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科学は愛ですコミュの三菱化学、印刷できる太陽電池 車体で発電可能12年夏メド商品化

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http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E2E6E294878DE2E0E2E6E0E2E3E39F9FEAE2E2E2 写真あり
写真説明:アモルファスソーラーパネル太陽電池3W(Bタイプ)/小型太陽電池/プチ太陽光発電に/ホビー弱電実験に[a214]


三菱化学は2012年夏をめどに印刷できる次世代太陽電池を商品化する。重さは  
  現在主流の太陽電池の10分の1でシート状にして折り曲げることも可能。自動車に  
  印刷すれば車体が太陽電池になるほか、発電する屋根や外壁、ロールカーテンなども  
  実現できる。今後、自動車メーカーなどと共同開発を進める。  
   
  次世代太陽電池は原料にシリコンではなく炭素や窒素を使う。「有機薄膜太陽電池」  
  と呼ばれ、厚さは数百ナノ(ナノは10億分の1)メートル。インクジェット方式で  
  曲面にも印刷できる。  
   
  東京大学との共同研究で光を電気に変える変換効率が9.2%とこの方式の電池では  
  世界最高水準を達成。15年には現在主流のシリコン系太陽電池並みの15%まで  
  高める。  
   
  自動車では電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)車の充電装置  
  への利用を見込む。車体に印刷すれば晴天時に2時間で10キロ走行できる電力が  
  得られるという。  
   
  三菱化学は国内工場で年3〜5メガ(メガは100万)ワット分の生産を始める。  
  EVに出力500ワットの太陽電池を印刷すると6千〜1万台分にあたる。2015年  
  には年30メガワット規模の量産を目指す。  
   
  同電池は炭素など安価な材料を使うため、シリコンを原料とする現在の太陽電池と  
  比べ将来の製造コストが10分の1になるとみられる。三菱化学は15年度に太陽電池  
  関連事業で200億円の売上高を目指す。  
   
  ◎三菱化学 http://www.m-kagaku.co.jp/  
   
  ◎親会社の三菱ケミカルHD(4188) http://www.mitsubishichem-hd.co.jp/  
   
  ◎http://www.nikkei.com/news/latest/article/...

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