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科学は愛ですコミュの夜食をとると体重が増加する

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(Eating Late at Night Adds Weight:9月5日英語版配信分)

 ▼以下より関連記事をご覧ください
  『夜食は2倍太る!?』
   http://www.rda.co.jp/topics/topics4384.html

◎遅い夕食や夜食をとることは、やはり体重のかなりの増加につながるかもしれません。

◎食事の時間が、食事のカロリーが脂肪となって蓄積されるのか、エネルギーとして使用されるのかに影響することが、ネズミの研究で示されました。

◎通常眠っている時間にエサを食べたネズミは、自然の目覚めている時間にエサを食べたネズミより、体重の増加が 2 倍以上多くなることが明らかになりました。

◎適切なタイミングで食事をすることは、肥満を防ぐために重要な要素であるようです。

◎米国のノースウェスタン大学の神経生物学と生理学の教授のフレッド・テューレック(Fred W. Turek)氏らが、 Obesity誌に3日付で発表しました。

◎「なぜ、どのように、人は太るのか、この答えは非常に複雑ですが、明らかなのは、摂取カロリーだけでなく、カロリー以外の要素も影響するということです」とテューレック氏は語っています。

◎テューレック氏らは、以前の研究では、交代勤務の従業員は、太りすぎの傾向があることを発見しました。今回、この理由は身体の正常なリズムに逆らって食事をすることにあるのではないかと考えて、ネズミで実験を行いました。

◎自然に目覚めている時間に高脂肪食を食べたネズミは体重が 20 パーセント増加しました。一方、通常なら寝ている時間に同じエサを食べたネズミは体重がなんと 48 パーセントも増加することがわかりました。

◎ 6週間にわたって、両方グループのネズミは、毎日の12時間、高脂肪のエサを好きなだけ食べることができました。 2つのグループの間には、摂取カロリーや活動量に違いはありませんでした。ネズミは夜行性なので、夜間の 12時間が、人間の昼間の 12時間に相当します。

◎単に食事の時間だけを変えることが、体重にかなりの影響を与えることがわかったと、この研究者は述べています。

◎この研究が示したサーカディアンリズム(生体リズム)の役割は、肥満の予防と改善に役立つだろうと言います。

◎不規則な食事を改めること。もし、遅い夕食や夜食の習慣があるなら、それを改めることは有益でしょう。

9/6/2009

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