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HYDLIDEコミュの ハイドライド(1st)のリメイクの可能性

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例えば、MSX版みたいに斜め移動が可能に成ったり、ATTACKモードの移動速度がDEFENDモードの2倍に成るとか・・・

もっと 『ハイドライド(1st)』の基礎部分を遊びやすくしたら、今でも通用すると思うのですが、皆様はどう思いますか?

コメント(53)

コウさん:
 トピの話題からはずれますので、ちょろっとだけ。
 Windowsパソコンでよければ、D4エンタープライズ運営のProjectEGGというレトロゲーム配信サービスにて『ハイドライド』シリーズがひととおり販売されておりますよ。

http://www.amusement-center.com/project/egg/

 などと他人事のようなことを言ってみる。
 確言はできませんが、FC版の『ハイドライドスペシャル』は、D4エンタープライズが参入している関係で、Wiiのバーチャルコンソールでいずれ配信される可能性が高いと思います。あくまでも個人的な意見ですが、リクエストを出してみることをお勧めします。
 僕の知る限りで、Xbox360/PS3での関連企画は全く予定されておりませんが、将来的にゼロとは言い切れません。内藤さんが『ハイドライド』シリーズの現在の権利所在を書き込まれておりますが、現在、ゲームのパブリッシングを直接行っているわけではないディーワンダーランドさんに要望が集まれば良いというわけにもいきませんので、既にXbox360/PS3でレトロゲームをリメイク販売しているパブリッシャー(販売会社)やファーストパーティ(この場合はMSさんとSCEさんですね)にリクエストを出すことも製品化に繋がる道です。世知辛いことではありますが、パブリッシャーが「このソフトは売れるから出そう」と決定してくれないことにはどうにもならないわけでして。(^^;
  >コウ様

 「今の若者が、過去の名作(迷作?)に出会うキッカケとしては面白く、今のゲームに慣れた目には新鮮に映るのではと思います」の件ですが、確かに私もこの様な試みによって、かつてのゲームを手軽にプレイできる事を無上の喜びと感じていますし、今の若い人にも是非プレイを!と思います。

 でも、ちょっと難しいかも…と思うんですよ(苦笑)。学校で先生なんかをやってますとね、見えてくるものがあるんですw
 多分彼らの多くは「ゲーム」を楽しむ事は出来ると思います。しかし、「ゲームの背景」まで楽しむ事が出来るかと言うと、ちょっと難しいかなと思うんです。先の内藤さんの書込みにもありましたが、ハイドライドは「知っていれば」数時間で最後まで行けます。つまり、(解って下さい!悪い意味じゃありません!w)単純で簡単なゲームなんですよね。
 今の本当に若いゲーマー達の多くには、この「単純で簡単」と言う「ゲームとして額面通り」の部分しか見えないのではないか?と私は危ぶみます(勿論、この考えが杞憂に終われば、この上なくうれしい事です)。

 小説を読んだ経験の無い人に活字の物語を読ませるのが難しいのと同じ事が起きると思うんですね。言語として「言葉」を追う事は誰でも出来ます。しかし、行間に人物の気持ちを読み取ったりする事は、やはり、修行が必要ですからね(苦笑)。
>内藤時浩様
まぁ・・・版権の関係を含めて、予想はしていました・・・

人の夢と書いて、儚いと読むんですね・・・

>加学究さん・墨東邸主人さん
結論から言えば、その通りですが・・・出発点が違います。

例えば、ある方が携帯アプリ版の『ハイドライド』がPC88版をベースにしている事に腹を立てて、P6版ベースの携帯アプリ版『ハイドライド』を作って、携帯アプリ会社に持ち込んだ話が在ります。
※実話です。ググれば、出てくると思います。

何故、こんな事が起こるかと言うとPC98版を除くそれぞれの機種の『ハイドライド』が、PC88版のアレンジ版だったからであって、『ハイドライド』流に言えば「パラレルワールド」(同一の世界では無いという意味で。)だったからです。

要は、「『デビルマン』や『ブラックジャック』を他の漫画家が描いたらどうなるか?」のゲーム業界版だったと思います。

僕のリメイク案を簡単に言えば、今これをしてほしいのです。

著名なゲームクリエイターの方でなくても良いので、「○○版ベース」じゃない『ハイドライド』なら、まだ納得がいきます。

僕自身の考えとして、PC88版だけを指して『ハイドライド』とするのでは無くて、Windows版も含めた全機種(パラレルワールド)と一人一人の心の中にある『ハイドライド』のイメージを全て内包した状態を『ハイドライド』として認識しています。

僕の提案は、そこに新たな『パラレルワールド』を1つだけ増やそうとお願いしています。

最後に、『ハイドライド3』でスリングや弓矢の弾数がオミットされているのは、リアルさの追求よりもゲームの遊びやすさを追求した結果だと認識しています。
※内藤時浩様に、否定されたら身も蓋も在りませんが・・・

貧弱な文章能力の為に、書きたい事の半分も伝わっていないと思いますが・・・

駄文・乱文に成っている事を此処でお詫びします。
興味深い話題も含まれてて楽しませてもらってます。
若い人が出来るかどうか、なんですが・・・個人的にハイドライド1で怪しいかなって部分は体当たり戦闘が受け入れられるかどうか、ですね。
凄い極所的な話ですが、手探りで進める必要のある不案内な展開は意外に若い人(中学生とか)にも通用した経験があるっす。かなり意外でした。ダメな人も勿論多く居るんですが、そもそもそういうゲームが「無い」から「知らない」だけの人が多いのかもしれない。そんな感じを受けました。
『今の時代はわかりやすいゲームこそが売れる』と思われているだけかも知れませんよ。
たまたま今はそういうゲームのヒットが続いたため、業界全体が『わかりやすいゲームを作ろう』という方向に進みがちなだけで、実際にはまだまだハイドライドのようなゲームをこそ欲している人も十分いるかと思います。
本当に面白いゲームは、大々的には売れてなくとも、確実に口コミだけでじわじわっと広がっていくものだと思いますし。

問題は、やはり『わかりやすいゲーム』が『わかりやすいほどよく売れてる』という現状でしょうか。
これじゃあどのメーカーも、危険を冒してまで時流に逆らうゲームは作ろうとはしないかな、と。
決して売れないワケではないでしょうが、今のゲーム開発に求められてるのは、きっと『売れるかもしれないゲーム』ではなく『売れるゲーム』。

ハイドライドが面白い理由は、内藤さんが既に答えを出して下さったのかも知れません。
『やりたい事を、可能な限り詰め込んだ』
言わば、開発者が作りたいモノを作って、その独自の世界にプレイヤーが飛び込むからこそ面白いのではないかと。
残念ながら、今作られている多数のゲームは『世の中に求められている』もの。
多分こんなものでは、少なくともここに来られてる方々には満足出来ないのではないでしょうか。
ゲームを通じて見たいモノは『想像しうる世界』ではなく『想像したこともない世界』でしょうから。

…あ、話が逸れました?(笑
ケータイから書いてると、推敲しにくくてかないません(ノΩ`)
>内藤時浩様
まぁ、僕の望む『ハイドライド』が実現不可能だと分かりましたので・・・

「私が作ったらハイドライドっていうのなら、別に名前を使わなけりゃいいのであって…」って、『ドラゴンスレイヤー』みたい・・・

話が変わりますが、『ドラゴンマネー』のゲームシステムを
進化させたボードゲームが登場する可能性は、ありませんか?

元々、キャラクターデザインに敷かれて購入しましたが、ゲームし自体が面白かったので、結構ハマっています。
※まだ、現役です。

一番気に入っているのは、「振ったサイコロが止まる瞬間にボタンを押すと裏返る」と「レベルが上がるとサイコロの面数が増えていく」事です。

お願いします。

>サミエル@名称決定さん
むしろ、体当たり戦闘にこそ進化の余地が残されていると思います。

見た目として、キャラクターの攻撃モーションさえ確りしていれば、多くの人に受け入れられるはずです。

例えば、
ナイフは攻撃力が弱いが隙が小さくして、
剣は攻撃力が強いが隙が大きくした上で、
ATTACKモードではさらに攻撃力が強く隙も大きく、
DEFENDモードではさらに攻撃力が弱く隙も小さくする事によって、単調に成る事を防ぐ事が出来ると思います。

まぁ、もっと凄いアイディアをお持ちの方もいらっしゃると思いますので、その方の意見も聞いてみたいです。
ハイドライドのシステムで受け入れられないかな?って思うのはヒットバックの無い体当たり戦闘はきついかなって話ですわ。
正直、それさえ変わればゲームシステムはまんまで通用するんじゃないかなぁ?とすら思います。

HELPって出すとかそういう軟化は俺ちゃんなら・・・んー却下しますねぇ。あれを越えた時が気持ちいいのであって。未だに三匹目の妖精と2のレッドクリスタルは心に突き刺さってますし。最近のゼルダとか親切で物足りなかったりしましたし。

まぁ、実際体当たり戦闘やるならって話はうちでも前に出てまして、詳しくは言えないんで勘弁、ってとこすね。
  >さわぴょん様

 なるほど。「「『デビルマン』や『ブラックジャック』を他の漫画家が描いたらどうなるか?」のゲーム業界版」と言うのは分かりやすい表現ですね。
 確かに、こう考えればこれは非常に面白いですね。
「嗚呼、あの人たちがハイドライドを作ったらどうなっちゃうんだろう!?」
 と言うドキドキ感は良いですねw
 でも、こうなると「リメイク」と言う表現は適切では無いかも…ですね。勿論、PC88ベース以外のハイドライドを修正・復刻する事のみを問題にするなら「リメイク」とか「リバイバル」で良いんでしょうが、こう言うのは何て言うんですかね?リスペクティッドかな?w
 今のコー○ーが作ると「ハイドライド無双」なんてのが出来たりしてねwでも、ゲーム業界ではこう言う試みって(コミック原作とかは勿論別です。ゲームのキャラや世界観の交流と言う意味ですね)あんまり無いですよね?音楽業界では良くあるんだから、ゲーム業界でも出来ませんかね?(無茶!
書き忘れましたが、こう言うスタンスなら、リメイクとは別物の「新作」として純粋に遊べると思います!
>サミエル@名称決定さん
『ハイドライド2』のレッドクリスタルは、本当にヒントが在りませんが・・・

『ハイドライド』の謎には、全てヒントが用意されていると考えています。
※内藤時浩様に、否定されたら身も蓋も在りませんが・・・

例えば、三匹目の妖精に関してのヒントですが、ウィザードにダメージを与えるとウィザードが出すファイアーボールの威力が下がるという部分です。

つまり、「ワザとファイアーボールを喰らえ!」というヒントです。

今、『ハイドライド』をやった事のない人が、これをヒントと捉える事が出来ないと思います。

当時、本編のヒントだけでクリアした人は、ごく少数のはずです。

大半の人が、ゲーム雑誌の特集記事や山下章氏の『チャレンジ!!パソコンアドベンチャー・ゲーム』を参考にしているはずです。

ゲーム本編以外からヒントを得ていた人が居るという事実が在る以上、本編へのヒントの拡充は重要だと思います。

本音を言ってしまうと、懐古主義に走るならリメイク版なんて要りません!

リメイク版を作るのであれば、新規者をも暖かく迎えられるゲームにすべきです!

まぁ、リメイク案が却下されている時点で、こんな事論じても無駄なんですけどね・・・
>加学究さん
『リスペクト』だと思います。

『リメイク』という表現は、適切ではなかったと思います。

お詫びしておきます。
>本音を言ってしまうと、懐古主義に走るならリメイク版なんて要りません!

いやぁ、懐古主義を原理としてやってる俺ちゃんには耳が痛い。マジで。
ただ、俺ちゃんは「市場が勘違いしている」と思う方です。

状況からの推測しかヒントが無いゲーム。昔はそんなんばっかりでしたが、それが今通用しないか?ってなると、確かに受け付けない人は多いのでフルプライスパッケージで店頭に流通させるとなるとまぁ・・・日本では通らないと思うんですが。

ユーザ的にはやった事ないから知らない。前も書きましたが、以前俺ちゃんが受けた印象はそんな感じでした。
「状況から答えを導く」とかあの「手探り」を楽しいと思える人は潜在的にかなりのパイ数があると考えます。

内藤さんもおっしゃってますが、ハイドライドの謎は確かにわかっていれば一時間程度で終わっちゃう物で、その推理の過程こそが楽しかったって思うんすよ。当時はゲームって「ソフトハウスからの挑戦状」だと思ってましたしね。「ヒントなんて死んでも見るかよ!」みたいなノリもありました。
だから例えば今風にするにしてもハイドライドとしての楽しさを表現するには、ファイアボールなら「連続で食らうと音が変わる」とか。妖精ならば近くに行くと「キラキラ音がする」とか、「教える」んじゃなくて、「気付きやすくする」と言うかそういうので止める。これは程度問題ですが、答えを与える時点でダメになっちゃう可能性すら感じます。
まぁ俺ちゃんとこは思いっきり懐古主義ですがね。

うお、内藤さん、申し訳ない、ファイアボール気付きませんでした。そうかぁ、威力下がってたのかぁ。MSXやったんで避けれたんですよ。一発食らって「うわ、痛!」ってなりました。
あっこまで行って詰まりまして、忘れかけた時に友人の家で偶然ハイドライドスペシャル見てて3匹目の妖精をそいつが取ったんすよ。
「お前!それどうやってん!?」って驚いたら「え?ファイアボール何発か食らってWAVEで同時にやっつけるねん」って聞いて「ソレダ!」って帰ってからやって3匹目みっけた時はもうなんだ、叫んでました。あれはRELICSクリアした時より叫んでました。弟も叫んでました。
あぁ言うの無いですね最近。
子供が携帯ゲーム機遊んでるようじゃダメっすよ。ゲームするなら友達呼んでみんなで一個のモニタにわいわいやって、コントローラ取り合って、喧嘩して、仲直りしてまたわいわい。1人で越せなくても3人なら何でも越すぜ!これです。

そんなゲームを作り続けたいなぁってのがあるんで、どうしても「誰でも絶対越せる」を基本に考えるのはアンチのスタンスになるんすわ。
やっぱり挑戦状を出し続けたいんすよね。

あ、でも体当たり戦闘、俺ちゃんもこれは携帯向けだと思います。だからこそこれを活かすには大人向け難度だな、と思ったりしちゃったり。
>サミエル@名称決定さん
僕も、内藤時浩様と同意見で、『謎が分かっても楽しい仕掛け』がゲームとしては、正道だと考えています。

『ハイドライド』は、謎を解いてからの方が面白いと個人的に思います。

例えれば、名作小説を読み返すように何度も繰り返して、レースで言う所の理想的最短ラインを見つけ出す所に、『ハイドライド』最大の魅力があると考えています。

後、『ハイドライドスペシャル』はファイアーボールを喰らわなくても、ウィザード2体にWAVEを同時に当てれば、OKです。

>内藤時浩様
リスペクトなら、『ハイドライド』のタイトルも使わなくても良いですし、ジャンルもアクションRPGに縛られる事が無いと考えます。

例えば、「リアルタイムストラテジー版ハイドライド」も有りだと思います。

ただ、オマージュとは違って、リスペクトの場合は宣言が必要なので、著作権法的にどうかな?と思います。
内藤さんもしやそれは・・・4つの剣ですか!?いやぁ、これ人数集まったら相当おもろいなぁと思ってたんですが集めれなくて。アドヴァンス持ってる友人が少なかったんですよ。
しかも内藤さんは御家族で!羨ましい!素晴らしいですね。滅茶苦茶羨ましいです。
やっぱそういう状況になるんすか!いいなぁ、これやっぱやりたいなぁ。

謎がわかってても面白い仕掛け。なるほど、わからなくても面白くて、わかっても面白い仕掛け。確かにそれならネットで攻略見られても面白さのコアを無くさずに進めますね。
どうぶつの森ですか!そういやDS版持ってますね。一度もやった事ないんですが・・・なるほど、今のが一息ついたらちょっとやってみたいと思います。

>なんていうか、ゲームで何か出来たときに叫んだりするほどの感動というか出会いに、もし出来る事ならばもう一度出会いたいですよねぇ。

出会いたいですね!10年はゲームで叫んで無い気がします。

>で、一番驚いたのが RELICS クリアしたんですか!

RELICSは俺ちゃん自身、なんで当時クリアできたのかなぁ?と大人になってから不思議に思っています。しかもMSXのテープ版でしたから、今では考えられない程の忍耐力もあったってことになります・・・。んーちょっとほしいなぁ忍耐力。


おっと、さわぴょんさんは反復プレイ派ですか。確かに1プレイが短いゲームは最適化が熱いですね。

でもハイドライドの最大の魅力がそこって言うのは、視点が違うとこっすね。一人一人のハイドライドが違うって話につながりますね。

ちっと話はずれますが、この反復プレイ。極めでなくとも繰り返しプレイ出来ると言うのは、俺ちゃんはゲームの「余地」じゃないかな?と考えています。
その部分は狙って作るんじゃなくて、作った結果「産まれた」部分と言うか。
そして、その余地が無いゲームはダメだとも思います。

ハイドライドはプレイヤに与えられたその余地が広いあるからこそ、一人一人の「ここ」と思うポイントも違うんでしょうね。

>『ハイドライドスペシャル』はファイアーボールを喰らわなくても、ウィザード2体にWAVEを同時に当てれば、OKです。
マジすか!つまりテールーは勘違いしてたってわけか。でも勘違いのお陰で俺ちゃんはクリアできたってわけか。複雑ですねぇ。
>サミエル@名称決定さん
そうですね。

一人一人のハイドライド観が、違っているのは当たり前ですね。

まぁ、僕のハイドライド観を一言で行ったら・・・

『DVDに収録された映画やドラマと同じ存在』ですね。

たとえば、ランダム要素の固まりである『ローグ』と、ランダム要素を一切排除した『ザナドゥ』・・・

一見、対極に見えるこの2つのゲームに共通点があるとすれば、

『遊び手の行動選択によって、ゲームの局面が変化していく』という事です。

言い替えれば、『ゲームの物語とは、大筋が決まっていても遊び手によって作られていくもの』という考え方です。

これは、コンピュータゲームに限らず、全てのRPGの基本理念であり、『ハイドライド2』や『ハイドライド3』も例外ではありません・・・一つを除けば・・・

それこそが『ハイドライド』なのです。

多くのRPGが、ロールプレイングゲーム(役割を演じる遊び)を『遊び手の行動選択によって、物語が作り上げられていく』と解釈しているのに対して、

『ハイドライド』では、ロールプレイングゲーム(役割を演じる遊び)を『遊び手が決められた役を演じていく』と解釈しています。


そう意味で言うと『ハイドライド』は、『空前絶後のアンチRPG』と言えますね。

遊び手に、決まられた役を全く気付かれる事なく、自然に役を演じてもらうために用意された台本こそ・・・

1.イベントアイテムだけで構成されたアイテム群

2.モンスターの個性化(倒しづらいモンスターの定義)

3.レベルによる獲得経験値の変動

4.バラリスを倒すと必ず、レベルが上がる

・・・の4つが考えられます。


>1.イベントアイテムだけで構成されたアイテム群
多くのRPGが『遊び手の行動選択によって、ゲームの局面が変化していく』のは、アイテム(魔法も含む)を遊び手の意志によって使うからであり、使うタイミングによってもゲーム展開が大きく変化します。

『ハイドライド』では、一定の条件を満たす事によって自動的に使用されるイベントアイテムのみであるため、遊び手によってのゲーム展開の違いがそれほど出ないと考えられます。

※オリジナルのPC88版では、不死の薬(生返りの薬)が無いとバラリスを倒す事がきわめて困難なので、クリアするための条件として組み込まれていると考えられます。


>2.モンスターの個性化(倒しづらいモンスターの定義)
動きが速く攻撃力も強いワスプ等の経験値が稼ぎにくい敵や絶対に倒せない岩等の敵は、動きが遅く攻撃力もそれほど高くないスライム等の経験値が稼ぎやすい敵に誘導するための存在だと考えられます。


>3.レベルによる獲得経験値の変動
レベルが上がって、弱い敵から経験値が貰えなくなる事によって、前に書いた『2.モンスターの個性化(倒しづらいモンスターの定義)』と合わせて、遊び手が演じている勇者ジムの行くべき場所へ気付かれる事無く自然に誘導していると考えられます。


>4.バラリスを倒すと必ず、レベルが上がる
最後の瞬間の成長だからこそ、遊び手が勇者ジムという役を演じて一番一体感を感じる瞬間だと思います。

※しかも、レベル9からレベル10に上げられるのは、バラリスを倒した時だけです。

ちなみに、僕自身はバラリスを倒したのではなくて、3つの宝石で封印したと解釈しています。


だから、僕は『ハイドライド』をこう解釈しています。

『当時の最高水準の技術で映画を目指したゲーム』だと・・・
>内藤時浩様
早速、否定されてしまいましたが・・・

あくまで、僕のハイドライド観を書いただけなので・・・
>スガナオさん
そういう『ハイドライド』も、遊んでみたいですね。

僕が、最初の方に書いたリメイク案の「助けた妖精と会話できる相談コマンド」と合わせれば、より面白そうだと思いますね。

原画家は、どなたが良いですかね・・・

皆様の意見も、聞いてみたいですね。
  >さわぴょん様

 うーむ!なるほど。その考察に感服です。私もハイドライドは好きですが、ここまでゲームの内容に深い考察を与えていませんでした。さわぴょんさんは文学者向きですねw私はこう言った考察が苦手で文学の道から半分リタイヤましたので…(苦笑)。
 しかし、私達は幸せですね!作者を目の前にして作者論を論じたり、作者を含めた様々なプレーヤー達と読者論的にハイドライドを論じたり出来るんですから!面白いなあ!
 ちなみに原画の件ですが、個人的には米田仁士さんがイイなあ。王道でかつ月並みですがw
>加学究さん
ありがとうございます。

昔、お互いのハイドライドに対しての作者論や読者論を論じ合える事を期待して『某みんなで作る百科事典』に書き込みをしていたのですが・・・

ほとんど修正は入らないし、反論なんて全くありませんでした・・・

例えば、僕が書いた「『ハイドライド3』(HYDLIDE3)は『ハイドライド2』の続編であると同時に『ハイドライド2』のリメイク作品である。」の部分が未だに残っていますが・・・

本当に参加者全員が、この部分に納得しているのかどうか聞いてみたいです!

しかも、賛同を得たのが『ギブアップについての考察』の項目だけだったので、それもどうかなと思います。

下手したら、僕の一方的なハイドライド論に成ってしまう可能性もあったので、もう参加するのは止めました・・・


あと、そこにも書いたのですが、「ハイドライド」と言う名前の由来が公式的には、星座の学名である「hydra」(ハイドラ又は、ヒュドラ・海蛇座)と「?」(なんとかライド)の組み合わせであるとされているが、全88星座の中に語尾に「ライド」とつく名前の星座は存在していません。

その事について、内藤時浩様のお答えをお願いします。


最後に、米田仁士先生ですか?

ものすごい大御所で来ましたね。

もちろん、僕は有りだと思います。
盛り上がってますね・・・。

自分はリメイクよりも新作派なので、なんとも言えませんが、皆さんなにかどこかが新しいハイドライドに飢えているのかもしれませんね。


「ハイドライド」や「フェアリーランド」って当時の名作RPG「ウィザードリー」や「ザナドゥ」「ブラックオニキス」などと比べても桁違いの魅力がありました(少なくとも自分には)。ハイドライドには製作者サイドの思惑をも超えたブランド力があって底知れぬ魅力があるように思えてなりません。

久々に「ハイドライド」で熱い気持ちがこみ上げてきました・・・嗚呼、ホントこのコミュ立ち上げてよかった(泣)
>山田よかった描けてSDさん
僕自身、新しいハイドライドに飢えていますが・・・

それが『ハイドライド3』の延長にある物なら、ちょっと考えます。

僕のように『ハイドライド』こそが、シリーズ最高作品と思っている人もいれば、『ハイドライド2』がシリーズ最高作品だと思っている人もいるし、『ハイドライド3』がシリーズ最高作品だと思っている人もいます。

これは、いろんな方の個人サイトとかを観ればすぐに分かります。

これだけ好みが分かれるのは、各作品で採用されている独自要素が魅力的で、シリーズ作品というよりは独立したオリジナル作品として見られているからだと考えられます。

だから、新作のハイドライドには、シリーズのどの作品とも違う魅力的な独自要素を持ってほしいですね。

後、これだけは言いたいのですが・・・

フィールドに流れる曲は、シリーズの伝統に則って、「フェアリーランドのイメージに合った平和的な曲」にして欲しいですね。

個人的には、『ヴァーチャルハイドライド』や『Windows版ハイドライド3のアレンジ版Fairyland』の「雄大な曲」が気に入りませんでした・・・
※『Windows版ハイドライドのアレンジ版Fairyland』は、気に入っています。


個人的に『ハイドライド3のFairyland』は、こんな感じでアレンジして欲しかったです。

http://hydlide.web5.jp/FairyLand.mp3

※仮契約なので、一週間で消えます。


最後に、山田よかった描けてSDさんのおかげで、作者を交えた語り合いが出来て、本当に感謝しています。
>内藤時浩様
ハイドライドシリーズの舞台となる世界は、フェアリーランドと呼ばれる我々が住んでいる世界とは、別の『パラレルワールド』(現実世界から、分岐したという意味ではありません。)と設定されています。

例えば、発売時期から考えて同時開発をしていたと思われる『PC88版ハイドライド』と『X1版ハイドライド』が、別のゲームかと思えるほど違いありますが、内藤時浩様が『蘇るPC-8801伝説』のインタビューで「移植ではなく、全部新規開発」と語られているように、それぞれの機種の『ハイドライド』は移植では無く、それぞれがオリジナルの『ハイドライド』であり、それぞれの機種は別々の『パラレルワールド』と捉えるのが正しいと僕は、考えます。

ここが、考え方の出発点です。

それから、『ハイドライド』・『ハイドライド2』・『ハイドライド3』のシリーズを時系列で捉えようとすると、どうしても矛盾点が出て来てしまいます。
これは、元々シリーズ化を念頭に置いて開発されて来たわけでなく、各作品ごとに完結するように開発されたためだと考えられます。

だったら、『ハイドライド』・『ハイドライド2』・『ハイドライド3』のシリーズ間も、別々の『パラレルワールド』と捉えるのが正しいと僕は、考えます。

さらに、『ハイドライドスペシャル』・『スーパーハイドライド』・『ハイドライド3SV』・『ヴァーチャルハイドライド』のリメイク作品や対戦バトルゲームである『VSハイドライド3』も番外編として扱うのではなく、別々の『パラレルワールド』と捉えるのが正しいと僕は、考えます。

そして、それらをベースにして『各自の脳内で展開されているそれぞれのフェアリーランド』も、別々の『パラレルワールド』と捉えるのが正しいと僕は、考えます。

何故、それぞれを対等な関係の別々の『パラレルワールド』と捉えるのかと言うと・・・

僕の経験上、『ハイドライド』の名前を聞いてそれぞれが思い浮かべる『ハイドライド』が違うからです。

まず、機種の違いは当たり前で・・・

人によっては、『ハイドライド2』や『ハイドライド3』のシリーズ作品のことだったり、『ハイドライドスペシャル』や『スーパーハイドライド』の家庭用ゲーム機版の事だったり、「あ、サターンで、出ていたやつね。」(実話)だったりします。

それに各自の脳内で、美化や劣化されている事を考えると・・・

『ハイドライド』とは、作者の思惑も越えて、今まで発表されてた関連作品やそれらをベースに各自の脳内で展開される世界、さらに可能性の問題は別にして新規で登場するハイドライド(アクションRPGとは限らない。)を、別々の『パラレルワールド』として内包する事を許容する大いなる存在・・・(ブランド力?)

一言で言えば『集合的平行世界』?

今も、『ハイドライド』が求められているのは、「もしも、ハイドライドがあのゲームのシステムで遊べたら・・・」と言う各自の欲求から来ているからだと思います。

ゼルダのようなハイドライドが遊んでみたいとか、聖剣伝説のようにハイドライドを遊んでみたいとか、無双のようなハイドライドが遊んでみたいな感じですね。

極端な話、新規のハイドライドがフェアリーランドの魔法学院を舞台にした恋愛アクションRPGになっても良いと僕は考えています。

最後に、ハイドライドの名前の由来の件はお詫びします。

ただ、純粋に『なんとかライド』という星座を知りたかったのと、『hydride』という単語が存在しているので、もしかしたらと思った所があったので・・・
  >さわぴょん様

 読ませて頂きました。例の『某みんなで作る百科事典』wウーム、確かに修正は入りませんわwと言うか、入れる処が見つからないッス。それだけしっかりとした内容ですね。あれに修正を入れられるのは、それこそ「作者」と世界に数人の「ツワモノ」だけじゃないでしょうかね?
 勿論、解説文中の「『ハイドライド3』(HYDLIDE3)は『ハイドライド2』の続編であると同時に『ハイドライド2』のリメイク作品である」の部分に関しては、「である」と断定してあるのに私自身は少し違和感を覚えますが、内容に一定の妥当性を見出せる事と、『某みんなで作る百科事典』の性質を考えれば、この記述内容は十分に許容の範囲として捉えられると思われます。
 すると、修正はやっぱり入らないと言う事になりましょうかw

 それと、名称の語源等に関してですが、先に「作者を目の前にして作者論を論じたり」と申しましたが、コイツは文学の世界では本当は御法度なんですよねwだって、「こうだ!」と言っても作者が「違うよ」って言うと、それには絶対勝てない世界ですからww
 まあ、作者がご存命でありながら研究がなされている分野も沢山ありますから、何とも言えませんが…wまあ、ご自分の「論」は「論」として筋を通すのは重要なことですが、やっぱり「神様」には敵いませんよねw

 それと『パラレルワールド』の構想に関してですが、こう言った構想は、特に昨今のゲームなどでは珍しい事かも知れませんね。どうしても、物語同士の時系列やストーリーの整合性をきっちり求めてしまう傾向にあると思います。それを敢えて「捨てる」事には当時のゲーム制作の事情(いわゆる大人の事情w)と内藤さんの卓越した平衡感覚の賜物と私は考えているんです。
 しかし、その後、この『パラレルワールド』が現今の様な意味的な大きさと広がりを持つ物になろうとは、果たして誰も予想しなかったのではないかと思うのです。この点において、さわぴょんさんは、この一連の考察を「作者論寄り」に論じておられる様に思いますが、やはりこの議論は「読者論」として捉えるほうが良いのではと思います。
 そうすれば、内藤さんの「否定というか私が知らないハイドライドというだけで、それはそれでありなのでは? 制作者が全知全能の神の時代はとっくに終わりを告げています(汗)」と言う言葉の内容が、一つの大きな意味を持って迫って来ると思いますが如何でしょうか?

 しかしまあ、可能であれば、ハイドライド無双とか学園恋愛物ハイドライドなんての、やってみたいモノですww
>加学究さん
確かに、作者論よりの文章に成っていますね・・・反省・・・

ただ、内藤時浩様が使われた『異次元』という言葉は、意味が『ここでは無い、何処か別の世界』と曖昧な事、また過去にX1turbo版のタイトルが『ハイドライド 異次元バージョン』だった事、ハイドライド3のキャッチコピーの一つが『驚異のパラレルワールド』だった事を考えて、『異次元』よりも『パラレルワールド』という言葉を使った方が良いのでは?

・・・と思った次第です。
ハイドライドのリメイク版の件とは別に、もしも『T&ESOFT』ブランドで、新作のアクションRPGが発売される可能性があるのなら、『T&ESOFT』らしさを忘れないゲームにしてほしいです。

僕が、T&ESOFT4大アクションRPGの中で、最も『T&ESOFT』らしさを感じたのは、これです。

http://www.youtube.com/watch?v=m4585Me0UT8

リアルタイム性を否定した上で、アクションRPGの面白さを最大限に引き出した名作だと考えています。

アクションゲームを知り尽くしたゲームフリークが制作したからこそ、ゲームとして成り立っていると思います。

『T&ESOFT』らしさとは、『ジャンルそのものに拘りが在っても、このジャンルはこう在るべきという形には捕われない』という部分だと思います。
はじめまして♪
T&ESoftのリメイクではありませんが、面白い物を発見しました。

発見したサイト
「これがホントのヴァーチャル・ハイドライド!・・・ただしMSX1版」
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=22194740

画像だけのネタと思ったら、このページにリンクがありました。
http://www.geocities.jp/yn30jp/game/index.html

ヴァーチャル・ハイドライドを途中まで遊んでみましたが、原作に忠実っぽいですね。

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