぎわっていましたが 東京のようではなく ゆっくりと見ることができました。

草間弥生 奈良美知 田島征三 丸木スマさん
それ以外の方は名前はわかりませんでしたが
作品は 大変迫力のあるものばかりでした。

どれだけの時間を使ったのかという細かな作品
どこまでも塗り込められた漆黒の作品
たべかけの食べ物を写真に収めた作品
キャンバスに置いた絵の具を ミックスさせて様な作品
などなど どれも作品から発せられているエネルギーが
半端ではない展覧会でした。

宇都宮の名物と言えば 餃子
せっかく来たのだから是非食べていこうと
帰りには 餃子店の並ぶ「らっせ」で 餃子をたらふく食べ大満足。

お車の方 行きは6時40分に家を出たのに到着が2時
東北自動車道が 1キロ50分の大渋滞で
本当に死ぬかと思うトイレ経験をしましたので
早めのご出立をお勧めします。
『イノセンス
  −いのちに向き合うアート』

“Innocence”=無知、無害、さらに 無垢、無邪気

栃木県立美術館での「コレクション展」
田中一村(1908年栃木生まれ−1977年奄美大島没)の1947年頃の作品《四ツ手網》が出展されているとのこと
パソコンhttp://www.art.pref.tochigi.lg.jp/jp/exhibition/c100717/index.html

いかがでした?


宇都宮まで ひとっ飛び あいかわらずフットワークの良いkakoさん  

でも、往きに7時間以上かかったということですか?
小鉄ちゃんとしては、新幹線公共交通機関をお勧めします
復路で、図録など読む事も出来ますから・・・・・電車


こうした、美術館や周辺のグルメ&スポットについての感想・ルポは、
『ミュージアムを愉しむ』トピックで、ご報告していただくと有り難い
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=56267259&comm_id=1716064

>椎さん

コピー&ペーストで、転記するのはマズいですか?
交通整理次項有お願いします

ピーピーピッピー
交通整理管登場!
『ミュージアムを愉しむ』トピックにも、アップさせていただきます。
ピーピーピッピー

校閲部後逸係 登場exclamation

>交通整理管登場!

_「管(くだ)」では無く、「官」ですよ信号


kakoさんは、『水戸芸術館』へも行かれたんですよね?

北関東にも“WANNA GO”のミュージアムが幾つもあります

『栃木県立博物館』
『笠間日動美術館』
『群馬県立館林美術館』 etc
川崎市等々力にある博物館・美術館「川崎市市民ミュージアム(KAWASAKI CITY MUSEUM)」で
「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」「一ねんせいに なったら」などの童謡の詩人として知られるまど・みちおに関する展示
『まど・みちお え てん—ある詩人の100年の軌跡、童謡・抽象画・詩— 』開催中
パソコンhttp://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=130

会期が来月3日までなので、行くのは無理そうなのですが、
銀座教文館書店【子どもの本のみせ ナルニア国】で昨年開催された展示が良かったので、また観てみたいんです




校閲部後逸係殿
参りました! カン・カン・カン

まど・みちお、さんは今でも病院の狭い個室に、机を入れて、書き続けていらっしゃるのですね。
奥様のことを心配されながら、書いていらっしゃるそうです。
◆ホキ美術館

世界でも稀なリアリズム絵画の専門美術館が、来月 千葉市緑区の昭和の森に誕生します

パソコンhttp://hoki-museum.jp/

特異な建物、レストラン&ワインカーヴ、ピクチャーレールなしの作品掲示、LEDと白熱灯の照明、etc

_Snufkin~ としては、
九十九里が見渡せるという“昭和の森”の 縄文時代から奈良時代の遺跡も、ぜひ訪れたい



「お薦め映画」トピックで触れた
『没後80年 金子みすヾ展 〜みんなちがって みんないい〜』が
5月14日から 横浜そごう美術館で巡回して開催されますが、

それに先立ち、「コンサート&みすゞトーク」が
今月17日、小田原市民会館で開かれます。
パソコンhttp://mainichi.jp/corporate/info/news/20110401dde002040098000c.html

テレビで頻繁に流された「AC-公共広告機構」のCM「こだまでしょうか?」の影響で、彼女の詩集が売れているようです




各種の催しが中止・延期になっていますし、休館している施設もありますが、
鉄道の運行状況もだいぶ改善し、美術館も
開催期間や閉館時刻などを変更しながらも、開館しているところが増えてきました


【絵画展】横浜赤レンガ倉庫100周年
「無言館」所蔵作品による 戦没画学生「祈りの絵」展
5月26日(木)〜6月14日(火)11:00〜20:00

生きて還って絵を描きたい・・・と叫びながら
遠い戦地に散った若き画学生たちの遺作・遺品300余点を展示。


パソコンhttp://www.yaf.or.jp/FP/kisha20110415.pdf





9月の後半は連休も多く、その頃には、
この蒸し暑さも少しは、おさまるのでは?


東京・新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催予定だった絵画展
「アルプスの画家 セガンティーニ −光と山−」

スイスの画家が描く“光”は、何で清々しいのだろう?

震災で、東京開催のみ中止されていた
パソコンhttp://pid.nhk.or.jp/event/PPG0071181/index.html
年末には開催されるのだが、静岡展へ出向いてみようと考えている

というのは、
昨年開館したばかりの【静岡市美術館】での開催だから・・・

静岡駅北口のビルの中に新設された市立の新美術館
アートギャラリーからの格上げ
パソコンhttp://www.shizubi.jp/index.php

距離は少し離れているが、県立美術館へも行ってみたい、ローカルの私鉄に乗って‥
パソコンhttp://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/

江戸東京博物館で見逃した発掘速報展が登呂遺跡博物館で開催されるので、それを待って赴く計画
パソコンhttp://www.shizuoka-toromuseum.jp/event/detail.asp?r=36


その前に観ておきたいのが、
日本橋高島屋での「犬塚勉展 −純粋なる静寂−」
パソコンhttp://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/488459/

あとは、
パナソニック電工・汐留ミュージアム「濱田庄司スタイル展」
こうした展示を観ておきたいのは、ただ陶器を並べただけの陶芸展ではない、ライフスタイルを視せる展示だから‥
工芸は、生活・暮らしに強く結び付くもの
パソコンhttp://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/11/110716/index.html


明日は、
東銀座で講演を聴くので、帰りに、藤屋画廊とSOLに寄ってみよう
パソコンhttp://blog.goo.ne.jp/fujiyagallery
パソコンhttp://www005.upp.so-net.ne.jp/SOL/INFORMATION/INFORMATION.htm




犬塚勉は、奥多摩で展覧会を開催していた作家ですね。

藤屋画廊は、住谷が喜びます。
明日は、小田原市民会館での、西さがみ美術交流展の会場に詰める関係で、会場におりませんが、たぶん岡野岬石氏がいますので、話していただけたらと思います。住谷の小品は、1Fの通路ウィンドーにも展示してありますので、よろしく、お願いします。

静岡に行きたくなりました。
いつも、気になる情報を、ありがとうございます。
二見利節記念館

生誕100年で10月29日オープン

二宮町出身の洋画家、二見利節(としとき)(1911〜76)の作品を集めた「ふたみ記念館」が10月29日、生誕100年を記念して同町山西にオープンします。

二見利節は具象から抽象まで幅広く手掛け、文展(現日展)特選入賞の経歴やヨーロッパへ絵の旅に出かけたこともあるが、「絵に完成はない」と主張していたこともあり、ほとんどの作品を売らないで手元に残していた。

記念館が設立されることになり、遺族が水彩画、油彩画、デッサンなど約2000点を町に寄贈した。

初回は具象画を中心に分かりやすい絵を展示し、所蔵品もたくさんあるので順次、抽象画など特色あるものも展示される。

二宮に住む私の知り合いは、子供のころによく二見さんを見たそうです。
学校にも、飾ってあったのだと話していました。
ずっと売れなかったが、画廊がスポンサーになって売り出そうとした矢先に亡くなった作家。

平塚美術館で、ゆかりの作家として、作品を見たことはあるが、まとめてみられるので、楽しみです。
作品が散逸されずに、記念館が収蔵し、定期的な展示替えもされるという事は、作家も喜ぶことでしょう。

遺族も安心されたことだと思います。
静岡鉄道に乗って 静岡美術館 
私もまだいたことないので 気になっています。
県立美術館は ロダン館もあって おススメです。

おでん横丁で しぞーかおでんとビールも是非セットで
>椎さん

犬塚勉の個展は、ぜひ観たかったのですが、奥多摩までは行けなかったので、
今回は、楽しみにしています


>kako さん

電車伊豆箱根鉄道に乗って、「佐野美術館」
パソコンhttp://www.sanobi.or.jp/tenrankai/tenrankai.html

・・も、お薦め手(パー)









本日駆け足でしたが、行ってまいりました。
駆け足のつもりが、この会場では、足が止まりました。

Snufkin~さんに感謝です。

日本橋高島屋での「犬塚勉展 −純粋なる静寂−」
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/488459/

1984年位からの自然と一体になって描かれた作品が、素晴らしいです。
26日、月曜日まで。
三食抜いても、お見逃しのないように。

二食ぬいて、車中半食で、「セガンティーニ展」に行ってきました

「犬塚勉展」を、御覧になられたのなら、ぜひ当展も・・・

修験道の山岳修行にも通ずる、過酷な自然と生命の営み
犬塚展のチラシのキャッチコピー“魂を覚醒させる風景”

“山・自然”と一つになっていった彼らの表現は、
アニミズムや山岳信仰に通底する、内なる精神と大いなる自然のつながりに
気付くことを促す



新聞のコラムに取り上げられていた二つの展覧会

▼毎日新聞「風知草」−福島には届かない絵−
http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20120123ddm002070092000c.html
『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト―写真、絵画、グラフィック・アート』
http://benshahn2011-12exh.info/


▼毎日新聞「美・コレクション」−田中一村「アダンの海辺」 1969年 個人蔵−
http://mainichi.jp/enta/art/news/20120208ddm014040164000c.html
『寄贈・寄託作品展』
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0204/0204.html



絵画の役割や美術館の使命について、考察を促す・・・


「ベン・シャーン」の方は、巡回してしまったけれど
「田中一村」は、千葉市なので、中央博物館と川村記念美術館へも
一緒に行きたい




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