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K−1コミュの記憶に残る、あの年のグランプリ

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過去18回に渡り開催されたK-1グランプリ。

その年その年、ドラマがありましたが、その中でも印象に残っているものがいく
つかあると思います。

そこで、主観を交えて順位付けしてみます。

チャンピオンの強さ、波乱、激闘、ドラマ性、様々な要素を交えて考えてみます





「1位 1996年」

94年、95年と初戦で敗退していた人気No.1のアンディ・フグが、まさかまさかの
優勝。

ドラマは第1試合から。94・95年王者のピーター・アーツが、K-12年目のマイク
・ベルナルドに叩きつけられるような衝撃のKO負け。自身初のKO負けとなり
ました。

そして準決勝では、アンディがMr.Perfectアーネスト・ホーストに辛勝。

決勝は、アンディVSベルナルドの3度目の対戦。

K-1がヒットした最大の要因であるプロレスに倣って意識した「ストーリー性」、
そのテーマであった「リベンジ」を体現する主役であったのがアンディ。

パトスミにはリベンジしたものの、ベルナルドにはそれまで2連敗。

その決着戦でありリベンジの完結ともなったのがこの決勝戦。最後はフグ・トル
ネードでの絵に描いたような劇的な結末。

個人的に、この大会はすべて予想通りだったので、なかなかおいらも見る目があるなと悦に入ったものです。その後、パーフェクトに外れていますが・・・。




「2位 2002年」

格闘技界に空前絶後の激震が走りました。巨大な筋肉の塊、ボブ・サップの出現
は、格闘技の意味すら否定しかねない危機的なものでした。

PRIDEでは山本、田村と圧倒的な瞬殺劇、最高峰のテクニックを持つノゲイ
ラもボロボロにされ。

K-1では中迫、アビディとなす術なく敗退。

格闘技を見つめる誰もが抱いた、あのビリビリとした危機感混じりの緊張感。

空前の、悲鳴混じりの歓声の中でのサップVSホースト戦は、盛り上がり度では、
バンナVSベルナルド、サップVSミルコ、アリスターVSバダ戦と並び、強烈なもの
でした。歴代最高だったかも。

大会前からの緊張感も合わせて、最高の年でした。




「3位 2010年」

人気者バダ・ハリ不在のこの年、注目は何と言ってもアリスター・オーフレイム
。サップの時と共通するのは、圧倒的なパワーを持つことに加え、外的という要
素があったこと。

しかしサップの時とは異なり、K-1には体格に絶対的アドバンテージをもつ史上最
強王者と言われるセーム・シュルトがいました。

しかしドラマは準決勝、アーツVSシュルト戦。

無傷で勝ち進んできたアーツは、2008年開幕戦に続いてシュルト打倒を目指し、

納得のいかない敗戦を喫していたシュルトは完全勝利を目指し激突。

リマッチで、しかもベストコンディションで臨んだ試合ではほとんど負けたこと
のないアーツ。激闘の末、シュルトを破り決勝へ。この40男の熱すぎるほどの執
念には、会場でも、テレビの前でも、涙を流したファンも多かったとか。

久々にK-1にドラマをもたらしたのは、やはり創世記からK-1を支えてきたファイ
ターということか。




「4位 2001年」

ジェロム・レ・バンナが最も華やいだ年。

ホーストの戦いぶりに鋭い批判を浴びせたバンナに怒りを露わにするホースト。

99・2000年を連覇していた現役王者を差し置き、ポスターの主役はデカデカとバ
ンナに。ホーストの怒りはプルプルもの。

大会の注目は準決勝で実現するであろうバンナVSホースト戦。

しかしバンナは、ホースト戦を試合中に考えてしまうなど、全く集中できていな
かった初戦のマーク・ハント戦で、まさかの轟沈。失神KO負けという大波乱。

地区予選から勝ち上がってきたハントは、そのまま一気に頂点へ。「波乱」とい
うに相応しい劇的な大会でした。




「5位 2009年」

7試合中6試合が1ラウンドKO決着という、最もスピーディーでエキサイティ
ングな大会でした。大会後、「今回はおもしろかったなぁ」という感想が口々に
出てきた記憶があります。

その中にはバダVSアリスター戦のようなビリビリとしたものや、バダVSシュルト
のリマッチなど、注目の試合も含まれていて見応え十分。




年代順で見ると、

1996年、2001年、2002年、2009年、2010年となります。

最も記憶の空白となるのは、2003〜2004年でしょうか…。武蔵の全盛期でしたが
、レミーに勝って優勝していれば…。残念。




そして今年!2011年!


…でも、開催しても選手を呼べなかったりして。

どうしちまったんだい。。。




さて、どの年のグランプリが印象に残っているでしょう?



コメント(31)

1番面白かったのは2009年のK-1GP。

個人的にバダハリが優勝してくれれば文句なしでした。シュルトの強さ、恐ろしさを改めて感じた大会でもあります。

試合内容、KO率、盛り上がりは最近のK-1GPのなかで1番だと思います。
運を味方につけたマーク・ハントが印象に強いです。

セフォーとのノーガード合戦。
判定で一度は負けたものの、セフォーのアゴを折って逆転勝利。

当時最強と謳われたバンナをも鮮やかに轟沈。

ハントの輝きは一瞬ではありましたが、ひときわ異彩を放ってましたね。


『強い選手』は数いれど
『勝てる選手』はそう多くはいません。

2010年のシュルトvsアーツ戦は泣きました。
アーツ格好良すぎる!
96 97 98だな!
98なんかあの強さのアーツにローで崩してアンディが勝つと思ったが…

未だにビデオで見てても最高!
当時実況生中継だったんだよな確か!

尺があまりすぎてアーツの優勝トークまさに独りグランプリ!

スポンサーが日清食品とは館長はやり手
谷川 フィールズってチョン会社じゃねーか
97年
アーツVS黒人×
アーツVSジェームス ウェーリング
あんた詳しいような感じだけど何試合か間違ってる!笑
アーツがnWoのシャツ着てたのが懐かしい

ハント優勝はよかったですねー(*^□^*)
なんかレコ戦終わって決勝フィリオになった時点で優勝するなっていう勢いがあった!
リバプールジムのセコンドがハントに対してこの試合の意味わかってるのか?勝てば世界一だっていうセリフに鳥肌が!

あと去年、アーツが決勝の入場時に三宅アナの
傷だらけのサンタクロースが僕たちに優勝を運んでくれる!

今までのGP見てたから思わず泣けてきたよ!
なんかアーツに勇気をもらった感じがした!

疲れてるし怖い相手なのに入場時思いっきり声だして気合い入れてアリスターにらんでたのが印象的だった!
96〜99までの4年間と、02、09のGPが名勝負が多くて好きですが、その中でも特に99年のGPが印象に残っていますグッド(上向き矢印)



99年はミルコの躍進、ホーストの予想を覆す見事な返り咲きが感動を呼んだ素晴らしいGPでした涙


exclamation ×2やはりこの年のGPで最も輝いて見えたのは優勝したホースト、準優勝のミルコではなく、はやり、進化したハイパーバトルサイボーグ、ジェロム・レ・バンナでしたぴかぴか(新しい)あの隆起した見事な肉体、鋭い眼光が光る勇ましい面構え、どんな相手も下がらせてしまうプレッシャー、そして一発あたれば終わってしまう破壊力と、正に人間を越えた人間がGPに解放たれた年でしたげっそりこの年のバンナはホントに人間らしからぬオーラを放っていたと思いますぴかぴか(新しい)この年のGPからバンナのファンになった方は多いのではないでしょうかexclamation & question無論、私もその一人ですウッシッシ
あの年のバンナは、肉体の幻想をK-1に初めてもたらしましたよね。

スケルトン戦の圧勝により、誰もあのパワーを破ることはできないのではないかという幻想。後のサップやアリスターのパワー幻想も、そのハシリは99年のバンナでしたね。

でも結局は、アーツのハイであっさり沈み、ホーストには完膚無きまでに倒され、パワーだけじゃ何にもならないということを私たちファンも認識させられました。

あの年の最大の衝撃は、ミルコのベルナルド撃破でしたね。あれがあってミルコはトップファイターに入り、ゆくゆく総合への道を開き、K-1とPRIDE双璧時代が成り立っていきましたから。バンナ復帰戦にしろ、歴史的な年でしたね、99年は。
数あるGPの中でも2002年が印象的でした


バンナの腕を粉砕したホーストのミドルに、ムエタイ・立ち技・打撃系の真骨頂を感じました

間違ってたらゴメンナサイ
インパクト強かったのは96年だなぁこれ迄優勝候補と言われ続けても94年,95年と連続で初戦敗退だったアンディフグが大方の予想を覆し優勝したのは凄く良かった。
> Funky☆Bさん

それには激しく同意。

明らかに何か異常をきたしてるのは誰が見たって明らかなのに、全く止めませんでしたからね。


ついでに言えば、京太郎のカウンターでマヌーフが気絶してぶっ倒れた時も、立ち上がった後少し様子見てましたよね。
フツウあんな倒れ方したらカウントせずに速攻ストップだけどなドクロ


角田恐るべし…

> Funky☆Bさん

あれは古今東西の格闘技の試合の中でも、間違いなく最低最悪のレフェリングだったと言えるでしょう。

武田も内心困ってたんじゃないかと思います。
止められないんだから続ける他ないし。

既に勝敗は決してるんだからクラウスとしても手加減せざるを得ず、結果的に生殺し状態になってましたからね。

今思い出しても気分悪いです。

> Funky☆Bさん

うーん。なるほど

色々な皆様方の書き込みを見ていると
何とも言えませんね〜

K-1以外でもタイミングの悪い(遅い)
レフリーストップは沢山見ていますが
(*_*)
> Europe_Muay-Thai.さん

あ〜、言われて思い出しました。
なんかあの時も遅かったですねぇ。

後で探して観てみよ。



> かつさん

みんなダメってことですね。

プライドとかでも酷いのあったもんなぁ。

バダハリとジマーマンの試合は神でしょ
レイセフォーとマーク・ハントのノーガードでのどつきあい

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