にわかには信じがたい話だが、Times of India紙によると、インドの人材開発省が同国のエンジニアに10ドルのノートPCを開発させようとしているという。
これまでのところ人材開発省は、2種類のノートPCの開発について着眼している。1つは、Vellore Institute of Technologyでエンジニアリングを専攻する学生が設計したもの。もう1つが、バンガロールにあるIndian Institute of Scienceが開発したものだ(Indian Institute of Scienceは大学院で、インド工科大学のカレッジではない。入学希望者は毎年10万人以上いるが、入学できるのは350人前後となっている)。