ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

科学は愛ですコミュのミントティーは鎮痛剤と同じ効果!?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ミントティーは有効的な鎮痛剤
(Cup of mint tea is an effective painkiller:11月26日英語版配信分)

http://www.rda.co.jp/topics/topics4525.html
[アライブ!サプリメントカフェ]

◎特定のミントティーに、市販の鎮痛剤と同等の痛みを抑える効果があるという研究報告がありました。

◎このミントは、ブラジルの伝承医療の治療者が、長く多くの患者に対して、頭痛や胃痛から発熱やインフルエンザまで処方してきたもので、プティス・クレナタ(Hyptis crenata)と呼ばれるものです。

◎新しい研究は、ブラジルの治療者が大昔から行ってきた療法が正しいことを、ネズミ(マウス)の研究で科学的に立証しました。

◎英国のニューカッスル大学のグラシエラ・ロチャ(Graciela Rocha)氏らが、インドのニューデリーで開催された『薬&栄養補助食品の植物の国際シンポジウム』で25日に発表しました。Acta Horticulturae誌に掲載されます。

◎ロチャ氏はブラジル人ですが、ブラジルでこの薬草茶があらゆる小児疾病の療法として使用されていたことを覚えていました。

◎この研究者は、できるだけ治療法を忠実に再現するために、この薬草がどのように調合されるか、どのくらいの量を処方するのかをブラジルで調査しました。

◎最も一般的な処方は煎じ薬をつくって飲むことでした。 乾燥させた葉を 30分間水から煮出して、それを冷ましてお茶として飲みます。

◎ブラジルの治療家の処方と同様の投与量でこのミントティを与えると、この薬草茶はインドメタシンと呼ばれるアスピリン様合成薬と同じ鎮痛効果を示すことを、この研究者は発見しました。

◎「人類が最初に地球を歩いて以来、我々は病気の療法を求めて植物を調べました。実際に、世界中で5万以上の植物が、薬として使用されると推測されています」とロチャ氏は述べています。

◎「伝統的な薬草療法として使用されている他にも、すべての処方薬の半数以上は植物に自然に含まれる分子に基づいています」。

◎古代のギリシア人が解熱に柳の樹皮の使用したと記録して以来、アスピリン様物質の効果は知られています。柳の葉と樹皮は、アセチルサリチル酸(アスピリンの化学名)と同様の自然の化合物である、サリシンと呼ばれる物質を含みます。

◎「私たちがしたことは、痛みの治療に安全に広く使用されていて、いくつかの合成薬と同様に作用することが科学的に立証された植物を探すことです」とロチェ氏は言います。「次のステップは、この植物の作用メカニズムを明らかにすることです」。

◎この研究チームは、このミントが人間の鎮痛薬としてどれくらい効果的であるかを知るための臨床試験を計画しています。

◎「このハーブティの味は、一般的なミントティとは異なって、むしろ、ミントの仲間のハーブであるセージと似ている」とロチャ氏は語っています。「実際のところ美味しくはありませんが、薬に良い味を期待することはないでしょう?」。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

科学は愛です 更新情報

科学は愛ですのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング