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"文学少女"コミュの『劇場版 文学少女』の感想【ネタバレ可】

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『劇場版 文学少女』を観た感想を自由に書いていきましょう。
映画の批評程度に関しては各々の判断に任せます。
モラルに沿って書いてください。


ちなみにネタバレを含むのでまだ観ていない人は引き返した方が良いですよ。

コメント(122)

ストーリーの酷さもそうですが、
アニメ化はどうやっても大差なさそので、
いっそもう実写でやったほうがいい気がします。
今日みてきました!

正直がっかりでしたね。
原作を読み込んでるからなんでしょうが。

途中から「なにこれ?こんな甘いだけの話文学少女じゃない!」と思ってしまいました。


みなさんが書いてる通り、読者には物足りない
読んでない人にはいまいちピンとこない


声優さんや音楽はぴったりだったのに…


本編よりも短編のがよかったかも
デュラララ!!を思い出しましたが(笑)


クラナドのようにテレビアニメ化して神作品になることを期待します手(パー)
コミックの方しか読んでませんが、

映画を見て詰め込みすぎかなと思いました

惜しいですね。

ななせがとっても良かったですよ。
今日見てきました。

原作読み込んでいる方にとっては物足りなく、読んでない方には内容が分かりにくいんじゃないかなと思いました。

まぁ文庫であれだけ濃い内容なのでしゃあないと言えばしゃあないですが…。
無理して観に行きましたが、
内容はつっこみどころ満載、流人、マキ先輩、一言二言、
夜空も都会であんな星空にならないでしょうに、部室の換気扇ガラスには着けないでしょ?

館はがらがら、観ていた二人組〜
「寝ちまった」はないよね〜


しかし、けいおん!!の澪が出てたのには驚きました。
日?陽子。
ななせと芥川君が

小説を読んだ時よりももっと好きになりましたわーい(嬉しい顔)

結構男性ファンが多くて驚きました(笑)
5月の頭に見に行っていまさらながら感想を^^;

大勢の皆さんが書かれているようにやっぱり2時間では収まりませんね・・・
TVアニメ2クール位でじっくりみたいですねぇ。

なんだか見終わったあとももやもや感がのこる映画でした冷や汗
> じぃ@名言奏者さん
池袋ではシネ・リーブル池袋で上映してますよ
> いのポンさん
えっ、劇場版以外に短編集も上映?してるんですか!?あせあせ(飛び散る汗)
> ありぃさん
劇場版と短編はセットみたいです。
確か、料金もその分上がります。
短編には3種類あって週替わりで劇場版にセットされるみたい。
本日、映画観てきました。

簡単な感想を日記に書いています。


まさか地元で観れると思ってなかったので、嬉しかったです♪

が、一人は寂しかった…。
映画、短編付を見てきました

原作厨としては不満タップリでした…
けど短編は良く創られててクオリティー高いと思います(*´ω`)

このクオリティーで2クールで創れば
傑作になったこと間違い無しなのに…
イエナさんと同意ですわーい(嬉しい顔)

ってか短編もあるんですねあせあせ(飛び散る汗)

知らんかったたらーっ(汗)

DVD待ちになりそうですが見たいですねぴかぴか(新しい)
昨日2回目観てきました。
2回目だから最初ほどの衝撃はなく、作品の細部がみれて良かったです。
ただやっぱり最後のまとめ方は納得いかない…
やはり千愛の存在が重要なのだと改めて思いました。
あと『恋する乙女の狂想曲』(ななせ編)も観ました。
これは良かったexclamation ×2
本編が重い分、短編はコミカルな描写が多くて本当に楽しめたexclamation ×2
あと森ちゃんが良いexclamation ×2
短編を観て森ちゃん株がかなり上がりました。
DVDは絶対買いです(予約してますけどw)
今日、というか昨日見てきました。

感想としては詰め込みすぎかなと。それと内容的に本編読破済みじゃないと半分くらい理解できないのでは?と思いましたね。まとめ方も微妙で、大事なところ省いたりしてたので個人的には残念でした。
特に「青空に似ている」の直される前の一文「僕は木になりたい〜」の台詞を遠子先輩が語るシーンがなかったのがなにより残念でした。

それとやっぱサンタとマフラーと木彫りの熊は必要だと思います。

ななせ編はななせより森ちゃんのほうが可愛いと思ってしまった。不覚…

蛇足ですが、同じ上映を見てた他のグループが「あんなドロドロしたものだと思ってなかった」とか話してました。やはりこう初見だとほんわかした学園モノのイメージのほうが強いんでしょうかねぇ。箱を返せば推理ドキュメンタリーなんですけどね。
3回見ました
自分なりには満足だけれど、
強いて言えばTVで1クールやってから映画化して欲しかったかも

3回目は友人を連れて行きました
正直感想聞くのが怖かったけれどとても気に入ってくれて安心しました
水曜日に見てきました
地元では奇跡の1館上映だったのですが、1日1回のみの上映

個人的には良かったと思いますよ
中盤で遠子先輩の出番がほとんど無くて心配しましたが

最後も某劇場版999のようでちょこっとニヤケてしまいました

短編上映が中止になってしまったのでDVD待ちです
結構前になりますが見てきました。

自分としてはおおむね満足でした。
琴吹さんがほんとかわいかったし。
美羽も綺麗だったし。

ただ、「青空に似ている」の投稿原稿が出てこなかったのが残念です。
あれがあるからこそ、美羽が変わり始めるというのに。
あとは、千愛ちゃんの本性が出てこなかったこと。
あの人の声で本性をやるの期待してたのに。

短編は時間の関係上見れなかったけど、全部見たい。
DVD欲しいけど、遠子先輩のは金の都合が付かない。
本日の朝、梅田で見てきました。

ポスターを見ればミウもいて夜空の背景があるからパルミエーレを基にしているのはわかることなのに千愛がでてきたりしたとこで、あれ?ピエロのほうなのかな?と謎のボケをしてて混乱してました(;;

本編はちょっと物足りないような気もしたけど、短編のななせの暴走っぷりは見ててなかなかおもしろくて楽しませてもらえました。
半分楽しみつつ応援してる森ちゃんがいい味だしすぎでした。

映画を見終わってグッズ販売のとこでななせの携帯ストラップがあったのでよく見てみたら意外とかわいかったのでつい買っちゃいました。
金曜の夜に梅田で見てきました。
妹と森ちゃんが可愛かったです。
本編は綺麗だな、雰囲気いいなと思っていたら終わってしまいました。
原作のサスペンス風の怖い感じがなくなったなーと。

ラストのグレースーツ姿の遠子先輩は見たくなかったですふらふら
文学「少女」じゃなくなっちゃった涙
記憶が曖昧ですが長い三つ編みもなくなっちゃってた気が...

ななせ編は満足でしたー。

でもあれに5000円は出せないです(笑)
三話セットで5000円くらいになったら買います。
本日、往復5時間ばかり電車に揺られて、観に行ってきました。
感想としては予想していたほどは悪くはない。
ただ、演出が過剰なのと、はしょりすぎてる点が多く、原作読んでない人には、わかりずらいところ
もあるし、原作読んでる人には物足りなさ満載といった感じでしょうか

鉄分が多いスタッフが多いせいか鉄道描写は悪くないんだけど、ラストの方のあれは、どう見ても
劇場版999としか・・・・・・・・
あの部分をカットして、作家の終わりの方につなげれば、良かったのに・・・

とりあえず、評価は良い方よりの「微妙」といった感じです。
今更ですが見ました。
まさかの伏兵、森ちゃんが超かわいかった!
琴吹さんその髪型どうしたんだ?
エンターブレイン10周年でこれかあ・・・
今更だが、いっそ『空の境界』みたいに一巻ずつやりゃよかったと思うのおれだけ?
それがいいけど、現実はそんなに甘くないと思って諦めてた。
劇場版文学少女を見てきました。
短い尺の中で、巡礼のおはなしです。

2時間の中で巡礼をやるための要素を各巻からピックアップして再構成した感じでした。
その中でも、良い味出してるあと思ったのはやっぱり千愛ですかねえ。
千愛が空に似ているがとっても好きって言ってたので、違和感あったんですが、私にはわからないからすきなんですよね。というので、うまいこといったなあと。
未読の人にはエンディングシーンは完全に意味不明でしたが。

ダメだったのが、琴吹さん。
琴吹さんのツンデレは、長期間、ボディにツンをたたき込まなきゃダメなんです。道化から天使まで読んで、やっと、デレて、その上での作家の展開なんですから。だから、つまみ食いされると意味不明。いっそのこと、森ちゃんを心葉にあてがい、琴吹さんの役をやらせたらいいのにとか思いました。当て馬にされる役だけに、わかりやすくないと駄目なんじゃないかなあと。
あとせっかくアイテムでななせのストラップつくったんだから、劇中でも出せばいいのにとか思いました。

遠子さん。
普通でしたが、映像で見ると、彼女の決めぜりふがいかに異常かがよくわかります。
突然やってきた、長いお下げ髪の女の子。おまえは誰だの問いに答える少女。
「わたしは、ごらんの通りの文学少女よ」
本も持っていない女の子が、文学少女を主張するのは良いのですが、
他の人はどこで、この少女のことを文学少女だと認めれば良いんですかねえ。
せめて、片手に本くらいは持っていて欲しいです。
見た目だけで文学少女を名乗るなら、眼鏡くらいは欲しいかなあとか思いました。


自分的には未読の人にはそこそこミステリーとして楽しめるんじゃないかなと思いました。
既読の人はちょっと色々思うところが出ちゃうかなと。

評価的には、75点くらいといったところです。

クラナドみたいにTVアニメでやってくれると良いなあと思いました。
2クールで全部収まるでしょうし。
ども、“文学中年”なおぢさん、たいちろ〜です。やっとDVDで劇場版“文学少女”見ました。
いや〜、近所の木蓮の花が咲くたびにこの物語を読みたくなります。
ストーリーは知らずに見てたんですが、物語のオープニングで川面に映る星ぼしと電車の明かりが”銀河鉄道みたいだな〜”と思ってたら当たりでした。街中を走る普通の電車なのにこんなにファンタジックに見えるなんて、なかなか捨てがたい演出です。
あと、エンディングがもう一つの銀河鉄道、”銀河鉄道999”へのみごとなオマージュになってて、おぢさんファンにはたまりませんでした。
 ブログをこちらに書いてますので、全文にご興味のあるかたはこちらをどうぞ
   http://taichiroo.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-d20f.html

    ※写真は近所に咲くハクモクレンです
大体は皆さんがいってるのと同意件です。
アニメで2クール、もしくはハリーポッターのように何部作かに分けてほしかった…
やはり小説を読んで1人1人のキャラクターの詳しい事情や間柄が解っている人はこの映画は薄い内容に感じてしまうのではないでしょうか。
色々なところで出している伏線を回収しきれてないのもやはり「尺の短さ」が問題でしょう。
この映画を小説とは違う「オリジナル」と捉えるにはやはり伏線が多すぎて最後まで小説と絡めて観てしまった。
小説を読む前に観ていたらまた違う見方ができたかも知れないが……
ただ文学少女の小説が大体1つの作品で一貫して出来上がっているように、この映画では「銀河鉄道の夜」に一貫して作られていたのはとても見所があると思う。
ただやはり私は「狭き門」の終わりかたの方が好きだ。

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