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テパパの会コミュの当事者による議会での公聴会

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テパパの会の皆さま
明けましておめでとうございます。昨年、オンタリオ州議事堂で、児童養護生活経験者主催の公聴会がありました。その記事が、岩手日報に掲載されましたので、添付します。是非読んで、感想を聞かせてください。私は、これからも子どもの権利擁護の為に、当事者の活動に関わっていきます。幸工

コメント(6)

今年もよろしくお願いします。

記事を読んで、日本では「当事者の声」を社会に発信すること自体が、量的にまだ足りないと感じました。

「当事者の声」を量的な面で数多く社会に発信すること。

その活動を継続し発展させることによって、最終的に「社会的要請」という形に結実させることが、行政を動かすことにつながるのだと考えています。
「当事者の声」はシドニー、メルボルン、そしてウエリントンでもあたり前のように大事にされ、実践に反映されていました。日本においても先ず「当事者の声」を“よのなか”に発信すること、そして“よのなか”に理解してもらうことが大事ではないでしょうか。

私は今修士論文の研究テーマを「児童養護施設ーその児童虐待対策史上の役割」に設定しました。来年度の完成に向けて、?児童養護施設の実践を時系列に検証すること、?「当事者の声」を汲みあげ、これからの児童の権利擁護活動に反映させること。この二つを主研究内容にして、複合的課題提起を行いたいと考えています。一昨日その「当事者の声」を発信している東京のNPO法人の方と気仙沼でお会いして、私の研究内容に取り入れる許可を得たところです。

菊池さんの活動を目標と参考にして、私なりに、日本において児童養護を受けた(受けている)子どもの「当事者の声」をこれから未来をつくっていく子どもの為に役立てていきたいと考えています。

何だか、同じ使命を共有しあうトモダチと久方ぶりに再会した感じです。
勇気と希望が湧いてきました。上手くキモチ、考えを伝えられない“もどかしさ”を今感じています。
また、いつか、みんなで成果や宿題、トピック、そしてお酒を持ち寄って会いましょう。

君夫
皆さん お元気ですか。

前回紹介した「当事者による議会での公聴会」に関して、レポートが発行されました。

http://provincialadvocate.on.ca/documents/en/25istheNew21.pdf

上のアドレスにアクセスして、ダウンロードしてみてください。きっと、役に立つ情報が得られるでしょう。
小野寺さん、論文の参考にしてください。

では、またお会いできます事を楽しみにしております。

菊池
皆さん、お元気でしょうか。

菊池さんありがとうございます。

論文のテーマ修正しました。
「児童養護施設ーその現状と課題、被虐待児童への人的支援」
ー職員配置に関する一考察ーです。
少しテーマを絞り込みました。

当事者の声は取り入れたいと考えています。
引用の許可は必要でしょうか。レポートという形であれば公開されている文書なので構わないですか。

皆さんにも「職員数の現状と課題」について教えて頂きたいことがあります。
最低基準が少し位改定されてもまだまだ不足していますよね。
6:1から、5.5:1の変更ですから。

どう思います?

キミオ
野寺さん
このレポートの引用は問題ありません。但し、小野寺さんも御存知のように、必ず出所を明確にしてください。ところで、職員の配置については、何を根拠に決められるのでしょうか。まさか、予算ではないですよね。
幸工
菊池さん

まだ関係各位に承諾は得ていないのですが、現時点では「ボーイズ・タウンの養育モデル」の基で養育していくためには、何人の職員配置が必要なのかを調査して検討したいと考えています。
研究調査することが山のようにあり、まさに道険しです。
キミオ
KOKOさんのレポートについては、過日、STARSの皆様にも回覧しました!
小野寺さん、ボーイズタウンの養育モデルについては、とても興味深いテーマですね。
私の義姉がネブラスカのボーイズタウンに勤務しており、いずれは現地に行かねばならないな〜と思っています。
義兄も兄貴風吹かしていて、「俺はちょくちょく日本に遊びに行くのに、何でお前は来ないんだ!」と責められており、円滑な親戚付き合いも含めてなのですが・・・

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