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K−1コミュのK−1の発展に貢献した選手たちと言えば・・・

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1993年に幕を開けたK-1も、世界規模に発展を遂げました。

そこで、この発展に貢献した選手たちを考えてみました。

発展の段階によって役割は違ってくると思うので、年代別に挙げてみます。





93〜96年 誕生・黎明期

1.佐竹 雅昭

空手家佐竹が、キックボクサーのドン・中矢・ニールセンを倒したことは、K-1誕生の一要因になったし、日本人の中心選手がいなければ、やはり人気はでなかった。

96年にK-1が初めてゴールデンで放送された時のメインも、佐竹vsアンディだった。

2.アンディ・フグ

極真空手の最強外国人が正道会館に移籍というビッグニュース、初代チャンピオンのシカティックに勝つという快挙、カカト落としという武器、リベンジというストーリー性の体現、スビリッツ。

K-1の顔でした。

3.ピーター・アーツ

8年間無敗のキックボクサー、モーリス・スミスを2度に渡り下した超新星、優勝候補の大本命として第1回GPに参戦。

第1回こそ敗退したが、94・95年GPを連覇。K-1の、強さの象徴となる。

4.マイク・ベルナルド

95年にバンナと共に初参戦。デビュー戦でいきなりアンディをKO。続いてスタン・ザ・マンまでも破り、96年のGP準々決勝では、2連覇中のアーツにKO勝ち。これはアーツの初のKO負けだった。

5.アーネスト・ホースト

93年第1回GPの初戦で、優勝候補大本命のアーツに勝利。続いてモーリス・スミスからハイキックで失神KO勝ち。




97・98年 大躍進期

1.フランシスコ・フィリォ

極真空手、現役世界王者がK-1参戦。アンディを失神KO。98年にはキックvs空手、7vs7対抗戦も行われ、「外敵」「対立構図」などの構図の中心となる。

97年からK-1は3大ドームツアーを実現。躍進の年となった。

2.マイク・ベルナルド

全盛期を迎え、フィリォをKOで倒した最初の選手となった。

3.アーネスト・ホースト

全盛期のベルナルドに逆転のKO勝ち。97年には初優勝。ここからホーストの最多優勝記録が始まった。

4.アンディ・フグ

常にストーリーの中心にいたアンディ。優勝したのは96年だったが、技術的には97・98年に完成されていった。

5.ピーター・アーツ

96年王者のアンディを、97年王者のホーストを、GP後最初の試合で倒して見せた最強の男。20世紀最強のキックボクサーと言われた所以。

98年GPには全試合1ラウンドKO勝ちという、不滅の最強伝説を作った。




99〜2001年 世界規模への発展期

1.ジェロム・レ・バンナ

98年にボクシング技術を身につけ、K-1に1つの技術革命を起こした。

99年、ボクシングからK-1に復帰。GP開幕戦ではビルドアップした体とボクシングで、「大英帝国の不沈艦」と言われたマット・スケルトンを1ラウンドKO。

続いて、9試合連続KO勝ち中のアーツをもKO。

2000年以降は、ホーストを厳しく非難したことから、その暴言ぶりが大きな話題となり、K-1を大いに盛り上げた。

2000年には、ファンの脳裏に焼き尽いている、あのフィリォに圧倒的なKO勝利を飾る。

2.アーネスト・ホースト

話題の中心には、常にバンナvsホーストの対立構図があった。

しかし、このホーストにバンナが勝つことはなかった。「ミスター・パーフェクト」の名はこの時期に知名度を上げた。

3.アンディ・フグ

2000年8月24日、死去。

個人的に、アンディに魅せられ打撃を始めた私は心底力を失いました。アンディの死という話題が、K-1への注目度に貢献したと言える。

4.マーク・ハント

カリスマ的な人気のバンナを衝撃の失神KOで下し、そのまま優勝。新たな時代の幕開けの象徴となる。

5.ミルコ・クロコップ・フィリポビッチ

アンディ、アーツ、ホーストと並び四天王に数えられたベルナルドを、99年開幕戦で1ラウンドKOで下し、1つの時代の終焉を見せつける。

その年、ミルコは決勝まで勝ち上がってその知名度を不動のものとした。

しかし、2000年の予選トーナメントでまさかのKO負け。これを機に挑むこととなった藤田和之との総合マッチで、衝撃の勝利を飾り、やがて起こるK-1とPRIDEの対立のスタート地点を演じた。




02・03年 技術とパワーの対決、K−1と外敵の対決

1.ボブ・サップ

格闘技の技術も、圧倒的な肉体の前では無力なのか…?

格闘技をやった、またはやっている者なら誰もが「悪夢」の年となったのが、サップが出現した2002年でした。

中迫、アビディと圧倒的に沈めたサップと開幕戦で対戦したのが、技術の最高峰ホースト。追いつめられながらも、2度に渡りホーストを下し、悪夢は現実のものに。

サップはバラエティ番組も席巻し、K-1の人気がお茶の間に浸透することに貢献した。

2.アーネスト・ホースト

怪物サップと精密機械ホーストという分かりやすい対立構図の中心となった。

3.ミルコ・クロコップ

PRIDEで成功し、王者となったハントをいきなり下す。また後に、K-1のみならず格闘技の軌跡すら否定しかねない存在となっていたサップをKOで食い止めて見せた。

4.ジェロム・レ・バンナ

5.レイ・セフォー

ともに、「総合からの刺客」をホーストとともに迎え撃った。この時期の構図の中心は、「K-1vs総合の外敵」だった。




04〜07年 安定期。

1.セーム・シュルト

言わずと知れた、K-1史上最強にして最凶王者。唯一の3連覇を達成。

2.レミー・ボンヤスキー

そのファイト・スタイルは、アーツでもない、ホーストでもない、アンディでもバンナでもイグナショフでもない、全く新しいオリジナルなタイプの03・04年GP王者。あのバネは驚異的としか言いようがない。

3.バダ・ハリ

天才的な身体能力と派手な言動で一躍スターの仲間入り。不安定さはあるものの、紛れもなく天才。

一時期、アーツやホーストが「ベストファイター」と認めていたイグナショフのようにならないことを願うばかり。

K-1の人気に貢献しているのは間違いない貴重な存在。

4.武蔵・澤屋敷純一

2人で一人分。佐竹以来、ヘビー級で日本人の地位を高めてくれた感謝したい選手。

5.ピーター・アーツ

長い間、腰痛によってベスト8止まりで、誰もが「アーツは終わった」と酷評していたが、見事に復活。ホースト、ベルナルドと引退した後も、その実力がトップにあることを証明して見せた天才。




08・09年。現在。

1.ピーター・アーツ

3連覇中だったシュルトを止めた。かつて、アンディ、ホースト、と現役王者を仕留めたアーツだが、この時もそれをやってのけた。

20世紀最強のキックボクサー、ミスターK-1、などと呼ばれてきたが、もう「レジェンド」としか表現しようがない。男の中の男。

2.バダ・ハリ

かつてのバンナを彷彿とさせる、良くも悪くも話題は常にこの男。

3.レミー・ボンヤスキー

対立構図は人気獲得には必要不可欠だが、現在はそれをレミーとバダが作ってくれている。

横浜ではアリスターに辛勝。アーツのように、「男」を見せるような王者になって欲しい。

4.エロール・ジマーマン

この選手は強い。イグナショフのようにならなければ、今後優勝戦線に絡んでくる存在になりそうです。

5.エヴェルトン・テイシェイラ

極真空手史上、最強王者。久々の「外敵」。適応の早さは目を見張るが、スピードに難あり。今年さらなる飛躍的な成長がなければ、将来が見えなくなりそうな気もするけど、とにかく2009年に期待。






長い…

K-1の16年の歴史はそれだけ長いということですね。



さて、K-1の発展に貢献した選手たちと言えば、どんな顔ぶれが浮かぶでしょうか?

コメント(116)

創世期なら佐竹が一番貢献したと思いますね電球電球

あの人がいなかったら日本全体にK-1どころか格闘技は広まらなかったと思ってますわーい(嬉しい顔)ムード
K−1を見た事ないけど名前も顔も分かる選手

ホースト・アーツ・バンナ・ベル・フグ・フィリオ・ミルコ・セフォー・アビディ・武蔵・サップ・バダ

自分の経験上この12名がK−1の歴史で最も世間の認知度が高いレベルにあると思います。
やはりベルナルド、バンナは外せません。
互いに、無冠の帝王、ワンマッチ最強と呼ばれたくらいですから。
GP優勝こそしてませんが、間違いなくK-1の発展、盛り上げに貢献した選手です。
シカティック、アーツ、フグ、ホースト・・・。
この6人は、K-1創世記からK-1を支えてきた選手。

続くセフォー、フィリオ、グレコって感じですかねぇ。

K-1は石井館長の時代がとても面白かったです。
2003年以降、急に衰退化していった気がしてなりません。
現に、今のK-1を見ても、あまり面白いとは思いませんね・・・。

シカティック、フグ、ベルナルド、ホースト、アーツ、
セフォー、バンナ、サモアの怪人(笑)

96年〜2000年くらいに活躍してた選手をリスペクト
してますパンチ

極真からならフィリオ、クラウベフェイトーザ指でOK

昔はアーツVSベルナルドの名勝負数え歌が凄かったですよねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

最近は、
やっぱりバダハリがK−1を引っ張って行くのではないでしょうか

本人も、『昔のK−1に戻したい』と発言しているので、
頑張ってほしいですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
>48
やはり佐竹雅昭がいたことが、大きかったと思いますよ電球
93年には、スタン・ザ・マンにも勝利していますしぴかぴか(新しい)

全盛期の頃は、あの数見 肇も脅威を感じる存在だったと
雑誌のインタビューや自伝(もののふの血)の中で言ってましたしねほっとした顔


> Funky☆Bさん
谷川、角田はともかく武蔵、レミー、魔裟斗は違うでしょ

勝手にプロテクトされただけだし…
http://www.youtube.com/watch?v=7Vmia5oD_iw&feature=youtube_gdata_player

K-1に長く貢献してくれたバンナが、若手の代表格の一人、ジマーマンに1R、TKO負け。スマホからの添付だけど、見れるかな。

石井館長にして「真のミスター・K-1」であったバンナ。もうさすがに引退をしてもいいと思う。

佐竹雅昭が自分にとってはK-1で貢献してきた人物だと思います。

たまに、「佐竹弱い」・「武蔵・京太郎よりもレベルが低い」とか聞くこともありましたが、彼がいたから武蔵や京太郎が出来たと思いますexclamation ×2
小学生の時、K−1は知らなくても佐竹、アンディ・フグは知ってました。
そこからK−1知って、ベルナルドや他の選手も知っていったから、個人的に↑の2人は呼び水的存在です。
まはや「発展」ではありませんでしたが、K-1に貢献した選手、09.10年版を挙げるなら・・・。


1.アリスター・オーフレイム

それまでK-1を盛り上げるキーワードであった「(サップのような)怪物」「外敵」「(かつてのホーストとバンナのような、バダ・ハリやレミーとの)対立構図」などが、アリスターには凝縮されていた。

強い薬物使用疑惑がなければ、もっとファンが増えたかも。


2.バダ・ハリ

10年の年に出場していないのがネックだが、やなり09〜10年の全ての試合を通して、会場が最も熱気と歓喜に包まれたのが09決勝ラウンドのアリスター戦。これに象徴されるように、ファンの関心はバダとアリスターにあった。

3.ピーター・アーツ

ファン離れが止まらない中において、「今のK-1ってこんなに良かったんだ」と多くの人たちに言わしめた10年のシュルト戦。最強の王者を最年長の選手がまたしても止めて見せた姿は大きな感動を与えた。

4.セーム・シュルト

98年、アーツが成したオール1R KOでの優勝を、09年、所要時間をさらに縮めて再び達成。しかも、自身の出場がかなわなかった08年GPの決勝戦の二人、レミーとバダを沈めての圧倒的な優勝。

10年のアーツとの再戦に勝利していれば、史上最強を誇示できたかもしれなかったが・・・。

5.京太郎

武蔵に代わって日本人エースに。相手の体調不良という面はあったものの、武蔵、アーツを下したことは、日本においてK-1が関心を集めるのに欠かせない「強い日本人ファイター」の存在、これになってくれた。

ファッションセンスに重度の難あり。


といったところでしょうか。
アーツ、佐竹、アンディ、ホースト この4人がいなければ土台は築けず急激な発展もなかったはず

特にアーツは土台を築くだけに留まらず最後まで主力としてk-1を支え続けましたからね

みんなの意見は人数が多すぎる!佐竹とアンディだよ!
アーツ、6月30日にタイロンスポーンと引退試合…
長い間お疲れ様でした。
誰がと言えばなかなか甲乙つけがたいですが強いて言うならアーツですね!
ホースト対サップの試合でサップが逃げて急遽立ち上がった姿には興奮しましたexclamation
日本人ヘビー級ファイターとしてK-1の礎を築いた意味で、佐竹雅昭だと思います。私が好きな格闘家の一人でもあります。

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