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"文学少女"コミュの好きなシーンやセリフ

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無かったようなので作らせて頂きました。


文学少女シリーズで好きなシーンやセリフを書き込みましょう!


僕は【文学少女と繋がれた愚者】で遠子の


愚かでもいい。
あなたはあなたらしく
あなたの声で
あなたの言葉で
あなたの想いを
あなたの真実を
存分に語って!
あなたの心で
あなたの行く道を決めて!

が好きです。

コメント(43)

“文学少女”と恋する挿話集3の・・・美穂姉のイラストと共に拍手を贈りたいモノが・・・
千愛と流人が抱き締め合って言うあの会話・・・思わず涙が溢れて流れ出ました。

・・・あ、ネタバレにならないように台詞は載せませんね〜
> アカツキさん


僕も同じくこのセリフには心を撃ち抜かれました…(´・ω・`)


そしてあの挿し絵…ヤバいですねほっとした顔
では私は

文学少女と死にたがりの道化より
「あの日、死ななかったことを自分は必ず後悔するでしょう。けれど、死ななくてよかったと、文芸部のせんぱいたちに感謝することもあるでしょう。それはきっと、必ず。」

厳密には台詞ではないんですが、自分のことが恐ろしくてたまらない千愛ちゃんが少しだけ、前向きになったというところが好きです

あとはやっぱり
きのこんさん、ハックベリーさん、アカツキさんがあげてらっしゃるところも大好きですハート達(複数ハート)
文学少女見習いの傷心


「人を平然と傷つけることができる"人"こそが‥‥」――本当に怖いのは悪霊でも怪物でもなく、人間じゃないか?

ってとこが好きですexclamation
飢え乾く幽霊

過去には戻れない。進む未来は、どんなものかわからない。けれど、傷つきながら、泣き叫びながら、ときに癒されながら、人はみんな不確かな物語を生きてゆく。
好きな場面はたくさんありますが、

繋がれた愚者・七章の、

「おはよう、心葉くん」

から始まる心葉と遠子先輩のやり取りが胸に染みました…
繋がれた愚者

二章での竹田さんの「楽しくありませんよ」と最後の芥川くんの手紙の宛先人が朝倉美羽ってとこに背中がゾッとしましたげっそりげっそりげっそり

これからどーなるか楽しみですグッド(上向き矢印)
穢名の天使 八章の夕歌が臣に最後に言った

ー幸せだね。

この場面には目が潤みました。
飢え渇く幽霊の雨宮蛍が死に際に言った最後の言葉

お父さん・・

ですね。
泣きそうになりましたあせあせ(飛び散る汗)
その前の流人の

蛍は、あんたの娘だ!黒崎!(だったっけ?)

にも声が出そうなほど驚きました。
「……あのね、
遠子先輩の卒業式の日に、
井上に『狭き門』を読んだって
……言ったでしょ。
あれは、井上のことずっと
好きでいるって、
宣言だったんだよ。
ジュリエットはジェロームとアリサのために
他の人と結婚したけれど、
あたしは井上の彼女じゃ
なくなっても、
井上を想い続けようって。
あのときあたしも、
『狭き門』をくぐったんだよ」


″文学少女″と神に臨む作家・下

アタシもななせの様に
最近『狭き門』をくぐりました。
文学少女と死にたがりの道化より…
「おつりのおつりちょうだい。」
琴吹ななせ
『見習いの卒業』140p

菜乃「文明人は、雨に濡れたらお風呂に入るものだよ」

決して気負わずに無私の友情を示す菜乃に軽く感動。

一連の瞳に対する姿勢で、菜乃のキャラクターの深みがぐっと増した感じがします。
半熟作家を読み終わった後に今までの分を読み返し中。

文学少女見習いの、卒業。P406より、

あんな幸福な片想いなんてない!

この前の部分の流れから、すべてが好き。
こんな風に考えられる菜乃が好き。
「穢名の天使」 P281より

「あなたも、あなたの物語を、書き続けて。

それを、あなたの歌を待っている人たちに、読ませてあげて」

本は読むもの、歌は聞くものだけど、想いを伝えるのは一緒だから、文学少女の遠子先輩らしい言葉だと思った。

穢名の天使の夕歌の独白部分はすべて好きです。
好きというか、共感というか。
胸がぎゅうって締め付けられるような感覚でした。
夕歌がななせに言う魔法の呪文。
かわいらしくて、ほんとに好きです。
神に臨む作家より

死にたがりの道化で心葉からもらったお金を大事に取って持っているななせ

同じことを他のどのキャラがしても引くと思いますが

今までのななせの頑張りとか恥ずかしがり屋な部分、素直になれないところとか考えると読んだ瞬間キュンってきました

ウンディーネの、


「いいえ、古い本には書き手の想いだけじゃなくて、それを読んできた、読み手の想いもこもっているのよ! それをどうでもいいとないがしろにするなんて、“文学少女”のこの私が許さないわ!」
何故か、玄関の外でバロンも、わんわんわんっ! と大声で吠えている。


ですね。
こういう文章をサラッと入れられる野村さんが素敵です。
恋する挿話集1 「革命する労働者」より

「ねえ、あたしの中学の同級生で、図書委員をしてる子がいるんだけど、その子が文芸部に入ってもいいって言ってるんだ。どうする?紹介しようか?」

「・・・・」

とっさに沈黙してしまったのは、何故だったのだろう。

ぼくは、にっこり笑った。

「ありがとう。でも、もう締め切っちゃったんだ」



まったく心葉ってば、、(;´∀`)

「慟哭の巡礼者」より


「よせ、琴吹は、おまえのためにやっているんだ」

いつの間に部屋に入ってきたのか、芥川くんが真面目な表情で立っていた。

「ぼくのため・・・・」

「そうだ、おまえに嫌われるかもしれないと覚悟の上で、おまえを朝倉から解放するために、琴吹は自分から憎まれ役を買って出たんだ」



ああ、ななせ、、、(TдT) ウゥ…
心葉とななせが2人で演劇の練習をしている場面が印象に残ってますぴかぴか(新しい)
あとは…

<遠子> わたしは、この世のすべての本を、食べちゃいたいほど愛している“文学少女”よ。

巡礼者より
<ななせ> あれは、井上……だけなの

<千愛> 常習犯です

フツウのヒトになりたい

<遠子> だって、心葉くんが書いてくれたお話ですもの……。全部、覚えているわ……ひとつも、忘れたりしないわ
etc…
好きなシーン多すぎて書ききれませんあせあせ(飛び散る汗)

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