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科学は愛ですコミュの黄熱病ワクチン接種後、BBCのベテランレポーターが精神病になり自分をイエスと信じる

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BBC's Man in Greece became psychotic and believed he was Jesus after
yellow fever jab
(ラエルサイエンス英語版12月5日配信分)
Source: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2069712/BBCs-Man-Greece-psychotic-believed-Jesus-yellow-fever-jab.html


心配になった妻は、大製薬会社が調査結果を明らかにするよう運動を起こしている。

マルコム・ブラバントはBBCの最も評判の高いレポーターで、アテネの通信員でした。
しかし、彼はギリシャ経済危機の暴動をレポートできませんでした。黄熱病のワクチン、
スタマリルの接種後、極度の病気になったからです。
予防接種を受けて数時間以内に、ブラバントの体温は急激に40度まで上がり、体調は急速に
悪化しました。

彼は精神病になり、泣きじゃくり、テレビで軍服を見ると敬礼しました。そして自分のことを
イエス・キリストだと信じました。

サラエボ包囲攻撃のレポートで受賞した55才のベテラン・レポーターは今、妻の地元のコペン
ハーゲンの病院にいます。

ブラバントは西アフリカ、象牙海岸へ仕事で行く準備のため、アテネでスタマリルというワク
チンを打ちました。彼の妻ビジェマンはこう述べています。「スタマリル接種後、2、3時間
以内に震え、悪寒が出現しました。」

そして、不眠、怒りっぽい、不安感といった症状に発展しました。7日後、私立病院に入りました
が、そこでは妄想が始まりました。ビジェマンはこう述べています。「熱が下がらず、現実とは
結びつかない状況に陥りました。王室の結婚をテレビで見ながら、軍服を見るたびすすり泣き、
敬礼しました。彼は以前、何の精神病もありませんでした。私は調べてみましたが、彼の家族に
もそういった人はいませんでした。」

その後、彼は回復し仕事に戻りましたが、7月、症状が再発しました。そしてイギリスの精神病院
に飛行機で運ばれました。11月にも再び病院へ入院しました。ここ2ヶ月、肺に血液凝固が見られ
ました。

妻ビジェマンは、夫の苦境に注意を引き、フランスの大製薬会社サノフィ・パスツールに調査結
果を公表してもらうため、インターネットでの嘆願運動を開始しました。「彼らは、私がインタ
ーネットでの運動を始めるまでは、数ヶ月訴えを無視していました。彼らはただワクチンは大丈
夫と言うだけでした。」

この事件があったため、毎年スタマリルを接種している何千という人々から疑問、問い合わせ
がありました。黄熱ワクチン接種は、アフリカのほとんどの国のビザ取得の必要条件になって
います。

7月、サノフィ・パスツール社は、ワクチン投与と報告された症状の因果関係は立証できなかった
と述べました。しかし、ブラバントにワクチンを打ったアテネの医師は、この症状は間違いなく
スタマリル・ワクチン投与のせいと考え、家族を置いて逃げました。

ビジェマンは「サノフィ・パスツール社は本当に調査したのでしょうか?彼らはなぜ情報を共有
しようとしないのでしょうか?ワクチンは適切に保存、投与されたのでしょうか?マルコムは
ワクチンが冷蔵庫から取り出されたかどうか覚えていません。」

彼女の嘆願運動の結果、サノフィ・パスツール社はブラバントの最新の医療記録を取り寄せまし
た。

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