ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

科学は愛ですコミュの太陽光ビタミン不足が心臓発作や脳卒中などのリスク要因に!!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ビタミンDが不足している心臓病患者は症状がさらに悪化する傾向
(Heart patients lacking vitamin D more likely to be depressed:11月
18日英語版配信分)

http://www.rda.co.jp/topics/topics4510.html
[アライブ!サプリメントカフェ]

◎ビタミンDは骨の健康に役立つことが知られていますが、同様に心臓も強く健康にします。

◎一方、ビタミンDが不足している人は、心臓病に一度もかかったことがない人々でさえも、心臓発作や脳卒中などのリスク、さらに死のリスクが増加するようです。

◎太陽光ビタミンまたはビタミンDの不足が、心血管疾患と死のリスクを大幅に増加させると、新しい研究結果が示しています。

◎ビタミンDは、皮膚が太陽光の紫外線に当たることで体内で生産されます。このため太陽光ビタミンとも呼ばれます。また、食物から摂取することもできます。サケやウナギなどの脂肪の多い魚や、キノコ類に含まれます。

◎多くの研究が、既に、ビタミンDが骨を強化するカルシウムの制御にかかわっていて、その結果、ビタミン D欠乏は筋骨格障害に関連していることを示しています。

◎最近の幾つかの研究が、ビタミンDは、心臓病に関連する重要なリスク要因である、血圧、グルコース調節、炎症を含む多くの生体機能の制御にリンクされると示しています。

◎新しい研究結果は、ビタミンD欠乏が心臓病自体にリンクされると示唆しています。

◎米国の山岳メディカルセンター心臓研究所の心臓血管研究のディレクターのブレント・ムレステイン(Brent Muhlestein)氏らが、米国心臓協会の年次総会で16日に発表しました。

◎「ビタミンD欠乏と心血管疾患との関係は確立されていないので、これはユニークな研究です」と、この研究者は述べています。そして「結果は、かなり驚異的であって、非常に重要でした」。

◎この研究では、心血管疾患の病歴のない 50歳以上の 2万7686人の人々のビタミンDレベルを調べて、心血管疾患の発症を1年間以上、追跡調査しました。

◎通常の定期検診の際に、人々の血液のビタミンDレベルを調べて、そのレベルで3つに分けました。正常値が 30ng/ml超、低値が 15-30 ng/ml、非常に低値が 15 ng/ml未満としました。

◎ビタミンD レベルが非常に低値の人々は、正常値の人々と比べて、脳卒中を発症することが 78パーセント増加する傾向があって、冠動脈疾患を発症することが 45パーセント増加、死亡が77パーセント増加する傾向がありました。

◎また、ビタミンD レベルが非常に低値の人々は、正常値の人々と比べて、心不全を約 2倍発症する傾向がみられました。

◎「50歳以上の人々では、ビタミンDレベルの欠乏は軽度であっても、冠動脈疾患、心不全、脳卒中、死に関連している」とこの研究者は結論を下しました。

◎ビタミンD欠乏は容易に治療できるので、心血管疾患に関連する要因を減少させることができるなら、それは重要なことであるだろうと言います。

◎「この研究は観察によるものなので、ビタミンD欠乏と心臓病の間の決定的なリンクを与えることができませんが、更なる研究を促しています。ビタミンD欠乏の患者でその補完が心臓病のリスクを低減させることができるかどうかを調べる無作為化臨床試験の実施には価値があると示している」と、ムレステイン氏は述べています。
11/17/2009

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

科学は愛です 更新情報

科学は愛ですのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング